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『さんば、1円~(ライトノベル、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~43件目/全43件

  • 「私があなたの婚約者を寝取ったのよ」
    双子の妹の誕生日――自分の存在価値を最も否定される日、メリッサは妹が愛する婚約者のオスカーと身体の関係を持った。大嫌いな妹を傷つけたい、その一心だった。

    綺麗で、完璧で、誰からも愛される妹。それに比べて――
    膨らみきった劣等感と憎悪に塗れた、ただのあてつけ。

    けれど、責任を取ると申し出たオスカーとの結婚が決まる。
    「あなたなんて何とも思っていなかった」と最低な事実で突き放しても、彼は頑なにメリッサを愛する姿勢を崩さない。

    「今まで誰も与えなかった感情を、俺がきみに与えたい」
    快楽を刻まれ、盲目的な愛を注がれ、凍りついたメリッサの心に変化が訪れるが……
  • 愛ではなくお金が幸せを運んでくれる──
    父亡きあと、伯爵の後妻となった母の背を見て育ったヴィルヘルミーネ。愛は信じないが、母に虐げられる義弟ルードヴィッヒの未来だけは、誰にも奪わせまいと心に決めていた。彼を寄宿学校へ送り出すと、自らは商才をふるい伯爵家の繁栄に尽くす。すべては義弟の未来のため、彼が戻れば自分は姿を消そうと決めていた。そう信じ続けた数年後、飛び級で戻った彼は、かつての少年ではなかった。
    「ヴィルの初めては全て俺のものです」
    清らかさと背徳が同居する眼差しで、ルードヴィッヒはヴィルヘルミーネの境界を侵してゆく。
    大人の男になった義弟の、逃げられぬほど淫らな執愛に引きずり込まれて──
  • 「俺はお前だけをずっと見ていた」俺様救命医の秘めた執愛が露わになって――!

    内科医の碧は、同期で救命医の素晴とは犬猿の仲。ある日、素晴から「婚約者のフリをしてほしい」と頼まれるも碧は断る。しかしその直後、火事で家を失ってしまい、行き場をなくした碧は利害の一致から偽装婚約を受け入れることに。同居生活が始まると、意外にも彼との生活は心地よくて…。意地悪な彼の優しい一面を知り、偽装の関係だと思いつつ次第に惹かれていく碧。そんな矢先、素晴の幼馴染 でもある女医が碧の前に立ちふさがるが――。「俺が愛しているのは、お前だけだ」彼の一途な愛に囲われて…。
  • 「俺はお前しか愛さない」
    かつて夫婦だった冷徹副社長に、今世でも一途に愛し抜かれて…!?

    不当な誤解で、社長秘書から庶務課への異動を命じられた玲奈。直後に前世の記憶が蘇り、片想いする冷徹な副社長・慶吾が、愛し合った夫の生まれ変わりだと気づき…!? 彼は前世を知らないはずが、なぜか玲奈にだけ甘く、訳あって同居も始まり急接近!「生まれ変わっても一緒になろう」――かつて交わした約束が、再びふたりを深い愛情で結びつけ…。
  • アーノルドを好きだと認めたソフィア。しかし、これ以上は側にいられないと、辞表を書く。桜燕から、呪いのことや結婚について問い詰められ、「好きな人とならするかな。……結婚」そう言うと、アーノルドが突然部屋に入ってきて!?

    自分の中にアーノルドへの好意があることを認めたソフィア。
    しかしアーノルドから嫌われたと思っているソフィアは気持ちを伝える気はなく、むしろアーノルドから離れようと部署移動を希望する。
    辞表を書いていると、部屋を訪れた桜燕に「呪いをどうする気か、本当に結婚に興味はないのか?」と問い詰められる。
    結婚しなくても生きてける、というソフィアの考えは変わっていない。
    だがアーノルドに恋をして、それを願う気持ち、大切に思う気持ちは理解できるようになった。
    「そうね…好きな人とならするかな、結婚」
    そう言って部屋を出ようとした途端、アーノルドと鉢合わせる。
    彼は今の会話を聞いていたようで、ソフィアが別の誰かと結婚する気だと勘違いをして……。
    『呪われ弱虫令嬢はただいま絶倫仕様につき女たらしと噂の彼を拒めません(6)』には「二章 9 勇気 1」~「二章 10 魔法使いのおせっかい 3」までを収録
  • アーノルドを好きだと認めたソフィア。しかし、これ以上は側にいられないと、辞表を書く。桜燕から、呪いのことや結婚について問い詰められ、「好きな人とならするかな。……結婚」そう言うと、アーノルドが突然部屋に入ってきて!?

    自分の中にアーノルドへの好意があることを認めたソフィア。
    しかしアーノルドから嫌われたと思っているソフィアは気持ちを伝える気はなく、むしろアーノルドから離れようと部署移動を希望する。
    辞表を書いていると、部屋を訪れた桜燕に「呪いをどうする気か、本当に結婚に興味はないのか?」と問い詰められる。
    結婚しなくても生きてける、というソフィアの考えは変わっていない。
    だがアーノルドに恋をして、それを願う気持ち、大切に思う気持ちは理解できるようになった。
    「そうね…好きな人とならするかな、結婚」
    そう言って部屋を出ようとした途端、アーノルドと鉢合わせる。
    彼は今の会話を聞いていたようで、ソフィアが別の誰かと結婚する気だと勘違いをして……。
    『呪われ弱虫令嬢はただいま絶倫仕様につき女たらしと噂の彼を拒めません(9)』には「三章 4 新月 3」~「エピローグ」を収録
  • アーノルドを好きだと認めたソフィア。しかし、これ以上は側にいられないと、辞表を書く。桜燕から、呪いのことや結婚について問い詰められ、「好きな人とならするかな。……結婚」そう言うと、アーノルドが突然部屋に入ってきて!?

