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『その他(レーベルなし)、小川仁志、1年以内、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 【内容紹介】
    「正解」のない時代に、私たちはどう生きるべきか?
    学校で習った「道徳」を、大人の武器としてアップデートする一冊。

    「ルールを守ること」「言われた通りにすること」――

    ただそれに従うだけでは、本当の意味での「道徳」とは言えません。
    価値観が多様化し、SNSの炎上やAIの進化によって「正しさ」が一つに定まらない現代社会。
    そんな予測不能な時代に求められるのは、他人の判断に寄りかかるのではなく、「自分の頭で善悪を考えること」です。

    本書は、カントやソクラテス、ニーチェ、アドラーといった哲学者たちの知見を手がかりに、
    ビジネスや社会を生き抜くための「大人の道徳」を再定義する一冊です。

    第1章では、自分の中にブレない「軸」をつくる方法を解説します。
    例えば、「自己肯定」とは、決して自分を甘やかすことではありません。
    成功も失敗も含めて「ぜんぶ自分の選択だった」と結果に責任をもつ覚悟のことです。
    また、他人の目を気にする「他人軸」からの脱却や、承認欲求という甘い誘惑との距離の取り方など、
    私たちが日常で直面するリアルな悩みに寄り添い、自律した思考を促します。

    第2章からは、仕事や人間関係における実践的なテーマを深掘りします。
    ・なぜ「バレなければいい」がチームを壊し、誠実さが長期的な信頼を育てるのか(第2章)
    ・「約束を守る」という当たり前の行為がもたらす信頼の複利(第3章)
    ・形だけではない、相手を認めるスキルとしての「礼儀」(第4章)
    ・結果が出ないときでも、努力や姿勢を相手に示す意味(第5章)
    ・理屈ではなく心で人を動かす、共感と対話のリーダーシップ(第6章)

    さらに最終章では、AIの進化が進み、SNSの匿名性が無責任な言動を後押しする現代において、
    私たちの道徳観をどのようにアップデートしていくべきかを考察します。

    道徳は、答えを暗記するものではありません。自分の理性を信じ、問い続けるその静かな営みそのものです。
    迷いの多い時代を生き抜くための確かな指針となる本書は、
    自らの人生を引き受け、後悔のない選択をしていくための力強い支えとなるはずです。


    【目次】
    序章 そもそも道徳とは?
    第1章 自己肯定感が作る指針 ― 自分の中に軸を持つ
    第2章 嘘をつかないという勇気 ― 誠実さが信頼を生む
    第3章 約束を守るという品格 ― 責任感が人を動かす
    第4章 礼儀は最強のコミュニケーション術 ― 敬意が成果をつくる
    第5章 努力と謙遜の再定義 ― 結果よりも姿勢が残る
    第6章 思いやりと共感のリーダーシップ ― 人を動かすのは感情である
    第7章 あたらしい時代の道徳 ― 求められる道徳観のアップデート
  • シリーズ63冊
    9352,420(税込)
    著:
    出口汪
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は、現代文のカリスマ出口汪先生の高校1年生、2年生用の講義を忠実に再現したものです。

    ◆本書はしがきより
    高1、2年生はもとより、受験生であっても、現代文が苦手な諸君は本書から始めてほしい。
    講義で使用した問題はすべて大学入試問題であるが、どれも基本的で読みやすいものを厳選した。
    たいした抵抗もなく読破できるはずである。
    しかも、誰もがわかるように、まさにゼロから説明している。
    だが、問題が簡単だからといって、本書が低レベルかというと、決してそうではない。
    誰もがあたり前と思って考えもしなかった根本的なことから、順次積み上げるように説明してある。
    本書は、基礎ではなく本質を解説したものであり、あくまで将来、東大・京大でもなんなく突破できるための第一歩として活用してほしい。
    諸君は、本書によって現代文の考え方、解き方の本質を理解するはずだ。
    現代文は、あらゆる教科の土台である。
    だからこそ、少なくとも現代文だけは、ごまかしたりいいかげんなテクニックで処理してはいけないのだ。
    諸君は本書を読破することで、論理的な思考能力が身につくだけでなく、将来本格的な学問をするための何かが芽生えてくることに気づくだろう。
    そしてそれはあらゆる教科の土台作りにおおいに役立つに違いない。

    【本書の利用の仕方】
    (1)まず、別冊の問題を自分で解くこと。その際、答えよりもプロセスを重視する。
    (2)次に、本書の解説を熟読する。自分の解き方と著者の解き方と、どこが違うのか。毎回、毎講義、新しい解き方で次の問題を解いていく。本書を一通り読破したら、諸君の中に一貫した解き方ができ上がっているはずである。
    (3)最後に、別冊の問題を取り出し、自分の頭の中で解説をこころみる。うまく説明できないところが、実はわかっているつもりでわかっていないところである。そのところだけ、もう一度解説を熟読する。

    本書は、あくまで『出口汪現代文講義の実況中継(1)~(3)』に先立つものであるから、本書を一通りマスターしたらすみやかに次に進んでほしい。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『創作のための呪術用語辞典』や『創作のための魔術&錬金術用語辞典』の著者・えいとえふが、小説やマンガなど創作を志す人へ贈る、これぞ「アイデアの泉」。

