『その他(レーベルなし)、長嶋有、分冊版を除く(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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老朽マンションのプールを守ろうと奮闘する女子高生、ある日漫画が描けなくなった漫画家、友人を亡くしたシングル女性、学校をやめた息子をもつ父…「プール」をめぐるさまざまな男女の一夏を描く、芥川賞・大江健三郎賞作家、長嶋有の魅力作!
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芥川・大江賞作家・長嶋有の小説を、6人の旬な女性作家が一堂に会し漫画化します。
「あした死ぬには、」の雁須磨子が「三の隣は五号室」を
「凪のお暇」のコナリミサトが「もう生まれたくない」を
「トクサツガガガ」の丹羽庭が「今も未来も変わらない」を
「メタモルフォーゼの縁側」の鶴谷香央理が「問いのない答え」を
「ご成長ありがとうございます」の三本阪奈が「舟」を
「往生際の意味を知れ!」の米代恭が「三十歳」を描きます。
発売にさきがけて、収録作品を11月よりwebアクションにて順次配信します。 -
どこにでもある日常が、どうしてこんなに愛おしいんだろう。かけがえのない「今日」を描く、芥川賞・大江賞作家の最新作。
夫婦と5歳の息子が暮らす築50年の大型マンションに、今日もささやかな事件が降りかかる――。日本に「住む」すべての人へ、エールを送るマンション小説!
「しゅっ」「ぱーつ!」――5歳の息子コースケと僕たち夫婦は、今日も小さな冒険の旅に出る。子育てのため、郊外にある大規模マンション「Rグランハイツ」に引っ越してきた美春と恵示。管理組合の理事になった妻とリモートワークの夫は、築50年のマンションに集まり住む住人たちとともに、どこにでもあるけれど、かけがえのない日々を重ねていく。 -
2021年11月に刊行された『ルーティーンズ』(講談社)の販促のため、書店で無料配布された『長嶋有デビュー20周年記念小冊子』がパワーアップして、『デビュー20周年記念小冊子電子増補版』になりました。
小冊子の「試し読み」と「長嶋有全著作を語る」を掲載し、さらに長嶋有ロングインタビュー(聞き手:与儀明子)と北村浩子による評論「長嶋有のアスペクト、または水平」が追加されています。
特別付録として、『夕子ちゃんの近道』単行本のオビに印刷された応募券によるプレゼント「非売品小冊子」に掲載された2006年のインタビューを再録。
特別付録その2として『文學界』2021年11月号の「長嶋有を作った10冊」と、ジュンク堂池袋本店での選書「長嶋有をつくった20作」(文學界の10冊の拡張版)、今野書店での「これで大人になりました」選書15作のコメントもまとめました。
総字数6万7千字以上! 長嶋有を定点観測したいすべてのファン必携! -
句会ってなに? 句会って楽しいの? それを教えてくれるのが東京マッハ!
「東京マッハ」はメンバーの4人(千野帽子、長嶋有、堀本裕樹、米光一成)とゲストで開催される公開句会。俳句をつくらなくても誰でも参加できるライブイベント形式で、句会の面白さを啓蒙している。
各々いいと思った俳句(特選・並選)を選ぶだけでなく、一言文句をつけたい俳句(逆選)も選びながら、「どうしてその句が好きなのか?」「どうしてその句に文句をつけたいのか?」その理由について熱く議論を交わす。
誤読、脱線……なんでもあり! ! 俳句、そして言葉についてとことん考えをめぐらせる大人気公開句会、待望の書籍化!
目次
まえがき
vol.1「水撒いてすいか畑にいて四人」@アップリンク渋谷
vol.4「帰したくなくて夜店の燃えさうな」@ロフトプラスワン ゲスト=池田澄子、川上弘美
vol.10「君と僕と新宿春の俳句まつり」@風林会館 ゲスト=西加奈子
vol.12「0012女王陛下の飛騨マッハ」@高山市民文化会館 ゲスト=藤野可織
vol.14「そして夏そして浅草男祭」@浅草東洋館 ゲスト=穂村弘
vol.17 大東京マッハ「窓からの家出を花のせいにする」@紀伊國屋サザンシアター ゲスト=池田澄子、村田沙耶香
vol.18「想像の月まぶしくて目をあける」@ルオムの森 ゲスト=谷川俊太郎
vol.27「梅雨晴のすいか畑の十年後」@オンライン ゲスト=最果タヒ
あとがき -
麋角解(さわしかのつのおつる)、東風解凍(とうふうこおりをとく)、桃始笑(ももはじめてわらう)――あまりにも美しい、四季を彩る“季節の名前”。古来伝わる「二十四節気(にじゅうしせっき)七十二候(しちじゅうにこう)」に導かれ、手練れの十二人がつむぐ匂やかな小説集。
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「情報テクノロジーの支配する社会で、もっとも痩せているのが「文学の言葉」です。私は永く「文学の言葉」で生きてきました。いまも注意深く見れば創られている、力にみちた「文学の言葉」を、知的な共通の場所へ推し立てたいのです」大江健三郎――2007年から8年間にわたり大江健三郎一人によって選考された「大江健三郎賞」の全選考過程と受賞理由、および受賞者との対談を収録した、完全保存版!
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両開きのドアを押して入るとカウンターがある。そこは西部劇の酒場……ではなく図書室だった。桜ケ丘高校の図書部員・望美は今日も朝一番に部室へ行く。そこには不機嫌な頼子、柔道部と掛け持ちの幸治など様々な面々が揃っている。決して事件は起こらない。でも、高校生だからこその悩み、友情、そして恋――すべてが詰まった伝説の不可思議“部室”小説が電子書籍化!
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