『祥伝社文庫、今村翔吾、0~10冊(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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今川義元の子・氏真
北条家の四男・氏規
信玄の長子・義信
――知られざる傑物に光をあてる
今村翔吾、初の短編小説集
父義元を討たれ、今川彦五郎氏真は家督を継ぐ。しかし、隣国に圧迫され没落の一途を辿ってしまう。
そんな暗愚と評される氏真を、妻の由稀だけは信じていた。苦難の中、氏真と由稀は近江で童たちの師となり、未来に明るい光を見る。だが、童らに悲劇が――。
蹴鞠と和歌を愛す氏真が、天下人信長に示した心意地とは(「蹴れ、彦五郎」)。
誰もが持つ、輝く才を描いた八編。 -
命は全て平等だ。必ず、救え!
十六歳の新人火消・松永源吾が怪火に挑む!
羽州ぼろ鳶組はじまりの第“零”巻。
十六歳の新人火消松永源吾は、逸る心を抑えられずにいた。同世代には才気溢れる火消の雛たちが台頭していたのだ。
そんな折、毒を吐く戦慄の炎が発生。熟練の火消すら生還叶わぬ毒煙に、若輩は出動を禁じられ……。
反発する源吾は、加賀鳶の御曹司、最年少火消頭、町火消の新星等くせ者揃いの面々と共に命を救うため立ち上がる!
英雄の若かりし日々を描く、シリーズ番外編。 -
かつて、江戸随一と呼ばれた武家火消がいた。その名は、松永源吾。別名、「火喰鳥」――。
しかし、五年前の火事が原因で、今は妻の深雪と貧乏浪人暮らし。
そんな源吾が、出羽新庄藩からの誘いで"ぼろ鳶"と揶揄される、寄せ集めの火消集団を率いることになり・・・・・・
時代小説の新鋭が諦めない者たちの再生と再起を描く、炎より熱く胸を焦がす大人気シリーズ。
一巻『火喰鳥』から七巻『狐花火』までを収録した合冊版第一期。
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