    自分の中にアーノルドへの好意があることを認めたソフィア。
    しかしアーノルドから嫌われたと思っているソフィアは気持ちを伝える気はなく、むしろアーノルドから離れようと部署移動を希望する。
    辞表を書いていると、部屋を訪れた桜燕に「呪いをどうする気か、本当に結婚に興味はないのか?」と問い詰められる。
    結婚しなくても生きてける、というソフィアの考えは変わっていない。
    だがアーノルドに恋をして、それを願う気持ち、大切に思う気持ちは理解できるようになった。
    「そうね…好きな人とならするかな、結婚」
    そう言って部屋を出ようとした途端、アーノルドと鉢合わせる。
    彼は今の会話を聞いていたようで、ソフィアが別の誰かと結婚する気だと勘違いをして……。
    『呪われ弱虫令嬢はただいま絶倫仕様につき女たらしと噂の彼を拒めません(7)』には「三章 1 アーノルドの野心 1」~「三章 2 あれから三年 2」までを収録
  • アーノルドを好きだと認めたソフィア。しかし、これ以上は側にいられないと、辞表を書く。桜燕から、呪いのことや結婚について問い詰められ、「好きな人とならするかな。……結婚」そう言うと、アーノルドが突然部屋に入ってきて!?

    自分の中にアーノルドへの好意があることを認めたソフィア。
    しかしアーノルドから嫌われたと思っているソフィアは気持ちを伝える気はなく、むしろアーノルドから離れようと部署移動を希望する。
    辞表を書いていると、部屋を訪れた桜燕に「呪いをどうする気か、本当に結婚に興味はないのか?」と問い詰められる。
    結婚しなくても生きてける、というソフィアの考えは変わっていない。
    だがアーノルドに恋をして、それを願う気持ち、大切に思う気持ちは理解できるようになった。
    「そうね…好きな人とならするかな、結婚」
    そう言って部屋を出ようとした途端、アーノルドと鉢合わせる。
    彼は今の会話を聞いていたようで、ソフィアが別の誰かと結婚する気だと勘違いをして……。
    『呪われ弱虫令嬢はただいま絶倫仕様につき女たらしと噂の彼を拒めません【完全版】2』には「二章 7 かけちがい 1」~「エピローグ」を収録
  • アーノルドを好きだと認めたソフィア。しかし、これ以上は側にいられないと、辞表を書く。桜燕から、呪いのことや結婚について問い詰められ、「好きな人とならするかな。……結婚」そう言うと、アーノルドが突然部屋に入ってきて!?

    自分の中にアーノルドへの好意があることを認めたソフィア。
    しかしアーノルドから嫌われたと思っているソフィアは気持ちを伝える気はなく、むしろアーノルドから離れようと部署移動を希望する。
    辞表を書いていると、部屋を訪れた桜燕に「呪いをどうする気か、本当に結婚に興味はないのか?」と問い詰められる。
    結婚しなくても生きてける、というソフィアの考えは変わっていない。
    だがアーノルドに恋をして、それを願う気持ち、大切に思う気持ちは理解できるようになった。
    「そうね…好きな人とならするかな、結婚」
    そう言って部屋を出ようとした途端、アーノルドと鉢合わせる。
    彼は今の会話を聞いていたようで、ソフィアが別の誰かと結婚する気だと勘違いをして……。
    『呪われ弱虫令嬢はただいま絶倫仕様につき女たらしと噂の彼を拒めません(8)』には「三章 2 あれから三年 3」~「三章 4 新月 2」までを収録
  • アーノルドを好きだと認めたソフィア。しかし、これ以上は側にいられないと、辞表を書く。桜燕から、呪いのことや結婚について問い詰められ、「好きな人とならするかな。……結婚」そう言うと、アーノルドが突然部屋に入ってきて!?

    自分の中にアーノルドへの好意があることを認めたソフィア。
    しかしアーノルドから嫌われたと思っているソフィアは気持ちを伝える気はなく、むしろアーノルドから離れようと部署移動を希望する。
    辞表を書いていると、部屋を訪れた桜燕に「呪いをどうする気か、本当に結婚に興味はないのか?」と問い詰められる。
    結婚しなくても生きてける、というソフィアの考えは変わっていない。
    だがアーノルドに恋をして、それを願う気持ち、大切に思う気持ちは理解できるようになった。
    「そうね…好きな人とならするかな、結婚」
    そう言って部屋を出ようとした途端、アーノルドと鉢合わせる。
    彼は今の会話を聞いていたようで、ソフィアが別の誰かと結婚する気だと勘違いをして……。
    『呪われ弱虫令嬢はただいま絶倫仕様につき女たらしと噂の彼を拒めません(5)』には「二章 7 かけちがい 1」~「二章 8 ほんとうの心 5」までを収録
  • 聖女モナと勇者ダリルは、仲間と共に魔王を討伐するがダリルの身体が死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。ダリルの身体を取り戻すため、魔王と契約を交わしたモナ。さらに大きくなり過ぎた魔力の発散(射精)を手伝うことにーー!?

