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最大40%OFF!選べる3つのまとめ買いクーポン

『高橋葉介、配信予定を除く、雑誌を除く、分冊版を除く(マンガ(漫画)、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全97件

  • 【〈夢幻紳士新シリーズ三部作〉電子化記念無料配信!】高橋葉介が〈ミステリマガジン〉誌上で連載した、自身の大人気シリーズの新・三部作(『夢幻紳士 幻想篇』『夢幻紳士 逢魔篇』『夢幻紳士 迷宮篇』)がこの度電子化。このタイトルは、3作それぞれの試し読みを一冊にまとめた無料体験版です!
  • 【期間限定 無料お試し版】……もしも、下駄箱の中に行方不明の友達がいたら!?もしも、クラスメイトの女の子の口に、蛇が棲んでいたら!?身近である学校を舞台に潜む、思わぬ恐怖を描いたホラー作品18編を収録!!
  • 【期間限定 無料お試し版】……もしも、下駄箱の中に行方不明の友達がいたら!?もしも、クラスメイトの女の子の口に、蛇が棲んでいたら!?身近である学校を舞台に潜む、思わぬ恐怖を描いたホラー作品18編を収録!!
  • 【期間限定 試し読み増量版】人の想いや希望が形になる世界。修正局に勤める本郷大也と天馬翡翠は、都市伝説や妄想・空想から作られた虚構の世界を現実に正す仕事をしているが!? 「原作:高橋葉介(「夢幻紳士」)作画:みもり(「地獄堂霊界通信」マンガ)の最強タッグが贈る、人の想いをめぐるハートフルミステリー!!」
  • 【期間限定 無料お試し版】……もしも、下駄箱の中に行方不明の友達がいたら!?もしも、クラスメイトの女の子の口に、蛇が棲んでいたら!?身近である学校を舞台に潜む、思わぬ恐怖を描いたホラー作品18編を収録!!
  • 【期間限定 無料お試し版】……もしも、下駄箱の中に行方不明の友達がいたら!?もしも、クラスメイトの女の子の口に、蛇が棲んでいたら!?身近である学校を舞台に潜む、思わぬ恐怖を描いたホラー作品18編を収録!!
  • 【期間限定 無料お試し版】……もしも、下駄箱の中に行方不明の友達がいたら!?もしも、クラスメイトの女の子の口に、蛇が棲んでいたら!?身近である学校を舞台に潜む、思わぬ恐怖を描いたホラー作品18編を収録!!
  • 【期間限定 試し読み増量版】人の想いや希望が形になる世界。修正局に勤める本郷大也と天馬翡翠は、都市伝説や妄想・空想から作られた虚構の世界を現実に正す仕事をしているが!? 「原作:高橋葉介(「夢幻紳士」)作画:みもり(「地獄堂霊界通信」マンガ)の最強タッグが贈る、人の想いをめぐるハートフルミステリー!!」
  • 【期間限定 無料お試し版】……もしも、下駄箱の中に行方不明の友達がいたら!?もしも、クラスメイトの女の子の口に、蛇が棲んでいたら!?身近である学校を舞台に潜む、思わぬ恐怖を描いたホラー作品18編を収録!!
  • 2,420(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    綿矢りさ
    著者:
    小川洋子
    著者:
    澤村伊智
    著者:
    乙一
    著者:
    山白朝子
    他6名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン!特集はクトゥルー神話/乙一30周年&山白朝子22周年。表紙は田辺剛の描き下ろし。 【特別掲載】京極夏彦、綿矢りさ  【小説】小川洋子、澤村伊智 【漫画】諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介。 お化けを愉しみ、お化けを読むなら「怪と幽」!

    特集一 はじめてのクトゥルー
    インタビュー:東雅夫
    エッセイ:朝松健、池澤春菜、貴志祐介、月村了衛、南條竹則
    インタビュー:荒俣宏
    ガイド:森瀬繚 用語集&年表
    寄稿:沖田瑞穂
    インタビュー:田辺剛(漫画「ラヴクラフト傑作集」シリーズ)、長澤剛(アニメ『這いよれ!ニャル子さん』監督)、星空めてお(ゲーム『Fate/Grand Order』「禁忌降臨庭園 セイレム」シナリオ)
    座談:坂本雅之・内山靖二郎(アーカム・メンバーズ)×竜騎士07「TRPGからひもとくクトゥルー世界」
    ショートショート小説競作:菊地秀行、黒史郎、黒木あるじ
    グラビア:田辺剛が描く 〈クトゥルー神話〉の世界


    特集二 乙一 三十周年 & 山白朝子 二十二周年
    対談:乙一×近藤亮太(映画監督)
    ダブルインタビュー:乙一・山白朝子
    ブックガイド:千街晶之 乙一・山白コメント付き
    寄稿:「乙一 三十周年に寄せて」舞城王太郎、河野裕、佐藤友哉、住野よる
    寄稿:乙一 三十周年記念エッセイ


    ◆特集のほか連載など多数 

    特別掲載:京極夏彦、綿矢りさ

    小説:小川洋子、澤村伊智
    漫画:諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介
    論考・エッセイ:東 雅夫、村上健司×多田克己
    怪談実話:加門七海、宇津呂鹿太郎、Dr.マキダシ、田部井隼人
    グラビア:オノ・タコ、芳賀日出男+芳賀日向、佐藤健寿、怪食巡礼

    情報コーナー:京極夏彦×宮部みゆき、小松和彦、礒崎純一、朱雀門出、上條一輝×藍峯ジュン、渡辺正樹、Whatever 飯田依里子・SO、渡部瑞希、南條竹則、藤川 Q(化け通 『KAZUMA KANEKO’S ツクヨミ』)、有隣堂藤沢店 etc.… 


    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください
  • 新たな都市伝説「アタッシュケースを持つ男と女」。その内容はまるで本郷と翡翠のことを示しているような内容だが、2人に身に覚えはない。噂の根源とされる巨大団地を舞台に、本郷と翡翠の凸凹コンビが謎に迫る!!高橋葉介先生渾身のハートフルミステリーをみもり先生がドラマチックに描く!!
  • 2,200(税込)
    著者:
    小川洋子
    著者:
    澤村伊智
    著者:
    山白朝子
    著者:
    荒俣宏
    著者:
    諸星大二郎
    著者:
    高橋葉介
    他3名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン! 第一特集は「この世界にはムーミンがいる」、2025年が80周年のムーミンを特集。第二特集は「澤村伊智十周年」、京極夏彦との対談など。 特別寄稿として荒俣宏による紀田順一郎氏追悼稿を掲載。 連載なども多数! 【小説】小川洋子(新連載)、山白朝子、澤村伊智  【漫画】諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介  お化けを愉しみ、お化けを読むなら「怪と幽」!

