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『酒井順子、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

61 ~99件目/全99件

  • 968(税込)
    著:
    酒井順子
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    女子の心理、家族関係、下ネタに旅に歌舞伎に母と娘――。世相を的確に捉える「現代の清少納言」酒井さんにしか書けない、読み応えたっぷりの極上エッセイ集です。「週刊文春」に現在も連載中の名物読書エッセイ79編をオリジナル文庫化。酒井さんの心に響いた本たちの話題は、そのまま私たちのただならぬ共感と爽快感を呼びおこしてくれます。損はさせない一冊です!
  • 鉄道好きとして名高い著者が、今回取り上げたのは「地下鉄」! 張り巡らされた地下鉄路線を使って、東京中の名所を余すところなくまわってきました。上野の国際子ども図書館、護国寺の鳩山会館、大手町の逓信総合博物館、白山の小石川植物園など、訪れたスポットは50以上。なかには東京生まれ、東京育ちの著者をして、初めて行ったと言わしめる隠れ名所も……。駅近辺の美味しいもの情報も満載です。片手に携えて地下鉄に乗りたくなる、新・東京ガイドをお楽しみください。
  • 550(税込)
    著:
    酒井順子
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    今、日本のマナー界が危ない。いわゆる“冠婚葬祭の常識”のような当たり前の物差しが、当てはまらなくなっているのだ。とはいえ、社会生活において程よい礼儀は必要不可欠なもの。「俺の髪、ちょっとヤバくなってきた?」とハゲの恐怖を感じている相手にどう対応すべきか? できちゃった婚の披露宴で、友人として取るべき態度に正解はあるのか? 実に様々な対処法が求められる社交の場。人の心のヒダを読み、スマートな人付き合いの術を考察する“使える”マナー本!
  • 山へ!海へ!裏へ!端っこへ!の女子旅日記。

    著書多数、超人気エッセイスト・酒井順子さんと、『きょうの猫村さん』で人気爆発の超人気漫画家・ほしよりこさん。
    ふたりが選んだ目的地は、「出生率1位の地」「寅さんが最後に行った地」「こけし工人がいる温泉」etc.
    ど真ん中よりも端っこへ。限りなくニッチなデスティネーション(目的地)ばかり。
    行った先ではリュックひとつ背負って、灼熱の太陽に焼かれながらサトウキビ畑のなかで自転車をひたすらこいだり、藁ぞうりに白手袋をはめ、ロープにつかまって岩をよじ登ったり、船酔いで顔面蒼白になったり――
    いろんな意味で「来ちゃった…」とぽつり、つぶやいてしまうような、近くて遠い国内旅35+海外2か所、計37の旅の記録を1冊に詰め込み人気を博した単行本が文庫になりました。
    文庫化に際し、2015年に旅したばかりの「インド マハラジャ・エクスプレス紀行」もあらたに収録。
    あたりまえの観光地を訪ねる旅にはもう飽きてきた大人女子の皆さん、今度はこんな渋い目的地へ、ゆるーい旅をしてみませんか?

    【ご注意】※この作品はカラ―イラストが含まれます。
  • 671(税込)
    著者:
    酒井順子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    ダサい子に彼氏がいたときの衝撃……なぜ人は人を下に見る!?

