セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『野島好夫、新着を除く、雑誌を除く(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~29件目/全29件

  • 太平洋戦争の開戦劈頭、“大艦巨砲主義”に異を唱える山本五十六連合艦隊司令長官は、起工予定の大和級三番艦を空母に変更することを強硬に提言。念願の超弩級戦空母「高天原」を新造させるに至った。
    さらに山本はこれを旗艦とし、航空母艦5隻+巡洋艦4隻の計9隻、それに駆逐艦9隻を加えた航空艦隊を組織し、司令長官に九十九重志郎中将を任命する。
    その名と艦数をかけて「九十九航空艦隊」と命名された新艦隊は、米─豪補給ライン遮断のため、南太平洋に出撃。新型艦載機「神閃」が第17部隊を殲滅させた。
    次なる戦地はミッドウエー沖──。連合艦隊第三艦隊の危機を救うべく、ここに驚愕の急襲作戦を敢行する!!
    史上最大戦空母と世界最強艦隊の活躍を描く傑作架空戦記、上巻!
    この作品は2004年1月~3月に白石書店より刊行された『最強戦闘群団「九十九航空艦隊」』『最強戦闘群団「九十九航空艦隊」Ⅱ』を加筆訂正のうえ改題したものです。
  • 超弩級戦空母「高天原」を旗艦とし、時速720キロの新型高性能機「神閃」を艦載する世界最強「九十九航空艦隊」は、ミッドウエー、真珠湾の海戦にて次々と米任務部隊を撃破、無類の強さを如何なく発揮する。
    アメリカを震撼させ、勢いづく日本の新たな作戦は、オーストラリア侵攻、そしてハワイ攻略であった。
    だが、勇躍出撃した「九十九航空艦隊」に戦慄の強敵が現れる。人類初のジェット艦上戦闘機、その名もグラマンF0F「デビルキャット」であった!
    鬼才長官・九十九重志郎は、驚愕の飛行技術によってそのスピードに対抗しうる秘策を考案。早期講和の実現へ向け敵艦隊を確実に殲滅するため、いよいよ壮絶な最終決戦へ臨む!!
    史上最大戦空母と世界最強艦隊の活躍を描く傑作架空戦記、下巻!
    この作品は2004年6月~2005年4月に白石書店より刊行された『最強戦闘群団「九十九航空艦隊」Ⅲ』『最強戦闘群団「九十九航空艦隊」Ⅳ』を加筆訂正のうえ改題したものです。
  • 後継者問題で内紛に陥っていた北朝鮮が、国力回復を狙って日本各都市にテロを決行し、ミサイルよる原発攻撃をしかけてきた!海空自衛隊、海上保安庁は緊急出撃。日本は北朝鮮との開戦を決意する。
    国産戦闘機F‐2「バイパー・ゼロ」を放ち、新鋭艦隊と連携作戦を敢行する自衛隊。その先制攻撃が功を奏し、日本は優位に休戦締結を結ぶ。
    だが、世界各地が未曾有の地震、豪雨などの天変地異に襲われ、各国の指導者たちは自国の利益と再建を求めて、戦意を高揚させていた。とくに亡国の岐路に立たされたロシアと中国は、その野望の牙をアジアの盟主となった日本に向ける!
    再びの「日清・日露戦争」は、世界全体を巻き込む果てしなき大戦へと動きだした。

