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『吉川英治、1001円~(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~16件目/全16件

  • シリーズ14冊
    3301,849(税込)
    著:
    吉川英治
    レーベル: SHIBA BOOKS
    出版社: 千歳出版

    平家物語を題材にした吉川英治畢生の大作『新・平家物語』に、史実や紀行、創作秘話を綴った『随筆 新平家』を加えて読みやすく編集。全16巻セットで合本した電子書籍完全版です。
    【目次】
    新・平家物語
     “はしがき”に代えて
     ちげぐさの巻
     九重の巻
     ほげんの巻
     六波羅行幸の巻
     常磐木の巻
     石船の巻
     みちのくの巻
     火乃国の巻
     御産の巻
     りんねの巻
     断橋の巻
     かまくら殿の巻
     三界の巻
     くりからの巻
     一門都落ちの巻
     京乃木曾殿の巻
     ひよどり越えの巻
     千手の巻
     やしまの巻
     浮巣の巻
     壇ノ浦の巻
     悲弟の巻
     静の巻
     吉野雛の巻
     完結のことば
    随筆 新平家
     はしがき
     新平家落穂集―筆間茶話―
     新平家雑感
     新・平家今昔紀行
  • シリーズ4冊
    1,2001,320(税込)
    原作:
    吉川英治
    画:
    石森プロ
    シナリオ:
    竹川弘太郎
    レーベル: ――
    出版社: 飛鳥新社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◎堀江貴文氏、推薦! !

    “これからのビジネスに役立つ
    最強のマンガだ! ”

    歴史的名著
    『三国志』がついに
    マンガで登場! !

    吉川英治の原作を
    石森プロが渾身の
    コミック化!

    個性豊かな武将たちが
    覇権をかけて火花を散らす
    中国歴史大河ロマンの傑作!

    劉備はどうやって
    台頭したのか?

    宿敵・曹操と
    どう覇権を
    争ったのか?

    天才軍師・諸葛孔明が
    劉備に惹かれた
    最大の理由とは?

    三国志の名場面やポイントを
    きちんと押さえているから
    面白くてわかりやすい!

    欄外には注釈があり
    原作や原書との
    比較も楽しめます!

    三国志をなんとなく知っているけれど
    きちんと読んだことがないという方に
    ぜひおすすめです!

    ――――――――――――――――――――― 目次(一部抜粋)

    桃園の誓い
    黄巾の乱
    漢室の危機
    曹操の野望
    独裁者董卓
    曹操の台頭
    呂布無残
    劉備の志
    男の中の男 関羽
    劉備雌伏
    水鏡先生
    三顧の礼
    孔明初戦
    曹操侵攻
    孔明対周瑜
    十万本の矢 ほか
  • 新発見!
    吉川英治による“単行本未発表”長編剣豪小説。
    大衆文学の寵児として一躍名を馳せた吉川英治が霜田史光名義で執筆した寛永御前試合の一大絵巻、ついに刊行!
    (※本書は1997/9/1に発売された書籍を電子化したものです)
  • シリーズ11冊
    2202,200(税込)
    著:
    吉川英治
    レーベル: ――

    吉川英治の代表作。中国後漢の頃。三国志演義を元に日本人向けに書き直され、その後の三国志ブームの礎となる作品。劉備玄徳、関羽、張飛、曹操などが活躍。百年の治乱興亡に展開する壮大な物語。一巻は劉備、関羽、張飛の出会い、兄弟の誓いと活躍を描く。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • シリーズ12冊
    2202,200(税込)
    著:
    吉川英治
    レーベル: ――

    吉川英治の長編の歴史小説。若き日の豊臣秀吉。貧しい家に生まれ、その容貌から「猿」と蔑まれた秀吉が己の才覚だけを武器に出世を重ね戦乱の世にはばたく。現代の処世術にも通じるピンチをチャンスに変える考え方とは。ひたすら母のため家族のためにと思い、働く姿は日本人そのもの。一巻は日吉の生い立ちから信長に仕え、ねねとの出会い。
  • 吉川英治の大長編の歴史小説、全巻セットで値段もお得で一気に読める。若き日の足利尊氏から一生を描く。戦いに明け暮れた彼の理想とはなんだったのか。尊氏の苦悩と、足利幕府の成立そして南北朝の果てしない対立。後醍醐天皇をはじめ楠木正成などの多彩な強烈なキャラクターたち。歴代随一の激しい気性の後醍醐と尊氏が同時代に現れ、しかも相反する理想を押し通そうとした宿命の大乱。歴史の行き詰まりはどうしても火を噴いて社会を変えねばならなかったのか。しかし人間の叡智は庶民に芽吹いていると「桐蔭軒無言録」は語る。
  • シリーズ14冊
    3301,980(税込)
    著者:
    吉川英治
    レーベル: ――

