『講談社タイガ、阿津川辰海、501円~800円、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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競え、プライドを賭けて。
挑め、敬愛を込めて。
業界最注目ミステリ新世代、激突。
「奇怪な城の密室殺人」
VS.
「死体と眠る犯人」
☆☆☆
本書には、あなたへの挑戦状が含まれています。
気鋭の若手二人が、あなたへの挑戦状という共通テーマで小説を書いて競い合う!
阿津川辰海「水槽城の殺人」
――巨大な水槽のある円柱型の建物「水槽城」で怪死事件が発生。犯行当時、水槽で現場は隔離されていた。
斜線堂有紀「ありふれた眠り」
――犯人は犯行後、死体の横で一晩眠っていた。才能あふれる妹を持つ凡人の兄は、とある秘密を妹に話せずにいた。
競作過程を描いた競作執筆日記とミニ対談も収録。作家のプライドと友情がここに。 -
今、猛威を振るうコロナウィルスにより、私たちの「日常」が脅かされています。
ですが、そんな「非日常」の中でも、大切な「日常」は続いていきます。
いえ、「日常」を続けていくことこそが、私たちの戦いです。
そこで、ミステリにおける「日常の謎」というジャンルを今回は「非日常の謎」と置き換え、
日々の生活の狭間に突如訪れる、刹那の非日常で生まれる「謎」をテーマとして、
創刊5周年を迎えた講談社タイガが期待する、六人の著者に短編を寄稿いただきました。
物語が、「非日常」を乗り越える力となることを信じて。
創刊6年目となる講談社タイガは、小説を楽しめる「日常」を守り続けます。
「この世界には間違いが七つある」芦沢 央(あしざわ・よう)
「成人式とタイムカプセル」阿津川辰海(あつかわ・たつみ)
「どっち?」木元哉汰(きもと・かなた)
「これは運命ではない」城平 京(しろだいら・きょう)
「十四時間の空の旅」辻堂ゆめ(つじどう・ゆめ)
「タイトル未定」凪良ゆう(なぎら・ゆう)
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