    この作品は2012年3月に小社より刊行された「超武装自衛隊」の改装版です。
  • 狂い始めた時空の嵐によって、突如未来兵器が時空転移してきた太平洋戦争。最初に現れたのは海上自衛隊の最新鋭空母『ひのもと』だった。
    帝国海軍は無人の『ひのもと』を鹵獲し、航空戦艦として連合艦隊に編入。最新装備の機構を究明し、米海軍を次々と撃破し始める。太平洋の覇権を日本が掌握するかと思われたが、世界各地に未来航空兵器が次々とタイムスリップし、新たな強敵が出現する。
    米海軍は手にしたF/A‐18ホーネットで攻撃を仕掛けるも、帝国海軍はF‐15イーグルで対抗。両軍はついにガダルカナル沖で激突した!
    ドイツ、ソ連をも巻き込み世界中に広がる超次元戦争を、はたして日本は征することができるのか?
    この作品は2006年12月に小社より刊行された『超次元航空艦隊』の改装版です。
  • 超兵器武装を施された空母「大和」を旗艦とする極秘航空艦隊は、神出鬼没の奇襲攻撃で、米太平洋艦隊を震撼させていた。
    形勢挽回を狙うアメリカ軍は、ようやく復旧されたガダルカナルに、陸軍の新鋭機P47「サンダーボルト」を投入する。対する日本は、超技局が秘密兵器、双発重戦闘機「雷王」を開発。ソロモンの空に、日米両国が繰り出す雷鳴が轟く!
    そして、米本土サンディエゴ基地では、アメリカ海軍最新鋭双胴空母「アフロディーテ」の竣工が間近に迫っていた。日本は劣勢をはねのけるべく、「大和」超武装艦隊が米本土基地空爆作戦を画策する!
    世界初のジェット戦闘機や驚愕の超ロケット魚雷など、奇想天外な兵器と史実が絶妙に混ざり合う戦記シミュレーションの名作、堂々の完結。

    この作品は2009年12月に小社より刊行された『超武装空母「大和」下』第二部を加筆訂正したものです。
  • 海軍超技術開発局によって、超兵器武装を施された巨大空母「大和」。
    その「大和」を旗艦とする極秘航空艦隊は、米勢力圏内の南太平洋を疾駆し、点在する米軍基地を片端から粉砕していった。
    一方、短期決戦を狙う連合艦隊司令長官・山本五十六は、太平洋の要衝、ミッドウェーの攻略作戦を始動させる。日米戦の趨勢を決するであろう大海戦に、決死の覚悟で挑む連合艦隊であったが、そこには復讐に燃える米太平洋艦隊の熾烈な反撃が待ちかまえていた。
    世界初にして最強のジェット艦上戦闘機「天風」と、双胴の新鋭機「零式艦攻」を得た「大和」超武装艦隊は、帝国海軍の窮地を救うことができるのか──!?
    常識を覆す最強航空艦隊が、破竹の進撃を続ける驚愕の第三巻!

    この作品は2009年12月に小社より刊行された『超武装空母「大和」下』第一部を加筆訂正したものです。
  • 超弩級戦艦建造を中止し、超弩級戦闘航空母艦へ改装せよ──
    大艦巨砲主義を見切り、航空戦力の増大を図りたい連合艦隊司令長官・山本五十六は、最新鋭兵器の研究、開発を行なっていた海軍超技術開発局の助けを借り、戦艦として計画されていた「大和」を、最新鋭の武装が施された超弩級空母へと造り替える。
    そして1941年12月、巨大空母を中心とした謎の航空戦隊が、真珠湾奇襲作戦で日本が撃ち漏らした米空母「サラトガ」に襲いかかる。竜胆啓太中将率いる「大和」超武装艦隊の初陣であった。
    山本の特命を受け、正体を隠しつつ、マレー沖海戦、スラバヤ沖海戦、珊瑚海海戦と転戦、米英艦船を次々と撃沈させる超弩級空母「大和」──。その比類なき活躍を描く傑作架空戦記!

    この作品は2009年12月に小社より刊行された『超武装空母「大和」【上】』第二部を加筆訂正したものです。
  • 超弩級戦艦建造を中止し、超弩級戦闘航空母艦へ改装せよ──
    大艦巨砲主義を見切り、航空戦力の増大を図りたい連合艦隊司令長官・山本五十六は、最新鋭兵器の研究、開発を行なっていた海軍超技術開発局の助けを借り、戦艦として計画されていた「大和」を、最新鋭の武装が施された超弩級空母へと造り替える。
    そして1941年12月、巨大空母を中心とした謎の航空戦隊が、真珠湾奇襲作戦で日本が撃ち漏らした米空母「サラトガ」に襲いかかる。竜胆啓太中将率いる「大和」超武装艦隊の初陣であった。
    山本の特命を受け、正体を隠しつつ、マレー沖海戦、スラバヤ沖海戦、珊瑚海海戦と転戦、米英艦船を次々と撃沈させる超弩級空母「大和」──。
    その比類なき活躍を描く傑作架空戦記!

