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『徳間文庫、睦月影郎(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~31件目/全31件

  • 1900年初夏。十八歳の須田航平は、絵の才をいかし街頭で似顔絵描きをしながらその日暮らしを送っていた。
    街のチンピラたちに全財産を奪われて途方に暮れていると、明治新報の女性記者高宮尚美に拾われる。尚美はさる陸軍大将の次女で旧弊な家を嫌って飛び出し、当時としては珍しい働く女性として人生を謳歌するモガであった。
    彼女の計らいで明治新報の挿絵画家として働くことになった航平は、尚美の弟と偽って彼女の下宿に転がり込む。大家は当時の時代の大立者岸田吟香で、息子に後に日本画壇で名をあげる劉生や宝塚劇団で演出家として鳴らした辰彌がいた。
    幼ない劉生は航平の画帖を見て凄い!と目を輝かせる。
    航平と尚美はやがてわりない仲となり、夜ごとくんずほぐれつの痴態を繰り広げる。そこに結婚生活に不満を憶える尚美の姉、毎日賄いを用意してくれる美しい母屋のお手伝いの娘などが絡み…。
    激動の明治後期、須田航平、人生と女体の大遍歴!
  • 「さあ早く脱げ」
    女編集長に促され、登志男は震えながら生まれたままの姿になった。
    「あん、大きいけど綺麗な色」突然彼女は女言葉になり、彼の無垢棒をちろちろと…
    時は明治四十二年。生身の女に開眼した見習い記者登志男の肉弾取材が始まった。
    そして出会った清らかな歌姫は、
    「他の女としたら許さないから」。
    じつは恐ろしい深情けの女で…。
    たそがれゆく明治。最終シリーズ開始。
  • シリーズ4冊
    550(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    (これは…!)
    裏庭で恭次は、なんともよいものを見つけてしまった。
    厠の掃き出し口から中が覗け、風呂場の板壁にも節穴があるではないか。
    そっと待つうち、厠の中に乙女の白く丸い尻がぼうっと…。
    ときは大正二年、上京した十八歳恭次が住みついたのは、
    熟れ熟れ未亡人と愛くるしい生娘が営む下宿屋。
    身を立てにきた東京で、立つのは一物ばかりなり。
    睦月大正官能、堂々の登場。
  • 550(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    年若き貧乏御家人村上惣太は、その画才で人形作りの内職にありついた。
    しかし、人形専門店「美人屋」の女将の求めは、
    乳房に秘所まで備えた殿方用の観賞人形。
    「実は私、まだ女性を…」思わずたじろぐ惣太に、
    女将は全裸となり、ついでに無垢な一物をいただいてしまうのであった。
    かくして男となった惣太は、武家娘から町娘まで次々と味わう一方、
    等身大の抱き人形創りの閃きを…。
  • 550(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    「モボモガ狩りだわ!」
    突然なだれ込んできた警官隊。驚く隆二少年に女給の美少女は言った。
    昭和初年、上京した隆二は純喫茶ならぬカフェーに入ってしまった。
    客と白エプロンの女給たちが繰り広げる妖しい光景にどぎまぎしていた彼は、
    捕物から逃れ、具合が悪くなった美少女を円タクで送り届けた。
    しかし看病するうち、ついつい彼は、手を、舌を、あれまで出して…。
    懐旧の昭和エロス!
  • 550(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    夜陰のキネマ館。その舞台で、耕司が美少女を抱きすくめると、
    客席にひしめく幻の観客の熱い視線が注がれているように気がした…。
    日本にトーキー時代が訪れつつあった昭和四年、
    映画館の息子耕司にも性春時代が訪れようとしていた。
    美少女の母であるモギリの熟女とは、券売の小部屋でこっそりと…
    そんな少年の多情と背徳の果てに待っていたものは?
    懐旧の昭和モダンエロス!
