『佐藤俊彦、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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ステージ4でもがんの進行を抑え、転移や再発を防ぐ方法がある!
がん治療の第一人者が、「メチオニン制限食」やサプリメントなど、最新のがん治療に関する情報を紹介します。
【目次抜粋】
●第1章 従来の標準治療から、新しいがん治療へ
・なぜ標準治療だけでは進行がんの患者さんを救えないのか?
・転移したがんに抗がん剤が効かない理由
●第2章 最新がん治療の決め手は「メチオニン制限」
・代謝のメカニズムとがんの関係
・糖質制限でがんを兵糧攻めにする「ケトン食療法」
・2つのPET診断で判明するがん治療の「4つの選択肢」
●第3章 がんも老化も防ぐ最新のホメオパシー医療
・加齢によってがん細胞が増えるメカニズム
・同じ年齢でも老化の度合いが違うわけ
●がん細胞にも老化予防にも役立つメチオニン制限レシピ集 ……ほか -
脳や身体を病気から守る免疫のしくみについて詳しく解説。健康で元気に長生きするために必要な最新の医療情報を紹介する。
人は病気では死なず、老いない時代が来る。これからは“脳を元気に保つ”生き方がもっとも重要になってくる。この本では、まず、私たちの脳や身体を病気から守る免疫のしくみについて解説。また、今、一番の不安要因である新型コロナウイルスと免疫との関係についても、最新のデータを示してお伝えする。 ●「睡眠」 ●「食生活」 ●「サプリメント」 ●「入浴法」 ……。長年、予防医療に力を注いできた現場の医師が提案する新しいライフスタイル。ウイルスや活性酸素に負けない「免疫力」のつくり方、取り入れたい生活習慣とは。さらに今話題のCBDの驚異的な力、安全性を徹底解説する。 -
溺死が先か病死が先か?
CT、MRI、PETの画像から、
目の前にいない患者の真実、事件の真相を見つけ出す、
緊迫の医療ノンフィクション。
完治を可能にする治療には、前もっての正しい画像診断が欠かせない、
犯罪を立件するためにも、冤罪を防ぐためにも、画像診断は重要な意味を持つ。
そこに関わる放射線科専門医を、もっと増やさねばならない。
本書では、画像読影の意義を理解してもらうべく、私が取り扱った事例を、
ごく一部ではあるが画像付きで紹介していく。
(本書「はじめに」より)
放射線診断医がCTやMRIなどの画像を読み解く「読影」をテーマにしたノンフィクション短編集です。
診療科の専門化が進む中、放射線診断医は主治医とは別の広い視野で
全身を診る重要な役割を担っています。
米国では「ドクターズドクター」と呼ばれ、地位も報酬も高い。
しかし日本では、患者と接する機会が少ないためか、一般への認知度は低くとどまっています。
「主治医が判断できない画像から答えを導き出す」
「主治医の見立てに対して幅広い知識と読影の技術で間違いを指摘する」。
人の生死に直結する判断だけに、責任は重いがやりがいのある仕事です。
また、画像となった患者の背景には、病気や怪我に至る人間ドラマがあります。
放射線診断医が画像やデータを駆使して、
目の前にいない患者の真実を推理していく過程は大変興味深いものです。
それぞれのストーリーの冒頭にCTやMRIなどの画像を掲載し、
画像の解説から背景となる患者を取り巻く人間模様へと展開していきます。 -
「手術も、放射線治療もできません」
「転移したら、抗がん剤治療しかありません」というのは大間違い!
大勢の進行がん患者を救ってきた医師が教える、あきらめない最新がん治療法。
進行がんは標準治療だけでは治りません。
でも、決してあきらめないでください。
最新治療の【がん遺伝子検査】【免疫療法】【放射線治療】を組み合わせた、
複合的ながん治療で、進行がんにも打ち勝つことができるのです。
なぜ、標準治療が効かないのか?
最新治療はどの病院でできるのか?
どんな検査をして、どんな治療をするのか?