    世界に平和をもたらすため、魔王討伐を目指し旅をする勇者一行。
    その一員である聖女・モナと幼馴染である勇者・ダリルは婚約者で、魔王討伐を果たした暁には結婚することが決まっていた。国に決められた婚約だったが、旅を続けていくうちにモナはひそかにダリルに恋心をいだいていく。
    そうして仲間たちと共に、魔王をやっと討伐した……はずだったのに!!
    なんとダリルの身体が、死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。彼の身体を返すよう魔王を問い詰めるも、彼が提案したのは……
    「一カ月の間、俺と契約すれば返してやる」
    ダリルの身体を取り戻すため仕方なく受け入れたモナだったが、魔王の大きすぎる魔力を持った魂が入ったダリルの身体を守るため、魔力の発散(射精)を手伝うことになって……!?

    『婚約者を救うために絶倫魔王様と×××することになりました~快楽堕ち聖女の淫靡な契約~(2)』には「第二章 魔王と聖女の二人旅」(前半)までを収録
  • 聖女モナと勇者ダリルは、仲間と共に魔王を討伐するがダリルの身体が死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。ダリルの身体を取り戻すため、魔王と契約を交わしたモナ。さらに大きくなり過ぎた魔力の発散(射精)を手伝うことにーー!?

    世界に平和をもたらすため、魔王討伐を目指し旅をする勇者一行。
    その一員である聖女・モナと幼馴染である勇者・ダリルは婚約者で、魔王討伐を果たした暁には結婚することが決まっていた。国に決められた婚約だったが、旅を続けていくうちにモナはひそかにダリルに恋心をいだいていく。
    そうして仲間たちと共に、魔王をやっと討伐した……はずだったのに!!
    なんとダリルの身体が、死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。彼の身体を返すよう魔王を問い詰めるも、彼が提案したのは……
    「一カ月の間、俺と契約すれば返してやる」
    ダリルの身体を取り戻すため仕方なく受け入れたモナだったが、魔王の大きすぎる魔力を持った魂が入ったダリルの身体を守るため、魔力の発散(射精)を手伝うことになって……!?

    『婚約者を救うために絶倫魔王様と×××することになりました~快楽堕ち聖女の淫靡な契約~(4)』には「第三章 陰謀の女神祭」(後半)~『第五章 解き放たれる心』(前半)までを収録
  • 聖女モナと勇者ダリルは、仲間と共に魔王を討伐するがダリルの身体が死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。ダリルの身体を取り戻すため、魔王と契約を交わしたモナ。さらに大きくなり過ぎた魔力の発散(射精)を手伝うことにーー!?

    世界に平和をもたらすため、魔王討伐を目指し旅をする勇者一行。
    その一員である聖女・モナと幼馴染である勇者・ダリルは婚約者で、魔王討伐を果たした暁には結婚することが決まっていた。国に決められた婚約だったが、旅を続けていくうちにモナはひそかにダリルに恋心をいだいていく。
    そうして仲間たちと共に、魔王をやっと討伐した……はずだったのに!!
    なんとダリルの身体が、死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。彼の身体を返すよう魔王を問い詰めるも、彼が提案したのは……
    「一カ月の間、俺と契約すれば返してやる」
    ダリルの身体を取り戻すため仕方なく受け入れたモナだったが、魔王の大きすぎる魔力を持った魂が入ったダリルの身体を守るため、魔力の発散(射精)を手伝うことになって……!?
    作者より
    清楚で健気な聖女モナが、愛する勇者を救うために“その身体を乗っ取った魔王”と契約してしまったところから、すべてが狂い始めます。
    敵で、悪で、許されない相手なのにーー夜になると甘く嬲られ、快楽で逆らえなくされ、触れられるたびに聖女としての矜持が溶かされていく。
    「好きな人と同じ顔をした魔王に堕とされる」という、どうしようもなく背徳的なギャップを詰め込んだ作品です。

    清廉なはずのモナが、彼の指先と囁きに発情してしまう背徳のえっち。
    そして魔王ウルもまた、敵であるはずのモナにだけはどろどろに執着し、壊したいのに抱きしめたくなるーーそんな危うさに満ちています。

    禁じられた快楽と、罪深い甘さに浸りながら、ふたりの結末をぜひお楽しみください。

    『婚約者を救うために絶倫魔王様と×××することになりました~快楽堕ち聖女の淫靡な契約~(1)』には「プロローグは淫靡な音律と共に」~「第一章 契約開始」までを収録
  • 聖女モナと勇者ダリルは、仲間と共に魔王を討伐するがダリルの身体が死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。ダリルの身体を取り戻すため、魔王と契約を交わしたモナ。さらに大きくなり過ぎた魔力の発散(射精)を手伝うことにーー!?