    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。


    特集一 この世界にはムーミンがいる
    寄稿:萩原まみ「ムーミントロールとは何者なのか」
    シリーズ書籍ガイド 寄稿:横川浩子
    キャラクターガイド
    エッセイ:「私が語りたい ムーミン世界のこのキャラクター」 あさのあつこ、藤野恵美、堀江敏幸、森絵都、森下圭子
    寄稿:中丸禎子「千年前は毛むくじゃら!? 二十世紀フィンランドで生まれた新しいトロルのこと」
    寄稿:杉江松恋「ムーミントロールの還る場所はどこか」
    トーベとムーミン年譜
    ルポ:ムーミンバレーパーク med はおまりこ
    ブックガイド:杉江松恋
    グラビア:トーベのムーミンアート

    特集二 澤村伊智十周年
    対談:京極夏彦×澤村伊智
    ガイド:朝宮運河 澤村伊智全作品ブックガイド 著者コメント付き
    寄稿:「十周年へのエール」 宮部みゆき、辻村深月、東雅夫
    ロングインタビュー:澤村伊智 with 担当編集者
    ガイド:澤村伊智を作った十作

    ◆特集のほか連載など多数 
    特別寄稿:荒俣宏
    小説:小川洋子(新連載)、小野不由美、山白朝子、澤村伊智
    漫画:諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介
    論考・エッセイ:東 雅夫(新連載)、村上健司×多田克己
    怪談実話:加門七海、松村進吉、岩城裕明、満茶乃
    グラビア:孳々、芳賀日出男+芳賀日向、佐藤健寿、怪食巡礼

    情報コーナー:小松和彦、恒川光太郎×綿原 芹、近藤ようこ、有栖川有栖、花房観音、岡崎隼人、丸田祥三、樫永真佐夫、『SILENT HILL f』 etc.…
  • 永遠の魔性、新たな夢幻紳士が降臨! コミック最新刊(ハヤコミ)

    少年探偵・夢幻魔実也は、悪魔的な博士のとんでもない狂気の発明の尻拭いで、事件に挑むはめに! 怪力のアルカードや万能ロボのアガサⅡとともに難事に立ち向かう。青年版・魔実也のダーティさと少年版・魔実也のユーモアが融合した、待望のシリーズ最新刊!
  • あなたの視界の外側から――。
    オール新作のホラーコミックアンソロジー第2弾。
    奇才・高橋葉介の最新作「オセロ ―白石くんと黒木さん―」掲載! 世界が色を変えるのは、たったひとつの綻びから……。「侵食」を描く9作収録。
    ◆表紙イラスト・るぅ1mm
    <作品ラインナップ>
    ◆るぅ1mm[君は愛しい僕の首]
    ◆北屋けけ[悪のまなじり]
    ◆花影あると[蠕動]
    ◆さおとめやぎ[遺体生成系AI]
    ◆堤葎子[ポポちゃん]
    ◆水田マル[The cat knows]
    ◆吉沢緑次[寝言]
    ◆松阪知春[皮裏の思惑]
    ◆高橋葉介[オセロ ―白石くんと黒木さん―]
  • 2,200(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    月村了衛
    著者:
    飴村行
    著者:
    諸星大二郎
    著者:
    高橋葉介
    著者:
    押切蓮介
    他2名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン!昭和オカルトブーム特集

    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。


    特集一 昭和100年だョ!オカルト大集合
    表紙=つのだじろう『恐怖新聞』より
    インタビュー:ユリ・ゲラー、つのだじろう
    鼎談:大槻ケンヂ×みうらじゅん×和嶋慎治
    寄稿:横山茂雄「いま振り返る昭和オカルト・ブームの実景」
    対談:黒史郎×三上延「ときめくぼくらの昭和オカルト本放談」
    エッセイ:「ぼくらの昭和オカルトブーム」 新井素子、角田光代、加門七海、佐藤究、鈴木光司、平山夢明
    ルポ漫画:山本さほ「〈まぼろし博覧会〉昭和探訪」
    ルポ:カイトユウマン、未確認大先輩(つちのこ)に会いに行く!
    グラビア:〈まぼろし博覧会〉で体感する昭和

    特集二 知っておきたい小泉八雲
    対談:小泉凡×前川知大(劇団イキウメ)
    インタビュー:佐野史郎 
    案内:八雲年譜&ブックガイド 東雅夫
    対談:円城塔×田辺青蛙「八雲をめぐる作家夫婦漫談」

    ◆特集のほか連載など多数 
    小説:京極夏彦、月村了衛、飴村行
    漫画:諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介
    論考・エッセイ:東 雅夫、村上健司×多田克己
    怪談実話:加門七海(新連載)、伊藤龍平、小島水青、はおまりこ
    グラビア:吉田誠治、芳賀日出男+芳賀日向、佐藤健寿、怪食巡礼
    情報コーナー:水上恒司×原 浩(『火喰鳥を、喰う』映画化)、綾辻行人×高橋郁子(朗読キネマ『眼球綺譚/再生』)、吉本ばなな(『ヨシモトオノ』)、杉井光(『羊殺しの巫女たち』)、宮崎夏次系(『カッパのカーティと祟りどもの愛』)、高橋大輔(『日本の人魚伝説』)、中川和(一旗「動き出す妖怪展 NAGOYA」)、杉背よい(三浦半島怪奇幻想文学倶楽部)、藤川Q(化け通 『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』)
  • 2,200(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    澤村伊智
    著者:
    山白朝子
    著者:
    荒俣宏
    著者:
    諸星大二郎
    他3名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン! 特集は「アラマタ伝 ―帝都物語40周年―」。荒俣宏×佐野史郎対談、「帝都物語」最終話の構想、荒俣宏年表など。表紙は丸尾末広による描き下ろし。特集のほか連載など多数!【小説】京極夏彦、有栖川有栖、山白朝子、澤村伊智 【漫画】諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介。お化けを愉しみ、お化けを読むなら「怪と幽」!

