『斎藤茂太(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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つらいことも付き合い方を少し変えるだけで、心は不思議なくらい前向きになる。
苦しい状況は、いつか必ず終わる。
いつか状況は変化する。それは信じていい。
・誠実だからあなたは悩む。
あなたが自分を否定する必要はまったくないのだ。
・みんなどこか違っている。
どこかでっぱっていて、どこかひっこんでいる。普通の人なんて、ひとりもいないのだ。
・やまない雨がないように、人生の『雨季』もいつか必ず終わる。
そのことは信じていい。そしてまた雲間から太陽が顔をのぞかせるのだ。
など、
心の名医による、気持ちがすっと晴れていく66のメッセージ。
私の人生経験はもちろん医師としての経験も踏まえて、さまざまなヒントを述べてみたい。
そのうちのいくつかでも読者であるあなたの心が晴れるきっかけになれば幸いである。
■目次
●第1章 つらいことの先に待っているもの
・苦しいときにほんとうに大切なものが見えてくる。
・誠実だからあなたは悩む。自分を否定する必要はまったくないのだ。
ほか
●第2章 悩みの解決を時間にゆだねる
・問題の解決には、ある程度時間がかかることは覚えておこう。
・心が疲れたときくらいは焦らず、のんびり、おおらかに。
ほか
●第3章 自分を少し好きになる方法
・みんなどこか違っている。どこかでぱっていて、どこかひっこんでいる。普通の人なんて、ひとりもいないのだ。
・他人の評価は、あなたを取り巻く状況を変えるかもしれないが、あなた自身を変えることはない。したいことを納得できるまでやってみよう。
ほか
●第4章 人間関係の悩みが晴れるには
・完璧な人間関係などないのだ。ほどほどのところで満足し、わかり合えた部分を喜び、大切にしよう。
ほか
●第5章 それでも行き詰ってしまったら
・「ひきこもり」も病気の一種である。医師による適切な治療を受ければ、いずれ快方に向かう。
・病気を経験すると、人の苦しみや悲しみがわかる心温かな人間になる事ができるのだ。
ほか
●第6章 心が晴れていく習慣
・無償の愛情を捧げる相手がいる。その存在があなたの心を豊かにし、前向きに変えてくれる。
・休養には二種類ある。何もしない休養と、適度な刺激を与える休養だ。疲れた心を休ませるのは後者である。
ほか
●第7章 心が晴れていく言葉
・やり遂げたことが偉いのではない。やろうと思う前向きの姿勢が貴いのである。
・「また一つ経験値が上がった。自分の人生は順調に進んでいる」と思うことだ。
ほか
■著者 斎藤茂太(さいとう・しげた)
精神科医・医学博士。
1916年生まれ。長年、家族・夫婦・子育て・心の病・ストレスを
扱ってきた「心の名医」として、厚い信頼を集めている。
愛称は「モタさん」。歌人・精神科医であった斎藤茂吉の長男でもある。著書多数。
2006年逝去。 -
「赤光」をはじめとする多くの歌集や評論集「柿本人麿」などの名著で、大正・昭和の歌壇に不滅の足跡を遺す斎藤茂吉。この不世出の大歌人を父に持つ、ふたりの兄弟、精神科医・斎藤茂太と作家・北杜夫が談論風発、肉親にして初めて知り得た興味ある事実を明らかにしながら、隠された茂吉の生涯を語る、異色の対談集。
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長いつきあいの知人から、ふと、「あなたに会うと元気になる」といわれたら、
どんな気持ちになるでしょうか。おそらく、その「意外な言葉」に驚き、
後になって喜びが押し寄せてくるのではないでしょうか。
「人と人」が織りなす世の中で、自分がだれかを元気づけられるとしたら、
だれかからそのように喜んでもらえるとしたら、うれしいことでしょう。
モタ先生は、『「あの人」に会うと元気になる。落ち込んだときは「あの人」に会いたい。
そんな「あの人」があなたのまわりにいるなら、ただそれだけで
「幸せの種」を握っているようなものだ』といいます。
「あなたに会うと元気になる」といわれる人とは、どんな人なのか、
また、だれかを元気づけられる人になるには、どうすればいいのか。
本書では、モタ先生が生活の中で感じ、考えたさまざまなアドバイスを送っています。
●笑顔のいい人が得をする
●自分が楽しんでこそ、人も楽しくなる
●「もう年だから」は禁句にしよう
●人の弱点を指摘してはいけません