    世界に平和をもたらすため、魔王討伐を目指し旅をする勇者一行。
    その一員である聖女・モナと幼馴染である勇者・ダリルは婚約者で、魔王討伐を果たした暁には結婚することが決まっていた。国に決められた婚約だったが、旅を続けていくうちにモナはひそかにダリルに恋心をいだいていく。
    そうして仲間たちと共に、魔王をやっと討伐した……はずだったのに!!
    なんとダリルの身体が、死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。彼の身体を返すよう魔王を問い詰めるも、彼が提案したのは……
    「一カ月の間、俺と契約すれば返してやる」
    ダリルの身体を取り戻すため仕方なく受け入れたモナだったが、魔王の大きすぎる魔力を持った魂が入ったダリルの身体を守るため、魔力の発散(射精)を手伝うことになって……!?
    作者より
    清楚で健気な聖女モナが、愛する勇者を救うために“その身体を乗っ取った魔王”と契約してしまったところから、すべてが狂い始めます。
    敵で、悪で、許されない相手なのにーー夜になると甘く嬲られ、快楽で逆らえなくされ、触れられるたびに聖女としての矜持が溶かされていく。
    「好きな人と同じ顔をした魔王に堕とされる」という、どうしようもなく背徳的なギャップを詰め込んだ作品です。

    清廉なはずのモナが、彼の指先と囁きに発情してしまう背徳のえっち。
    そして魔王ウルもまた、敵であるはずのモナにだけはどろどろに執着し、壊したいのに抱きしめたくなるーーそんな危うさに満ちています。

    禁じられた快楽と、罪深い甘さに浸りながら、ふたりの結末をぜひお楽しみください。

    『婚約者を救うために絶倫魔王様と×××することになりました~快楽堕ち聖女の淫靡な契約~【完全版】』には「プロローグは淫靡な音律と共に」~「エピローグには花束を」を収録
  • 聖女モナと勇者ダリルは、仲間と共に魔王を討伐するがダリルの身体が死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。ダリルの身体を取り戻すため、魔王と契約を交わしたモナ。さらに大きくなり過ぎた魔力の発散(射精)を手伝うことにーー!?

    世界に平和をもたらすため、魔王討伐を目指し旅をする勇者一行。
    その一員である聖女・モナと幼馴染である勇者・ダリルは婚約者で、魔王討伐を果たした暁には結婚することが決まっていた。国に決められた婚約だったが、旅を続けていくうちにモナはひそかにダリルに恋心をいだいていく。
    そうして仲間たちと共に、魔王をやっと討伐した……はずだったのに!!
    なんとダリルの身体が、死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。彼の身体を返すよう魔王を問い詰めるも、彼が提案したのは……
    「一カ月の間、俺と契約すれば返してやる」
    ダリルの身体を取り戻すため仕方なく受け入れたモナだったが、魔王の大きすぎる魔力を持った魂が入ったダリルの身体を守るため、魔力の発散(射精)を手伝うことになって……!?

    『婚約者を救うために絶倫魔王様と×××することになりました~快楽堕ち聖女の淫靡な契約~(5)』には「第五章 解き放たれる心」(後半)~『エピローグには花束を』を収録
  • 聖女モナと勇者ダリルは、仲間と共に魔王を討伐するがダリルの身体が死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。ダリルの身体を取り戻すため、魔王と契約を交わしたモナ。さらに大きくなり過ぎた魔力の発散(射精)を手伝うことにーー!?

    世界に平和をもたらすため、魔王討伐を目指し旅をする勇者一行。
    その一員である聖女・モナと幼馴染である勇者・ダリルは婚約者で、魔王討伐を果たした暁には結婚することが決まっていた。国に決められた婚約だったが、旅を続けていくうちにモナはひそかにダリルに恋心をいだいていく。
    そうして仲間たちと共に、魔王をやっと討伐した……はずだったのに!!
    なんとダリルの身体が、死んだはずの魔王に乗っ取られてしまった。彼の身体を返すよう魔王を問い詰めるも、彼が提案したのは……
    「一カ月の間、俺と契約すれば返してやる」
    ダリルの身体を取り戻すため仕方なく受け入れたモナだったが、魔王の大きすぎる魔力を持った魂が入ったダリルの身体を守るため、魔力の発散(射精)を手伝うことになって……!?

    『婚約者を救うために絶倫魔王様と×××することになりました~快楽堕ち聖女の淫靡な契約~(3)』には「第二章 魔王と聖女の二人旅」(後半)~『第三章 陰謀の女神祭』(前半)までを収録
  • 「いい加減諦めろ。俺はもう君を手放さない」――大嫌いなドクターと不本意な婚約したら、強がり女医は激愛に囲われ!?

    内科医の志季子が患者として紹介されたのは、病院御曹司で凄腕外科医の宗司だった。ふたりは相性最悪な犬猿の仲! なのに内密な治療のため偽装婚約してほしいと彼の祖父に頼まれる。宗司は断固拒否するも患者を助けたいと強く思う志季子は、「いつまでうだうだ言っているんですか?」と婚約を迫り…。前途多難な同居スタートと思いきや――「さっさと俺に落ちろ」気づけば宗司の激愛に絡めとられて!?
  • 高嶺の花として人気の侯爵令嬢のソフィアだったが、実は社交嫌いで人見知り、そして若干の男性不振。仕事一筋で生きていくつもりだったが、ある日呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体になってしまいーー!?

