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『扶桑社BOOKS文庫、本郷和人、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 「定説」と「新説」
    どちらが勝った負けたではない。
    没利害的な「真摯で健全な議論」が歴史学を前進させる!
    13の史実の深層がばっちり理解できる!

    ・「権門体制論」と「東国国家論」
    ・「鎌倉幕府の成立年次」探る
    ・「承久の乱」をめぐる新説
    ・北条時宗は「救国」の英雄か
    ・鎌倉幕府を倒したのは、後醍醐天皇か
    ・「応仁の乱」の本質
    ・異なる「江戸幕府成立年」の定義
    ・「鎖国はなかった説」の盲点……など
  • もし、あのとき、こうだったら?
    日本史の「仮定」を解く!
    些細な出来事が、後の世情を変える大きな転換点に!
    だから、日本史はおもしろい!

    もしも、
    ・石橋山で、梶原景時が「源頼朝を見つけたぞ!」と叫んでいたら
    ・鎌倉武士たちに教養があったら
    ・足利尊氏が大好きな後醍醐天皇に反逆しなかったら
    ・畠山持国が、男としての自信にあふれていたら
    ・浅井長政が織田信長を裏切らなかったら
    ・本能寺の変の時、織田信忠が逃げていたら
    ――日本史はどうなっていたか!

    【本書より】
    歴史を紐解いてみると、一見些細に見える出来事が、後の世情を大きく変える転換点になることがあります。
    もし、一一八〇年の石橋山の戦いに敗れた源頼朝を、梶原景時が匿っていなければ、
    日本の歴史は少なからず変わっていたのではないか。そう僕は思っています。
    もしも、頼朝が死んでいた場合、在地領主たちが主人の元に集結し、政権を作り、独立を勝ち取るまでに、
    ここまでスムーズに事が運ばなかった可能性も考えられます。頼朝がいなければ、武士の政権というものが誕生するまでには、
    もう少し時間がかかり、武士の時代が到来するのは十年、二十年スパンで動きが遅れていたかもしれません。
    そうなれば、私たちの知る鎌倉時代やそれ以降の歴史が、今とは趣を変えていたとしても、決しておかしくはないのです。
  • その時、実際には何があったのか?
    歴史の「穴」を検証する!
    建前ではなく、本質がスッキリわかる!

    歴史というのは、時とともに多くの人の手によって積み重ねられていくものです。しかし、途中で、歴史に空白が生まれてしまうことも起こりえます。では、この「空白」を、いかにして埋めるのか。それが、僕たちのような歴史研究家たちの仕事のひとつでもあります。本書では、日本史の中に潜む、九つの歴史的空白を取り上げ、僕なりの解釈でその「穴」を埋めていくという試みを行っています。その「空白」を見つめることで、新たな「日本」という国の歴史像が浮かび上がってくるはずです。(本文より)

    【目次】
    第1章 神話の世界 ――科学的歴史の空白――
    第2章「三種の神器」のナゾ ――祈りの空白――
    第3章 民衆はどこにいるか ――文字史料の空白――
    第4章 外交を再考する ――国家間交流の空白――
    第5章 戦いをマジメに科学する ――軍事史の空白――
    第6章 歴史学の帰納と演繹 ――文献資料の空白――
    第7章 日本史の恋愛事情 ――女性史の空白――
    第8章 資料がウソをつく ――真相の空白――
    第9章 先達への本当の敬意 ――研究史の空白――

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