  • 550(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    「えっ、何だ?」
    大学生の大杉治郎は異変を感じた。
    下宿の天井板に、急に青空が映ったのだ。
    そして、ドサリ。日本髪の着物の女が落下してきた。
    なんと女は江戸末期の最高位の花魁で、
    ひどい旦那に絶望し橋から身投げしたところ、ここに落ちてきたという。
    百五十年の時空を越えて現れた花魁は懇願した。
    「どうか匿って下さいませ。そのお礼に…」
    と、治郎の股ぐらに彼女は顔を…。
  • 裾をまくり、ズロースというのか腰までの大きな下着を引き下ろすと、
    「ああ」優子は両手で顔を覆った…
    高校生亮太が訪ねた美しい伯母の家には、なぜか時空の裂け目が。
    戦前へと入り込んだ亮太の一物を待っていたのは若き日の義祖母優子。
    さらには東洋のマタハリや猟奇事件のサダ子も現れ…。
    やがて明らかになる伯母の驚くべき秘密とは。
  • シリーズ3冊
    550(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    「大きいけれど大丈夫かしら」
    「濡れれば入るでしょう。最初は痛いらしいけど」
    六郎の若棒に顔寄せて、生娘二人はひそひそと…
    明治も半ばの帝都東京。新聞雑誌にポンチ絵を描く六郎に突如開けた女運。
    次々と美しい娘と奮戦しつつも、いつも心にあるのは男にしてくれた未亡人。
    だがその人は、他の男と今去っていこうとしていた…。
  • シリーズ3冊
    550(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    「書によれば、西洋ではお嬢様の気が昂ぶると、下僕が秘所を舐めて鎮めるとか」
    克利の嘘八百に、令嬢は予想以上に激しく反応した。
    「私でよければ何でもいたします」と、彼は令嬢の花園に…。
    明治三十六年の帝都。
    人力俥夫の克利十八歳は、あるときは美女を俥にあるときは股間に乗せる日々だったが…。
    折しも路面電車の開通が迫ってきた。
  • 550(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    憧れの女教師に行男はのしかかり、ずんずんと腰を使った。
    「イク~」女先生の喘ぎにかぶさるように、(シヌ~)もうひとつの声がした…。
    大学生行男が神社で自慰をしたせいで、甦ってしまった江戸の女武者の霊。
    無垢のまま死んだ彼女は、やる気満々。
    行男の周りの美女たちに次々乗り移っては、快楽を貪りはじめた。
    著者の会心作。
  • 二つの女体に挟まれた少年浩樹は、三十八歳の豊満お尻にまず舌を伸ばした。
    その谷間の妖しい位置にホクロがある。
    次に十八歳同級同の雪白お尻をむっちりと開いた。
    そこにもそっくりのホクロがあった。
    美熟女と美少女の世にも不思議な関係とは?(「さらば思春期」より)―
    少年から中年まで、男たち各世代の屹立事情を描く睦月ワールド傑作選。
  • 「さあて、どんな匂いがするか楽しみなのだ。ひひひひひ」
    官能作家・如月景夫はヒヒジジイのように笑うなり、人妻の中心部にムギュウッと顔を埋め込んだ。
    そうして、何度も何度も生々しい匂いを吸い込んだ。
    如月が同窓生の妻を勝手に頂戴してしまった、そのわけは?(「十年目の不倫」より)
    ―罪つくりな女と男が絶頂する、著者自選の傑作集。
  • シリーズ4冊
    550(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    「後学のため、男子の噴出を見せてくださいませ」
    文明開化の帝都の病室。
    横たわるパン屋の純平に清らかな看護婦はかぶさると、
    初々しい少年棒をチロチロと…。
    密情沸々、桃色に明治の乙女が咲きそめるとき、江戸の女が赤く散る…。
  • シリーズ4冊
    550(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    「お指でそこを開いてください。はい、撮ります」
    文明開化の明治初め。元幕臣の甲介少年、今では写場の奉公人。