    ●表紙 丸尾末広描き下ろし 荒俣 宏×「帝都物語」

    特集 アラマタ伝 ―帝都物語40周年―
    1985年、荒俣宏による「帝都物語」シリーズの第1巻『帝都物語1 神霊篇』が刊行された。百年にわたる日本の歴史を、科学・都市計画・風水まで、著者の英知を注いで作られた本シリーズは大ヒット。40年を経た今も様々な作品や文化に多大なる影響を与えている。著者自身も、博覧強記ぶりで知られ各界をざわつかせ続けている。「知の巨人」、荒俣宏が社会に遺してきた数々の伝説と、今後の活動に迫る。

    【対談】荒俣宏×佐野史郎
    【寄稿】峰守ひろかず「小説『帝都物語』ガイド」 
    【インタビュー】りんたろう(OVA『帝都物語』監督)
    【寄稿】荻堂顕、柴田勝家「帝都・伝奇・退魔の遺伝子」
    【インタビュー】神田明神禰宜・岸川雅範
    【年表】荒俣宏年表 伏屋究
    【寄稿】「私は見た! アラマタ伝説」あがた森魚、大竹真由、風間賢二、鹿島茂、京極夏彦、鴻上尚史、小松和彦、坂上治郎、下中美都、野村芳夫、藤森照信、横尾忠則
    【インタビュー】荒俣宏ロングインタビュー
    【目録】アラマタ所蔵本大放出
    【エッセイ】荒俣 宏「40周年目の帝都物語計画」

    特集のほか、連載など多数!
    【小説】京極夏彦、有栖川有栖、山白朝子、澤村伊智
    【漫画】諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介
    【論考・エッセイ】東 雅夫、村上健司×多田克己
    【怪談実話】ねこや堂、蛙坂須美、木根緋郷
    【情報コーナー】ファントムシータ、小林千晃×梅田修一朗、梨×かぁなっき×加藤よしき、鈴木光司、真山隼人+沢村さくら、クリハラタカシ、好井まさお、と金、柳生忠平、桜井伸也、堤 邦彦、藤川 Q etc.…


    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください
  • 人の想いや希望が形になる世界。修正局に勤める本郷大也と天馬翡翠は、都市伝説や妄想・空想から作られた虚構の世界を現実に正す仕事をしているが!? 「原作:高橋葉介(「夢幻紳士」)作画:みもり(「地獄堂霊界通信」マンガ)の最強タッグが贈る、人の想いをめぐるハートフルミステリー!!」
  • 2,200(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    澤村伊智
    著者:
    一穂ミチ
    著者:
    堀井拓馬
    著者:
    諸星大二郎
    他3名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン! 18号特集は「幽玄鉄道」。鉄道好き作家・有栖川有栖との旅企画、一穂ミチによる新作怪談、澤村伊智×田辺青蛙の探訪企画など。お化けを愉しみ、お化けを読むなら「怪と幽」!

    特集  幽玄鉄道
    「いま・ここ」から別の地へと、我々を運び、繋いでくれる鉄道。それはともすれば、異界との幽玄なる接続口。鉄道は、日常生活から私たちを解き放ち、異なる世界に誘ってくれる装置であり、未知なる文化や存在を運んでくるものでもある。沿線の土地と密接に結びついた旅情や郷愁も味わい深い。そして、日常のなかの鉄道であっても、その運行は人のいのちを預かる仕事。数多くの人生を乗せて今日も列車は走っているのだ。いのちが行き交う所では、怪しい話もまた生まれる。この世とあの世の架け橋となるような、幽玄なる鉄道世界の旅へ、いざ、出発進行!

    【ルポ&エッセイ】有栖川有栖と行く幻想鉄道旅
    【新作怪談】一穂ミチ 「もう忘れます」
    【ルポ】澤村伊智×田辺青蛙とめぐる廃線敷探訪 
    【インタビュー】三上 延 「内田百けん『阿房列車』の魅力 ―鉄道旅と怪異―」
    【寄稿】伊藤龍平 「鉄道怪談 今昔物語 ―「偽汽車」から「きさらぎ駅」まで―」
    【駅ガイド】村上健司 「日本全国妖怪に会える駅ガイド」
    【対談】竹本勝紀×登龍亭獅鉄 「鉄道員が語る怪談」
    【ブックガイド】千街晶之 「鉄路は異界へと続く ――鉄道怪談傑作選」
    【名作怪談】江戸川乱歩 「押絵と旅する男」

    ●表紙 えちごトキめき鉄道「雪月花」

    ※「内田百けん」は誌面では漢字表記です


    特集のほか、連載など多数!
    【小説】京極夏彦、有栖川有栖、澤村伊智、堀井拓馬
    【漫画】諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介
    【論考・エッセイ】東 雅夫
    【怪談実話】ひびきはじめ、煙鳥、松永瑞香


    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。
  • 2,200(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    山白朝子
    著者:
    澤村伊智
    著者:
    柴田勝家
    著者:
    荒俣宏
    著者:
    諸星大二郎
    他3名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン! 17号表紙は稲川淳二

    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。
    ―――

    「怪と幽」17号は、特集二本立て!

    第一特集  怪を語る
    【インタビュー】稲川淳二「人生の味わいに満ちた、コワ楽しい怪談」
    【対談】川奈まり子×吉田悠軌「しゃべりの文化の最前線を注視」
    【対談】はやせやすひろ×夜馬裕「怪談語りの第一条件」
    【ルポ】百物語怪談会
    【実録】百物語 川奈まり子、チビル松村、はやせやすひろ、深津さくら、松永瑞香、村上ロック、夜馬裕

    第二特集  『真・女神転生V Vengeance』
    【グラビア】『真・女神転生V Vengeance』とは?
    【インタビュー】小森成雄 & 土居政之「「世界を壊す復讐」とは? 現代に交差する人間と神話の物語」
    【インタビュー】土居政之「よみがえる悪魔のかたち」
    【ガイド】『真・女神転生V Vengeance』 (勝手に)悪魔全書 by怪と幽
    【対談】黒 史郎×藤川 Q「だからみんなメガテンがだいすき」

    特集のほか、連載など多数!
    【小説】京極夏彦(新連載)、山白朝子、澤村伊智、柴田勝家
    【漫画】諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介
    【論考・エッセイ】荒俣 宏、東 雅夫
    【怪談実話】戸神重明、背筋、白川尚史
    【グラビア】シキトリ、芳賀日出男+芳賀日向、佐藤健寿、怪食巡礼
    【情報コーナー】東 亮太×黒 史郎、新井邦弘×三上丈晴、黒木あるじ、背筋、中村健治、頓花聖太郎、武田比呂男、植田千佳穗、奥野克巳 etc.…
  • 2,200(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    岩井志麻子
    著者:
    澤村伊智
    著者:
    諸星大二郎
    著者:
    高橋葉介
    他4名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン!

    「怪と幽」16号は、特集二本立て!