    「物語を牽引する謎」、「魅力的な設定と世界観」、「個性的なキャラクター造形」、「世界の見方と心理描写」、「歴史上の偉人たち」、「学問の礎となる書物」という6つのテーマで、物理学、哲学、心理学に関連した合計1,000語に及ぶキーワードをピックアップし、それぞれわかりやすく解説します。

    「シュレーディンガーの猫」、「ラプラスの悪魔」、「トロッコ問題」、「テセウスの船」など、ドラマや映画、マンガやラノベなどでおなじみの用語はもちろん、創作魂を刺激し、ストーリー作りやキャラクター設定のヒントとなりそうな、様々な思考実験、パラドックス、ジレンマ、バイアス、仮説、法則…などのキーワードを網羅。

    一次創作や二次創作の参考資料、アイデア集として使える他、好きな作品の元ネタを探るツールとしてもご活用いただけます。

    頭から読んで、自分の作品に活かせそうなワードを見つけるもよし。あるいは、巻末の五十音順、学問別、ジャンル別の索引を使って、ご自身の知りたいワードが掲載されているページにダイレクトに飛んで、文字通り辞典として活用するもよし。創作を志す人ならば、「持っていて損なし」の一冊です。
  • シリーズ50冊
    8381,320(税込)
    著:
    長谷川櫂
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    大震災後に歩む、芭蕉の「みちのく」
    松尾芭蕉の『おくのほそ道』は単なる紀行文ではなく、周到に構成され、虚実が入り交じる文学作品である。東日本大震災の被災地とも重なる芭蕉の旅の道行きをたどり、「かるみ」を獲得するに至るまでの思考の痕跡を探る。ブックス特別章として、芭蕉による『おくのほそ道』全文を収載。

    [内容]
    はじめに―『おくのほそ道』への旅
    第1章 心の世界を開く
    第2章 時の無常を知る
    第3章 宇宙と出会う
    第4章 別れを越えて
    ブックス特別章 『おくのほそ道』全文
    松尾芭蕉 略年譜
    あとがき
  • 「考える」ことは、「問う」ことから始まる。
    思考のきっかけをつかみ、自分の頭で考える力を育てる方法。

    「会議で自分の意見が言えない」
    「企画のアイデアがまったく浮かんでこない」
    「人の意見に流されてしまう」

    こうした悩みは、センスの問題ではありません。
    ただ思考のきっかけとなる、「問い」が足りないだけです。

    問いとは、「考える」の入り口であり、思考を動かすスイッチです。
    問いさえ立てられたら、思考は自然と動き出し、アイデアを生み出すことができます。

    この本では、アイデア“ゼロ”の状態から問いを立て、思考を深め、自分の意見を作るまでを、誰でも再現できる5つのステップにまとめました。
    アイデアがまったく出てこないときに役立つ思考スキルもたくさん紹介します。

    読んだ後には、こんなことができるようになります!
    ・会議やプレゼンで、自分の意見を言えるようになる
    ・自分ならではのアイデア、企画が浮かんでくる
    ・SNSやAIの情報に流されないようになる

    SNSやAIからさまざまな情報が流れ込んでくる今、物事をスルーせず、自分の頭で考える力は最強の武器になります。
    なにより、自分の頭で考えるのはとても楽しいことです。

    自分の言葉で、世界をおもしろく「描き」かえましょう。


    【目次】
    第I部  いい問いを立てた瞬間に答えは見つかる
    第II部  問いを立て思考を深める5ステップ
     第1章 観察する  ―― 問いのきっかけを見つける
     第2章 想像する  ―― 問いを膨らませる
     第3章 考える   ―― 問いをデザインする
     第4章 言葉にする ―― 問いを形にする
     第5章 勇気を出す ―― 問いに命を与える


    【著者プロフィール】
    小川仁志(おがわ・ひとし)
    哲学者・山口大学国際総合科学部教授。1970年、京都府生まれ。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン、フリーター、公務員を経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員などを経て現職。大学で課題解決のための新しい教育に取り組む傍ら、全国各地で「哲学カフェ」を開催するなど、市民のための哲学を実践している。専門は公共哲学、哲学プラクティス。
    メディアでの哲学の普及にも努め、NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」、「ロッチと子羊」では指南役を務めた。近年はビジネス向けの哲学研修も多く手がける。ベストセラーとなった『7日間で突然頭がよくなる本』(PHP)をはじめ、『ジブリアニメで哲学する』(PHP)、『悩まず、いい選択をする人の頭の使い方』(アスコム)など著書多数。これまでに100冊以上を出版している。YouTube「小川仁志の哲学チャンネル」でも発信中。
    公式HP http://www.philosopher-ogawa.com/
  • 「どうすればやりたいことが見つかる?」「哲学や仏教は何の役に立つの?」等。哲学者と僧侶という「悩み」のプロの二人が、それぞれの立場から、人生・日常の悩みにたいする解決へのヒントを伝授。

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