『その他(レーベルなし)、内田春菊、3か月以内(マンガ(漫画)、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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「うーんとセラピー」は「ムントセラピー」の駄洒落になっているとか。「ムント」はドイツ語で「口」という意味なので「お口でなおしてあげちゃう」と訳すとなんと意味深な…とは筆者談。
「青春に意味はあるか」や「ウソはホントに楽しいか」「発言はむずかしい」など、ふだんは見過ごしてしまうことも筆者ならではの視点で語っている。
例えば、美容院で切った髪の毛を「お持ちかえりになります?」と聞かれれば、以前、包茎手術をする医師へ取材したことを思い出し、「持ってかえる人がいるとしたらどんな人かしら」と気になり、ひとつの物語ができていく…。 -
ラブストーリーはどこまでも続く、まるで線路のように…。
駅から駅へと、様々に描かれる大都会での恋模様。
「ここから飛び込んだら俺と寝てくれる?」モネに思いを馳せながら、上野公園の池にダイブしようとするレイジ。
「やっぱりお洋服は代官山で買わなくちゃね」と言っていた瑠璃子は、1年後に新宿で飲み慣れないブラックコーヒーを飲み干す。
高円寺の喫茶店では、ビリー・ホリディをBGMに、サムとアンジーが恋の駆け引き。
内田春菊のペンと櫻田宗久のカメラが織り成す、東京で暮らす男女の等身大ラブストーリー。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
内田春菊を悩ませたよりどりみどりの「困ったちゃん」たち。
著作権すら無視する業界人、作品を読みもしないで押しかけてくるアシスタント希望の女の子、内田春菊はセックスの話ありきだと思い込んで取材する人 etc…
度胆を抜かれる「非」常識人たちとの闘いは続く…!? -
独創し続ける作家・内田春菊が放つ「書き過ぎ」創作入門書!「実体験を書いてるだけなんでしょ?」と言われ続けてはや○○年…。
本書は「文章はどうしたら上手くなる?」に始まり「編集者と肉体関係を持つべきか」まで、創作のいろはが詰め込まれている。
これから創作活動を始ようという人から人生に悩んでいる人まで、本書を読めば必ず道は開ける…!?
櫻田宗久による仕事道具の写真もご注目! -
漫画家・日取河が客演で呼ばれていた劇団「風呂上り」の主催者の苫米地が、芝居の公演前に、脚本を途中で放り出して姿を消す。
河は同じく客演で呼ばれていた小説家・満場雪太と共に、劇団員の夕暮銀子につけ狙われる。
河のピンチに、体だけの関係と割り切った振りをすることで、河との付き合いを保っていた安藤三津実が立ち上がる!
セックスをするだけの二人の男女は、運命を共にすることができるのか…!? -
内田春菊による初エッセイ集の新装版。「食べ物の話」「繁殖と進化」「お寺の鐘」など、日常を持ち前の感性で切り取りながら楽しく明るく綴る。
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