    特集1 陰陽師を知る
    もともとは古代律令国家の官職のひとつでありながら、さまざまな物語のなかに登場し活躍し、我々の心をつかみ続けている陰陽師。天文と暦を読み解き、占いや祭祀やまじないを行うその者たちは、歴史上にあまた実在し、研鑽を積みながらそれぞれの時代に合った姿に進化し続けてきた。現在、古と同じ〈陰陽師〉は存在しない。だが創作のなかでは、ときに史実を採り入れながら、令和の今も新たな陰陽師像が生み出され続けている。呪術や式神を操る特殊能力者のようなイメージとともに想起されるようになった彼らは、そもそもどういった存在だったのだろうか。また、現代の我々にとって陰陽師とはどのような存在なのか。
    フィクションのなかの陰陽師、歴史のなかに実在した陰陽師、両面から迫ります

    特集2 京極夏彦「巷説百物語」了
    デビュー30周年を迎えた京極夏彦の代表作「巷説百物語」シリーズ。完結編『了巷説百物語』が、いよいよ今夏刊行される。「怪」から「怪と幽」へと連載された本作は累計140万部に達し、『後巷説百物語』で直木三十五賞、『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞、『遠巷説百物語』で吉川英治文学賞を受賞し、史上初となる同一シリーズで文学賞三冠を獲得した。京極作品クロニクルの起点となる本作は、「書楼弔堂」「江戸怪談」そして昨年『【ぬえ】の碑』が刊行されて大きな話題を呼んだ「百鬼夜行」シリーズにも繋がってゆく! 完結編の刊行を目前に控えた今こそ、「巷説百物語」を振り返る。
    ※【ぬえ】は空へんに鳥

    ●表紙 石黒亜矢子 特集連動「安倍晴明と京極夏彦」をモチーフに描き下ろし!
    ―――
    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。
  • 2,200(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    恒川光太郎
    著者:
    山白朝子
    著者:
    澤村伊智
    著者:
    諸星大二郎
    他3名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン!

    「怪と幽」15号の特集は「怪と湯」!

    世界でも有数の火山地帯である日本では、縄文時代から温泉が親しまれていたという。『古事記』『日本書紀』『風土記』にも記述があり、人間のみならず神々や化け物を癒した湯の言い伝えが数多存在している。およそ名湯と呼ばれる古い温泉地には決まって開湯伝説がある。神々、鳥獣、名僧、そして異形なるモノが発見した霊泉は、時代を超えて人々を魅了し続けている。怪しくゆらめく湯けむりの向こうは地獄か極楽か――いずれも幽世なれば、いざ行かん。

    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。
  • 2,200(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    澤村伊智
    著者:
    加門七海
    著者:
    小松和彦
    著者:
    東雅夫
    他4名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン!

    「怪と幽」14号は、特集二本立て!

    特集1「奇想天外 きのこの怪」
    きのこは不思議に満ちている。まず、見た目からして奇妙だ。美味しい食物として親しまれながらも、幻覚を引き起こしたり毒により死に至りしめたりする種が存在している点が不気味である。そもそも、きのこはかりそめの姿で、本体である菌糸は地下に広がり、普段は目に見えない。動物と植物のあわいで揺らめく神秘的な生態は、昔から人々を惹きつけてきた。きのこに関する神話・民話・文学は日本のみならず世界に分布している。熱狂的な愛好家がいる一方で、前号の特集「怪奇大特撮」で映画『マタンゴ』が“トラウマ特撮”として挙げられたように、恐怖の対象にもなり得た。幾つものきのこ文学を遺した泉鏡花や宮沢賢治、研究者の南方熊楠はもとより、きのこを存分に語る「キノコデー」を提唱した柳田國男まで──きのこは、お化け好きを虜にする!

    特集2「幽霊と魔術の英国」
    英国では、数々のお城や建築物に幽霊が現れるとされ、現在王室の面々が住まう宮殿も出るのは「当たり前」。霊の出現が観光名所としてのアピールにも繋がっている。そんな「この世ならぬ存在」との距離が地続きの国は魔術の本場でもあり、アーサー王に仕えたマーリンに始まり数々の魔術師の存在や影響が文化に色濃く現れている。英国発の魔術ファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの勢いも止まらない。幽霊と魔術が日常に息づいているこの国は、日本の作家や読者にも大きく影響を与え魅了し続けてきた。英国の幽霊と魔術の世界に、いざ出発!

    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。
  • 2,200(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    恒川光太郎
    著者:
    山白朝子
    著者:
    澤村伊智
    著者:
    織守きょうや
    他5名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン!

    「怪と幽」13号は、特集二本立て。
    第一特集は「怪奇大特撮」。1954年の『ゴジラ』を筆頭に、日本では特撮作品が数多くつくられてきました。毎年新作が放送される児童向けのTVドラマシリーズだけでなく、庵野秀明監督によるリブート作品「シン・」シリーズが次々に話題となり、ゴジラを中心とする「モンスター・ヴァース」シリーズが世界を席巻するなどエンタメの主役となった日本の「特撮」。そこに登場する怪獣やヒーローたちは、人々が自然の生き物や災害、社会問題など現実世界に対して抱く畏敬や恐怖の象徴でもありました。怪奇や幻想をかたちにしてきた、「こわい特撮」の魅力に迫る特集を目指します。
    大アンケート企画、京極夏彦氏や小林靖子氏へのインタビュー、対談、エッセイなど盛り沢山でお届けします。謎のヒーロー「カイトユウマン」も爆誕。
    第二特集「民俗写真家 芳賀日出男」は、昨年逝去した偉大なる写真家の追悼企画。
    豪華連載陣も健在です。京極夏彦氏の「了巷説百物語」は、オールスターキャストで描かれる「巷説百物語」シリーズ最終章。今回から2倍の枚数にペースアップし、一気にクライマックスへ! 

    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。
  • たとえ神様や悪魔が許しても、彼女は決して許さない!

