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『出久根達郎、1001円~(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 読めばきっと元気が出る、こころに効くエッセイ集。

    人生訓・家族愛・人物評…古今東西の書物に触れてきた出久根達郎が、自らの琴線に触れた名言をエピソードとともに紹介する。

    「名言というのは、その言葉を発した人よって決まるのであって、非凡な人が当たり前の言葉を語ったとしても、聞く者には非凡なのである。だから、名言の背景がわからなければ、名言のありがたみも感じない。発したものがどういう経歴のかたか知らなければ、通りいっぺんの言葉と聞き流してしまうだろう。」

    【目次】
    I 武者小路実篤 石井桃子 二宮尊徳 新渡戸稲造 /他
    II 手塚治虫 森鴎外 上村松園の母・仲子 夏目漱石 /他
    Ⅲ 沢村貞子 中原淳一 小林一茶 前畑秀子 /他
    あとがき
    (※本書は2013/8/22に発売し、2021/4/15に電子化をいたしました)
  • 1,342(税込)
    著者:
    出久根達郎
    レーベル: ――
    出版社: 潮出版社

    俳人・歌人の久保より江(1884-1941)の波乱万丈の半生を、名筆家・出久根達郎が情緒豊かに描いた長編小説!

    漱石センセに恋い焦がれた少女時代、漱石の妻・鏡子との奇妙な絆、正岡子規から学んだ俳句、そして生涯の伴侶・久保猪之吉との出会い──。
    松山に住む美少女が、漱石、鏡子、子規、高浜虚子、柳原白蓮らとの出会いや別れを通して、やがて大人の女性へと変貌を遂げていく。

    「センセ」はどんな人なのか?
    鏡子夫人は本当に「悪妻」だったのか?
    より江から見た、知られざる「夏目漱石」を描く!
  • 1,408(税込)
    著者:
    出久根達郎
    レーベル: ――

    明治~昭和のおもしろ記事エッセイ

    庶民の暮らし、偉人の素顔、艶笑話、珍事件……雑誌にはリアルな「日本人」が詰まっている! 古書店を営みながら、作家・エッセイストとして活躍してきた出久根達郎氏による、明治~昭和のおもしろ記事発掘エッセイ。著者は、あらゆる雑誌に目を通し、「おもしろい」と感じた記事をかたっぱしからメモをする。婦人はいつから腋毛を剃るようになったのか? 昭和初期の元気な老人たちの長寿の秘訣は? 大正婦人の性教育とは? 等々、38冊の雑誌を取りあげ、軽妙かつ味わい深い筆致でつづる。地方の小さな古書店での思いがけない掘り出し本の話、投稿魔だった亡き父の思い出など、「雑誌」にまつわるエピソードも交えた、本好きにはたまらないエッセイ集。

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