    人が集えば必ず生まれる序列に区別、差別にいじめ。時代で被害者像と加害者像は変化しても、「他人を下に見たい」という欲求が必ずそこにはある。自らの体験と差別的感情を露わにし、社会の闇と人々の本音を暴く。
  • 「その時期がなければ、今の自分はない」――そんな転機となった瞬間が、どんな人にもあるものです。何かを成し遂げた女性たちの転機はダイナミックなうえ、皆それを乗りこなすのが上手。レディー・ガガ11歳、紫式部35歳、市川房枝52歳……古今東西の有名女性27人の転機となった年齢にスポットを当て、その人生を読み解くエッセイ集。思わず自分の人生と比べたくなる、驚きと共感に満ちた一冊です。
  • “負け犬”ブームから早や十年。晩婚や晩産が当たり前の今、もはや贅沢となった看取られ死、企業化するEXILE、旧外観そのままの新歌舞伎座etc. キョンキョンの役柄が、独身中年から母親に変わるほどに、はたして自分は変わったのか? あおられる激変ムードに棹さして書き継いだ「週刊現代」人気連載第8弾。
  • 東電社長の土下座。震災と「絆」キャンペーン。高まった結婚欲求……。3.11以降、「忘れる能力」が恵みとなったのも事実。それでも忘れられなかったのはどんなこと? 婚活殺人のキジカナ。褒め言葉となった「バブルって感じ~」。記憶力の塩梅に悩まされつつ綴った「週刊現代」人気連載第7弾。清水ミチコさんとの特別対談収録!
  • 『オリーブ』とは「モテの戦場」からの解放だった――女子高生時代から『オリーブ』愛読者であり執筆者でもあった著者が、少女達を夢中にさせ、その人生観にも影響を与えた伝説の雑誌を振り返る。大人になった今だからわかること――「オリーブの罠」とは何だったのか。(講談社現代新書)
  • 朝ドラの復権。歌舞伎座改築と度重なる梨園の騒動。SNSが焚きつける同窓会不倫。そんな日本人の生活を一変させた東日本大震災……。辛い日々を経て、三陸鉄道の運転再開が灯した復興への希望。板についてきた中年生活、過去を振り返ることが癖になりつつ、良い未来を祈りながら綴られた「週刊現代」人気連載第6弾。
  • 495(税込)
    著:
    酒井順子
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    日本で最も古く、最も有名な恋愛長編小説、『源氏物語』。30歳を過ぎて原文で読み始めた著者は、ある時、思う。「これは、作者である紫式部が、秘めた『欲望』を吐き出すために書いた物語なのでは」と。「秘密をばらしたい」「ブスを笑いたい」「専業主婦になりたい」などなど、20の「欲望」から読み解く、まったく新しい『源氏物語』解説書。古典がぐっと身近になる、笑いとうなずきに満ちたエッセイ集。
  • 410(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    酒井順子
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    悪い奴ほど、よくホメる!? ソリの合わない友達、使えない部下、気難しい取引先、うっとうしいお局、目障りなライバル、不味いレストラン、他人の家、エッチの下手な恋人……。臨機応変、適材適所、人類最高の凶器「ホメ」による人間関係潤滑法。絶対可笑しくて、きっと貴方の役に立つ、完全武装マニュアル!
  • 431(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    酒井順子
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    若い修行僧はなぜ火を放ったのか。「金閣寺焼失事件」に心を奪われ、共に事件を題材に作品を書いた三島由紀夫と水上勉。生い立ちから気質まで、すべてが対照的な二人を比較すると、金閣寺の蠱惑的な佇まいに魅入られずにいられない日本人特有の感覚まで見えてくる。著者ならではの分析眼が生きた文芸エッセイ。
  • 雑誌『オリーブ』の人気連載が1冊に。女子高生は不滅

    80年代半ばから脈々と続く女子高生ブーム。無邪気で恐いもの知らず、そして男の子やおしゃれが気になって…。ダイエット、恋愛、アルバイト、占い、ファッション、友達等々、「マーガレット酒井」先生が彼女達との対談を通して、その生態や本音に斬り込んだ、おしゃべりエッセイ集。雑誌『オリーブ』の人気連載『オリーブ少女の面接時間』を改題の上、1冊に。
  • 462(税込)
    著者:
    酒井順子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    一番組にこんな妄想するなんて。酒井順子ってやつは

    口をポカンとあけて、ボーッとテレビを見ていませんか? テレビは話題(ネタ)の宝庫です。意外な学歴・意外な身長の芸能人たち。ドラマやCMで、思わずチャンネルを変えたくなる耐えられない瞬間。ケッ、な瞬間。クイズ番組やニュース番組での人間模様。そして酒井順子がプロデュースする各局別新番組発表会……などなど。ただ見ているだけではつまらない! よりテレビを面白く見るためのヒント満載!!どこまで笑わせれば気が済むんだ。もう、テレビってやつは…。
  • 462(税込)
    著者:
    酒井順子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    タイトル・章立てを見れば歴然。保証書付きの面白さ

    渡る世間はエセ面ばかり。誰もがかぶるガラスの仮面――。子供のころは誰でも感情と表情が直結しているものですが、大人になったら感情をそのまま表情に出すわけにはいきません。時には本当の気持ちを表情によって隠したり、適当とされる表情を作ってみたり……。そんな複雑怪奇な大人の面々を眺め、「なんでこの人は今、こんな表情をしているの?」「この顔の裏にはどんな気持ちがあるの?」と勝手に憶測し、表情に隠されたドラマと本音を鋭くえぐる、爆笑辛口顔面エッセイ!
  • 418(税込)
    著者:
    酒井順子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    OL生活3年。仕事仲間へのストレートな愛の告白なのだ