がんと闘っている患者さんや、そのご家族が
QOLを犠牲にせず、正しい選択ができるよう
数々の事例を用いながら、わかりやすく解説します。
目次
第1章 「がん難民」にならないために――標準治療の落とし穴
・標準治療ががん難民を作り出す
・なぜ転移したがんには抗がん剤が効かないのか? ほか
第2章 転移・変性しやすいがんを抑える――がん検査・治療の「新常識」
・新常識1 抗がん剤治療の前にがん遺伝子検査をすれば、有効な治療選択肢の幅が広がる
・新常識2 転移があるからこその放射線治療
・新常識3 がんの増殖を防ぐ最強のコンビネーション――放射線治療と免疫療法の併用
・新常識4 進行がんには温熱療法や塞栓術なども取り入れる ほか
第3章 絶望を希望に変えるセカンド・オピニオン
・セカンド・オピニオン外来を選ぶポイント
・病期の再診断「リ・ステージング」には画像診断が不可欠 ほか
第4章 あきらめないがん治療――最新がん治療実例集
・事例1 「余命1カ月」の告知を乗り越え、放射線治療で転移を抑制 【肝臓がん/Aさん・77歳】
・事例2 「手術は無理」と言われたがんが放射線治療で縮小 【肺がん/Bさん・80歳】
・事例3 「声も命も失いたくない」という願いに応えたセカンド・オピニオン 【下咽頭がん/Cさん・47歳】
・事例4 「打つ手がない」と言われた父が標準治療以外で元気に 【すい臓がん/Dさん・81歳】 -
山と森と湖の国ノールウェイ──19世紀半ばにアスビョルンセンとモオによって集められた民話の中から,楽しい18編を選びました.トロルにとらわれたおひめさまを助けだす兵隊の活躍を描いた「青い山の三人のおひめさま」や「北風をたずねていった男の子」「ちびのフリックとヴァイオリン」など.改版[解説・三瓶恵子]
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「11人に1人が乳がんになる」「早期発見で9割以上が治る」といわれながら、
乳がん検診受診率が低すぎる日本人。
それは乳がんのことを知っているようで、よく知らないから―――。
検診を受けないなんてありえない!
“絶対に知っておいてほしい乳がんのすべて”をマンガでわかりやすく解説。
第1話 受けよう! 初めての乳がん検診
第2話 エコーorマンモ 私はどっち?
第3話 合言葉は「Are you dense?」
第4話 突然訪れる乳がんの疑い
第5話 乳がん宣告! これからどうする?
第6話 セカンドオピニオンでモヤモヤを解消!
第7話 乳がん最新治療法はここまで進化!
第8話 乳がんとは長く、賢く付き合う
第9話 油断大敵! 自分と向き合う10年
第10話 幸福度を上げる乳がん検診 -
近年がん治療は格段の進歩を見せています。それでもなお、日本人の3人に1人ががんで亡くなっている現実があります。この現状の中で、本書では、放射線治療の本当の姿を明らかにし、新しい可能性について紹介しています。
第1章 時代は、高度放射線治療を必要としている
・“超高齢社会・日本”で、放射線治療の意義は大きくなっている
・高度放射線治療で、根治を望めるがんも多い
・今後の普及が期待される、粒子線治療のすぐれた効果
第2章 正確な「リ・ステージング」あってこそ、確実な治療に結びつく
・希望と可能性は、セカンド・オピニオンから芽生える
・UCCのリ・ステージングは、各種の最新画像診断装置を用いる
・UCCのリ・ステージングは、こうして受ける
第3章 サイバーナイフは、早期がんの治療を理想の形に近づけた
・サイバーナイフの特性は、早期がんの治療で最も発揮される
・アメリカでは、手術不能の早期肺がんの標準治療に認められている
・自動位置計測+動体追尾システムで、がんの位置を正確に狙う
第4章 トモセラピーの特性は、進行がんの治療で発揮される
・トモセラピーは、実用性にすぐれたIMRT治療装置の代表
・ガントリーの360度回転から、大きな効果が生まれる
・さまざまながんで、トモセラピーによる治療がおこなわれている
第5章 2種類の免疫細胞療法で、免疫を復活させる
・放射線治療で、免疫はがんを認識しやすくなる
・活用する免疫細胞療法1……DCハイブリッド療法
・DCハイブリッド療法の第2の核……がん殺傷能力が高いナイーブT細胞を使う
第6章 免疫チェックポイント阻害薬の併用で、免疫を底上げする
・がんは、自分を守るために免疫を抑え込もうとする
・免疫チェックポイント阻害薬は、発想の大転換から生まれた
・「免疫細胞療法+免疫チェックポイント阻害薬」で、免疫がパワーアップする
第7章 オンコサーミアでがんを攻撃し、同時に免疫を援護する
・古代から、温熱療法はがん治療に使われていた
・オンコサーミアの秘密は、ハイパーサーミアにはない腫瘍選択性にある
・オンコサーミアはがん細胞の増殖を阻止し、免疫も援護する -
最新「テロメスキャン」の技術は、血液中を流れる極小がん細胞を「見える化」する。
10万人を画像診断してきたプロ中のプロが教えます。切らずに治せる最強治療プランとは?
著者は30代の頃、MRIの実験中に偶然にもステージIIIの甲状腺がんが見つかりますが、その後すぐに手術を行い、一命を取り留めます。
そんな経験をした著者だからこそ伝えられる、早期検診、早期発見、早期治療の必要性。自分ががんになったとき、どうしたらいいのか? 選択すべき治療法は?
画像診断、免疫細胞療法、DCハイブリッド療法といった最先端のがん治療について解説しています。
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