    迷える魂の水先案内人は、救いの天使か、地獄の使者か!?
    気まぐれな彼女には、安易に近づいてはならない。
    児童虐待、通り魔、いじめ、殺人、自殺――。
    現代社会が抱える闇を「もののけ使い」があぶり出す!
    デビュー45周年の奇才・高橋葉介が贈る、次代のアンチヒロイン!
  • 少年探偵夢幻魔実也たちを乗せた船が、満州からの帰途に何故か沈没。遭遇した猫夫人に拉致された温子を救うために魔実也が乗り込んだ島では、元軍人の恐るべき陰謀が進行していた(「洋上の夢幻紳士」)。魔実也の父狂四郎と母雪絵との若き日々の大ロマンス。洋上での昔語りに時を忘れていると・・・(「夢幻狂四郎の青春」)。
  • 黄華を守ろうとする真紅郎と紫奈乃。しかし、黄華の力を利用して世界を支配しようとする謎の兄妹・金牙と銀河に妨害され窮地に陥る。ついに黄華の力が解放されると思わぬ出来事が…。世界を支配しようとする真の怪物の正体は!?
  • 真紅郎と紫奈乃は、濡羽組の若衆頭から憑き物落としの依頼を受ける。しかし、若衆頭の罠にはまり物の怪に憑かれた真紅郎と紫奈乃は対決することに!? 黒衣同士の対決の末に二人とも助かる術は…。
  • 都内に私立探偵事務所を構える少年夢幻魔実也の下に持ち込まれる面妖な事件の背後には、世界一の脱獄回数を誇る国籍不明の犯罪者老博士の陰謀が……警視庁猟奇課の江戸川警部、元踊り子の福音温子、召し使いの大男アルカードらを巻き込んで、帝都を揺るがす怪事件に少年探偵夢幻紳士が挑む! 幻想怪奇漫画の旗手が物した少年版〈夢幻紳士〉シリーズの往年の名作がついに復活。描き下ろし絵物語「夢幻紳士と螺子男」収録。
  • 遭難した若き日の猫が辿り着いた絶海の孤島には、ケシの花が咲き乱れていた(「夢幻猫の冒険」)。会社社長の一人娘を誘拐するとの紙芝居の脅迫状が、復讐を誓う陽炎男から届く(「猟奇陽炎男」)。魔実也と温子が乗った船が、またも沈没。洋上を漂ううちに日本軍の真珠湾攻撃に巻き込まれて……(「そーゆーわけで大団円」)。足掛け10年にわたり描き継がれた少年探偵夢幻魔実也物語ついに完結!
  • 大正末期。産気づいた雪絵の心配をよそに、別荘(監獄)にいた狂四郎は脱獄を試みる(「魔実也誕生秘話」)。寝苦しい夏の夜、夢幻家の面々が据然和尚の寺で百物語に興じていると・・・(「夏だオバケだ夢幻紳士」)。彫刻家を連れ戻す依頼を受けた魔実也が、竜が棲むという山で見たものとは?(「竜を見たか」)。
  • 国籍不明の犯罪者老博士によってハイジャックされた飛行船の中には、夢幻魔実也の母雪絵の姿があった。母親を救うため魔実也は桂林の城塞に乗り込むが……(「ツェッペリンを乗っとれ!!」)。ニューヨークに渡った夢幻母子の前に現れたのは、ギャングに追われる父狂四郎だった(「紐育の夢幻紳士」)。少年探偵夢幻紳士が中国、アメリカ、極北、満州と世界を股にかけて大活躍! 描き下ろし絵物語「霧の中の女」収録。
  • 強大な力を持つ憑き物と一体化した真紅郎の妹・黄華。黄華を屋敷に封印していたお婆の隙をつき屋敷を抜け出した黄華の分身が次々と人を襲い始め…。真紅郎はなんとか黄華を鎮めようとするが…。
  • 現代に巣食う様々な妖怪達を狩る者、黒衣(くろこ)。黒衣になりたての真紅郎と紫奈乃は、苦労の末に妖怪・ヌエを絵の中に封じ込める。しかし被害者がその絵を模写した事でヌエが復活してしまい…?
  • 1,980(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    澤村伊智
    著者:
    恒川光太郎
    著者:
    山白朝子
    著者:
    織守きょうや
    他5名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン!

    大河ドラマ『鎌倉殿の13人』のヒットで注目を集める「鎌倉」は、古代から平安期まで続いた中央集権の国家体制が、地方軍事政権へ置き換わる中で生み落とされた運命の都――。武士(御家人)を中心としたその社会では、合戦、暗殺、粛清で、多くの血が流れ、様々な悲劇が起こりました。一方で歴史の裏側では、陰陽師や新仏教の宗教家たちが活躍しています。また、明治以降は保養地として名だたる文豪たちに愛されました。六百年を超える年月を経て、怪異と幻想の壮大な集積場となった「鎌倉」を焙り出す特集にできればと考えています。さらに第二特集は有栖川有栖氏の人気シリーズ「濱地健三郎の事件簿」。本シリーズの大ファンだという山崎ハルタ氏と有栖川氏の対談や著名人による熱烈メッセージなどをご紹介します。

    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。
  • 1,980(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    小野不由美
    著者:
    小松和彦
    著者:
    諸星大二郎
    著者:
    高橋葉介
    著者:
    押切蓮介
    他6名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン!

    天才少年「悪魔くん」が悪魔の力を借りて、人類が平和に暮らせる理想郷「千年王国」を築き上げようと活躍する、水木しげる氏の傑作漫画『悪魔くん』。
    2023年にはNetflixで令和版アニメの公開が予定されていて注目を集めています。第一特集では貸本版(松下一郎)、マガジン版(山田真吾)、ボンボン版(埋れ木真吾)――といった漫画作品を中心に紹介&考察。世界規模で混迷するいまこそ救世主「悪魔くん」を、我は求め訴えたり!
    第二特集は、シリーズ第三集『営繕かるかや怪異譚 その参』の刊行を記念し、小野不由美氏の「営繕かるかや怪異譚」を特集。
    コミカライズを手掛ける加藤和恵氏と小野氏の対談、漆原友紀氏へのインタビューなど盛りだくさん。
    情報コーナーでは、相葉雅紀さんと中田秀夫監督の対談や稲川淳二さんへのインタビューなど、注目記事満載です。

    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。
  • 吸血少女、魔女っ娘、化け猫女子──君麻呂くんの周りは可愛いけれど「人ではない」女子ばっかり。モテモテの恋(!?)の行方は? 恋愛をテーマにした「夢幻紳士 妖気篇 座敷鬼」を今回特別収録
  • 小説家の平成は今日も変わった相手とお見合いをしていた。そう、妖怪、幽霊、その他もろもろ、この世のものならざる女性ばかりが相手なのだ! 彼のお見合いを波瀾万丈で……こんな出逢いの場があったとは!? 普通じゃないマッチング満載の妖印婚活コミック!
  • 殺し屋専門の殺し屋・顔のない女。「あなた達の術はこの顔のない女がいただいたわ。ついでに命もね!」相手の技を盗み取り、冷酷に葬りさる。〈夢幻紳士・夢幻魔実也〉に対抗する強烈ヒロインの誕生
  • 頼まれればどんなものでも盗んでくれる、小悪魔少女ミルク。ピンクの羽の象、昔の一日、憎い相手の人生。でも盗んでもらったその後に……。『ミルクがねじを回す時』のヒロインのスピンオフ作品。
  • 夢幻魔実也による怪奇物語の名篇の数々を著者がセルフリメイク。蝙蝠が歌い、首が飛び、魔実也が少女の復讐を助け、顔のない女が微笑む。絵柄、構成、結末等を一新し、著者が積年の企みを遂に実現させた幻想怪奇漫画ファン必携の一作。特別書き下ろし漫画収録
  • 漫画家生活40周年記念出版。夢幻魔実也シリーズの描き下ろし16ページ+高橋氏が自身の画業を振り返る特別あとがきを収録。氏のエポックな代表作を大ボリュームでおくる記念愛蔵コミック。
  • 蝉(せみ)は鳴き、猫ビルは佇む。人形(ロボット)は恋し、髪長姫(ラプンツェル)は閉じ籠る。首は飛び、男と女はぐるぐる追いかけ回り、少女たちは隠れんぼをする。鴉(からす)はあるものをくわえ、夜の悪魔は淫らに振る舞い、男は蟲(むし)に変身し、妻は夢遊病になってしまう。夢幻紳士があなたを複雑怪奇なストーリーへご案内します。
  • 漫画家生活45周年記念コミック 燐寸(マッチ)を買ってくれませんか。あれは“自分の娘では?”と訝しんだ男は、探偵・夢幻魔実也に依頼をするが……燐寸売りの少女、赤頭巾、人魚姫、シンデレラ――童話見立ての事件を魔実也が解き明かす……9年ぶりとなる〈夢幻紳士〉シリーズオリジナル最新作!
  • 1,980(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    貴志祐介
    著者:
    山白朝子
    著者:
    小松和彦
    著者:
    諸星大二郎
    他5名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンターテインメント・マガジン!

