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KADOKAWA作品コイン60%還元キャンペーン(2026年4月)

『菊池真理子、0~10冊、コインUP(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • そのとき、彼らはどう「問題」に対処したのか?

    毒親から生き延びたかつての子どもたちを取材した『毒親サバイバル』から6年。『「神様」のいる家で育ちました』『酔うと化け物になる父がつらい』の著者・菊池真理子さんが次に取材したのは、家族に問題を抱える当事者たちです。家族に問題を抱えた当事者10名に取材した社会派ノンフィクションマンガで、取材したテーマは、ギャンブル依存症、マルチ2世、児童虐待、貧困、DV、きょうだい児、ヤングケアラー、陰謀論、反医療。現代の社会問題を反映したテーマに切り込み、家族の危機に直面した人々のリアルな姿を描きます。

    問題を抱えた親や配偶者、子どもとの関係に悩む人たちが、自分の家族の「問題」とどう向き合い、乗り越えてきたのか。時には距離を置き、時には共存の道を模索しながら、それぞれが選んだ結末とは? 家族の困難をともに乗り越えるためのヒントが詰まった一冊です。
  • 1,210(税込)
    著者:
    菊池真理子
    レーベル: LScomic
    出版社: KADOKAWA

    親に押しつぶされなかった有名無名11人の、赤裸々な体験談。

    アルコール依存症の父親との顛末を描いた「酔うと化け物になる父がつらい」で
    世に衝撃と共感をもたらした菊池真理子さんが
    今度は毒親から生還した10人を取材してコミックにまとめました。

    菊池さん自身も含めて登場する、有名無名の11人の人々が
    親から受けた傷はみんな違います。

    アルコール依存症の親、暴言と暴力の親、価値観を一方的に押し付ける親、
    果てしなくお金をむしりとる親、そんな状況を見て見ぬふりする親……。
    その体験談は赤裸々。

    毒親に育てられた子どもたちにとっての最大の悲劇は、
    「家族ってこんなもの」「これが当たり前」と思いながら育ち、
    自分が悪い、自分がヘンだとの想いから逃れられないこと。
    大人になってからは「連鎖」におびえること。

    本書は、親と同じ道を選ばないために、全身、全力でサバイバルしていく11人のさまを、
    リアルにコミック化した、コミックだからなしえた作品です。
    本書が、傷を負って生きてきた人たちが、傷を負い続けないヒントとなりますように……。

    【以下、はじめにより】

    「どんな親でも子どもを愛してるんだから」 とか 「育ててくれた親に感謝しなよ」 とか
     「親と不仲のヤツはヤバい」 とか 「親を捨てるなんて不孝者」 とかとか。
    そんなバカなこと、言わない世の中にしたい。

    本当は、愛で満ちた天国のような家ばかりになるのが理想だけど、それがムリなら。

    あの子が大人になった時、あたり前のように、親から逃げるって選択ができる世の中に。
    逃げてから、さらに傷つけられたりしない世の中に。

    それが私たち元子どもの、できることかなと思います。

    菊池真理子

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