    ダサくて、いつも疲れた顔で、たいてい酔っ払っている会社員。外からは、そんな風に見えるけど、実際会社に入ってみると、彼らが最も格好いいのは、会社にいるときの姿だった!もてる名刺、もてない名刺。キャリアと美意識のせめぎ合い、会社員ファッション。挨拶の微妙な距離感。会議必修用語集。〈噂〉の流通ルート…など。全ての女性部下を持つ上司と、若きビジネスマン、そして男社会に働くOLに捧げる会社生活必勝エッセイ。
  • 682(税込)
    著者:
    酒井順子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    観察眼と描写の妙、ひたすら練達の技を愉しむべし

    素朴な風味のくず餅に、女性の目から見ると地味なのになぜか密かに男にもてる女性の姿を見、熟した果肉のマンゴープリンに、崩れる寸前の熟女の魅力を見いだす。女の居酒屋・甘味どころで今日も繰り広げられる、クールでちょっとビターな人間観察に、こんな人いるいると共感してしまうこと必至。甘味で酩酊感が味わえるすべての甘党に捧げる傑作エッセイ! おいしいお店のデータつき。
  • 丸の内のOLだった著者の素顔が垣間見えるのも魅力

    外食・ストレス・おつき合い…ダイエットの敵と共存するには?中華料理の円卓におけるベスト・ポジション。彼の家でご馳走になる夜、「親の顔が見たいわ」と言われないために。コンビニ・リフレッシュの快楽。ご馳走してくれる上司の「可愛がりたい欲」を満足させる秘訣。――おいしいものを、幸せに食べるための努力は尽きない…。OLの〈食〉をめぐる生態を鋭く描いたコラム24編+書き下ろし。
  • 506(税込)
    著者:
    酒井順子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    同時進行で書かれた会社の話、スリルの匂いがします

    バブル絶頂期に大学を卒業後、広告代理店で総合職OLとして好調なスタートを切った著者。しかし入社はや一か月で気づいてしまった衝撃の事実「私って、会社人間失格!!」やり手のキャリアウーマンにもキャピキャピのOLにもなりきれず、戸惑いと驚きの日々の中で遭遇するたくさんの難題。コピー地獄、会議中の睡魔。「協調性」のワナ、職場旅行、はては会社の辞め方等々……。3年間のOL生活から垣間みた摩訶不思議な常識や人間模様を思う存分綴った、本音の会社エッセイ!
  • 528(税込)
    著者:
    酒井順子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    特にオススメは、第2章「女」という職業。もう圧巻です

    誰でも子供の頃は、いろんな職業に憧れるもの。CA(キャビン・アテンダント)、アイドル歌手、看護士さん、保母さん……。でも「今の私は仕事を持っているし、こんな不況じゃ、転職する勇気もない」と思っているあなた! それなら、想像するしかありません。“看護士さんになって、他人の腕に注射針を表情ひとつ変えずに突き刺す私”“トラック運転手になって、次のドライブインで、「歌うヘッドライト」に八代亜紀の曲をリクエストしようと考える私”“主婦になって、奥様友達と懐石ランチする私”……。女性のための「想像上の転職」ガイド! 爆笑エッセイ。
  • 418(税込)
    著者:
    酒井順子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    笑った後で何を思うか。読者の感受性を問う1冊です

    財力、人数、そして持ち前の自己中心性にものを言わせ、世界各地の重要拠点を破竹の勢いで次々と制覇しているOLたち。言葉の通じない国でもオドオドすることなく、「だって日本人なんだもーん!」とばかりに郷に入っても郷に従わずマイペースで行動し、体当たりのボディランゲージでコミュニケーションをとってしまう…。成田出発から税関での攻防、旅先での友情決裂、土産話の苦痛まで、“緊張しない”“躊躇しない”“遠慮しない”と海外で快進撃を続けるOLたちの旅姿を詳細にレポートした爆笑エッセイ!
  • 初エッセイ集。女ではなく乙女心を代弁しているのです

