『茂木貞純、0~10冊(実用)』の電子書籍一覧
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日本人とはナンダ?――なぜ、ち(血)というのか 。むすこ(息子)・むすめ(娘)の意味は何か 。どうして、ひと(人)・ひこ(彦)・ひめ(姫)というのか。日本語(やまとことば)のルーツを探れば日本人のアイデンティティが見えてくる。
●日本人は無意識のうちに神道の世界に生きている
日本人と神道とのかかわりを総体として描くにはどうすればよいのか。毎日なにげなく使い、口にしている日常のことばの中に、実は日本人の宗教が隠されているのではないか。それを顕在化すれば、日本人と神道とのかかわりを示すことができるのではないか。このような問題意識をもち、本書では、日常使っている日本語のルーツを探ることにより、神道の世界を説明してみたい。――<まえがき> -
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神社の動物に隠されたひみつ。
動物がもたらすご利益とは――?
神社を訪れると、狛犬やキツネなど様々な動物の像を見ることができます。
「どうして動物がいるのか?」
不思議に感じている人も多いことでしょう。
これらの動物は神に仕えるものと考えられ、神使あるいは眷属(けんぞく)といわれています。
姿を現さない神々の代わりに、ゆかりのある動物が神の意志を人々に伝えると考えられてきたのでした。
本書は神使として祀られている54種類の動物の由来やご利益、動物を大切に崇めている日本全国約162の神社を紹介しています。
その動物たちは様々。
そして動物たちに込められている願いも様々。
諸願成就、商売繁盛、金運向上、盗難・火難除け、魔除け、厄難消滅、安産・子育て、縁結び、祈雨・止雨、病気平癒、交通安全、天下泰平、延命長寿、開運・招福……etc.
身近な神社に意外な動物が祀られていることに驚くはずです! -
日本人の発展・繁栄の歴史に重なる、伊勢神宮の歴史。
多くの人が心ひかれる秘密にせまる!
神宮に祀られている天照大御神の神話は、日本最古の歴史書『古事記』や『日本書紀』にどのように記されている? 東京で伊勢神宮に代わる遥拝殿は? 「式年遷宮」とは? おさえておきたい伊勢グルメ……ほか。
神宮とはこんなところ/伊勢神宮は日本で最高の聖地/天照大御神の御鎮座/社殿は唯一神明造/外宮で毎日行われる日別朝夕大御饌祭/神宮の恒例祭礼と行事/式年遷宮のすべて/式年遷宮を守り続けてきた日本人/天武天皇の発案で始まった式年遷宮/遷宮の前に架け替えられる宇治橋/二〇〇年計画で育てられる御用材/一三〇〇年継承されてきた技術と文化
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