セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『文春文庫、長嶋有、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 850(税込)
    著:
    長嶋有
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    会ったことはないのに、つながっている。
    さまざまなひとたちをつなぐ、ささやかな絆。

    何をしていましたか?
    ツイッターに投げられた質問に思い思いの答えを返す人たち。
    問いの全文が知らされるのは答えが出揃ってから――
    小説家のネムオが震災後に始めたそんな言葉遊びが、
    さまざまな男女の人生を丸くつないでゆく。
    この著者にしか書けない、静かだけれど力強い長編小説。

    解説=藤野可織

    ※この電子書籍は2013年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 人が一日に八時間働くというのが信じられない。八という数字はどこからきたのだろうか。なんだか、三時間でいいんじゃないかもう……(「夜のあぐら」より)。なぜか隣室の小学生の娘を預かることになった失業中の俺のちぐはぐな一夜を描く表題作。真夜中に実家の金庫を盗むはめになった三姉妹を描く「夜のあぐら」。ロードムービーの味わいの「バルセロナの印象」。そして20代終わりの恋をめぐる「三十歳」。リアルでクールな、芥川賞受賞後初の短篇集。
  • 550(税込)
    著:
    長嶋有
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    妻の浮気が先なのか、それとも僕が勝手に会社を辞めたせい? とにかくゲームデザイナーの僕は失職し、離婚した。長年の親友でキャバクラ大好き・顔面至上主義者の津田と、別れた後もしきりにメールをよこす元妻、そして僕の新しい恋人……錯綜する人間関係と、男と女の微妙なくい違いを絶妙な距離感で描く、長嶋有初の長篇。タランティーノ監督の映画をイメージして書いたという斬新な構成と、思わず書きとめたくなる名言満載の野心作!
  • 「私、結婚するかもしれないから」「すごいね」。小6の慎は、結婚をほのめかす母をクールに見つめ、母の恋人らしき男ともうまくやっていく。現実に立ち向う母を子どもの皮膚感覚であざやかに描いた芥川賞受賞作に加え、大胆でかっこいい父の愛人・洋子さんと小4の薫の奇妙な夏の日々を爽やかに綴った文學界新人賞受賞作「サイドカーに犬」を収録。子どもの視点がうつしだすあっけらかんとした現実に、読み手までも小学生の日々に引き戻される傑作短篇2篇。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。