    幼いころから病弱で引きこもりがちなため、深窓の令嬢として有名だった侯爵令嬢ソフィア。
    大人になり体調も安定し王宮で翻訳士として働き始めると、その絶世の美貌と優秀さから高嶺の花としてあっという間に人気になった。
    しかし実際のソフィアは、社交嫌いの出不精で人見知り、おまけに過去の経験から若干の男性不振。
    貴族令嬢としても体調面で不安のある自分は結婚は望めないだろうと、仕事一筋で生きていくつもりでいた。
    ところがある日、ソフィアはひょんなことから呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体質になってしまった。
    その様子を兄の友人に目撃され、疼く身体を治める協力をしてもらうことになったのだが――!?

    『呪われ弱虫令嬢はただいま絶倫仕様につき女たらしと噂の彼を拒めません(3)』には「一章 3 逃避 5」~「二章 5 算段 3」までを収録
  • 高嶺の花として人気の侯爵令嬢のソフィアだったが、実は社交嫌いで人見知り、そして若干の男性不振。仕事一筋で生きていくつもりだったが、ある日呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体になってしまいーー!?

    幼いころから病弱で引きこもりがちなため、深窓の令嬢として有名だった侯爵令嬢ソフィア。
    大人になり体調も安定し王宮で翻訳士として働き始めると、その絶世の美貌と優秀さから高嶺の花としてあっという間に人気になった。
    しかし実際のソフィアは、社交嫌いの出不精で人見知り、おまけに過去の経験から若干の男性不振。
    貴族令嬢としても体調面で不安のある自分は結婚は望めないだろうと、仕事一筋で生きていくつもりでいた。
    ところがある日、ソフィアはひょんなことから呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体質になってしまった。
    その様子を兄の友人に目撃され、疼く身体を治める協力をしてもらうことになったのだが――!?

    『呪われ弱虫令嬢はただいま絶倫仕様につき女たらしと噂の彼を拒めません(2)』には「一章 2 お誘い 4」~「一章 3 逃避 4」までを収録
  • 高嶺の花として人気の侯爵令嬢のソフィアだったが、実は社交嫌いで人見知り、そして若干の男性不振。仕事一筋で生きていくつもりだったが、ある日呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体になってしまいーー!?

    幼いころから病弱で引きこもりがちなため、深窓の令嬢として有名だった侯爵令嬢ソフィア。
    大人になり体調も安定し王宮で翻訳士として働き始めると、その絶世の美貌と優秀さから高嶺の花としてあっという間に人気になった。
    しかし実際のソフィアは、社交嫌いの出不精で人見知り、おまけに過去の経験から若干の男性不振。
    貴族令嬢としても体調面で不安のある自分は結婚は望めないだろうと、仕事一筋で生きていくつもりでいた。
    ところがある日、ソフィアはひょんなことから呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体質になってしまった。
    その様子を兄の友人に目撃され、疼く身体を治める協力をしてもらうことになったのだが――!?
    作者より
    お初にお目にかかります、白米と申します。この度、初の電子書籍出版の機会をいただきました。お手にとっていただきありがとうございます!

    この物語では、本来なら恋愛上位種のアーノルドがレベル1のソフィアに振り回されて身を持ち崩して(?)いくのを書くのがとても楽しかったです。
    恋しちゃったときならではの自分の内側をさらす恥ずかしさとか、ままならなさとか、それを乗り越えた時の震えるような喜びとか、そんなものを表現できたらなと若輩者ながら自分なりに頑張ってみました。
    お楽しみいただけましたら幸いです。

    表紙のイラストを拝見したのですが、アーノルドの色気がダダ漏れていて、ソフィアの発情の説得力がすごいですね。
    感動しました。
    白米の生んだひとたちを素敵にしてくださって本当にありがとうございます。
    読んでくださった皆様にも多大なる感謝をお伝えしたいです。
    最後にもう一度、ありがとうございます!

    『呪われ弱虫令嬢はただいま絶倫仕様につき女たらしと噂の彼を拒めません【完全版】1』には「プロローグ」~「二章 6 足掻き 4」を収録
  • 高嶺の花として人気の侯爵令嬢のソフィアだったが、実は社交嫌いで人見知り、そして若干の男性不振。仕事一筋で生きていくつもりだったが、ある日呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体になってしまいーー!?

    幼いころから病弱で引きこもりがちなため、深窓の令嬢として有名だった侯爵令嬢ソフィア。
    大人になり体調も安定し王宮で翻訳士として働き始めると、その絶世の美貌と優秀さから高嶺の花としてあっという間に人気になった。
    しかし実際のソフィアは、社交嫌いの出不精で人見知り、おまけに過去の経験から若干の男性不振。
    貴族令嬢としても体調面で不安のある自分は結婚は望めないだろうと、仕事一筋で生きていくつもりでいた。
    ところがある日、ソフィアはひょんなことから呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体質になってしまった。
    その様子を兄の友人に目撃され、疼く身体を治める協力をしてもらうことになったのだが――!?
    作者より
    お初にお目にかかります、白米と申します。この度、初の電子書籍出版の機会をいただきました。お手にとっていただきありがとうございます!

