『栗原康、新着を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧
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アナキズムとは何にも支配されないこと。ビギナーからマニアまで。QさんAさんの軽快なトークで、自分の中の固定観念から解放され、人を縛る社会の仕組みから逃れ、統治から自由に生きる! ブレイディみかこ氏、角幡唯介氏推薦。/・税金、政府、議会制民主主義、警察、監獄、統治。どうして全部いらないか?(第1章)/・アナキストは「労働からの自由」を求め、資本主義に浸かった「魂」を自分たちの手に取り戻す。(第2章)/・直接行動とは? 権力を取らずに世界を変えるには?(第3章)/・別の世界は存在しない、別の生き方があるだけ。「他律」も「自律」もなく生きる(第4章)
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「僕は精神が好きだ」――。アナキストとして活動した大杉栄による傑作集がついに登場。閉塞感ただよう今の時代に読むべき1冊!
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女性活動家・アナキストの伊藤野枝の傑作集。封建的な社会への怒り、夫・大杉栄との愛が伝わる評論など、野枝の魅力が詰まった1冊!
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歴史的な厄災が私たちに突き付けた「問い」とは?
医療崩壊、排外主義、コロナ貧困、自殺者の増加……。新型コロナウイルスの感染爆発は、全世界に社会的混乱と不安をもたらした。誰一人として先行きが見通せない状況で、私たちはパンデミックをどう生き抜くべきか。そして、先人たちはパンデミックとどう向き合ったのか。4人の論者が自身でセレクトした名著を持ち寄り、いま我々が直面している問題に即して解題し、感染症が暴いた人間の本質に迫る。大好評を博した「100分deパンデミック論」(2022年1月3日放送)の内容をさらに充実させた一冊!
【目次】
1 斎藤幸平:グローバル資本主義の限界(ジジェク『パンデミック』を読む)
2 小川公代:パンデミックとケア(ウルフ『ダロウェイ夫人』を読む)
3 栗原康:奴隷根性を打ち砕け!(大杉栄『大杉栄評論集』を読む)
4 高橋源一郎:露わになる社会の本質(サラマーゴ『白の闇』を読む) -
万国の労働者よ、駄々をこねろ!
コロナ禍でさらに屈折する現代の労働倫理や規範意識。「はたらかざるもの、食うべからず」。私たちはなぜ心身を消耗させながら、やりたくない仕事、意味のない仕事に従事し、生きるためのカネを稼ぐのか。
社会からはいつでも正しい生き方や身の処し方が求められ、もっと頑張れ、努力しろと急き立てられる。そこから逸脱すれば落伍者。そんな世界は正常か?
気鋭のアナキスト文人が、フーコーからグレーバー、『古事記』から『鬼滅の刃』、果ては近所の野良猫までをも俎上にあげながら、資本主義の絶対的な権力性を背景にした労働倫理を相対視し、そこから踊るように抜け出す道を拓く。未来をサボれ! -
早助よう子
「おまえは使えるなといわれてホメられたらすこしはうれしい。だけどそんなことをしていたら死ぬまでこきつかわれてやりたいこともできやしない」。使える奴隷よりも、囲われた家を捨て、野に放たれた豚になりたい。高群逸枝、伊藤野枝、一遍上人、幸徳秋水、イソップ物語……。呪縛から解放される爆笑社会エッセイ。豚はわたしだ!文庫化にあたり約50頁増補! -
火のついた猿、火のついた猿になれ! どんな支配もいらない。はじめから、やっちゃいけないことなんてない。書いちゃいけないこともない。何ものにも縛られるな。目的にも、自由にも、アナキズムにも縛られるな。歌い、叫ぶ、アナキストの精神。根源的な問いと最新の知見が、アナーキーな文体で炸裂する。合理性の錯乱へようこそ。
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自分の人生を爆破せよ!
女相撲、安倍政権、奨学金、共謀罪、魔界転生、キムチ、即身仏……いま注目のアナキズム学者は言った。自分の人生を爆破せよ、と。
目次
第一章 どすこい貧乏、どすこいセックス――女力士はエイリアン
第二章 変態は武装であり、武装は変態である――いくぜ、負け犬ど根性
第三章 自分の人生を爆破せよ――チャハハ!
第四章 キムチだよ――なんどきいても、こたえはNothing
第五章 いくぜ犯罪、こいよ非国民――大泥棒、エドワード・スノーデン
第六章 自殺じゃねえよ、死体だよ――マジやべえ!
第七章 血まみれのかあちゃん、ケツの穴、ファック――迷惑上等、暴走よし
第八章 一揆だべ!――鼻の命はノーフューチャー
第九章 ああ、セックスがしてえ!――山賊、山伏、よかチンチン
第十章 赤黒つけるぜ!――孤独を喰らえ、腹ペコだい
第十一章 ひなたぼっこからあげ事件――ヒャッハッハ、またな十兵衛!
第十二章 ババア一擲―なにがわたしをこうさせたか
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