『竹書房怪談文庫、真白圭、0~10冊、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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日常を襲う心霊体験!
その家の廊下はまっすぐあの世と繋がっている
購入した中古住宅で家族を襲う心霊現象――
その日から家に巣食う怪異との戦いが始まった! 表題作「死路の家」より
蒐集家・真白圭のもとにくる怪談は、どれもじわじわと纏わりついてくる。気づけば怪異同士が糸のように絡み合い、静かに読者へと忍び寄る。あなたもすでに、その怪異の縁の中──もう後戻りはできない。
・事故に遭い容姿が変貌してしまった男の不思議な告白「替え魂」
・先祖の土地に纏わる凄惨な因業とは「神様おもい」
・実家の寺を継ぐというレールに反発していた息子、ある日…「とげぬき」
・なぜか交際がうまくいかない女性、その男運がない驚愕の理由「緑のおばさん」
・30年ローンを組んで買った中古物件、住みだした途端に起こり出す怪異と危険な顛末「死路の家」など41話収録。 -
その個室、あなた一人?
最も身近で最も逃げ場のない場所
「トイレ」に纏わる超厳選怪談集
誰もが毎日使う「トイレ」。学校や駅、公園のトイレ─その個室の扉を閉めた瞬間、あなたは本当に一人だろうか。
・学校の怪談話を確かめに旧校舎に入った男子生徒は…「花子降臨」(黒木あるじ)
・タクシー運転手が休憩場所に使っていた公園のトイレ、ある夜のこと…「公園の便所にて」(鳥蔵柳浅)
・壮絶な幼少期を送った女性の避難場所はトイレだった。やがて…「入ってます」(つくね乱蔵)
・女友達と温泉旅館に泊まった夜の恐怖「旅館で」(西浦和也)
――ほか小田イ輔、神薫、黒史郎、真白圭、いたこ28号による書き下ろし24話を含む選りすぐり、トイレばかりの怖い話を全54話収録。 -
恨みを詰め込んだ実話! 屍臭が充満する怪談! 日常世界が少しずつ腐り落ちる…怨念を貪る恐怖譚!
真白圭が炙り出す、奇妙に歪んでいてどこまでも昏い怪異の数々。人により脚の数が違うように見えるという。その数が教える恐るべき意味…「零から六の脚の話」、いつも見かけるこの世ならぬ者、ある夜ついつい手を合わせると…「先まわり」、仕事をバリバリこなす女性が手にした見知らぬ口紅。おぞましい欲望が溢れ出る恐怖「口紅」ほか全45話を収録。怪異を好むあなたの魂も、膿み腐れてもはや救いようもないほど崩れている――かもしれない。 -
恨まれる覚えはないか……。怪異の息遣いと眼差しが絶望を語る!
容赦のない恐怖の九十九話。真白圭、初の百物語!
日常の中でふと綻び、口を開ける暗黒――それらを縒りあわせて綴る九十九話の怪異。友人の祖母の呟き、その驚愕の内容「猿の貯金箱」、道路の上に延々と続く人の足跡、その行先で出会ったのは「黄色い」、日を置かず歯の治療にやってくる患者の不気味な症状「はいたでんか」、同僚が酒をやめられない本当の理由とは「まねき猫」、など。残された最後の怪異は――あなたの傍に潜んでいる。
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