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『平野秀樹(新書、実用)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 【WedgeONLINE PREMIUM】
    脱炭素って安易に語るな【特別版】

    地球温暖化に異常気象……。気候変動対策が必要なことは論を俟たない。
    だが、「脱炭素」という誰からも異論の出にくい美しい理念に振り回され、
    実現に向けた課題やリスクから目を背けてはいないか。
    世界が急速に「脱炭素」に舵を切る今、資源小国・日本が持つべき視点ととるべき道を提言する。

    月刊誌『Wedge』2021年11月号(10月20日発売)の特集「脱炭素って安易に語るな」に同誌23年2月号(1月20日発売)の「デジタル=エコの虚構 エネルギーの大量消費を見直せ」(ジャーナリスト・ギヨーム・ピトロン氏)の記事を加えた特別版です。

    PART1 政治主導で進む脱炭素 日本に必要な“バランス感覚”(編集部)
    PART2 おぼろげな46%減を徹底検証 “野心的”計画は実現なるか(間瀬貴之/永井雄宇・電力中央研究所社会経済研究所主任研究員)
    PART3 高まる国家のリスク それでも再エネ“大幅増”を選ぶのか(山本隆三・常葉大学名誉教授)
    PART4 その事業者は一体誰? “ソーラーバブル”に沸く日本(平野秀樹・姫路大学特任教授)
    PART5 「バスに乗り遅れるな」は禁物 再び石油危機が起こる日(大場紀章・ポスト石油戦略研究所代表)
    PART6 再エネ増でも原発は必要 米国から日本へ4つの提言(フィリス・ヨシダ 大西洋協議会国際エネルギーセンター上席特別研究員)
    PART7 進まぬ原発再稼働 このままでは原子力の“火”が消える(編集部)
    OPINION
    デジタル=エコの虚構 エネルギーの大量消費を見直せ(ギヨーム・ピトロン ジャーナリスト、聞き手・土方 細秩子  ジャーナリスト)
  • 脱炭素の美名のもと、不可解な用地買収が進み、国土が失われ続けている

    (本書で紹介する主な地域)

    ■メガソーラー
    福島県西郷村(上海電力のメガソーラー)、茨城県つくば市(日本最大の営農型ソーラー)、大阪湾咲洲、山口県柳井市・岩国市(岩国基地周辺メガソーラー)、熊本市、長崎県佐世保市

    ■陸上風力
    北海道稚内市、北海道当別町

    ■洋上風力
    富山県入善町(日本初、洋上風力にも中国企業)、長崎県西海市

    ■港湾
    北海道釧路市、北海道石狩市、北海道小樽市・余市町、北海道苫小牧市、大阪市、福岡市・福津市、長崎県佐世保市(ハウステンボスを買収した香港資本)

    ■リゾート地
    北海道千歳市、北海道夕張市、北海道倶知安町・ニセコ町、北海道占冠村・新得町・赤井川村(外資が占有する国有地)、北海道富良野市・上富良野町、新潟県糸魚川市・妙高市・阿賀町(原生自然と鄙びた宿を買う)、神奈川県箱根町・静岡県熱海市(高級旅館と町屋を買う)、歴史ある通りが企業の名を冠した名称に(京都市)、大阪市・泉南市

    ■農林地
    北海道平取町(ドローンの墓場)、茨城県阿見町・土浦市、宮崎県都城市(700ヘクタールの巨大開発)

    ■離島
    山口県周防大島町、長崎県対馬市、鹿児島県奄美市(琉球弧の要衝をあの手この手で)、沖縄県宮古島市、沖縄県北大東村ラサ島(垂涎の孤島)

    ■産業インフラ(物流団地や工業団地など)
    北海道石狩市、埼玉県幸手市、北海道白糠町、熊本市・菊陽町

    ■学校や文化施設
    北海道稚内市・北海道苫小牧市(キャンパスを買う)、岩手県安比町(外資による教育ビジネス)、新潟市・佐渡市(総領事館問題)
  • 北海道から南西諸島まで、急速に進む外資による国土買収。裏にいるのは、今や覇権・膨張主義をあらわにする中国だ。四半世紀前の李鵬首相の予言、「四〇年後に日本はなくなっている」を現実化するかのように、広大な過疎地や軍事要地となる島々で数多の買収劇が進行する。対する日本は何も対策を講じないまま、目先のインバウンドに浮かれている。土地所有の不明化から社会制度タダ乗りまで、溶解するガバナンスの実態を徹底検証!
  • 領土を守らない国に未来はあるのか?

    【目次】
    第1部 止まらない国土の買収 宮本雅史

    序章
    逆さ地図で見た日本列島
    海外からの土地買収の実態
    李鵬首相の予言

    第一章 国策 vs 国策
    米軍も重要視した奄美の軍港
    国交省の大型クルーズ船誘致計画
    人口の200倍の中国人観光客
    ターゲットは加計呂麻島か?
    防衛省と国交省、正反対の方向性
    瀬戸内町民の不安が現実に

    第二章 李克強はなぜ北海道へ?
    非耕作状態が続く農地
    開発が進む過疎の村
    洞爺湖の周辺では何を?
    狙われる農地
    新得町の画期的な取り組み
    中国系学校法人に大学を無償譲渡
    苫小牧と釧路が拠点

    第三章 変貌を遂げる対馬--背後に中国の影
    コリアンタウン?
    日本人が行かない島
    10年前から不安が現実に
    歯止めがきかない高齢化と過疎化
    対馬は韓国のもの
    中国の影

    第2部 領土保護、戦いの10年史 平野秀樹

    序章 はじまりは2008年
    東シナ海の孤島
    国境を感じた日
    列島を縦断した中国人一行

    第一章 そして誰もいなくなった
    世界標準からほど遠い日本ルール
    突然の張り込み中止
    神経過敏になる必要はありません(世論戦1)
    買収目的は健全です(世論戦2)
    フェイクを交えて喧伝(世論戦3)
    論調変化(世論戦4)
    諦め(世論戦5)
    触らぬ神に祟りなし
    大戦後オールフリーに
    陥落する各界
    やっぱり経済がいちばん

    第二章 無抵抗のまま消滅する国
    国土買収10万ヘクタール
    スティルス戦略でほくそ笑む者
    ガバナンス力の低下
    一路一帯の受け止め方
    世界の領土保全ルール
      英独/フランス/豪州/ニュージーランド/アメリカ/韓国
    なぜこの国は無策を続けるのか
    憲法が箍となり、脅威を呼び込んでいる
    永田町不発10年史
    理念法で終息か
    狭まる領土
    無策日本の末路
  • 大阪の92%、東京の79%は、地籍がない──。遅々として進まぬ地籍調査、「幽霊地主」を量産させてしまう現行の登記システム、外資による土地買収の横行、国境管理機能の喪失……。それら、過失ともいえる不作為によって放置されたままの諸問題を、徹底的に追及し、土地の不明化・死蔵化を防ぐための提言を多角的に提示する。

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