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『勝目梓、1001円~(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 1,430(税込)
    著:
    勝目梓
    レーベル: 中公文庫

    59歳の小説家・片山が出会ったのは、21歳のホステス・千穂子だった。
    二人は恋愛関係となるが、千穂子の若く奔放な肉体を前に、片山は激しい嫉妬と自身の老いに煩悶する…
    やがて二人の関係が、静かな諦念とおだやかな愛情に落着するまでの13年に及ぶ愛の軌跡を、冷静に見つめ綴った自伝的作品。
  • 2,001(税込)
    著:
    勝目梓
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    追悼、勝目梓
    純文学、ハードボイルド、私小説など、三百二十二冊を上梓した孤高の作家による最後の作品集。絶筆となった長編「落葉日記」を含む。
  • 1,528(税込)
    著:
    勝目梓
    レーベル: 文春e-Books
    出版社: 文藝春秋

    波の音が聴こえる海沿いの家で、老境に達しようとする男が、自らの人生に思いをめぐらせている。
    そこには毒がある。蜜もある。禁断と倒錯のエロティシズムの果てに、甘くて危険な秘密が横たわっている……。

    純文学作家として高い評価を受けながら、バイオレンスロマンの流行作家へ華麗なる転身を遂げ、官能文学の第一人者として長く君臨している作家・勝目梓。
    近年は『小説家』や『老醜の記』などの私小説でも高い評価を受けている。

    「さながら古酒の樽の栓を抜いたような、風味豊かな独白体」

    逢坂剛が「朝日新聞」書評で作品を絶賛したが、石田衣良、小池真理子、山田詠美、重松清、北方謙三など、その作家性にリスペクトを寄せている作家も多い。
    八十歳を超えて、さらに円熟味と凄みを増し、デビュー40年記念作品として書き上げた短篇集の「あしあと」に続いて、本格的な書き下ろし作品を発表する。

    近親相姦、同性愛、SMなど、禁忌の性愛も描きながら、小説ならではのカタルシスに誘われる。
    本物の作家による衝撃の長編小説である。

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