    この物語では、本来なら恋愛上位種のアーノルドがレベル1のソフィアに振り回されて身を持ち崩して(?)いくのを書くのがとても楽しかったです。
    恋しちゃったときならではの自分の内側をさらす恥ずかしさとか、ままならなさとか、それを乗り越えた時の震えるような喜びとか、そんなものを表現できたらなと若輩者ながら自分なりに頑張ってみました。
    お楽しみいただけましたら幸いです。

    表紙のイラストを拝見したのですが、アーノルドの色気がダダ漏れていて、ソフィアの発情の説得力がすごいですね。
    感動しました。
    白米の生んだひとたちを素敵にしてくださって本当にありがとうございます。
    読んでくださった皆様にも多大なる感謝をお伝えしたいです。
    最後にもう一度、ありがとうございます!

    『呪われ弱虫令嬢はただいま絶倫仕様につき女たらしと噂の彼を拒めません(1)』には「プロローグ」~「一章 2 お誘い 3」までを収録
  • 高嶺の花として人気の侯爵令嬢のソフィアだったが、実は社交嫌いで人見知り、そして若干の男性不振。仕事一筋で生きていくつもりだったが、ある日呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体になってしまいーー!?

    幼いころから病弱で引きこもりがちなため、深窓の令嬢として有名だった侯爵令嬢ソフィア。
    大人になり体調も安定し王宮で翻訳士として働き始めると、その絶世の美貌と優秀さから高嶺の花としてあっという間に人気になった。
    しかし実際のソフィアは、社交嫌いの出不精で人見知り、おまけに過去の経験から若干の男性不振。
    貴族令嬢としても体調面で不安のある自分は結婚は望めないだろうと、仕事一筋で生きていくつもりでいた。
    ところがある日、ソフィアはひょんなことから呪いをかけられ、あるタイミングで発情する体質になってしまった。
    その様子を兄の友人に目撃され、疼く身体を治める協力をしてもらうことになったのだが――!?

    『呪われ弱虫令嬢はただいま絶倫仕様につき女たらしと噂の彼を拒めません(4)』には「二章 5 算段 4」~「二章 6 足掻き 4」までを収録
  • 婚約者に逃亡されたら、エリート警視正の溺愛に捕まって…!

    結婚間近だった彼氏と突然連絡が取れなくなった仁奈。実は彼は、ある犯罪組織に関わっていた。厳格な警察官である父は仁奈のことを心配し、信頼できるエリート警視正・稜聖と結婚するように命じて…!? 身を守るために突然始まった夫婦生活。しかし次第に稜聖の瞳に欲情の炎が宿り始め…。「この先も俺が守っていく」――過去の痛みも戸惑いも、彼の広い胸の中で甘く溶かされていき…。
  • パパになった御曹司に息子ごと溺愛されて、拒めない…!

    シングルマザーの千鶴はある日、息子の父親である御曹司・久重と再会! 二度と関わらないつもりだったのに、息子のために期限付きで同居することに。数年前、冷たく別れを突きつけてきた久重は、なぜか甘く熱い眼差しで千鶴に迫ってくる。「俺しか目に入らなくなればいい」――彼が息子のパパだなんて絶対認めたくなかったのに、絶え間なく注がれる激愛で心絆されていき…。
  • 「愛してる。ずっとそう言いたかった」

    期間限定婚のはずが御曹司の愛は爆発寸前…!?

    老舗商社の令嬢・瑞穂は家の再興のため政略結婚をすることに。相手はなんと初恋相手の御曹司・斗真だった!  紳士的で包容力溢れる彼にますます惹かれる瑞穂。しかし、斗真が提示した結婚の期間は2年。ほかに想い人がいるのだろうと、愛なき夫婦生活を始めるが…。「手放す気は一ミリもない」 ――ある夜を境に斗真の甘い独占欲が限界突破して…!?
  • 「愛してやるよ、俺のものになれ」――極上の悪い男、溺愛解禁! 容赦ない溺愛には抗えず…!?

    病院長の一人娘・天音は、悪名高い天才外科医・透吾と見合いをすることに。彼は理想の医療の実現のため、天音を利用したいと言う。大事な病院の未来を託すには、性格は最低だけど医師として並外れた才能と実力を持つ彼しかいない…と結婚を決意。寂しい新婚生活が続くと思いきや、天音の健気な姿に透吾の独占欲が爆発し!? 「愛してやるよ、俺のものになれ」“極上の悪い男”の溺愛は陥落必至で…!
  • いつかこの男を棄ててやる──
    不幸な生い立ちにめげず、かつての使用人で今や大富豪、伯爵にまで上り詰めたウェドとの恋を叶えたアニエス・フェルナン夫人は、この国の女性たちの憧れだ。
    だがそれは、彼女にとって虚構の生活。
    かつて、アニエスは公爵だった前夫の死後、濡れ衣を着せられ屋敷を追い出されたところをウェドに攫われた。
    「今日からお嬢様の主人は私です」
    ずっと見下していた男に初めての体を奪われ、病的な愛を幾度も刻まれる。
    あなたは私のモノだと悦に入る彼を見て、いつか手酷く捨ててやる、そう思うのに身体は快楽に蝕まれていく。
    そしてついに、アニエスはウェドに愛していると嘘を告げ……?
  • 地味で真面目なOLの希実。 ある日の社内で、御曹司・修吾の秘密を知ってしまう。それをきっかけに、彼から3年間の契約結婚を迫られて…!? 断るつもりだったが、田舎の親が勧める見合いを避けるため、やむなく承諾。愛のない夫婦になったはずが、次第に修吾の独占欲が露わになり…。「君の全てを、俺のものにする」――解き放たれた甘い一途愛に、ウブな希実は抗いようもなく満たされて…!
  • 「決して君を離さない」

    最初で最後の一夜のはずが、激愛包囲されて…!?

