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<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『沼よしのぶ、101円~400円、読み放題 MAXコース(マンガ・雑誌)(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

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  • まったく冴えない高校国語教師・吸田伊門。昼間は頼りにならない彼でも、夜になれば超人的に強くなる。そう、人ならざるバンパイアこそが伊門の正体。命を永らえるには処女の血を吸わなければならない……募る吸血への欲求は、この男をどこへ連れてゆくのか? 同じ職場の英語教師・留美の首筋に牙を立てたい伊門だったが、なかなかチャンスは巡ってこない。金と欲望にまみれた変質者や、問題のある生徒どもにお仕置きをしても、どうにも虚しさは埋められない。戦いもいいが、やはり血でなくては……。そんなある日、たまたま同僚教師・千石と酒席を囲んだ伊門。なんと、彼は吸血鬼について研究をしていると告白した。正体が見破られる!? 仕組まれた罠、最大のピンチ!! 第2巻(全10巻)!
  • 太陽がその勢いを失い、地平のかなたに沈むときから、彼の活躍がはじまる……。高校で国語を教える凡庸な男・吸田伊門にはもうひとつの顔があった。夜になりさえすれば、バンパイアとして無類の強さを発揮できるのだ。だが、それと引き換えに強烈な渇きが身をさいなむ。一刻も早く清らかなバージン・ブラッドを飲まなくては! いっこうに進展しない同僚の教師・留美との仲に見切りをつけ、ネオン煌く街路へと踏み出した彼だが、そこで信じられないものを眼にする。女性の首筋に穿たれた二つの穴。もしや、この街に俺以外の吸血鬼が潜んでいるのか!? しかも相手は能力を誇示し、さかんに挑発をくり返す。穏便に生きてきた隠れ吸血鬼と、本能のままに獲物をしとめる新たな吸血鬼。強大な妖魔のプライドが激突し、もはや死闘は避けられない。いずれが斃れ、いずれが闇に勝利を叫ぶのか?! 急展開を迎えるダーク・ヒーローシリーズ第5巻(全10巻)!
  • 冴えないホスト、吸田 伊門は無気力かつ無愛想。いざというときのために用心棒として店に雇われているが、本人の目的は金銭とは別のところにあった。処女の肉体に流れるバージン・ブラッド、これを吸わなければ猛烈な禁断症状に襲われるのだ。そう、彼は魔性の者……バンパイア。夜になれば飛鳥のごとくビルの間を駆け、マインドコントロールもお手の物。弟分でお調子者のチンピラ・テツと共に、純粋無垢なる血を求める毎日だ。それでも理想の獲物はなかなか捕まらず、伊門は次第に憔悴してゆく。さらに、彼の正体に勘付いたルポライターが決定的な証拠写真を……。あやうし隠れ吸血鬼。本性が暴かれたが最期、人間社会での平穏な暮らしはもう望めない。そのとき、意外な人物が助けの手を差し伸べる……。第8巻(全10巻)!
  • 昼間は普通にダメな国語教師、夜はバージン・ブラッドを求めてさ迷う吸血鬼・吸田伊門は、人間界で悩み多き二重生活を送っていた。しかし、啜るべき純潔の血はなかなか得られない。彼が勤める高校に現われたのは不気味な講師・大神。いかつい体育教師を指一本で宙に踊らせる、こいつは何者なのか……。大神が生徒に対して起こした暴力事件は、伊門の機転で穏当に解決した。人の好い校長を免職に追い込まずに済み、ほっと一息つく伊門だったが、大神と教頭が仕組む陰謀は収まる気配を見せない。次に狙われたのは、英語教師の留美。かねてより(その血液に)想いを寄せていた伊門は、怒りに身を震わせる。大神の切れ味鋭い武術を相手に、闇の超能力が放たれる! 異色バンパイア・コミック第4巻(全10巻)!
  • 吸血鬼であることをひた隠しにして、人間社会でかつては教師、いまはホストとして東京の片隅に生きる男・吸田伊門。ほぼ7日おきに襲ってくる吸血の欲求は伊門にとって悩みの種。処女の体にのみ流れる深紅の純潔……バージン・ブラッドによってのみ渇きは癒されるのだ。ある日、伊門を兄貴と呼んで慕うチンピラ・テツはストーカーに怯える女性・智子と出会う。テツは助力を申し出るが、これが凄惨な戦いの始まりとなった。ストーカー・鎌田は小柄な体で地味な風貌、簡単にさばけそうな相手に見えたが、秘めた力は恐るべき代物。伊門は回復不能なダメージを負ってしまう。思いつめたテツは遠く北海道へと一本の電話をかける。伊門のかつての同僚、そして想いを通じあったただひとりの女性、留美を呼ぶために……。ダーク・ヒーロー復活なるか!? 現代を舞台にバンパイアを描ききったシリーズ最終巻(全10巻)!