    太古より人々の営みは呪(しゅ)とともにあった。
    縄文時代の遺跡からは無数の呪具が出土し、記紀をはじめ古代の書物には呪詛が溢れ、陰陽師たちの占いは政治に絶大なる影響を及ぼした。
    呪術はファンタジー世界の魔法でも、科学が未発達であった過去の遺物でもない。
    日本人は現代でも様々な局面で神仏に祈願し、マジナイやゲン担ぎにまみれて暮らしている。
    人間の切なる祈りや欲望を表出するツールとして、いまも世界中で脈動しているのだ。
    特集では、そんな呪術の「領域」にフォーカス!

    京極夏彦「了巷説百物語」ほか豪華連載も充実!
  • 1,980(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    恒川光太郎
    著者:
    近藤史恵
    著者:
    澤村伊智
    著者:
    小松和彦
    他6名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンタテインメントマガジン!

    「怪と幽」9号では「家」を特集!
    「ステイホーム」が呼びかけられ、家で過ごす時間が増えました。本来なら心休まる場所である「家」でナニかが起きたら……憩いの場は一転して、恐怖の牢獄へと変貌することでしょう。
    近年、松原タニシ『事故物件怪談 怖い間取り』や雨穴『変な家』がベストセラーとなり、小説では小野不由美による連作「営繕かるかや怪異譚」、澤村伊智『ししりばの家』、アンソロジー『家が呼ぶ 物件ホラー傑作選』……といった濃厚な家系(いえけい)作品が注目を集めています。引き籠りがちないまこそ、我が家の“怪と幽”を味わってみませんか?

    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。
  • 1,980(税込)
    著者:
    楳図かずお
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    近藤史恵
    著者:
    山白朝子
    著者:
    澤村伊智
    他5名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンタテインメント・マガジン!

    唯一無二のホラー漫画家・楳図かずおを特集!
    「恐怖漫画」の第一人者として他の追随を許さない漫画家・楳図かずおは、一九五五年に貸本漫画家としてデビューする。
    六一年に短篇「口が耳までさける時」を発表して以降、次々にホラー漫画を世に送り出し、読者の背筋を凍りつかせた。
    ストイックに恐怖を追求する作風は、漫画にとどまらずジャンルを超えた表現者に多大な影響を与えている。
    九五年に完結した『14歳』以降、漫画執筆を休止しているものの、色あせない楳図作品は新たな読者を惹きつけ続けているのだ。
    そしてこの度、初期名作を一気に味わえるホラーシリーズ「こわい本」が角川ホラー文庫から刊行開始された。
    唯一無二の恐怖世界を御堪能あれ!
    強力な連載陣もお見逃しなく!

    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。
  • 1,980(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    恒川光太郎
    著者:
    山白朝子
    著者:
    澤村伊智
    著者:
    加門七海
    他7名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンタテインメント・マガジン!

    民話――昔話、伝説、世間話といった語り伝えられる物語は、いまも私たちの暮らしの中に息づいている。
    明治から昭和にかけて、柳田國男をはじめとする民俗学者たちによって聴き集められた「話」は、一九七〇年代に興った民話ブームで大きな広がりを見せた。
    全国の民衆から採集された「話」は、当時の記憶を残す一級資料として、その地に生活する人々の営みを真空保存している。
    誰もが知る昔話「桃太郎」にも、様々なヴァージョンの類話が各地域に存在しており、そこには確実に語り手の体温が遺されている。
    そして、ネット社会の現代でも「話」は、つねに変化を遂げながら脈を打ち、産声をあげ続けているのだ。
    お化け好きをとりこにし続ける、愛おしき化け物の名産地・民話の魅力を再発見しよう!
    強力な連載陣もお見逃しなく!
    シリーズ最終編「了巷説百物語」が、ついに始動!!

    ●特集
    LOVE 民話
    【対談】京極夏彦×黒史郎 
    【寄稿】飯倉義之、伊藤慎吾、徳田和夫、花部英雄、廣田龍平、間宮史子
    【インタビュー】板倉俊之(インパルス) 
    【再録】ざんねんな民話の世界

    ●小説 京極夏彦、有栖川有栖、山白朝子、恒川光太郎、澤村伊智
    ●漫画 諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介、波津彬子
    ●インタビュー/エッセイ 小松和彦、東雅夫、加門七海、村上健司&多田克己、荒俣宏
    ●グラビア 嘉村ギミ、芳賀日出男、佐藤健寿、新作能「アマビエ」、怪食巡礼
    ●怪談実話 我妻俊樹、中山市朗、春南灯
    ●お化け友の会ひろば 大倉流小鼓方・上田敦史、志村真幸、弘前乃怪、北陸怪談研究会、妖怪朗読家ゆうか 
    etc……
  • 1,980(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    恒川光太郎
    著者:
    近藤史恵
    著者:
    山白朝子
    著者:
    荒俣宏
    他5名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    『怪』と『幽』が合体! お化け好きに贈るエンタテインメントマガジン!

    江戸期に活躍した初代林家正蔵が祖とされる怪談噺。そして今年、没後120年となる三遊亭圓朝による『怪談牡丹灯籠』『真景累ヶ淵』『怪談乳房榎』といった名作は、いまなお演じ継がれていると同時に、怪談文芸の傑作でもある。講談や浪曲でも怪談や幽霊/化け物を題材とする演目は大衆の心をつかみ続け、現代の創作にも深い影響を与え続けている。伝統的な怪談噺から妖怪たちが登場する滑稽噺まで――昨今にわかに注目が集まる落語・講談・浪曲といった語りの伝統芸の魅力を、「怪と幽」的な側面からフォーカスする!
    京極夏彦「遠巷説百物語」がついに最終話! そのほか強力な連載陣もお見逃しなく!!

