『中谷美紀、501円~800円、0~10冊、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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オーストリアでの暮らしを始めて、早十年。静寂と自由を求めて、さらなる田舎への引越しを決意。ようやく見つけたのは、築百三十年の農家を改装した小さな家。枯れた老木を撤去したり、果樹を植えたり、リノベーションをしたり。不便さを楽しみながら、豊かな自然と共に暮らす。自分の居場所を整える傍らで、日々の思いを綴ったささやかなエッセイ。
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舞台『猟銃』で一人三役を演じる為に、通訳もつけず単身ニューヨークに乗り込んだ。伝説のダンサー・バリシニコフとの共演に心躍るも、リハーサルから本気を出して喉を痛め、字幕が流れなかったり、本番で舞台セットが故障したり。舞台の上でも外でもトラブルばかり!なのにスタッフの反省会は一切なし。泣いて怒って笑った59日間の愚痴日記!
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料理、庭仕事、ドイツ語レッスン、
ご近所付き合い……。
女優・中谷美紀の、
田舎暮らしは、忙しい。
ドイツ人男性と結婚し、想像もしなかったオーストリアでの田舎暮らしが始まった。朝は、掃除と洗濯。午後には買い物に。当初はお肉屋さんに行くも注文が伝わらず、動物の鳴き真似をしたことも。晴れた日には、自らスコップを握り、汗だくになっての庭造り。慣れないドイツ語の学習には四苦八苦。
女優・中谷美紀のかけがえのない日常を綴った日記エッセイ。 -
どんなに格好悪くても、健康管理のための「赤い腹巻き」と朝晩二回の「鼻うがい」は欠かさない。そんな女優も、撮影現場では子供に「オバサン」呼ばわりされ、ファンに愛の証とばかり、牛に「ナカタニミキ」の名をつけられる始末……。刑事に詐欺師、娼婦にエルメス、とさまざまな人生に身を任す女優の台本のない日常を綴った赤裸々エッセイ集。
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