セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
KADOKAWA作品コイン60%還元キャンペーン(2026年4月)

『中公文庫、立川談志(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • 太宰治『お伽草子』に感動したという家元が「諸々の咄のあちこちに疑問を投じて、新たな解釈」を試みた。
    「粗忽長屋」「寿限無」「死神」「子ほめ」などの古典を分析しつつ、「落語はイリュージョン」論を見出してゆく。
    落語とは何かを全身全霊で考え続けた噺家とたどる、至福の45席。
    〈解説〉太田 光(爆笑問題)/吉川 潮/広瀬和生

     立川談志生誕90年

    【目次】

    新釈落語噺 その一

    前口上
    第一席 粗忽長屋
    第二席 欠伸指南
    第三席 片棒
    第四席 湯屋番
    第五席 疝気の蟲
    第六席 だくだく
    第七席 長屋花見
    第八席 胡椒悔やみ
    第九席 化け物使い
    第十席 寿限無
    第十一席 宿屋の仇討ち
    第十二席 鉄拐
    第十三席 桃太郎
    第十四席 寝床
    第十五席 死神
    第十六席 孝行糖
    第十七席 按摩の炬燵
    第十八席 文七元結
    第十九席 つるつる
    第二十席 妾馬
    後口上

    新釈落語噺 その二

    前口上
    第二十一席 あたま山
    第二十二席 小言幸兵衛
    第二十三席 饅頭怖い
    第二十四席 真田小僧
    第二十五席 西行
    第二十六席 不精床
    第二十七席 黄金餅
    第二十八席 かつぎ屋
    第二十九席 明烏
    第三十席  堀の内
    第三十一席 狸
    第三十二席 居残り佐平次
    第三十三席 品川心中
    第三十四席 千両みかん
    第三十五席 半分垢
    第三十六席 釜泥
    第三十七席 手紙無筆
    第三十八席 三方一両損
    第三十九席 代わり目
    第四十席  洒落小町
    後口上

    新釈落語噺 その三

    前口上
    第四十一席 のめる
    第四十二席 初音の鼓
    第四十三席 ずっこけ
    第四十四席 備前徳利
    第四十五席 子ほめ
    後口上


    解説
    太田光(爆笑問題)(『新釈落語咄』より再録)
    吉川潮(『新釈落語噺 その2』より再録)
    広瀬和生(書き下ろし)
  • 1,210(税込)
    著:
    立川談志
    レーベル: 中公文庫

    1965年、29歳の若手真打が著し、
    多くの後進に影響を与えた記念碑的作品を、
    刊行60年目にして初文庫化。
    《談志生誕90年記念企画》

    落語の豊かさ、敬愛する名人たちを熱く語る一方、
    「現代」に生きる噺家として抱える逡巡、
    古典芸能の未来を憂える焦躁も率直に書き尽くした。

    全集(2002年)刊行のため書き下ろされた「『現代落語論』、その後」、
    今回の文庫化に際し直弟子17人が綴ったエッセイを収録。


    目次

    その一 落語の豊かな世界
    その二 修業時代
    その三 噺家と寄席、今と昔
    その四 観客と芸人
    その五 わたしの落語論

    『現代落語論』、その後


    付録
    三一書房版に寄せられた五代目小さん師による推薦文
    三一書房版まえがき


    書き下ろしリレーエッセイ
    土橋亭里う馬/立川談四楼/立川龍志/立川談之助/
    立川志の輔/立川談春/立川志らく/立川生志/
    立川雲水/立川キウイ/立川志遊/立川談慶/
    立川談笑/立川談修/立川小談志/立川平林/立川談吉
  • この写真の志ん生は、いい顔してる――。今はなき寄席・人形町末広の高座から自宅まで、昭和二九(一九五四)年~三〇年に撮られた噺家たちの、二千枚におよぶ貴重なフィルム。このころ二つ目だった家元が写真をめくり、志ん生、文楽、円生、小さんなど、若き日に憧れた名人たちを偲ぶ。〈解説〉立川談春
  • 「芸人」という名称に、芸事を演る人間は何故か惚れるのだ――。芸に生き、芸を愛した談志が「見事な芸人根性」を認めた百人を語る。志ん生、文楽ら噺家たち。ビートたけし、爆笑問題、ダウンタウンらテレビの人気者。若き日に惚れこんだ色川武大、森繁久彌。山藤章二画伯との名コンビで送る究極の芸人批評。〈解説〉立川志の輔
  • センスに惚れた。笑わせられた。この談志を客に選びやがった――愛嬌と哀愁が漂う任侠の男・落田八郎。不思議な天才ウエスタン歌手・ジミー時田。そして親友・毒蝮三太夫。人生の師匠に捧げた『酔人・田辺茂一伝』に続き「書き残しておきたい」と綴られた、三人の友への家元流ラブレター。〈解説〉毒蝮三太夫
  • 売れっ子の矜持と迷いが交差する吉行淳之介との対話。兄貴と慕った色川武大との至福に満ちたスリリングな芸談。盟友・石原慎太郎との思い出語りに、ふとこぼれる弱音まで。三十代から晩年まで、人生を駆け抜けた天才落語家が言葉を尽くして語り合った六人の作家たちとの対談、エッセイを収録する。文庫オリジナル。


    目次

    吉行淳之介
    対談 落語見る馬鹿聞かぬ馬鹿
    対談 大きくなったらリッパな人になります

    色川武大
    対談 一芸に賭ける芸人たち
    対談 まず自分が一人抜きん出ることだよ
    立川談志さん  阿佐田哲也
    『怪しい交遊録』解説  立川談志
    『色川武大 阿佐田哲也全集14』解題  立川談志
    色川武大  立川談志

    結城昌治
    結城昌治との想い出  立川談志

    景山民夫
    噺家は世上のアラで飯を喰い  景山民夫
    景山民夫  立川談志

    伊集院静
    対談 小説家はアブナい
    対談 カネが仇の世の中、か!?

    石原慎太郎
    対談 歳月を経て猶も定めず
    対談「平和の毒」にやられたまんま……このままじゃ死んでも死にきれねえ
    対談 自殺を考えたこともある……死を追うな、生き抜いて人生を全うしろ
    さらば立川談志、心の友よ いつかまた、どこかで会えるんだろう  石原慎太郎

    立川談志 略年譜

    巻末インタビュー
    父・立川談志と作家たち 没後十年に寄せて  松岡慎太郎
  • 若き日の立川談志が「人生の師匠」と慕った紀伊國屋書店創業者・田辺茂一。戦後の新宿文化をつくり上げた実業家、そして「夜の市長」と呼ばれた粋人とのユニークな師弟関係を、芸人・文士らとの華やかな交友関係とともに振り返る。家元流の観察眼が光る昭和人物列伝であり、毒舌のうちに故人への哀惜がにじむ漫談風エッセイ。





    目 次



    短いプロローグ 現代、何故田辺茂一か

    第一章 人生の師

    第二章 芸人好き

    第三章 文人づき合い

    第四章 御大の艶話

    長めのエピローグ 最期の捨て台詞



    〈対談〉どっちかてえとイロゴトより落語 田辺茂一×立川談志



    田辺茂一・立川談志 略年譜



    〈解説〉ダジャレ社長 高田文夫

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。