●「大きな気づかい」より「小さな気づかい」がいい
●楽しいところが「自分の居場所」になる
●自分に謙虚な人は、どこまでも優しい
●自分の価値観が、長い人生を支える (他)
◎本書は新講社より出版された『「あなたと会うと元気になる」といわれる人の共通点』
を改題し、再編集した新版です。
◎本書は2018/3/27に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました) -
普通の人は長生きすべし、これがモタさんの持論だ。
おいしいものをたくさん食べ、いろいろなところに旅をして、いろんな人と知り合って、
愉快に、のびやかに、ゆっくり生きる。
「ゆっくり生きる」とは、自分の人生をていねいに、大切に生きることにつながる。
そこになんともいえない豊かなものを感じる、というモタさん。
明るい、楽しい人生を後押しする、モタさんの「ゆっくり力」を発揮した好エッセイ88本。
●善きことはカタツムリの速度で動く
●世の中のことはほとんどのことが長丁場だ
●「一怒一老」とはさようならしよう
●人と人とは、ゆっくり時間をかけて熟成する
●自分の気持ちは笑いとともに伝える
●私は、人生80パーセント主義だ
●ほどほどの人に備わっている品性のよさ
●悪口をいわれてもいいじゃないかのゆっくり力
●身の周りの「いいもの」が心を豊かにしてくれる
●ゆっくりがいい、でも小まめに動こう (他)
◎本書は新講社より出版した『「ゆっくり力」ですべてがうまくいく』を原本とし、『病気になりたくなかったら「急がない」「怒らない」』『安らぎの処方箋』
『人から「大切にされる人」されない人』からも一部抜粋し、再編集した新版です。
◎本書は2015/6/26に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました -
「生きづらさ」―それは、執着心や焦燥感、コンプレックスといった負の感情によるもの。完璧な理想を追い求めすぎると、むしろ、負の感情が付きまといます。
本書は、そのような囚われから抜け出し、晴れやかに生きるヒントを与えてくれます。何かを得るためではなく、捨てるために動く。少しの「思い切り」で、心に溜まった負の感情を「捨てて」みませんか。そのあとには、自分だけの幸福が残されるでしょう。
<内容>
●いまを変えれば、過去は捨てられる
●「しつこい性格」はお捨てなさい
●「理想主義」を捨てると、安らかな関係になる
●二十代のうちに「心の甘え」は捨てておく
●ヒメラキは「捨てたとき」にやってくる
●重いストレスは「何かをして」捨てる
●人と折り合いながら、「我」を大切にする
●「捨てる力」で自分だけの幸福を見つける
(※本書は2014/7/24に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました) -
人と人とがたったひとことで共感できる言葉、それが「ありがとう」です。
「ありがとう」のひとことで、相手も自分もやわらかい、あたたかな心持ちになる。それがこの言葉のちからでしょう。
本書は、著者の長い執筆活動から「ありがとう」をキーワードに抜粋し、86の項目に再編集しました。
どの項もユーモアたっぷり、やさしい文体で、読み進めるうちに幸せな気分につつまれます。
心で思っているだけでなく、実際に「ありがとう」と声に出す。すると気持ちが発散され、明るくなる。相手の気持ちも分かり、ほがらかな雰囲気になり、人間関係もよくなる。
「ありがとう」は人間関係の潤滑油、「ありがとう」を実際口に出して相手に伝える「効用」を説きます。
また年を重ねると、さらに「ありがとう」の言葉は、あたたかい人間関係といい人生をつくります。
長年の人間観察から得た、モタさんの知恵のつまったあたたかい人生アドバイス・エッセイです。
●「ありがとう」は心のゆとりのバロメーター
●「幸福な時間」があってよかった
●「ありがとう」といえる相手が必要だ
●「ありがとう」から始まる会話がある
●「ありがとう」と、いわれる人より「いう人」になる
●「すみません」より、明るく「ありがとう」を
●苦手に人にも「ありがとう」
●「ありがとう」で心が浄化する
●「ありがとう」を要求しない
●不満は「ありがとう」で消える (他)
◎本書は新講社より出版した『「ありがとう」というだけで元気が出る』を原本として、
『「先のばしぐせ」を直すとすべてがうまくいく』『「断る力」を身につける!』『「あきらめる」力が次のチャンスを生む』