    晩年の吉川栄治が執筆に7年もの歳月を費やした超大作が遂に電子化!
    平家の栄枯盛衰を描いた本作品。
    全十二巻のうち前半6作品をセットにしました。
    【各巻あらすじ】
    一巻
    20歳の清盛は、父が誰なのか、思い悩みながらも、家を出た母(祇園女御=泰子)とも確執が生じる。
    二巻
    保元の乱が遂に勃発。時代が抱えていた膿みが一気に出てくる。さまざまな思惑、利権が複雑に絡み合い、保元の乱後も世は禍根を残す。
    三巻
    後白河上皇の信認を得て、太政大臣にまで上り詰める平清盛。娘の徳子を入内させ、平一門の栄華を極めていく。しかし、仁安3年(1168年)、清盛は病に倒れる。
    四巻
    伊豆では配流されている頼朝と北条時政の娘・政子が出会う。他方、都では、反平家の機運が徐々に高まり、いわゆる鹿ケ谷事件が起こる。
    五巻
    後白河法皇と平清盛との抗争が激化する中、ついに頼朝が以人王(もちひとおう)からの令旨を拝し、挙兵する。
    六巻
    挙兵した頼朝は、鎌倉を拠点に定める。そして黄瀬川の陣で、頼朝はついに末弟義経と初の対面を果たす。
  • 赤旗の平家と、白旗の源氏。
    日本人なら誰もが知っている紅と白の戦いの行方やいかに!?
    「諸行無常」の言葉通り、奢る平家の横暴も長くは続かない。虎視眈々と平家滅亡を狙っていた源氏がついに決起! 木曽義仲を先駆けに、源氏の白旗はためかせ、次々と戦を制していく。戦の舞台は一の谷、屋島へと移り、ついに義経は壇ノ浦で平家を追い詰める。しかし、そんな英雄義経を待ち受ける運命もまた人生の無常を感じさせるものであった。
    晩年の吉川英治が執筆に7年もの歳月を費やした超大作がセットになって登場!!
    7巻
    驕れる者は久しからず。清盛の死後、平家一門は衰退の一途をたどり、源氏の時代が訪れようとしていた。その先駆けとなったのが木曾義仲である。義仲は一気に都へと駆け上がり、人生最良の栄華を体現するが……。
    8巻
    人生最良の栄華を体現していた義仲だったが、後白河法皇との殿上づきあい、反撃してくる平家、そして鎌倉勢の不興などの難問に囲まれ、孤立無援の状態に。ついに義仲は、範頼、義経らとの宇治川の合戦に敗れ、生涯を終える。時代は、いくさ上手の義経に味方し、敗れた平家も屋島へと落ちていくが……。
    9巻
    一ノ谷の合戦などで功績を挙げながら、叙勲の沙汰なしの義経。一ノ谷の合戦から屋島の合戦までには、1年の月日が流れている。そんな義経は、さらに鎌倉の不興を買い、平家追討使の大役は範頼に下される。しかし、攻めあぐむ範頼軍……。合戦の舞台は屋島に移っていき…………。
    10巻
    全盛を誇った平家が、いまや、わずかな船団として波間に揺られながら、西へと向かう。そして、教経率いる平家と義経率いる源氏は、屋島においてそれぞれの思惑を秘め、一戦を交える。平家が仕掛けた扇の的に、弓の名手・那須余一が己の生命、源氏の名誉を賭けて挑む。その後、平家一門は、長門・壇ノ浦を目指し、いよいよ決戦も大詰めを迎える……。
    11巻
    西へ西へと移った平家が、辿り着いた先は、壇ノ浦。ここ壇ノ浦の海戦で潮目を読み、波を味方にするのは、源氏か平家か?義経か知盛りか? 平家の栄華の結末は如何?
    12巻
    義経は弁慶らとともに北陸へ、そして平泉へと落ちていくが…。絶大な力を誇った後白河法皇もすでに崩御し、いよいよ頼朝の時代が到来したかのように思えた……。遂に感動の完結編!
  • 講談社吉川英治歴史時代文庫を底本にした、一気に読める全十六冊合本版。12世紀の初め、藤原政権の退廃は、武門の両統“源平”の擡頭をもたらした。しかし、強者は倶に天を戴かず。その争覇興亡が古典平家の世界である・平。古典のふくらんだ虚像を正し、従来無視された庶民の相(すがた)にも力点を置く。――100年の人間世界の興亡、流転、愛憎を主題に、7年の歳月を傾けた、著書鏤骨の超大作。
  • 講談社吉川英治歴史時代文庫を底本にした、一気に読める全四冊合本版。中国は宋朝の時代、勅使として龍虎山に派遣された洪信は、厳しく禁じられた石窟の中を掘ったため、封じられた108の魔星はどっと地上に踊り出た。やがて、その一星一星が人間と化して、梁山泊をつくり、天下を揺さぶる。
  • 講談社吉川英治歴史時代文庫を底本にした、一気に読める全十一冊合本版。動乱の中世に終止符を打ち、新世紀を開いた豊臣秀吉の生涯を描く、規模雄大な出世物語が本書である。民衆の上にあるのではなく、民衆の中に伍してゆく英雄として、秀吉は古来、誰からも愛されてきた。――奔放な少年時代を過ごした日吉が、世間を見る眼も肥え、生涯の主君として選んだのが、うつけで知られる織田信長であった。