    政治家の一人娘である芽衣子は、父の望む道を生きることに心を疲弊させていた。そんな中、政略結婚を命じられた芽衣子。せめてもの抵抗でバーへ行き、出会った男と一夜を過ごす。翌朝冷静になり黙ってその場を去るも、後日職場に現れた本社の御曹司・雅己はあの夜の彼で…!? 「君を必ず幸せにしてみせる」――運命に抗いたいと迷う芽衣子の心を、雅己は甘い溺愛で溶かしていき…。
  • 副社長秘書として働く凛。ある日、同僚である元恋人にひどい裏切りを受けた上、理不尽に罵倒されていた。そこに偶然居合せた副社長・亮介が助けの手を差し伸べてくれて…。申し訳なく思っていると、「俺の妻にならないか」と契約結婚を提案され…!? 冷徹なはずの彼は、なぜか凛の前では甘い一面を見せ始める。滲み出る独占欲に翻弄されっぱなしの凛。ただの契約妻なのに溺愛は加速するばかりで…!
  • 今この瞬間だけは、あなたは私のもの──聖女だった母から蔑ろにされ、妹の第二王女には婚約者を奪われ、諦念を抱き生きてきた第一王女のセシリア。ある日、身を寄せていた教会で破滅的な影を纏った謎の男・ヴィルと出逢い、諦めるだけの人生だったセシリアは初めての愛に目覚めていく。けれど王女である以上、彼と寄り添える未来はない。そんなセシリアにある日縁談が持ち上がった。王族の義務から逃れられないセシリアはある決断を下してヴィルを誘惑する。震えるセシリアをヴィルは狂おしいほどの情欲で貫き快楽で蕩かしていくのだが……たとえ与えられるものが恐怖でも痛みでも、あなたからなら構わない──
  • 唯一の家族だった母を亡くした日奈子。喪失感を抱える中、大手ホテルグループの御曹司・宗一郎に求婚され戸惑いを隠せない。とある事情で幼い頃から一緒に過ごしてきた彼は憧れの存在。しかし立場の差から、恋することは許されなかった。好きになってはいけないのに――「生涯かけて君の笑顔を取り戻す」宗一郎の限りなく深い愛に絆される日向子。閉ざし切っていた心もやがて甘く溶けていき…。
  • 「俺と同じ気持ちになるように、めちゃくちゃかわいがるから」──見合い話を突然持ち掛けられた美琴は、相手がどんな男性なのかも知らされないまま断り切れずその日を迎えた。ろくに顔も見られずに見合いは終わり、先方からきっとお断りが入るはず、そう思って安堵していたのに。まさかの縁談続行、美琴の塩対応が逆に彼の気持ちに火をつけてしまった!? 大人の魅力あふれる完璧イケメン小児科医の宗佑から結婚前提の交際を迫られ、恋人同士のようなスキンシップに恋愛初心者の美琴はドキドキさせられっぱなし。「美琴を逃がすつもりはない。覚悟して」 宗佑の独占欲全開な猛アプローチに美琴は圧倒されて!?
  • 控えめな性格と評判の伯爵令嬢ティティアナは、凶暴で残忍といわれる王子アーヴィンの婚約者に選ばれてしまった。しかも結婚前なのに、無理やり身体をひらかれそうになる。恐ろしさでされるがままのティティアナだったが、実は評判とは真逆の素直すぎる性格の彼女は、あまりの痛さについダメ出しをしてしまった! しかし意外にもその主張を受け入れたアーヴィンは、ティティアナ主導で閨事を進めるよう命じてきた!?――「だめ? お前が言い出したことだろう」アーヴィンは、あっという間に見つけだした弱いところばかりを攻めてくる。ティティアナが乱れるのを楽しんでいる様子で容赦がなくて……!
  • 両親の離婚がトラウマで恋に消極的な南。恋愛はまっぴらだけど、子どもを持ち母親になることに漠然と憧れていた。すると「俺と結婚して、子どもを作ろう」――エリート外交官の碧唯に"友情婚"を提案されて…!? 幼なじみの彼とならいい関係を築けるかもと承諾するも、碧唯は予想外の独占欲と溺愛で南を翻弄しはじめる。そして迎えた初夜。彼に触れられるたび、南の心と身体は甘く満たされていき…。
  • 大手航空会社の御曹司で敏腕パイロットの桔平と1年前に政略結婚したCAの美紅。この度その役目を終え円満離婚するはずが…「どうしても君が欲しい」――離婚届を前に桔平は美紅に再プロポーズ! しがらみがなくなった今こそ本物の夫婦になりたいと彼女を溺愛し始めて!? 隙あらば甘く攻めたててくる彼の豹変ぶりに戸惑うも、色気たっぷりに迫ってくる旦那様に美紅は翻弄されっぱなしで…。
  • 恋愛経験ゼロの瞳子は、海外旅行帰りの機内である男性と意気投合する。後日再会した彼はなんと大富豪一族の御曹司・恭一郎で、余命わずかな父親のために早急に結婚して子どもが欲しいと言う。瞳子の実家である経営難の医院を救うかわりに、子づくりを前提とした契約結婚を迫られてしまい…!? お互いの目的達成のために夫婦となったふたりは、甘く激しい初夜を迎える。「俺だけしか見られないようにしてやる」――愛のない結婚だと思っていたのに、恭一郎の溢れ出す情欲に瞳子は絆されていき…。
  • 過去のトラウマから製薬会社の令嬢であることを隠し、総合病院の受付で働く茉莉花。ある日、天才脳外科医・氷室の指名で病棟クラークとして異動するも、過労で倒れてしまう。心配した氷室は、問答無用で自分の住む高級マンションに連れていき…。「欲しいものは必ず手に入れるから」――強引な言動とは裏腹にありったけの独占愛で甘やかし、じわじわと囲い込む彼に茉莉花はとろとろに溶かされて…。
  • 老舗菓子屋の娘・果乃子は、父が勧める縁談に抗えず、見合い会場へ行く。すると政略結婚の相手は、学生時代に果乃子が振られたと思い込んでいた不動産会社の御曹司・尚吾だった。嫌われている自分が妻になるだなんて尚吾に申し訳ないと思った果乃子は縁談を辞退しようとするも、彼は結婚に乗り気で…!? 果乃子を挑発するかのように翻弄して楽しんでいる。そんなある日、ひょんなことから彼の独占欲を煽ってしまい…。「俺だけを見てればいい。これからずっと」――彼の熱を孕んだ双眼に引き込まれ、果乃子の心拍数は上がりっぱなしで…。
  • 748(税込)
    著者:
    富樫聖夜
    イラストレータ:
    さんば
    レーベル: ソーニャ文庫