    この作品は2009年12月に小社より刊行された『超武装空母「大和」【上】』第一部を加筆訂正したものです。
  • ミッドウエー海戦を痛み分けに終った日米両国は、講和への道を探ることになり、停戦状態に入る。だが、米大統領ルーズベルトの策謀と、日本侵略を企てるソ連独裁者スターリンの野望が交わり、再戦の火蓋はあっさりときられた。
    大和航空戦隊への復讐に燃えるハルゼー、スプルーアンスの指揮のもと、アメリカ太平洋艦隊はミッドウエー海上に大集結。
    その圧倒的国力を前に苦戦する日本軍は、目覚ましい戦果をあげた有人魚雷『快天』の他に、開発を進めていた最新鋭戦闘機『天戦』の実戦投入を決意する。
    大和航空戦隊はハルゼーに一矢を報いたが、知将スプルーアンス率いる第17任務部隊が、ガダルカナル航空基地を撃破。僚艦の危機を救うべく、世界最強航空戦隊が大海を駆ける──!!

    本書は2009年5月に小社より刊行された『超戦闘空母「大和」』を再編集し、改訂・改題したものです。
  • 戦艦「大和」は要らない。必要なのは空母「大和」だ!──
    連合艦隊司令長官・山本五十六と、軍令部作戦課・神重徳の思惑が重なり合い、歴史は大きく動く。「大和」が超弩級戦闘空母として建造されたのだ。
    航空戦隊によるその圧倒的な破壊力は、真珠湾奇襲作戦において存分に発揮され、米空母「エンタープライズ」撃沈など、華々しい戦果を挙げる。
    一方、現代の世で、輸送艦を装い、空母に近い艦として建造された自衛隊新鋭艦「あきつ」は、海底火山の噴火に巻き込まれ、蘭印作戦に向けて出航した「大和」の前に、突如、時空移動してしまう。
    自衛隊の最新兵器を入手した大和航空戦隊。そしてついに米大艦隊が待ち受けるミッドウエー海戦に出撃していく……。
    大好評を博した架空戦記の金字塔作品!!

