『寺町朱穂、分冊版を除く(ライトノベル、新文芸)』の電子書籍一覧
1 ~7件目/全7件
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シリーズ4冊0円~330円(税込)レーベル: アマゾナイトノベルズ出版社: アマゾナイトノベルズ
伯爵令嬢のシェリルは、王太子の婚約者である姉の近衛騎士になるために剣の修行に励んでいた。王や王妃不在のある日のパーティーで、王太子が心を寄せた男爵令嬢ローゼをいじめたという理由で、姉が突然婚約破棄され……。
伯爵令嬢のシェリルは、王太子の婚約者である姉の近衛騎士になるために剣の修行に励んでいた。
王や王妃不在のある日のパーティーで、王太子が心を寄せた男爵令嬢ローゼをいじめたという理由で、姉が突然婚約破棄されてしまった。
濡れ衣であったが、姉はすぐさま投獄され、そのまま地下牢の中で亡くなり、翌日に父親も事故で亡くなってしまった。
唯一残った家族である兄と没落した家を守るため、シェリルは、新たに王太子の婚約者になったローゼの近衛騎士として仕えながら、ローゼのいじめに耐える日々を過ごしていた。
迎えた王太子とローゼの結婚式当日。
披露宴会場に乗り込んできた賊の首謀者として疑われ、捕らえられそうになったとき、来賓としてその場にいた獣人の国・フランベルグの国王と、その護衛・コンラートに助けられる。
そのまま口裏を合わせているうちに、シェリルはコンラートと婚約をすることに。
婚約はシェリルを助けるためのその場しのぎだと思っていたら、どうやらコンラートは本気でシェリルとの結婚を望んでいたようで……?
<作者より>
つらくて苦しくて逃げ出したくても、我慢するしかない。そうした理不尽なことが、たくさんあると思います。
我慢して我慢して積みあげられた重圧に押しつぶされそうになったとき、救いの手を差し伸べてくれる人がいたら……きっと、その人はかけがえのない特別な人になるのではないでしょうか?
これは、いじめられ続けたシェリルが自分を必要としてくれるかけがえのない人との出会いを通じて、本来の自分を取り戻していく物語です。もし、興味がおありでしたら、読んでくださると嬉しいです。
『もう我慢ばっかりしてられない~没落したら獣国の将軍に嫁ぐことになりました~(1)』には「第一章 とある近衛兵の憂鬱 一話 すべてのはじまり」~「第一章 とある近衛兵の憂鬱 四話 獣国の将軍」までを収録 -
侯爵令嬢アリスローズには悩みがある。
それは、王太子で自分の婚約者でもあるチャーリー王子が7人の令嬢と浮気していること。
しかも、そのうちの1人の男爵令嬢が王太子と結託し、アリスローズの婚約破棄を勝手に進め、
自分が正妃になろうとしているだなんて――! それを偶然知ったアリスローズは決意する。
「もう我慢の限界! 浮気をする男なんて願い下げよ!」
相手が婚約破棄を切り出す前に、相手が後悔するであろう方法でこちらから婚約を白紙にしようと、
アリスローズが編み出した計画とは……?