    ――大丈夫。君は何も考えなくていいんだよ。

    政略結婚から6年後、夫の死により祖国へ戻されたニナリーナは、
    元婚約者で幼馴染みの従弟・エリアスに求婚される。
    けれど彼は今や国王。
    肉体関係はなかったとはいえ、結婚歴のある自分は王妃にふさわしくない。
    彼への想いを隠して断るニナリーナだが――。
    「許すわけがないだろう? 僕以外の男のモノになるなんて」
    歪んだ笑みを浮かべたエリアスに組み敷かれ、純潔を奪われたニナリーナは、
    激しく嬲られながらもほの暗い悦びを感じていて……。

    冷酷で一途な青年王ד血の呪い”に囚われた姫、淫らで甘美な執着愛!


    【目次】
    プロローグ 幼き日の温もり
    第1章 帰郷
    第2章 再会
    第3章 すれ違う心と溺れる身体と
    第4章 カントラ国の王女と王子
    第5章 戦争の足音
    第6章 降り積もる雪はすべてを覆い隠す
    エピローグ 微笑みの王妃
    あとがき
  • 726(税込)
    著者:
    荷鴣
    イラストレータ:
    さんば
    レーベル: ソーニャ文庫

    侯爵令嬢でありながら身分を隠し、葡萄畑の復興に尽力するカティアは、
    隣国の伯爵ジルベールと出会う。
    すぐさま惹かれあうふたり。
    けれど彼は、カティアがベルキア家の娘と知った途端、姿を消してしまう。
    以来、ジルベールへの想いを引きずるカティアだが、
    王太子に見初められ、家のために婚約することに。
    そんななか、彼女の前に再びジルベールが現れる。
    ベルキア家を憎む彼は、策を弄してカティアを自分の妻にし、
    欲望のまま抱きつぶすのだが……。

    復讐に生きる伯爵×仇の娘、憎しみを癒やす一途な愛!
  • 704(税込)
    著者:
    桜井さくや
    イラストレータ:
    さんば
    レーベル: ソーニャ文庫

    母の再婚により、侯爵家に迎え入れられたティナ。
    過去の恐ろしい経験から、大人の男を苦手としていたが、
    義兄のオリヴィエにだけは不思議と警戒心が生まれなかった。
    優しい義兄に溺愛される幸せな日々。
    けれど、オリヴィエの“家族としての触れ合い”は次第に過激になっていき……。
    蕩けるようなキスに、労わりに満ちた愛撫。
    繰り返し快楽を教えられ、ティナは彼のことしか考えられなくなっていく。
    そしてついに、彼に純潔を捧げてしまうのだが――!?
  • 682(税込)
    著者:
    鳴海澪
    イラストレータ:
    さんば
    レーベル: ソーニャ文庫

    罪に濡れてもおまえが欲しい。
    幼い頃から慕っていた、兄のクリストファーロと結ばれたアントニエッタ。「これで本当に僕のものだ……」普段は理性的で優しい彼の獣じみた欲望を肌で感じ、彼女は女としての喜びを知る。一方で、兄を禁忌の関係に引きずり込んでしまったことに罪悪感も覚えていた。だが彼はこの関係に罪はないと言う。――アントニエッタは知らなかった。二人に血の繋がりがないことも、アントニエッタを手に入れるためならどんな罪も厭わない、彼の異常な愛執も……。

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