  • 一見、平々凡々とした国語教師・吸田伊門(すいたいもん)。ガラの悪い生徒にも非暴力無抵抗、小心翼々と暮らしているかに見える。だが、彼には絶対に隠し通さなければならない秘密があった。髪型を変えて夜な夜な歓楽街をうろつき回り、クラブで若い女を捜すのも己が身の不幸ゆえ。そう、彼は処女の血を啜らねば生きてはゆけない、闇の眷属・吸血鬼なのだった。目下のターゲットは同僚の英語教師・新田留美。どうにかして接近したい伊門だったが、まるっきりチャンスらしいチャンスが訪れない。それもそのはず、夜になれば吸血鬼だが、太陽の照る日中はすこぶる虚弱体質なのだ。校長の配慮でバレー部の顧問になっても、醜態をさらすばかりの毎日。そんな時、他校のバレー部の英雄・三枝博史が伊門の教え子をいいように弄んでいたことが発覚。留美は激昂し、この非道を糺すように伊門に迫るが……。シリーズ第1巻(全10巻)!
  • 夜の街の片隅、ホストクラブ「地吾露」にひとりの男が雇われていた。その名は吸田伊門。本性を押し殺して人間社会の狭間に生きる「隠れ吸血鬼」。かつては教師として生活し、人間に純粋な想いを向けたこともあった。過酷な同族との戦いを経て、今はもう完全に覚醒し、処女の血液……バージン・ブラッドなしでは己の肉体と精神を維持できなくなっている。今度の絶食期間はかつてないほど長く、伊門は衰弱の極みにあった。駆けずり回ってようやく見つけた純潔な乙女・沙世は、伊門に対しある依頼をする。ぼろぼろの身体に残された力は僅かなもの。最後の力をふりしぼり、甘美なる血液に辿りつけるのかどうか。この窮地にあって警視庁のエリート・緒方警部までもが伊門の正体を察知し、執拗に追いかけてくる。吸田 伊門シリーズ最大の危機!! バンパイアの日常と苦悩、第9巻(全10巻)!
  • 丸刈り頭にサングラス、得体のしれないその男の名は、花見彦九郎、23歳。顔は真面目だがセリフはすべて不真面目という、たいへん困った人物だ。さらに職業は刑事だというのだから、余計に困ったことになる。おまけに「警視庁の王子さま」を自称し始めたりするので、もう取り返しがつかない。本人は女性にモテモテのつもりでいるが、もちろんそんな筈もなく……。オーバーリアクションが得意なベテラン刑事・源さんや、子煩悩で苦労人の署長とともに世井署(よいしょ)に勤める彦九郎、はたして今日も難事件を解決できるのか? はたまた自分で珍事件を起こすのか? 彼が行くところ普通の事件も迷宮入り、凶悪犯も唖然呆然、抱腹絶倒!! 沼よしのぶ先生が描く不条理ポリス漫画、第1巻(全6巻)!
  • 吸田伊門。人間社会に混じってひっそりと生きてきた「隠れ吸血鬼」の男。強烈な吸血願望や孤独感を抱えつつも、これまでは何とか北龍高校の国語教師として、おとなしい人生を歩んできた。そう、これまでは……。ある晩、街で出会った長髪の男は、伊門と同じバンパイアの一族。しかも、伊門を遥かに凌ぐ超能力を持ち、欲求のままに人間を襲う危険な性格。昼間の日光の下でさえ全く色褪せないそのエネルギーは、北龍高校を恐怖のどん底に叩き込んだ。文字通り命を削ってこの凄絶な戦いを乗り切った伊門だったが、その代償はあまりにも大きく、深刻なもの。瀕死の肉体を救った血の一滴が、眠れる妖魔の本性をゆさぶったのだ。どうしても抑えられない渇きは、いよいよ……。緊迫の展開! 第6巻(全10巻)!
  • 刑事歴5年、23歳の花見彦九郎。丸刈り頭と怒り眉、決して外さないサングラスがトレードマーク。見た目はやり手の刑事のくせに、自称「警視庁の王子様」!? 犯罪を取り締まる立場にありながら、この男の行動には問題が多すぎる。銭湯をのぞいたり、緊迫した現場でおちゃらけたり……。仕事中に遊ぶのは日常茶飯事、むしろ遊びの合間に仕事をする。そんな破天荒な彼の振る舞いに、刑事見習いの少年・ミノルは今日も気が休まる暇もない。ベテラン刑事・源さんや心優しい署長も、もう彦九郎を止められない! 日本の治安は任せとけ!? 笑いで犯罪を吹き飛ばし、加速するハイテンション不条理ポリス・ギャグ漫画、第3巻(全6巻)!
  • 覇気というものがまるでないダメ教師・吸田伊門。そんな彼でも夜の帳が降りるころ、歓楽街へと足を向ける。今宵こそは乙女の純潔とその血液をいただく! 何をしても満たされぬ、この喉の渇きを癒すために……。彼は妖魔の一族バンパイアなのだった。胸に秘めた欲求と苦悩はどこまでも暗く、濃い影となって彼を覆う。同じ学校で教鞭を執る地味な男・千石はそんな伊門に興味を抱き、正体をつきとめようと画策する。見破られたが最後、人間社会からの排斥は免れない。ひょっとしたら自分の父親のように、非業の死を遂げる羽目になるかも……。伊門はいやがうえにも警戒心を強めるが、逆に千石が危機に陥る事件が起きた。超能力で助けることは簡単だが、自ら正体を晒す真似など出来はしない。ダーク・ヒーローを襲うジレンマ、うつろいゆく運命! 第3巻(全10巻)!