    本書は2009年5月に小社より刊行された『超戦闘空母「大和」』を再編集し、改訂・改題したものです。
  • 戦艦大和に送り込まれたスパイのコードネームは「コヨーテ」。連合艦隊をゆさぶる軍部の軋轢のもと、司令長官山本五十六の命を狙うのは陸軍かそれともアメリカからの刺客か。ミッドウエー海戦のさなか、私設諜報員真田翔は黒い陰を追いつめた。その正体は意外にも…。
  • 世界中で同時多発的に起こる戦争、紛争、テロ…。東アジアでは、フィリピンと台湾が武力衝突し、東南アジアでは、ベトナム、カンボジア、タイ、ラオスなどが入り混じる大規模紛争が惹起する。アフリカの小国同士の水争いが、空中ミサイル戦にまで発展し、南米では、ブラジル・アルゼンチンの歴史的確執がとうとう血みどろの報復戦となった。押さえの要となるべきアメリカやロシアは、経済不況や国内政情不安のせいで、もはや、世界秩序を維持する力を失ってしまっている。そのすべての混乱の因となったのは、突如モンゴルに現れ、反乱勢力をまとめ上げて中国に武力侵攻する謎の指導者―時空を超えて降臨した、チンギス・ハンの存在であった。この世界滅亡の危機の中、自衛隊から生まれ変わった日本自衛軍に、人類最後の希望が託されるのだが…。奇才・野島好夫が贈る、渾身の近未来架空戦記。
  • 20XX年、狂い始めた時空軸に世界が震撼する中、海上自衛隊の最新鋭空母『ひのもと』は、太平洋戦争のまっただ中にタイムスリップした。『ひのもと』は航空戦艦として日本海軍に所属し、21世紀の最新装備でアメリカ海軍を次々と撃破し続けたが、そこに新たな強敵が出現した。なんと、タイムスリップしたのは『ひのもと』だけではなく、『ホーネット』、『フランカー』など、世界中の近代航空兵器も第2次大戦に時空転移していたのだった。かくして太平洋戦争は、日米のみならず、ドイツ、ソ連など世界中を巻き込み、白熱した戦いが繰り広げられていく。超次元戦争を制するのは、はたしてどこか?架空戦記ファンを魅了する本格時空大スペクタクル。気鋭の作家が放つシリーズ第1弾。
  • 『ひのもと』をはじめとする未来兵器群の第二次世界大戦へのタイムスリップは様々な影響を及ぼし、もはや止めようのない奔流となって世界中を襲った。日本は航空戦艦『ひのもと』、軽巡洋艦『久慈』を含む機動部隊を南太平洋ソロモン沖に差し向け、アメリカ太平洋艦隊と対決する。日本軍は時空移動してきたジェット戦闘機『神風』、『不死鳥』の活躍によって、アメリカ海軍第16、第17任務機動部隊に壊滅的打撃を与えた。その一方、関東軍はソ満国境付近で発見した『90式戦車』など未来陸上兵器を使い、独断でソ連との開戦を画策。欧州戦線では、突然のヒトラーの死によってドイツ政権内部が混乱する。ソ連のスターリンはその混乱に乗じて、野望の触手を伸ばそうとする。世界に渦巻く時空異変は、驚天の結末に向けてその勢いを加速する。意表をついた展開は意外な結末へ。
  • 時空の嵐により突如太平洋戦争に転移した現代兵器!米海軍は『F/A‐18ホーネット』をF7F『デビルキャット』とし、新型空母『エセックス』に搭載して、太平洋艦隊に投入してきた。対する大日本帝国海軍は『F‐15イーグル海』を『神風』と命名し、『ひのもと』に搭載。両軍はガダルカナル沖で激突した。さらに狂ったように鳴動を続ける時空の嵐は、次々と新たな異次元空間を作り出し、21世紀の近代兵器を太平洋戦時へと送り込んでくる。米空軍の超重爆撃機『B‐52ストラトフォートレス』、台湾空軍戦闘機『IDF経国』、海上自衛隊のヘリ搭載護衛艦『くらま』、そしてついには、90式戦車をはじめとする陸上自衛隊の兵器群まで続々と時空転移していく。ヒットメーカー野島が驚愕の太平洋戦史を展開する入魂作、クライマックスへ。
  • 山本五十六を中心とする航空主義者により、巨大空母として誕生した『大和』。帝国海軍は、その絶大な航空戦力を駆使して、米国を相手に快進撃を続けていた。一方、もう一つの世界では、日本軍が苦戦。史上最強の超弩級戦艦として建造された『大和』も、十分な活躍の場を与えられていなかった。本来であれば、決して交わることのない二つの世界であったが、不可思議な現象――空母『大和』と戦艦『大和』の入れ替わりにより、互いの世界への干渉を始める。予期せぬ戦力である空母『大和』を得た帝国海軍は、ついに〈MO作戦〉を敢行。最新鋭戦闘機『零風』などの活躍により、米艦隊に多大な被害を与える。そして、異世界に飛ばされた戦艦『大和』は、米海軍第16任務部隊に、決死の艦砲戦を挑むのだが……。二つの世界の二つの『大和』が、日本の運命を変えていく。痛快架空戦記シリーズ、第2弾!
  • 『大和』を未曾有の巨大空母として建造した世界。そして、超弩級戦艦『大和』を生み出した世界――。異なる次元の二つの世界が、空母『大和』と戦艦『大和』の入れ替わりにより、交わり始める。巨大空母『大和』を旗艦とする第九九独立航空艦隊は、再び起こった異次元スリップで、元の世界に無事帰還した。新たな任務を受けて航行を続ける途中、偶然にもハワイ奪還を狙う米海軍の大艦隊を発見する。独立艦隊司令長官・藤波博人は、作戦の変更を決意。ここに、ハワイを巡る空母『大和』と米機動部隊の激闘が開始された。一方、もう一つの世界では、ミッドウエー海戦において空母四隻を失った日本が、苦戦を強いられていた。だが、異次元スリップはまたも繰り返され、ガダルカナルを死守する日本海軍の前に、再び巨大空母『大和』が姿を見せる……。二つの世界の大和を描く異色架空戦記、堂々の完結!
