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『その他(レーベルなし)、小路幸也(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

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  • 小説家の槙村朗がパーソナリティーを務めるラジオ番組「A DAY IN YOUR LIFE」は、読者から募集した「何でもない一日、奇跡を感じた一瞬、幸せだった日々、不思議なことがあった日」などの〈あなたの一日〉を読みやすい物語に仕立てて、送っている。
    じつは、彼は不思議な能力を持っていて、人が書いた文字を見ると、事実か事実でないかがわかるのだ。
    その力もあって、投稿内容の真実を見抜き、物語にしている。
    そんな槙村も、不思議な体験を子供の頃にしている。誘拐され、助けに来た父親が殺されたのだが、なぜか犯人の男に奇妙な話を聞かされたということが。
    彼はその真相を知りたいと思っていたが……。
    「東京バンドワゴン」「花咲小路」などの人気シリーズを執筆し、『国道食堂 1st season』で、2024年度の徳間文庫大賞した著者による最新作。
  • 1,980(税込)
    著:
    小路幸也
    レーベル: ――

    働くってことは、生きるってことだ。

    「東京バンドワゴン」シリーズの著者が贈る、
    高校生たちが大人の階段を上る青春群像。

    〈カラオケdondon〉の奥まった一室。そこはお客に貸さない部屋。通称〈バイト・クラブ〉のための部室だ。ここの部員になるための資格は、【高校生の身の上で「暮らし」のためにバイトをしていること】。ファミレスにガソリンスタンド、バッティングセンターなどなど。稼いだお金の使い途は学費だったり生活費だったり、将来のためだったり。お金はなくても、ここには私たちなりの「青春」がある。でもある日、そんな日常を一変させるような事件が起こる――。
  • シリーズ2冊
    2,0902,200(税込)
    著者:
    小路幸也
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    まひろの家族事情は、ちょっと複雑。実の両親は幼い頃に離婚。父親は再婚した母親とともに事故で死亡。義母の妹に引き取られるも、彼女が結婚した相手の転勤で北海道へ行くことになるが、高校卒業間近だったので、同行せず、新しい父親の母が住む家に引っ越すことになった。義理の祖母となった三原伽羅は、詩人で小説家で画家で、女優だったうこともある多彩な女性。彼女が住む東京・千駄木の古い洋館には、新進の芸術家、建築家志望の学生、バーを営む歌手の女性といった個性的な面々が住んでいる。新しい環境の中、ユニークな同居人たちとともに暮らすまひろの日常を描く。ドラマ化もされた「東京バンドワゴン」や「花咲小路」などの人気シリーズをもつ著者が描く、新しい家族小説。
  • 『東京バンドワゴン』シリーズの著者が贈る
    住むと幸せになれる不思議な〈場所〉?

    30年居つく教授、空手の有段者、DV夫から逃げたシングルマザー。
    ワケあり住人と強面の管理人で繰り広げられる心温まる人間ドラマ!

    小説家になった羽見晃が入居を決めたのは、墨田区鐘ヶ渕にある築60年、
    2階建ての〈マンション フォンティーヌ〉だった。
    真っ白いアーチの入口、中庭には噴水と少女像、花壇もあって、フランスにありそうな建物。
    管理人の嶌谷さんの腕には本物の入れ墨があったり、大家のリア―ヌさんは78歳のフランス人だったり色々変わっている。
    30年もいる教授や生まれた国を追われたハーフの男性とかワケありの人が多く住んでいるけれど、みんな優しくて仲がいい。
    ガーデンパーティ中、3号室の三科さんが元DV夫から追われていることを知り、
    住人たちで役割分担して守ることに。
    でも同時に、思わぬ人物がマンションを訪れていて……。
  • 1,650(税込)
    著者:
    小路幸也
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    人生は、たくさんの人との繋がりで彩られていくんだね――。
    明日に挙式を控えた、信用金庫勤めの井東春香と、パン屋の息子でデザイナーの細井真平。ごくごく普通に暮らす二人が、偶然の出会いから愛を育み夫婦になる。
    家族で過ごす最後の夜、春香の両親と弟、そして祖母には、それぞれに伝えたい想いがあった。
    一方、新しい家族を迎える細井家でも、実の母を早くに亡くした真平に、今だからこそ話しておきたいことがあり……。
    結婚前夜を、当人たちとその家族の視点から紡ぐ感動の物語。
  • シリーズ2冊
    1,683(税込)
    著者:
    小路幸也
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    ちょっとドキドキわくわくな展開のハートフル小説。
    賑やかな町を離れ、国道沿いにある通称「国道食堂」。
    ドライブインというより、大衆食堂という感じだからか、そう呼ばれている。
    おまけに、店の中には、リングがある。そう、プロレスで使うヤツ。なぜかというと、店主が元プロレスラーだからだ。
    この店の食事は、どれも旨くて美味しい。だからか、近隣だけでなく、遠くからも客が来る。
    その中には、ちょっとワケありな客も……。
  • 1,700(税込)
    著:
    小路幸也
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    両親がいなくなったその日から、僕らは「普通」じゃなくなった――。家族の秘密に向き合いながら成長する兄弟達の絆を描いた感動作。

