『黒乃梓、101円~400円、分冊版を除く、読み放題 MAXコース(ラノベ・文芸など)(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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OLの汐里は、会社のパーティーで体調を崩してしまう。すると偶然居合わせた次期社長の亮に「休んでいけ」とホテルの部屋に連れていかれ、介抱してもらうことに。実はふたりは以前付き合っていたが、ひょんなことからすれ違っていたのだった。困惑しながらも部屋で休む汐里だったが、目を覚ますと横には一糸まとわぬ亮の姿があって…!? おまけに「もう誰にも渡さない。一生そばにいてくれ」といきなりプロポーズ! 「お前が欲しいんだ」――亮の溺愛攻撃にほだされて、甘さたっぷりに始まった新婚生活。夜ごと一途に求められ、ウブな汐里は陥落寸前!?
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アクセサリーブランド会社のOL・美弥は、過去の失恋のトラウマから恋愛恐怖症になっていた。ある日、社長の仁科から直々にハンドモデルに抜擢される。戸惑いながらも引き受けると、手を守るために撮影当日まで彼の家で同居することに。おまけに婚約者になれと強引に提案されて…!? 過保護に甘やかされる毎日に、美弥は次第に仁科に惹かれていく。「おとなしく俺のものになっておけ」――独占欲たっぷりに愛され、頑なだった美弥は身も心も溶かされてしまい…。
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オフィスビルで受付をしている美緒は、母の勧めでお見合いをすることになるが、男性免疫がないため困ってしまう。そこで、ビル内にあるコンサルタント会社で働く倉木にお見合いまで期間限定で付き合ってとお願いをすることに。ビルの中だけの限定恋人なら、と倉木は快く引き受けてくれる。お見合いまでの契約彼氏のはずなのに、強引ながらも甘い言葉をささやきながらエスコートしてくれる倉木に、美緒は惹かれ始める。お見合いの前日、風邪で倒れた倉木を看病していると、彼はそのまま美緒を抱きしめて眠ってしまう。倉木を心配しつつもお見合いに行く美緒だったけど…!?
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不動産会社で社長秘書を務める七海は女子力ゼロの地味OL。強引な社長・京一とともに秘密のプロジェクトに躍起する毎日だった。そんなある日、京一は七海を社長室に呼び出し、「充電させろ」と不意打ちで抱きしめてくる。突然のことで戸惑う七海だったが、それから事あるごとに抱きしめたりキスを迫ってくる京一をいつしか好きになっていた。そして、プロジェクトが達成すると、彼は「俺の恋人になってくれるか?」と告白してきて…!?
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歴史民俗資料館で働く奈津は大学の卒業式の後、恩師の巴に告白するも振られてしまう。「三年後に気持ちが変わっていなかったらもう一度告白させてください」と宣言。まもなくその三年が経とうとしていたが、ふたりの関係は准教授と学生の域を越えられずにいた。そんな中で迎えた誕生日、奈津は他の男性と過ごすが、やっぱり巴に祝ってもらいたいとマンションに向かう。「私のこと好きですか?」と聞くと、「告白しなくちゃわからないだろ?」とはぐらかされて…。6年間の片想いの行方はどうなるの?一途な大人のピュアラブストーリー。
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医療器具会社の秘書課に勤める絵里は、ある日、常務の長丘の秘書に指名される。常務は誰もが見とれるイケメンだが、常に女性関係の噂が絶えない人物。絵里はなぜ自分が秘書に抜擢されたのか理解に苦しんでしまう。それでも、常務は厳しいながらも時折とても優しい顔を見せ、絵里はその姿にだんだんと惹かれていく。「秘書だから気にしているわけじゃない。お前だから気になっているんだ」――常務はなぜ、私をそんなに気遣ってくれるんですか?
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