    美貌の令嬢、熟れた妾…と次々に秘密の花園を写真に収め、
    ついでにしかと一物も花園に収め。
    出来栄え凄艶、好事家たちが殺到す。
  • 「私のお口に出して」
    美貌の尼僧がスッポリと呑み込むと、剃った頭が内腿を擦り、岡部は悶えた。
    しかし…その庵は探しても、二度と現れることはなかった(「恋ひ待ち人」より)。
    出張の先々で、会社員岡部が舌鼓を打った淫女たち。
    その正体は。
  • シリーズ4冊
    550(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    「真の女の秘所は春画とは別物よ。ほら、ね」・・
    頃は幕末。剣の修行は怠れど、枕絵研究に怠りなし。
    まだ見ぬ女体に日夜、股間の刀を研ぐ誠二郎を優しく誘ってくれた兄嫁殿。
    彼が開眼したのは、友の土方、沖田らとは異なる枕絵師の道であった。
  • 550(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    貴女のお悩みはベッドで解決……
    好色占い師再び登場。
    今回は内容をスケールアップ。
    魔界都市・新宿を舞台に、妖しくフェロモンな女が次々登場。
    濡れ場もギッシリ。
    官能界・フェティズムの雄と謳われる著者のフェチ・パワー炸裂!
  • 693(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    後ろの密やかな蕾(つぼみ)を舐(ねぶ)りまくるなど夫婦の営みではありえない。乳首を甘噛みして欲しいなんて絶対お願いできない。けれど、人妻になら出来る、断然ヤレる! 俺にこんな変態性欲が眠っていたのか…地方のマンション住込み管理人に飛ばされた桐島治郎。不貞腐れていたのは一瞬、マンション住人の欲求不満人妻たちが夜な夜な管理人室に押し寄せる。今までヤレなかったあんなことこんなこと! 
    (人妻パラダイス官能小説)
  • 693(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    「あ~、快感がW(ダブル)で押し寄せる~ッ!」落窪クリニック院長夫人で美人外科医の恵利香にはちょっとした秘密があった。他人の心が読めてなおかつ快感を共有できるのだ。彼女をネタに妄想を膨らませる患者のことはすべてお見通し。そればかりか、レズ嗜好を秘めた清楚なナースの焦がれる想いも手に取るように。彼らの疼きをひとつずつ鎮めるのも医者のオシゴト。手始めは童貞学生くんからね! 絶頂の倍返し!官能名作。
  • 440(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    やんわりと夫人は夫のそれを手に包み、すっぽりと呑み込んだ。密かに覗く書生文武も、ごっくりと生唾を呑み込んだ……時は明治。夜ごと己が手でしこしこと励む文武に、遂に到来、初体験。若牡となった十七歳の、女体の神秘探求が始まった。
  • 440(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    「あう、い、いや」女が身をクネらせる。遥介は桃色乳首にチュッと吸いつき、愛らしいオヘソをクチュクチュ舐め、足指をしゃぶりまくった。何しろ相手は、まっさら初物なのだ…。手相を見せに来たコたち、なぜか股間も見せるはめに!? 希代の好色占い師・鬼道遥介の電話が鳴った。「俺の復讐は終わっていない」悪夢の復活だった。遥介の脳裏に、肉片と化した警察官の父の姿が浮かんできた…。元警視庁キャリアで現在しろうと占い師の鬼道遥介&格闘巫女・由良子が活躍する官能サスペンス第2弾!
  • 385(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    (うぉっ、色っぽい…)遙介は、思わず心の中で叫んだ。そこには艶めかしい腋毛が煙り、甘ったるいミルクに似た汗の匂いの中で震えている。遙介は激しく興奮した…。占い師・鬼頭遙介は、女たちの相談に乗りながら女体にも乗っかる不届き男である。ストーカーが跳梁し学生が蒸発、異常続きの女子大の街で、そんな遙介の客の美人学生が消えた。恐怖の卦「蛇・凶・死」の意味とは、はたして。元警視庁キャリアで現在しろうと占い師、全方位好色の鬼道遥介と格闘巫女・由良子が活躍する官能サスペンス第1弾!