    ●特集
    落語・講談・浪曲
    伝統話芸のすゝめ
    【対談】柳家喬太郎×北村薫
    【インタビュー】神田松鯉
    【対談】柳亭小痴楽×平山夢明
    【対談】玉川奈々福×東雅夫
    【インタビュー】蜃気楼龍玉
    【インタビュー】柳家権之助&小太郎
    【寄稿】杉江松恋

    ●小説 京極夏彦、有栖川有栖、近藤史恵、山白朝子、恒川光太郎、真藤順丈、澤村伊智
    ●漫画 諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介
    ●論考/エッセイ/インタビュー 荒俣宏、東雅夫、加門七海、村上健司&多田克己
    ●グラビア シラノ、芳賀日出男、佐藤健寿、妖怪伏魔殿、怪食巡礼
    ●怪談実話 黒木あるじ、東亮太、深津さくら
    ●お化け友の会ひろば 
    鈴木光司×安曇潤平、お化けゲーム最新情報、「小松和彦退任記念講演会」レポート、新潟妖怪研究所、妖怪美術館、「ひどい民話を語る会」レポート
    etc……



    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。
  • 1,980(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    恒川光太郎
    著者:
    近藤史恵
    著者:
    山白朝子
    著者:
    荒俣宏
    他6名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    『怪』と『幽』が合体! お化け好きに贈るエンタテインメントマガジン!

    妖怪や怪談を愛する偉大なる先達らが拓いた地平には、いまや幅広い分野から猛者が合流しつつあります。そこに新鋭やベテラン、学会や在野などといった垣根は関係ありません。第一特集では研究書からアンソロジーまで――近年に刊行された群雄割拠の注目本と執筆者を御紹介します。新時代を開拓する探究者たちの活躍に刮目を! 第二特集では、今年六月に角川文庫版の刊行がスタートした小野不由美氏によるホラー&ミステリ「ゴーストハント」シリーズの魅力をお届け。

    ●特集1
    次代の探究者たち
    【インタビュー】朝里樹
    【対談】東雅夫×朝宮運河、一柳廣孝×木場貴俊
    【寄稿】飯倉義之、伊藤慎吾、井上真史、今井秀和、大道晴香、木下昌美、駒ヶ嶺朋子、佐野誠子、畑中章宏、廣田龍平
    【ブックガイド】式水下流

    ●特集2
    小野不由美「ゴーストハント」入門
    「ゴーストハント」全作紹介
    二〇二〇年版 キャラクター人気ランキング
    【寄稿】辻村深月、いなだ詩穂

    ●小説 京極夏彦、有栖川有栖、近藤史恵、山白朝子、恒川光太郎、真藤順丈
    ●漫画 諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介、波津彬子
    ●論考/エッセイ 荒俣宏、小松和彦、東雅夫、加門七海、多田克己&村上健司
    ●グラビア 鈴木次郎、芳賀日出男、佐藤健寿、アマビエスイーツ、怪食巡礼
    ●怪談実話 松原タニシ、郷内心瞳、杉背よい

    ●お化け友の会ひろば
    浅沼晋太郎、松原タニシ、高橋葉介、逢香、大蛇堂 

    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。
  • 1,760(税込)
    著者:
    高橋葉介
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    15年分のエッセンスを濃縮! 猟奇的でハレンチな幻想怪奇マンガ30篇

    15年間の連載を一挙収録した、猟奇的でハレンチな幻想怪奇マンガ30篇。
    コミックス『ヘビ女はじめました』に11篇を追加掲載した決定版としてここに登場。
  • 1,980(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    恒川光太郎
    著者:
    近藤史恵
    著者:
    山白朝子
    著者:
    荒俣宏
    他6名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンタテインメントマガジン!

    「怪と幽」4号では、時代を超えて読み継がれる名作から一部の世代に多大な影響を与えた奇書まで——子どもたち、そしてかつて子どもだった人々に贈るこわ〜い本を特集。

    ●特集
    こわ〜い本 ぼくらはお化けと育った
    【グラビア】「せなけいこ流おばけの作り方」
    【インタビュー】常光徹 「『学校の怪談』と子どもたちの三十年を振り返る」
    【対談】佐野史郎×有栖川有栖  「子どもたちに恐怖を」
    【アンケート】「私のトラウマ本」 押切蓮介、乙一、加門七海、貴志祐介、小松和彦、近藤史恵、佐藤健寿、真藤順丈、高橋葉介、多田克己、恒川光太郎、東雅夫、平山夢明、松村進吉、宮部みゆき、村上健司、夢枕獏、綿矢りさ
    【寄稿】黒坂真由子 「せなけいこのおばけ哲学」 
    【レポート】「令和の子供たちに訊く! こわ〜い本」
    【寄稿】黒史郎  「少年少女雑誌はオカルト記事の宝庫」
    【競作】澤村伊智 「赤い学生服の女子」 、芦沢央 「冬に真実は伝えない」

    ●特別企画
    国際日本文化センター所長御退任記念ロングインタビュー
    小松和彦の軌跡

    ●小説 京極夏彦/近藤史恵/山白朝子/恒川光太郎/真藤順丈
    ●漫画 諸星大二郎/高橋葉介/押切蓮介/波津彬子
    ●論考・エッセイ 荒俣宏/東雅夫/加門七海/多田克己、村上健司
    ●グラビア 七原しえ/芳賀日出男/佐藤健寿/怪食巡礼
    ●怪談実話 朱雀門出/丸山ゴンザレス/田辺青蛙

    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。
  • 1,980(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    近藤史恵
    著者:
    乙一
    著者:
    松村進吉
    著者:
    荒俣宏
    他6名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    『怪』と『幽』が合体! お化け好きに贈るエンタテインメントマガジン!

    「怪と幽」第3号は、妖怪ブームに沸く台湾を特集。

    ●特集 妖怪天国 台湾
    【インタビュー】何敬堯「台湾の妖怪と、妖怪ムーブメント」
    【紀行】村上健司「旅行のついでに立ち寄りたい 台湾の妖怪伝説地」
    【インタビュー】瀟湘神、NL、小波「臺北地方異聞工作室とは?」
    【怪談実話】瀟湘神「山の中に潜む恐怖 現代台湾魔神仔実話」
    【寄稿】伊藤龍平「台湾と日本の「妖怪」、くらべてみれば…… 概念の伝播、付与されるアイデンティティ」
    【寄稿】林巧「アジアのなかの台湾のお化け」
    【復刻】日影丈吉「騒ぐ屍体」
    【寄稿】東雅夫「華麗島に魅せられた文豪たち」
    【インタビュー】曲辰「台湾における妖怪/怪談文芸事情」
    【紀行】「日本と台湾の妖怪文化を繋ぐ 溪頭松林町妖怪村レポート」
    【エッセイ】池澤春菜、伊藤潤二、椎名誠、東山彰良「妖しき華麗島」