  • サングラスに嵌まった黒い遮光レンズの奥で、彼の瞳に何が映り、何を考えているものか……。恐らく、なんにも考えてはいない! 不真面目な駄目刑事・花見 彦九郎はそういう男だ。自称「警視庁の王子様」、おもしろおかしく事件解決。真面目なエリート刑事・立花剛介はそんな彦九郎に三度挑み、いずれも完膚なきまでに負けていた。だが立花家は武士の血筋、敗者・生き恥・切腹、の三段論法がまかりとおる。父親に叱咤激励され、背水の思いで必勝を誓った剛介は、剣による果し合いを挑む。といっても相手は彦九郎、シリアスな決着は望めないかも…。はたして、決闘まで持ち込めるのか? 新旧のキャラクターが入り乱れ不条理ギャグが冴え渡る第5巻(全6巻)!
  • 処女の血(バージン・ブラッド)を啜ることで不老不朽の肉体を保つ魔性の者、バンパイア。夜の訪れとともに超人的な力を得て獲物を狩る、闇の眷属。吸田伊門はそのひとりでありながら、正体を隠し人間社会に溶け込もうと努めてきた。だが、凶悪無比な同族と死闘を演じたことがきっかけで、血を求める本能が激しく刺激されてしまう。ブレーキの効かない闇の衝動は、伊門から旧来の友人、理解者、愛する存在を隔絶せしめた。勤めていた北龍高校を去り、彷徨の果てに見つけた新たな居場所は、ホストクラブ「地吾露」の片隅。きのうはヤミ金融とわたり合い、今日は代議士の娘を偽装誘拐。チンピラのテツを弟分にして、伊門は無頼な日々を送る。これまでは決して手を出さなかった、人間の血を糧としながら……。そんな時、純粋な娘の中にかつて想いを寄せた女・留美の面影がよぎった。失われた過去を取り戻せるのか、伊門!? ダーク・ヒーローシリーズ第7巻(全10巻)!
  • 警視庁所属・世井署(よいしょ)勤務、階級は刑事。刈り上げた頭にサングラスの彼こそが、花見彦九郎。外見は自称する通り、色男と呼んで呼べないこともないが、中身は余りにハチャメチャすぎる。上司を上司とも思わず、犯罪の現場で唐突なギャグをかます。何度も繰り返す仕事放棄。暴走するこの男を止められるのは、世井署にはひとりもいない、と思われていたが……。ここにかつてない好敵手が現われた。その名は床豚矢留夫(とことんやるお)、鑑識課所属のマッドサイエンティストだ! 開発した電動の超警官<スーパーポリス>や犯人検挙の最終兵器<予知ポリス>など、あっと驚くテクノロジーを次々に開発。それらをひっさげて、彦九郎に挑戦を申し込む。人間の捜査能力をはるかに超えたロボット相手に、彦九郎のおちゃらけは通用するのか。思いがけないピンチ! 日本の治安があぶない!! 笑い渦巻く刑事コミック、第4巻(全6巻)!
  • 330(税込)
    漫画:
    沼よしのぶ
    レーベル: ――

    黒眼鏡に丸刈り頭、しかめた眉毛は少々怖い。だが、ひとたび口を開けば衝撃の不条理ギャグが……。彼こそは世井署(よいしょ)に勤務する空前絶後の迷刑事・花見 彦九郎。身体能力、反射神経に抜群の才能を持っているが、同時に抜群に不真面目。彼が関わったが最後、あらゆる事件がめちゃくちゃな展開になってしまう。ある日、世井署を訪れた美女は、彦九郎に重大な知らせを告げる。なんと、彦九郎の故郷は星空のかなたに浮かぶ「彦星」。そこが今、侵略の危機にさらされているというのだ! 彦九郎は同僚たちを連れて宇宙へ飛び出していく。地球外生命体も逮捕できるのか!? スケールアップした物語は、ついに大団円へ……!? ついに最終巻(全6巻)!
  • 警視庁きっての色男を自認する主人公・花見彦九郎刑事。頭は丸刈り、眼にサングラス、話は支離滅裂。どうみても不審人物である……。それでも、やる気を出せば意外に敏腕刑事ぶりを見せるのだが、いかんせんやる気が出ない! 出さない! 出す気もない! 後輩の刑事見習い・ミノル少年や帰国子女のリンダなど、にぎやかなメンバーと一緒に今日も騒動を巻き起こす。家出少女を保護したり、ライバル刑事としのぎを削ったり…。超人的パワーに目をつけられ、プロ野球にスカウトされるという一幕も。常に自然体で倫理を超越する彦九郎、警察官としての自覚はいつ芽生えるのか?! 『右向け右!』『激闘!荒鷲高校ゴルフ部』などで知られる沼よしのぶ先生の初期の名作、第2巻(全6巻)!

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