    【収録作品】
    新書太閤記(一)
    新書太閤記(二)
    新書太閤記(三)
    新書太閤記(四)
    新書太閤記(五)
    新書太閤記(六)
    新書太閤記(七)
    新書太閤記(八) 
    新書太閤記(九)
    新書太閤記(十)
    新書太閤記(十一)
  • 講談社吉川英治歴史時代文庫を底本にした、一気に読める全八冊合本版。古代末期から中世へ――もはや王朝のみやびは影をひそめ、人間のどす黒さがあらわに出てきた時代、しかも歴史的には空白の時代である。史林の闇に分け入るとき、若者は使命感と創作意欲の高まりを禁じえなかった。開巻第1、足利又太郎(尊氏)が颯爽と京に登場する。
  • 講談社吉川英治歴史時代文庫を底本にした、一気に読める全三冊合本版。義経が牛若といって鞍馬にあった頃、同じ源氏の血をうけて十八公麿(まつまろ)(親鸞)は生れた。平家全盛の世、落ちぶれ藤家(とうけ)の倖として育った彼は、平家一門のだだっ子寿童丸の思うままの乱暴をうける。9歳で得度を許された親繋の最初の法名は範宴。師の慈円僧正が新座主となる叡山へのぼった範宴を待っていたのは、俗界以上の汚濁であった。
  • 不朽の名作、吉川三国志を一気に読める完全版。日本では卑弥呼が邪馬台国を統治する頃、中国は後漢も霊帝の代、政治の腐爛は黄巾賊を各地にはびこらせ、民衆は喘ぎ苦しむ。このとき、楼桑村の一青年劉備は、同志関羽、張飛と桃園に義盟を結び、害賊を討ち、世を救わんことを誓う――以来百年の治乱興亡に展開する壮大な世紀のドラマ。その華麗な調べと哀婉の情は、吉川文学随一と定評のあるところである(吉川英治歴史時代文庫)。
  • 野に伏す獣の野性をもって孤剣をみがいた武蔵が、剣の精進、魂の求道を通して、鏡のように澄明な境地へ達する道程を描く、畢生の代表作。若い功名心に燃えて関ケ原の合戦にのぞんだ武蔵(たけぞう)と又八は、敗軍の兵として落ちのびる途中、お甲・朱実母子の世話になる。それから一年、又八の母お杉と許嫁のお通が、二人の安否を気づかっている作州宮本村へ、武蔵は一人で帰ってきた。(吉川英治歴史時代文庫)。
  • 名君と評判の徳川八代将軍吉宗は、本来なら三万石の大名で終るべき身分の人だけに、身辺に隙があった。登用した江戸町奉行大岡越前守忠相は名奉行と市井の喝采をあびる。越前が必死に捕えんと追う密貿易船(ぬけがいぶね)は一網打尽にしたが、彼を悩ます怪人が江戸に現れた。将軍ら四人に復讐を誓う四ツ目菱の袷を着た一ツ目男――。人間描写の巧みさで、運命に翻弄される人物を描く、傑作伝奇小説。

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