    ●小説
    京極夏彦、有栖川有栖、近藤史恵、乙一

    ●漫画
    諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介

    ●論考/エッセイ
    荒俣宏、小松和彦、東雅夫、多田克己&村上健司、加門七海(新連載)

    ●グラビア
    しきみ、芳賀日出男、佐藤健寿、台湾妖怪紳士録、国際日本文化研究センター新所蔵画図、怪食巡礼

    ●怪談実話
    三輪チサ、吉田悠軌、小田イ輔

    ●お化け友の会ひろば
    インタビュー 安達寛高 映画『シライサン』
    インタビュー ホセ・サナルディ『南米妖怪図鑑』
    対談 諸星大二郎×佐藤健寿『世界伝奇行』
    寄稿 本城達也『昭和・平成オカルト研究読本』
    レポート 宮本幸枝「不思議な宿」
    etc……
  • SF、スラップスティック、ジュブナイル、実験小説、純文学……。あらゆるジャンルを手掛けた文学界のトリックスター、鬼才・筒井康隆!
    その巨匠が生み出した奇想の数々に、実力派執筆陣が挑むコミックアンソロジー第2弾!

    【収録作品】
    明智抄「幸福ですか?」
    いがらしみきお「北極王」
    伊藤伸平「五郎八航空」
    折原みと「サチコちゃん」
    雷門獅篭「落語・伝票あらそい」
    菊池直恵「熊の木本線」
    鈴木みそ「あるいは酒でいっぱいの海」
    大地丙太郎「発明後のパターン」
    高橋葉介「ラッパを吹く弟」
    田亀源五郎「恋とは何でしょう」
    竹本健治「スペードの女王」
    萩原玲二「弁天さま」
    畑中純「遠い座敷」
    みずしな孝之「フェミニスト殺人事件のようなもの」
    Moo.念平「うちゅうを どんどん どこまでも」
    山浦章「ウイスキーの神様」

    さらに巻末には、原作者である筒井が70年代に自ら執筆した、伝説の漫画版「たぬきの方程式」「傷ついたのは誰の心」「客」の3本を、特別収録!!
    これを読まずして広大無辺のツツイ宇宙を語るなかれ!
  • 1,980(税込)
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    恒川光太郎
    著者:
    近藤史恵
    著者:
    乙一
    著者:
    澤村伊智
    他7名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    お化け好きに贈るエンタテインメントマガジン第2号は、雑誌「ムー」とコラボ!

    特集 ムーと怪と幽
    【インタビュー】片岡愛之助
    【鼎談】並木伸一郎×佐藤健寿×三上丈晴
    【対談】黒史郎×吉田悠軌
    【寄稿】稲生平太郎、大道晴香、朝里樹
    【紀行】玉置標本
    【ブックガイド】朝宮運河

    特別企画「めでたい元号 ふしぎな改元」
    【寄稿】久禮旦雄

    連載
    【小説】京極夏彦、有栖川有栖、恒川光太郎、近藤史恵、乙一、澤村伊智
    【漫画】諸星大二郎、高橋葉介、波津彬子、押切蓮介
    【論考・エッセイ】荒俣宏、小松和彦、東雅夫、多田克己、村上健司
    【グラビア】ホームラン・拳、芳賀日出男、佐藤健寿、UFO写真傑作選、怪食巡礼
    【怪談実話】丸山政也、高田公太、神 薫
    【研究会レポート】国際日本文化研究センター、東アジア恠異学会、怪異怪談研究会、異類の会、怪談文芸研究会
    【インタビュー&寄稿】スケラッコ、高橋直子、角銅博之、木下昌美、山中由里子、藤川洋一 ほか

    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございます。あらかじめご了承ください。
  • 1,980(税込)
    著者:
    荒俣宏
    著者:
    京極夏彦
    著者:
    有栖川有栖
    著者:
    恒川光太郎
    著者:
    近藤史恵
    著者:
    諸星大二郎
    他3名
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    すべてのお化け好きに贈る、エンターテインメント・マガジンがここに誕生!

    妖怪マガジン「怪」と怪談専門誌「幽」が劇的に合体。待望の新連載「遠巷説百物語」をはじめ、豪華執筆陣による強力連載が目白押し! いざ、お化け好きの新天地へ!

    妖怪マガジン「怪」と怪談専門誌「幽」が劇的に合体し、ここに新雑誌「怪と幽」が誕生する。
    待望の新連載「遠巷説百物語」をはじめ、豪華執筆陣による強力連載が目白押し!
    いざ、お化け好きの新天地へ!

    特集1 妖怪と、怪談と
    対談 京極夏彦×東雅夫
    インタビュー 荒俣宏
    小説競作 榎田ユウリ、朱野帰子、内藤了、宇佐美まこと

    特集2 巷説百物語Reboot!!
    「巷説百物語」シリーズ全作品紹介&キャラクター相関図

    ※電子化に伴い、一部省略されたページがございますが、ご了承ください。
  • 『怪奇少年』コミックス未収録作2話掲載!! 奇々怪々な修行に明け暮れる無天に、突然たずねてきた母の口から出生の秘密が語られる――。
  • 謎の師匠と弟子が織りなす叙情怪異譚!! 母の不義の証として生まれ、妖が視えることで謎の幻術師・無名のもとに預けられた少年・無天が世の中の諸行無常を渡り歩く――。
  • 押入れに住む少年・サトルと奇妙な事件を解決してきたみこと。みことを狙う聡もいなくなり平穏が戻ったように思えたが、不思議な現象は増すばかり! そして、彼女に課せられた過酷な運命とは…!?
  • 伊藤潤二「白雪姫」美しいのは私だけでいい! この世で一番恐ろしいのは女の嫉妬!? 高橋葉介「プロローグで終わる物語」平凡な少年の前に、ある日突然現れた不思議な少女。この展開はまさか!? 犬木加奈子「心霊内科」その病院を訪れる患者たちは、みんなどこか“おかしい”。 雨がっぱ少女群「文学青年」図書館司書の“私”は、ひとりの青年に心奪われ……。 長田ノオト「籠の鳥」夜な夜な拷問虐待を受けるあの娘を助けたい少年の行動が悲劇を招く!?
  • 「海から来たドール」平凡な学生・トオルが出会ったのは、恐竜にまたがった不思議な娘・ドール。 「砲台」死んだ祖父とのある「約束」を守るため、砲台の中に住み続ける少女だったが……。 「テレパス」好きな相手に想いを伝えられる方法がるとしたら……? 「海妖」航海士を襲う船の上での怪奇現象! 「たった一人の日本人」世界中の日本人が、ある日突然、死亡! 残されたのは平凡な人生を歩んできた田中一郎(25)ただひとり。 「妖獣の女王」炭坑に潜む妖獣たちが、人間を食い殺す! 「竜神伝説」地球の危機に、風・水・火・土をつかさどる者たちが集い、救世主となる!?

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