  • 時空には、いくつもの流れがある。非常に似通っていても、わずかな相違点によりその後は、まったく違った歴史を歩むことになる……。1941年12月、ついに日米戦が勃発。帝国海軍は、未曾有の超巨大空母『大和』を中心とした一大航空戦力により。〈ハワイ作戦〉を敢行。見事、ハワイ全域の占領を成し遂げ、アメリカ太平洋艦隊を本土西海岸まで駆逐した。一方、もう一つの世界では、山本五十六ら航空派の意見を退け、超弩級戦艦『大和』が竣工。〈真珠湾奇襲作戦〉を敢行し、多数の敵戦艦群を沈めたものの、もっとも重要な攻撃目標であった敵空母を逃がしてしまう。快進撃を続ける日本と、徐々に劣勢に立たされつつある日本――本来であれば決して交わることのない二つの世界が、空母『大和』・戦艦『大和』の入れ替わりにより、絡まり始めた!鬼才が放つ架空戦記の最高峰、新シリーズ開幕!
  • アジア、そして世界の盟主たらんとする中国の野望により、とうとう勃発した日中戦争。戦前の予想を裏切り、日本は兵器類の原因不明の不具合により、苦戦を余儀なくされていた。そして、原因究明のため海洋調査に乗り出したイージス戦闘空母〈大和〉を主力とする第一艦隊は、時空の交錯に巻き込まれ、太平洋戦争時にタイムスリップしてしまう。旧日本海軍との軋轢を払拭した〈大和〉は、ミッドウエー海戦に参入。最新鋭兵器により、米艦隊を駆逐したものの、日本海軍も主戦力たる数隻の空母を失ってしまった……。痛み分けに近い形となった日米両海軍は、戦いの舞台を南太平洋に移す。〈大和〉率いる第一艦隊は、米軍の秘蔵兵器、B29を殲滅すべく、南洋に点在する敵基地に猛攻撃を開始した。現代の日中戦争と過去の日米戦争……ふたつの戦史が絶妙に絡み合う、架空戦記の新風!大好評第2弾!
  • 2011年、さまざまな軋轢を繰り返し、ついに日本は中国と全面戦争に突入する。出撃した日本海軍JF1〈ゼロ〉航空部隊の前に突然現れたのは、なんと太平洋戦争時に活躍した名機・零戦であった。だが、異変はこれだけにとどまらず、ふたたび繰り返される過去の旅客機事故や、連合艦隊司令長官・山本五十六の目撃事件など、奇怪な現象が頻発していた。そして、日本軍兵器にも原因不明の不具合が連発し、優位に展開していた対中国戦に暗雲が立ちこめる……。この異常事態に対処すべく、日本海軍初の原子力イージス戦闘空母〈大和〉を主力とする第一艦隊が、海洋調査に乗り出す。しかし、〈大和〉を待ち受けていたのは、過去と未来が交錯する恐るべき時空移動であった。かくして空母〈大和〉と昭和の戦艦「大和」が遭遇する!架空戦記の第一人者・野島好夫が描く、待望の新シリーズ、ここに始まる!
  • 未来からタイムスリップしたイージス空母〈大和〉を主力とする『神風艦隊』は、南太平洋に配備されつつあったB29部隊を猛撃し、壊滅させる。だが、日本政府はドイツとソ連の動向に翻弄され、『神風艦隊』はその動きを封じられていた。その隙に乗じたアメリカ太平洋艦隊は戦力増援を果たし、ラバウル航空基地への襲撃を成功させる。また、現代世界では、日中戦さなかの中国にクーデターが勃発し、異常気象にあえぐアメリカ、そしてロシアがここぞとばかりに日中戦介入を狙っていた。日本消滅の危機を感じた『神風艦隊』司令長官・片桐裕一郎は、逆転の秘策〈パナマ運河壊滅作戦〉を決意する。しかし、太平洋を独力横断する『神風艦隊』には、さらなる過酷な任務が待ち受けていた……。二つの日本の運命や如何に!?野島好夫が描く大好評シリーズ。ついに完結!
  • 第二次大戦後、めざましい復興と発展を遂げ、経済大国へと成長した日本。だが、専守防衛の軛に囚われた自衛隊が示すとおり、その軍備国防力は、大国としての体裁を整えているとは言い難い状況であった。2015年、安穏と平和を享受する日本に対して、諸外国が次々と牙を剥き始めた。北朝鮮の軍事示威、中国の暗躍、そしてアメリカが見せた事実上の安保破棄―それらの横暴を前にし、ついに陸海空三自衛隊が立ち上がった。クーデターにより完全に軍隊として組織された「日本国防軍」の誕生である。そして2016年3月、武力侵攻を始めた北朝鮮軍に対し、戦後日本が初めて竣工した空母『大和』、純国産の最新鋭艦上攻撃機F100『剣龍』が攻撃を加え、ここに日朝戦争が勃発する…。太平洋戦争架空戦史で大好評を博す人気作家が初めて挑む、近未来戦記の新境地。篤愕の新シリーズ開幕。
  • 2015年、専守防衛の軛から脱し、国を守る完全な軍隊として生まれ変わった自衛隊―日本国防軍は、北朝鮮の武力侵攻を退け、地下資源を巡るベトナム・カンボジアの紛争を鎮圧し、アジアにおける盟主としての立場を確たるものとした。だが、それをこころよく思わない中国は、ついに日本に対して宣戦を布告。日本本土に向けて、大量の弾道ミサイルを放ち、仙台と鹿児島の二都市が被害に遭ってしまう。さらなる悲劇を避けるため、日本国防軍は、中国のミサイル基地撃破を決意、日本国産空母『大和』から、巡航ミサイルを搭載した最強戦闘機F100『剣龍』が飛び立ち、新鋭駆逐艦が中国海軍潜水艦に向けて、必殺の魚雷『飛魚』を撃ち放つ!だが、不毛な日中戦争の先には、世界を我がものにせんとする超大国・アメリカとの死闘が待ちかまえていた…。限りなく現実に近い、本格近未来戦史、堂々の完結。
  • 2015年、陸海空三自衛隊の無血クーデターによって、完全な軍隊として生まれ変わった「日本国防軍」は、翌年の北朝鮮による武力侵攻を見事撃退。日本は、アジア諸国のリーダーとしての地位を確立させつつあった。だがその矢先、地下資源を巡るベトナムのサプラダ共和国侵攻が、隣国カンボジアを巻き込み、日本の武力介入という軍事紛争へと発展する。戦後初の空母『大和』、そして最新鋭機F100『剣龍』の猛攻により、ベトナム軍を完膚無きまでに叩いた日本であったが、動乱の隙を突いて、中国が日本に対して宣戦を布告。アジアの覇権を巡り、ついに日本と中国の死闘が始まった。日本海上に展開する中国海軍と、海空国防軍の激闘。飛来する弾道ミサイルを、はたして日本国防軍は防げるのか!?架空戦記の大人気作家が挑む新境地。現実と仮想が入り混じる、驚愕の近未来戦史シリーズ、第二弾。
  • 440(税込)
    著:
    土山しげる
    原作:
    野島好夫
    レーベル: SPコミックス
    出版社: リイド社