    両親の死と引き換えに、僕らは“家族”を手に入れた――。ベストセラー「東京バンドワゴン」シリーズの著者が贈る、感動の家族小説! 平凡で幸せな家庭に育ちながらも、突然の交通事故で、両親を一度に失ってしまった、稲野朗・昭・幸の三兄弟。そんな彼らを助けるべく、それまでほとんど面識のなかった母方の祖母が家にやってきた。その暮らしの中で兄弟たちは、祖母と母の不仲の理由や父の出生の秘密など、これまで気づかなかった家族の裏側を少しずつ知っていくのだが……。生前の父と母がそれぞれ隠していた、“秘密”とは。「普通の家族」とは何なのか。中・高・大学生の三兄弟の成長と、家族の絆を描いた、感涙必至のハートフルストーリー。
  • 1,265(税込)
    著・その他:
    小路幸也
    原作:
    山田洋次
    その他:
    朝原雄三
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    2019年12月に公開される「男はつらいよ」の第50作のノベライズ作品。寅さんの甥っ子満男は脱サラをして小説家になっている。
  • 北海道・札幌――。大学2年生の幸平が、バイト先の喫茶店に集う人々との交流を通じて“大人”へと成長していく様を描いた青春群像劇。

    感じる、圧倒的ノスタルジー――。手探りでも懸命に未来を探した、「あの頃」が蘇る! 1981年、札幌。喫茶店〈D〉でアルバイトをしている大学生・コウヘイのもとに、東京で働く姉が「しばらく泊めて」と現れた。コウヘイは彼女がやって来た理由を聞けないまま、共同生活を始める。一方〈D〉では、店長が突如「辞める」と言い出して……。平和に思えた人間関係の綻びが垣間見えたとき、コウヘイたちがとった行動とは? 見えない未来に焦り、それでも前に進もうともがく若者たちを描いた傑作青春小説。
  • 1,760(税込)
    著:
    小路幸也
    レーベル: ――

    宮谷花歌は、どこにでもいる高校生。祖母・母・友人との楽しい毎日。ちょっとした秘密は、失踪中の有名ミュージシャンの父がいること。三世代女子家庭の、音楽と家族愛にあふれた物語。
  • 1,700(税込)
    著:
    小路幸也
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    「この女、どこかで」――都内で頻発する殴打事件の犯人を偶然撮影した英志は、その正体を突き止めるが……。著者新境地のサスペンス。