    問題は、自意識!――男の子に好い印象を与えたか? 友達は、本当は私の事をどう思っているのだろう? ひと一倍それに悩んでいた私は、はたと気づいたのです。みんな思っていることは同じなんだって。おしゃれや雑貨にこだわるのも、男の子に恋するのも自意識があるからこそ。 せっかく女の子に生まれたんだから、楽しまなくては損ってものだわ。肩の力を抜いて、平凡さに胸をはりましょ。人気上昇中、女の子たちの代弁者、酒井順子が放つ、新感覚エッセイ。
  • 418(税込)
    著者:
    酒井順子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    モノを書いていくんだ、という著者の潔い意思表示です

    “特別”にあこがれながら、“普通”を抜け出せなかった少女・酒井。そんな普通の女子高生が、突如「東京女子高分類」なるものを書き出した。友達はとても面白がって読んでくれる。よし、雑誌に送ってみよう! そうしたら、なんと泉麻人氏から連絡が入ったのだ。――「マーガレット酒井」の誕生である。コラムニストとして活躍しだした女子高時代から、社会人になるまでの多感な頃の心の内を日々の出来事とともに、一枚一枚綴っていく、自伝的エッセイ集。
  • 462(税込)
    著者:
    酒井順子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    食事がもっと楽しくなる(コワくなる)こと請け合いです

    「食べてはいけない、太るのよ!」とつぶやきながらの真夜中の台所。たくあんの音と格闘した、漬物の嫌いな彼との食卓。領収書をもらう男の気持ちを測る、レストランでのデート。いろんなことがあるけれど、やめられない食の快楽、飽くことのない食べ物への好奇心。そう、食べている時にこそ、女の成熟度が現れる。食事にまつわる、この42の事柄が、あなたを大人の女に変える! 書下しを含む、42の食卓エッセイ。あなたの食欲の奴隷度をチェック。
  • 分類による酒井式の考現学が確立した傑作エッセイ

    子供にお受験させる女vsさせない女、内股の女vs外股の女、パンツをはく女vsパンティーをはく女、和式便所を使う女vs洋式便所を使う女…。「この人って私と別の人種だわ」と内心思いながらも、なぜか器用に共存してしまう女たち。ならば二種類に分類してみようではありませんか。すると、その嗜好や態度の裏に隠された、女の本音が垣間みえてきて…。斬新な角度から現代女性を二通りに分類し、その素顔を浮び上がらせてゆく、痛快エッセイ!
  • 506(税込)
    著者:
    酒井順子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    "分類"で世界が見えてくる。書名、気になりますね