  • 660(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    「ポチって呼んで、先生」保一は下からズンズンしながら、あだ名で呼ぶことをお願いした。「ああ、ポチィ」言いながら悦子先生は全身をガクガクと……オカズにしつづけて幾月日、いま高校生保一の上に美人先生の生女体が乗っかっていた! さらに摩訶不思議、時を同じくして彼に発現したご先祖の智と技の数々。明治の性心理学者の大胆な性癖までが現れ出てしまった保一、もうやり放題!
  • 440(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    「震えてるのね、可愛いわ。さあ、何がしたいの…」明治の春。貯めた給金握り締め、ついでに愚息も握り締め、湯屋奉公の新吾はついに来ました吉原へ。かくして男となった少年の新鮮棒を、熟れた年増からまだ蕾の娘まで次々と賞味しに現れて……。
  • 693(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    長年勤めた会社の契約社員になってしまった並男。給料半減女房不機嫌。男としての自信喪失。が、新人OL真希の一言で甦る。「その分、オフィスの美女を喰っちゃえば?」あっ、そうか…。で、真希をパクリ。女盛りの眼鏡美女部長をズブリ。産休復帰間近の新米ママの巨乳をチュパリ。挙句の果てに…! 変態フェチ口撃冴えわたり空前のモテ期到来。うひゃ~なんだか人生捨てたもんじゃない! 癒しの官能小説。
  • 550(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    「ぼ、母乳!?」コリコリする乳首から生温かい液体がぬるりと出て、十七歳童貞、月間自慰回数百二十五回の舌を濡らした。うっすらと甘味がある液体だ。「ああん、赤ちゃんの分がなくなっちゃう」お隣に住む美人新妻がうっとりと溜め息をついた。(「咲かせて熟れ肌」より)――人妻にバツイチ、OLや女教師のフェロモンが充満する著者自選の傑作集。
  • 440(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    欲棒が没入した。ああ、これほど気持ちいい秘穴があるなんて…。時は明治、筆で身を立てる志を抱き東大予備門に入学した伸二郎が、まず立てたのは股間の大筆! 令嬢から未亡人まで、学問の深奥と共に柔肉に分け入る十八歳の性春が始まった。
  • 671(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    太宰治の向こうを張って妄想炸裂の睦月版『お伽草紙』。月光のように美しい「かぐや姫とその娘」。極太胡瓜(きゅうり)好きの「河童」、Sっ気たっぷりの「カチカチ山うさぎ」にごっくん大好き「竜宮の乙姫」。熟々に発情した妖(あや)かし美女軍団が待ち受ける山深い温泉宿に迷い込んだのは、ウブなフェチ童貞の信司。昼となく夜となく足舐め尻好き唾液飲みに聖水浴。あれもこれもそんなことまでの桃色三昧!?
  • 「そこに入りましょう」メガネ美女の部長が指差した先は、喫茶店ではなくラブホテルだった! ──バイトで食いつなぐ就職浪人・菅田がようやく入社できたのは武道具メーカー。運動神経ゼロの軟弱男に、なぜか取引先の女子大武道部主将たちまでウッフ~ン。実は、彼にはとんでもないものが憑(つ)いていたのだ。仕事も女も乗りこなせ。平社員菅田、今日も励みます! サラリーマン官能小説。
  • 649(税込)
    著者:
    睦月影郎
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    きみのパイ、真ん中のイーピンをツモりたい……昭和の初め、職にあぶれた久吾は、出版社社長のお情けで新橋の雀荘「ロマン亭」の住み込み仕事を得た。折しも第一次麻雀ブームで、繁盛する店を仕切るのは妖艶な未亡人。さらには可憐な愛娘、眼鏡の美人記者、三十路の人妻作家……と、春情少年に硬軟両方のパイ漬けの日夜が始まろうとしていた。昭和ノスタルジック官能書下し。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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