    きみは知らない/きみを知りたい 僕は動けなかった。恐怖心からではなく、男たちを叩きのめすその女性に見惚(みと)れてしまったんだ――。その夜、カメラマン志望の大学生・木下英志は夜景を撮っていた。人気(ひとけ)のない公園で鈍い音を聞きつけカメラを向けると、そこには一人の女性がいた。彼女は屈強な男たちを叩きのめすと、車椅子の老人を伴い車へと消えた……。後日、改めて画像を見た英志は気づく。「似ている。横顔が、あの子に」 〈カウガール〉と名付けた彼女の画像を頼りに、その正体に近づいていく英志だったが、やがて彼女自身にも心を寄せていく。そして辿り着いた真相と、彼女の家族が背負った哀しい過去とは? 累計150万部突破の「東京バンドワゴン」シリーズの著者が描く、もう一つの「東京」の物語。
  • 江戸川乱歩生誕120年記念オマージュ作品。 帝都を騒がせる怪人二十面相。 その秘密を知り、身を挺して真実を伝えようとした少年・芳雄と、彼に「力」を授ける謎の紳士。 退廃に沈むかつての名探偵が立ち上がり、芳雄と出会うとき、あの「少年探偵団」の冒険が再び甦る。 果たして二十面相に隠された真実とは何なのか――。 「東京バンドワゴン」シリーズで知られる小路幸也が紡ぎだす、少年探偵団の哀しくも美しい世界をご堪能あれ!
  • 1981年、札幌。大学2年生の幸平が、バイト先の喫茶店に集う人々との交流を通じて“大人”へと成長していく様を描く青春群像劇。

    でも、僕らは探していたんだ。見えない未来を。この場所で――。夢、進路に、恋……、真剣に向き合ったあの日々が、いまの僕を支えてくれているんだ。1981年、札幌。喫茶店<D>でアルバイトをしている大学生・幸平のもとに、東京で働いているはずの姉が「しばらく泊めて」と突然、現れた。幸平は理由を聞き出せないまま、姉との暮らしを始める。一方、<D>では、オーナーと店長が「金と女」のことで衝突してしまう。そんな二人を見て、幸平たちは“ある行動”に出る。それは一人の女性を守るためだったが、姉の心にも影響を与え……。「東京バンドワゴン」シリーズで人気の著者による喫茶店に集う若者たちの苦悩と成長を描いた長編小説。
  • 1,500(税込)
    著:
    小路幸也
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    貧乏神、福の神、疫病神――。もしも人間の姿をした神様が身近にいたら……。「東京バンドワゴン」で人気の著者による心温まる連作集。

    榎本帆奈は驚いた。金曜日の夜、行きつけのバーで隣り合ったハンサムな男性は、死神だったからだ。帆奈に召喚されたという死神は、いままで一度も“幸せ”を感じたことがないらしい。なぜなら“幸せ”を感じた瞬間、死神は……「幸せな死神」。池内雅人は貧しかった。貧乏神に取り憑かれていたのだ。ツキに見放された人生だったが、そんな人生を自ら<小吉人生>と称して楽観視していた。一方、貧乏神には雅人に取り憑かなければならない“理由”があった。なぜなら雅人が並々ならぬ……「貧乏神の災難」。人は時に、感謝したり、絶望したり、大事なものを見失いかけたりするもの。そんな人々の前に現れる神様の「意外な目的」が胸を打つ。「東京バンドワゴン」シリーズで人気の著者が紡いだちょっぴりひねりを利かせた短篇集。
  • 1,606(税込)
    著者:
    小路幸也
    レーベル: ――
    出版社: 筑摩書房

    『こゝろ』を取り戻せるか?

    とある町の図書館に出没する話虫。漱石「こころ」のなかに入り込み名作はメチャクチャに。架空の物語世界を舞台に図書館員たちの活躍が始まる。
  • バラバラになった家族が「家族」を演じることで、家族に戻れるのか? 集まった演者は皆家族という特異な設定のもと、撮影がはじまる!

    ろくでなしでも、世間は名優と呼んでくれる。役者とはそういう職業だ。山と海に囲まれた、とある町の古い日本家屋。かつてそこは、日本の映画界を支えてきた笠松市朗が、愛する家族と過ごした家だった。笠松の息子、俳優・園田準一、笠松の前妻であり女優だった園田睦子、そして人気俳優で、笠松の二番目の妻との間に生まれた岡本裕。岡本の恋人である、人気女優の二品真里。バラバラになっていた彼ら五人が笠松の家に集まった。彼らの葛藤と思いが交錯するドラマの幕がいま開く。みな役者という彼らが、ひとつ屋根の下展開していくドラマ。「ラプソディ・イン・ラブ」――監督、紺田がつけたタイトルだ。彼らの言葉は、台詞か、真実か……。「東京バンドワゴン」シリーズの著者が描く家族の肖像。

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