    分類――それはすべての煩悩を生み出す本能的働き。食事、排泄、生死からセックスまで人生は入れるか出すか。携帯電話をかけるか、かけられるかが人気のバロメーター。見られるために大枚をはたいて買う勝負パンツも、大抵の男は見ることがない。この世界の現象を二つに極めれば、人類が抱える屈託ない欲望が見えてくる。盲点をつく発想で世の常、人の常をゆるゆると解き明かした分類エッセイ。「業と煩悩はお友達」という方、これを読んだら、もう「無分別」ではいられない!
  • 「鉄道愛の方向性は人それぞれではありますが、三者三様の愛の形が混ざり合うことによって、よく知っている人と行く時には味わうことができない、オリジナルな旅ができてきたのです」(酒井順子氏)。北陸本線を一日で巡り、駅そばを次々に平らげる驚愕の行脚企画「徹底検証 北陸駅そば五番勝負!」を始め、「小説現代」で大反響を呼んだ人気シリーズが遂に電子書籍化。
  • 607(税込)
    著:
    酒井順子
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    お洒落出産の効果、ハゲと結婚適齢期、サルコジ婚への憧れ、お通夜不倫というスタイルから、パフューム、探偵ナイト、梨園、桑田佳祐まで、「時代」と「女性」を鋭く穏やかに斬った、綴った、珠玉(? )のエッセイ56編。若い女性から中年男性までファンますます増殖中! 「週刊現代」人気連載、文庫化第4弾。(講談社文庫)
  • 惑い続けて、40年。「週刊現代」人気連載の文庫第3作。セクハラに対する東京と地方でのとらえ方の違いとは? 「オカン」と呼ぶ男性の急増、そしてマザコンとの関係。芸能界で活躍する歌舞伎役者と宝塚出身女優における「類似と相違」などなど、気になるテーマをちりばめたエッセイ集。四十歳を迎えてもなお惑い続ける日々を綴った「週刊現代」連載のシリーズ第三作。(講談社文庫)
  • 554(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    酒井順子
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    嫁がず、産まず、この齢に。負け犬、今なお増殖中! 日本を揺るがしたベストセラーが文庫に! どんなに美人で仕事ができても、30代以上・未婚・子ナシは「女の負け犬」なのです! 鋭い分析と、ユーモア溢れる文章で、同世代の本音を描き出した超ベストセラー。国内外で話題騒然、大論争にも発展した、講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞受賞作。〈文庫版特典「オス負け犬たち4人との座談会」を収録〉(講談社文庫)
  • 344(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    酒井順子
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    艱難辛苦待ち受ける幸せのプレリュード!? 「僕と結婚してください」。プロポーズの言葉に、そっと頷く貴女。じっと見交わす瞳と瞳、2人の影は1つになって。しかし「幸せ」はまだ遠い。親の承諾、婚約指輪の選定、式場予約、そして花嫁衣装、2次会に新婚旅行……。豊富な結婚式出席経験をもつ著者(未婚)ならでは、必読爆笑ブライダル大コラム。(講談社文庫)
  • 30代、ラストスパート! 「週刊現代」の人気エッセイ「その人、独身?」文庫第2作! 40歳を控えた女友達の結婚披露宴に出席して感じた新郎新婦の立場の変化とは。交際相手が変わるときと、携帯の機種変更に共通する“微妙な違和感”。身近な話題から、日韓の整形意識の違いまで多岐にわたって綴られた30代最後の日々。(講談社文庫)
  • 男性の話題になると「その人、独身?」と聞かずにはいられない。そんな30代以上で、独身、子ナシの女性、いわゆる「負け犬」の日常生活と胸の内が赤裸々に。合コンのようなイベントや伝統芸能にハマる中でわかる、独自の生態と思考回路とは? 『負け犬の遠吠え』著者による爆笑エッセイ、シリーズ第1作。(講談社文庫)
  • 440(税込)
    著:
    酒井順子
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    若いのか、若くないのか。シミなのか、クスミなのか。あちらとこちらの間で揺れる、微妙なお年頃が40代。恋にファッションに、いつまで現役であり続ければいいのかと、悩んだことはありませんか。まだおばさんではないけれど、もう若者ともいえない……と悶々とする女性たちに、「痛くない」歳のとり方を明るく提案。中年になりきれないあなたへ、うなずきと驚きが詰まった一冊です。
  • 682(税込)
    著者:
    酒井順子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    現場主義の甘味探求の旅はおいしいだけじゃない

    食いも食ったり! にっぽん全国ご当地甘味、その数なんと一都一道二府四十三県分。世に便利なお取り寄せあれど、現地に行かねば味わえない、できたてハフハフ、作りたてアツアツの味もある。すべてをのんびり歩いて味わった極上の甘味地図。あなたの住む町からも、ちょっと足をのばせば出会える、その土地ならではの老舗の味が満載。本書を読んだら、すぐにでも出かけたくなること受けあいの旅心刺激エッセイ。
  • 366(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    酒井順子
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    どんなに美人でも仕事ができても30代以上、未婚、子ナシは負け犬! 大ベストセラー『負け犬の遠吠え』から6年。「なぜ我々は負け犬になったのか?」そのさらなる答えを求めて、著者は韓国、中国に飛んだ! かの地で出会った同胞=負け犬たちの生き方を通して浮き彫りになった、我ら“負け犬”真の敗因とは? (講談社文庫)
  • 奢られる側から奢る側へ。仕切られる側から仕切る側へ。叱られる側から叱る側へー―いつの間にか立ち位置が変化する「中年」は、初めて経験することばかり。40代での結婚・出産も不況の斜陽感もすべて「こんなの、はじめて」! 下座に座っていれば事足りた若かりし日から遠く離れた大人の初体験のあれこれを綴った「週刊現代」人気連載、第5弾。(講談社文庫)
  • 671(税込)
    酒井順子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    わびエロ、さびエロ、ほのエロ。ここ日本にエロあり。

    誰もが一度は体験する胸のときめき、甘酸っぱい記憶……。布団を被ってこっそり聴いた鶴光の「オールナイトニッポン」。落ちていたエロ本を木の枝でめくるもどかしさ。茶の間が一瞬で気まずくなるテレビの入浴シーン、などなど。あったあったと膝を打つ、今となっては、ほのかな、ほのぼのしたエロを徹底研究。思春期に接した懐かしのアイテムから最新グッズまで、日本人が感じるエロティシズムの本質に迫る傑作エッセイ!

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