    人間の欲望を描くヒューマンドラマ!!

    社長の孫の横やりで契約を結べなかった涼だが、青葉支社総務の岸辺の手腕により事無きを得る…あらゆる情報を持つ彼女に黒田失脚の協力をしてもらおうと…シリーズ第4弾!!
  • 440(税込)
    著:
    土山しげる
    原作:
    野島好夫
    レーベル: SPコミックス
    出版社: リイド社

    人間の欲望を描くヒューマンドラマ!!

    テーマパーク・プロジェクトチームの選抜研修会会場で心臓発作を起こした黒田伝蔵と出会う。 感情を押し殺し対応する涼は…改めて復讐を誓うのだった…緊迫の最終刊!!
  • 440(税込)
    著:
    土山しげる
    原作:
    野島好夫
    レーベル: SPコミックス
    出版社: リイド社

    人間の欲望を描くヒューマンドラマ!!

    将来を期待されていたボクサー、仙堂涼。帝和開発に入社した彼は、会長黒田伝蔵の罠により会社を乗っ取られた前社長の息子であった…人間の欲望を描くヒューマンドラマ!!
  • 440(税込)
    著:
    土山しげる
    原作:
    野島好夫
    レーベル: SPコミックス
    出版社: リイド社

    人間の欲望を描くヒューマンドラマ!!

    青葉支社の江崎の企てで、邪魔が入ったが何とか企画書を渡すことが出来た涼。江崎のしっぽを掴む為、地上げに遭う一人の老婆に会う…シリーズ第3弾!!
  • 440(税込)
    著:
    土山しげる
    原作:
    野島好夫
    レーベル: SPコミックス
    出版社: リイド社

    人間の欲望を描くヒューマンドラマ!!

    涼は、所長と共に氷川出張所の存続の為、数年前の企画を練り直す事に…他 の社員の協力も得て順調に進められていくのだが…好評シリーズ第2弾!!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。