『響野夏菜、アル‐ナグクルーンの刻印(集英社コバルト文庫)、分冊版を除く(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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<深き緑の王国>と呼ばれ、世界の神秘が遺跡のように残る国、フィゼルワルド。16歳になった王女ヴュティーラは、故国を出て行くことを決意する。目指す先は大陸の南の砂漠にある要塞都市テ・クラッド。表向きの理由は機械音痴を直すため、ということだが…。運命をともにしている<連獣>クィンティーザとともに旅に出たヴュティーラだったが、旅先では予想もしない事件が待ち受けていた。※あとがきは収録されていません。
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ヴュティーラを追って、レオンがテ・クラッドにやってきた。ヴュティーラがすでに出国したことをきかされたレオンは、街で意外な人物と再会した。皇太子エストゥーサとともにレザンティア入りしたヴュティーラたちは、女王アデレードに招かれ、滞在を許される。王宮でくつろぐように言われたヴュティーラは「わたしに、役目をください」と頼み、エストゥーサの身辺警護をすることになるが…。※あとがきは収録されていません。
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『アキエ』闇の中で呼ばれ、アキエはふと目を覚ました。声の主は、アキエの故郷メセネットの連絡員。連絡員がアキエに依頼したのは、ヴュティーラの暗殺だった。怪物に襲われて飛行機が墜落し、有り金を紛失したヴュティーラとナイザは、機械の修理屋をしていた。そんなときヴュティーラは、突然現れた役人たちに<ラ・ククルの祭り>が行われるオルードの街につれていかれてしまうが…。※あとがきは収録されていません。
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ヴュティーラたちを乗せた特別輸送機は、空を切り裂くような音をたてて、テ・クラッドに向かっていた。見たこともない<機械>や建物にびっくりするヴュティーラだったが、出迎えてくれたナイザの<じっちゃん>とはテ・クラッドを管理している長老のひとりだった。消えてしまった<連獣>クィンティーザの謎を探ろうと図書館に出かけたヴュティーラは、さっそくトラブルに巻き込まれ…? ※あとがきは収録されていません。
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深夜リカレド・グランザは、けたたましい警報の音に眠りを破られた。テリア・ダッシリナにいるナイザから緊急信号が入ったのだ。レザンティアの刺客と闘うナイザを気づかいながら、リカレドは二十数年前の一人の少女との出会いを思い出していた。カロゥに導かれて、ヴュティーラとカジャがやってきたのは、時間に取り残された村。そこには<夢見る青>と呼ばれる宝石があるというが……。※あとがきは収録されていません。
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