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『プチ鹿島、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 70年代後半から80年代にかけ、世界を股にかけ未知の生物や未踏の秘境を求めた「川口浩探検隊」。ヤラセとの誹りを受け、一笑に付されてきたこの番組の「真実」を捜し求めるノンフィクション。当時の隊員たちに、その信念を問い、探検という名の撮影で、何が起きていたのかが明らかに。そして、番組が終わる遠因になったと隊員たちが語った「アフタヌーンショーヤラセ事件」とは――。ヤラセとは何か、演出とは何か。テレビの本質にまで踏み込む、危険な探検録。多くの書評欄で絶賛を受けた著者の代表作、ついに文庫化!
  • 1,650(税込)
    著者:
    プチ鹿島
    レーベル: ――
    出版社: 扶桑社

    ニュースを疑え!
    時事芸人による渾身のメディア論

    フェイクニュースやポスト真実、
    沈黙や忖度、冷笑主義がはびこる今こそ、
    必要なのは「半信半疑」の姿勢である----。

    新聞14紙を読み比べる時事芸人・プチ鹿島による
    ここ数年の時事コラムとメディア論の総決算!

    東京五輪&パリ五輪の報道姿勢、
    安倍政権と新聞各紙との距離感、
    旧ジャニーズ問題とメディアの沈黙、
    スポーツとスポーツ新聞のゴキゲンな関係、
    猟犬としての週刊文春と松本人志報道、
    ネットニュースとコタツ記事の裏側、
    ますます大きくなる地元紙の役割etc.

    下世話な野次馬精神とのぞき見感覚が
    時に真摯なジャーナリズムに肉薄する、
    その鋭い視点と読解、考察に刮目せよ!

    ●本書の構成
    第1章 オリンピックとおじさん新聞
    第2章 混迷する“安倍スタジアム”
    第3章 今、地方がおもしろい!
    第4章 ジャニーズ問題とメディアの沈黙
    第5章 スポーツとオヤジジャーナルの関係
    第6章 猟犬としての文春と松本人志論
    第7章 ネットニュースとコタツ記事
    第8章 どうした朝日新聞
  • 2022年、この世を去った稀代のプロレスラー・アントニオ猪木。猪木は常に「対世間」を掲げ、プロレスというジャンルに市民権を与えようと、文字通り、格闘してきた。他のプロスポーツのように一般紙が報道することもなく、アマスポーツのように五輪があるわけでもない。格闘技でもスポーツでもないこのプロレスの魅力を世間に訴えてきたその言動は、一介のスポーツ選手のそれとは違う、謎をまとっていた。我々、プロレスファンは、猪木から何を学び取ってきたのか。ベストセラー『教養としてのプロレス』に続く、新たなる”思想書”。
  • プロレスを語ることは今の時代を語ることである──。ベテランプロレス記者であり社会学講師の顔も併せ持つ斎藤文彦と、世相を独自の視点で斬る「時事芸人」であるプチ鹿島。COVID19の感染拡大により社会全体が混乱し新しいやり方を模索する中、この二人の最強タッグがプロレスを切り口にコロナ時代を読み解くヒントを語りつくす一冊。『KAMINOGE』の人気連載対談シリーズがついに待望の初書籍化!
  • 新聞には芸風がある。だから下世話に楽しんだほうがいい! おじさんに擬人化することで親しみが湧く朝刊紙。見出しの書き方でわかる政権との距離。世論調査の質問に表れる各紙の立場。朝刊スポーツ紙と芸能事務所の癒着から見える真実etc.…。人気時事芸人が実践する毎日のニュースとの付き合い方。ジャーナリスト青木理氏との対談も収録。
  • 「プロレスを見ることは、生きる知恵を学ぶことである」―。著者が30年以上に及ぶプロレス観戦から学びとった人生を歩むための教養を、余すところなく披瀝。今もっとも注目すべき文系芸人による初の新書登場。90年代黄金期の週刊プロレスや、I編集長時代の週刊ファイトなどの“活字プロレス”を存分に浴びた著者による、“プロレス脳”を開花させるための超実践的思想書。文庫版のみ収録の対談など含めて、待望の文庫化!

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