『プチ鹿島、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧
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70年代後半から80年代にかけ、世界を股にかけ未知の生物や未踏の秘境を求めた「川口浩探検隊」。ヤラセとの誹りを受け、一笑に付されてきたこの番組の「真実」を捜し求めるノンフィクション。当時の隊員たちに、その信念を問い、探検という名の撮影で、何が起きていたのかが明らかに。そして、番組が終わる遠因になったと隊員たちが語った「アフタヌーンショーヤラセ事件」とは――。ヤラセとは何か、演出とは何か。テレビの本質にまで踏み込む、危険な探検録。多くの書評欄で絶賛を受けた著者の代表作、ついに文庫化!
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新聞14紙を毎日読み比べ、「選挙の現場」へ乗り込んで、日本政治の大問題に迫り、世の理不尽を問いただす!
選挙マニアとしても知られるタレント・井上咲楽さん、
硬骨のジャーナリスト・青木理さん推薦!
著者は大統領選に沸くニューヨークや、台湾にまで足を伸ばす。
それなのに「ニュース嫌い」!?
どうしてなのか?
日本と世界には絶望的なニュースが、あふれているから? マスメディアが信用できないから?
どちらも「イエス」かもしれない。
でも、理不尽な選挙がまかり通り、デマを拡散するSNSを放っておいていいのだろうか?
タモリさん吉永小百合さん、昭和20年生まれの2人が揃って心配する「新しい戦前」を、きちんと考えよう。
正義のふりをした「威勢のいい言葉」を疑おう。
「ひめゆり発言」をした候補者の選挙を現場でウオッチしよう。
自民総裁選挙は、いつでも「刷新」ではなく「刷新感」を出すだけの茶番……。
この本は、
過去を忘れず今を生き、明日を明るく照らす、愛と煩悶のコラム集!
【目次から】
トップニュース 西に東に、選挙探検記
PART・1 選挙とSNSがわかれば日本がわかる
PART・2 安倍首相から石破首相、その先へ
――民主主義、危機一髪
PART・3 日本政治、残念ながら理不尽な真実
PART・4 タモリさん吉永小百合さんが見抜いたこと
PART・5 自分ごととして、沖縄問題を考える -
この国の一寸先は闇か地獄か?
歯に衣着せない鋭い切り口の「時事芸人」として、テレビ、ラジオをはじめさまざまなメディアで活躍するプチ鹿島さん。
全国紙から地方紙まで新聞各紙を熟読し、さらに全国レベルの国政選挙から地方自治体の選挙まで、さまざまなレベルでの現地取材も敢行されています。まさに政治の現場の「表も裏も詳しく知りつくしている人物」として、テレビ、新聞などいわゆるマスメディアから、若いひとたちに人気のあるSNSメディアまで、広く深く絶大な支持を集めています。
本書は、「文春オンライン」の政治コラムを一冊にまとめて話題となった『お笑い公文書2022 こんな日本に誰がした! プチ鹿島政治コラム集』から約3年ぶりのシリーズ新刊となります。
今回のテーマは「裏ガネ問題と日本の政治」です。「裏ガネ問題」は、自民党安倍派の不祥事から、いまや自民党の屋台骨を揺るがす大事態となってしまいました。果たして問題の本質はどこにあるのか? 鹿島さんの鋭いペン先は、逃げまくる政治家たちをグイグイと追い詰めていきます。
今後の日本の将来はどうなるのか? 国民の暮らしは豊かになるのか? 政治に信頼を取り戻すためにはどのような態度を有権者は取ればいいのか?
本書を読めば、それらの答えは、おのずから見えてくるはずです。
目次
I 「裏金騒動」の泥沼にズブズブとはまった自民党
II 石破新体制でも選挙敗北 与野党伯仲時代の到来
III 「安倍元首相暗殺」から始まった派閥政治の黄昏
IV 「岸田政権の卒アル」から消せない記憶の数々
V 2024年夏、都知事選 小池百合子を追いかけて
ほか -
ニュースを疑え!
時事芸人による渾身のメディア論
フェイクニュースやポスト真実、
沈黙や忖度、冷笑主義がはびこる今こそ、
必要なのは「半信半疑」の姿勢である----。
新聞14紙を読み比べる時事芸人・プチ鹿島による
ここ数年の時事コラムとメディア論の総決算!
東京五輪&パリ五輪の報道姿勢、
安倍政権と新聞各紙との距離感、
旧ジャニーズ問題とメディアの沈黙、
スポーツとスポーツ新聞のゴキゲンな関係、
猟犬としての週刊文春と松本人志報道、
ネットニュースとコタツ記事の裏側、
ますます大きくなる地元紙の役割etc.
下世話な野次馬精神とのぞき見感覚が
時に真摯なジャーナリズムに肉薄する、
その鋭い視点と読解、考察に刮目せよ!
●本書の構成
第1章 オリンピックとおじさん新聞
第2章 混迷する“安倍スタジアム”
第3章 今、地方がおもしろい!
第4章 ジャニーズ問題とメディアの沈黙
第5章 スポーツとオヤジジャーナルの関係
第6章 猟犬としての文春と松本人志論
第7章 ネットニュースとコタツ記事
第8章 どうした朝日新聞 -
2022年、この世を去った稀代のプロレスラー・アントニオ猪木。猪木は常に「対世間」を掲げ、プロレスというジャンルに市民権を与えようと、文字通り、格闘してきた。他のプロスポーツのように一般紙が報道することもなく、アマスポーツのように五輪があるわけでもない。格闘技でもスポーツでもないこのプロレスの魅力を世間に訴えてきたその言動は、一介のスポーツ選手のそれとは違う、謎をまとっていた。我々、プロレスファンは、猪木から何を学び取ってきたのか。ベストセラー『教養としてのプロレス』に続く、新たなる”思想書”。
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新聞には芸風がある。だから下世話に楽しんだほうがいい! おじさんに擬人化することで親しみが湧く朝刊紙。見出しの書き方でわかる政権との距離。世論調査の質問に表れる各紙の立場。朝刊スポーツ紙と芸能事務所の癒着から見える真実etc.…。人気時事芸人が実践する毎日のニュースとの付き合い方。ジャーナリスト青木理氏との対談も収録。
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「プロレスを見ることは、生きる知恵を学ぶことである」―。著者が30年以上に及ぶプロレス観戦から学びとった人生を歩むための教養を、余すところなく披瀝。今もっとも注目すべき文系芸人による初の新書登場。90年代黄金期の週刊プロレスや、I編集長時代の週刊ファイトなどの“活字プロレス”を存分に浴びた著者による、“プロレス脳”を開花させるための超実践的思想書。文庫版のみ収録の対談など含めて、待望の文庫化!
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