その後、隣国へ遊学したアリスローズは、そこで軍服を着た実直な男性ベンジャミンと出会い……。
浮気男を完膚なきまでに叩きのめす、スッキリ爽快ファンタジー! -
シリーズ3冊990円~1,210円(税込)レーベル: ミーティアノベルス出版社: クリーク・アンド・リバー社
「……私、どうして呼ばれたの?」イーディスは孤児院で唯一の肉親である弟と貧しく暮らしていたところ、突然、王城に連れてこられた。
「……私、どうして呼ばれたの?」
イーディスは孤児院で唯一の肉親である弟と貧しく暮らしていたところ、突然、王城に連れてこられた。
イーディスの魔力は微々たるものしかないのに、神託とやらがくだり、どうやら聖女だったことが判明する。聖女として魔王を倒すため必死に訓練に明け暮れ、やっと中級魔法が1~2発打てるようになったところで旅に出発した。
ところが、旅に出たのはいいものの、同行するメンバー達が全員有能であり、イーディスは全く役に立つことができず、いつもから回ってしまう。
特にパーティーに参加している侯爵令嬢クリスティーヌが非常に優秀で、「彼女のほうが聖女にふさわしい」「足手まといだ」とメンバーにさんざん馬鹿にされつつも、案の定、クリスティーヌの活躍で無事魔王を討伐することができた。
そのうえ、帰国してみると自分の命より大切に思っていた弟は亡くなっていた。イーディスは誰からも「頑張ったね」と一言褒めてもらえることもなく、帰る場所も用意されていなかった。弟を失った悲しみと旅の疲れが癒える間もなく、まるで厄介払いをされるかのように、「一番の色狂い」「人食い伯爵」と呼ばれている辺境伯の妻になれと、粗末な花嫁衣裳を着せられて荷馬車で追い出されてしまう。
「馬鹿みたい……」
こんなところから逃げ出して一人で生きてやると、イーディスは窓から飛び降りた。絶望的な現実からの脱出を夢見て――。
これは、禁忌とされる未来視をしたクリスティーヌのせいで“お払い箱になった聖女”イーディスの物語である。
※『払いの聖女~悪役令嬢が無双したあとの世界で生きていく~(1)』には、電子書籍版書き下ろし短編「指輪を貴方に」を収録。 -
【囚われの聖女が外の世界を夢見る脱出ロマンス!】終末の世界に現れた聖女は、世界を救う存在として大切に育てられ、16歳を迎えようとしている。何をするにも困らない生活を与えられていた彼女だが、“自由のない暮らし”に物足りなさを感じていた。そんな時、傷だらけの名前のない男・ナナシと出会い、やがて聖女の真実を知ることになる――。 ※「私、聖女。いま、監禁されているの」1~5巻をまとめたものです。重複購入にご注意ください。
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495円(税込) 2026/6/22(月)23:59までレーベル: アマゾナイトノベルズ出版社: アマゾナイトノベルズ
伯爵令嬢のシェリルは、王太子の婚約者である姉の近衛騎士になるために剣の修行に励んでいた。王や王妃不在のある日のパーティーで、王太子が心を寄せた男爵令嬢ローゼをいじめたという理由で、姉が突然婚約破棄され……。
伯爵令嬢のシェリルは、王太子の婚約者である姉の近衛騎士になるために剣の修行に励んでいた。
王や王妃不在のある日のパーティーで、王太子が心を寄せた男爵令嬢ローゼをいじめたという理由で、姉が突然婚約破棄されてしまった。
濡れ衣であったが、姉はすぐさま投獄され、そのまま地下牢の中で亡くなり、翌日に父親も事故で亡くなってしまった。
唯一残った家族である兄と没落した家を守るため、シェリルは、新たに王太子の婚約者になったローゼの近衛騎士として仕えながら、ローゼのいじめに耐える日々を過ごしていた。
迎えた王太子とローゼの結婚式当日。
披露宴会場に乗り込んできた賊の首謀者として疑われ、捕らえられそうになったとき、来賓としてその場にいた獣人の国・フランベルグの国王と、その護衛・コンラートに助けられる。
そのまま口裏を合わせているうちに、シェリルはコンラートと婚約をすることに。
婚約はシェリルを助けるためのその場しのぎだと思っていたら、どうやらコンラートは本気でシェリルとの結婚を望んでいたようで……?
<作者より>
つらくて苦しくて逃げ出したくても、我慢するしかない。そうした理不尽なことが、たくさんあると思います。
我慢して我慢して積みあげられた重圧に押しつぶされそうになったとき、救いの手を差し伸べてくれる人がいたら……きっと、その人はかけがえのない特別な人になるのではないでしょうか?
これは、いじめられ続けたシェリルが自分を必要としてくれるかけがえのない人との出会いを通じて、本来の自分を取り戻していく物語です。もし、興味がおありでしたら、読んでくださると嬉しいです。 -
ネットで話題のWeb小説が書籍化! とあるゲームに酷似した異世界に、一組の男女が双子として転生した。退魔師の一族に生まれた二人は、世界を救うために力を合わせて魔族と戦う――はずだった。姉のリクはいつまで経っても退魔の力が目覚めず、父親の手で捨てられたあげく、魔王軍に拾われる。一方で弟のルークは前世の知識を生かして「イベント」を積み重ね、ハーレムを築き上げながら世界平和を目指す。対極に位置する姉と弟の魔道が交わる時、暗黒の世界に戦乱の嵐が吹き荒れる――
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