『そんなに自分を叱りなさんな』『人に必要とされる人』『「好感を持たれる人」はシンプルに考える』
などからも抜粋し、再編集した新版です。◎本書は2017/11/26に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました -
「笑い」は万病のモトであるストレスを解消する。また免疫力を高め、身心の治癒システムを活性化させる。楽しいから笑うのではなく、笑顔をつくるから気持ちが楽しくなるのだという報告もある。さらに、明るい笑顔は他人の気持ちまで穏やかに明るくする。笑って楽しく生きるコツを、精神神経科・斎藤病院名誉院長であり、悩める現代人の「心の安らぎコンサルタント」として活躍した筆者が綴る。
●うれしいと笑みが出るのは本能である
●「笑い」で自然治癒力が強くなる。
●何歳になろうとも息子の“ニンジン”でいたい
●「笑い」は老化を防ぎ、ボケを遠ざける
●「笑い」は好奇心を刺激し、生きるのが楽しくなる
●「面白い」と思って見る世の中が、面白いのである
●大切なのは相手とともに笑うことができること
●お金やストレスとは、ほどよくつき合う
●ただ長生きより、日々の楽しさを目標にする
●明るく楽しく生きれば笑って大往生できる
(※本書は2018/11/26に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました) -
日本はいまや、総人口の33%(3300万人)を65歳以上が占める超高齢化社会となりました。もちろん800万人団塊世代も等しく「老い」への仲間入りです。
そこで、人生の先輩・モタさんが「老い」への「ケジメ」のあれこれを本書で紹介します。
晩年をすっきりと、フットワークよく過ごすには、先手、先手でモノとこころの整理を心がけることが大切。
何よりも「モノを捨てる」ことを心がけなさいとアドバイスします。それがハッピーエンドを迎える大切な条件でもあります。
●人生に小さな「ケジメ」をつけてゆく
●「身辺整理」が「安心」を生む
●折り返し点を過ぎたら、やりたいことだけをやる
●こころの整理をひとつして、夢を持つ
●未練とどう折り合いをつけるか
●大きくなっていた欲を小さくする
●今日一日を精一杯楽しく生きる
●妻に先立たれた男はなぜかボケるのが早い
●一人ではないという気持ちを育てる
●あの世にいくときも、ユーモアを忘れないで (他)
本書は新講社より出版された『老いへの「身辺整理」』を改題し、再編集した新版です。
(※本書は2015/6/26に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました) -
「やまない雨がないように、
人生の『雨季』もいつか必ず終わる。
そのことは信じていい。
そしてまた雲間から
太陽が顔をのぞかせるのだ。」
今だからこそ読みたい
「心の名医」による66のメッセージ
「誠実だから
あなたは悩む。
あなたが自分を
否定する必要は
まったくないのだ。」
「みんなどこか違っている。
どこかでっぱっていて、
どこかひっこんでいる。
普通の人なんて、
ひとりもいないのだ。」
「あなたが
できないこともあるが、
できることもたくさんある。
そのことを
忘れないでほしい。」 など
■目次
第1章 つらいことの先に待っているもの
第2章 悩みの解決を時間にゆだねる
第3章 自分を少し好きになる方法
第4章 人間関係の悩みが晴れるには
第5章 それでも行き詰ってしまったら
第6章 心が晴れていく習慣
第7章 心が晴れていく言葉
■著者 斎藤茂太(さいとう・しげた)
精神科医・医学博士。
1916年生まれ。長年、家族・夫婦・子育て・心の病・ストレスを
扱ってきた「心の名医」として、厚い信頼を集めている。
愛称は「モタさん」。歌人・精神科医であった斎藤茂吉の長男でもある。著書多数。
2006年逝去。 -
今やればいいとわかっているのに、なぜ、すぐできないのか?
いやなことを後回しにする、踏ん切りをつけられない、マジメだから完璧主義になってしまう、内気でやさしい性格がグズを育てている……そんな人に、「心の名医」モタさんが、その原因を明らかにし、時間不足や人間関係のモヤモヤを解消してくれるヒントを教えます。
読み継がれるベストセラーの電子化。 -
人生はいい日ばかりじゃないけれど、ときどきぴかっと輝く日もやってくる。その日を楽しみに生きる心の持ち方を名医モタさんが教える本。
モタさんこと斎藤茂太先生は、「人生は曇りときどき晴れがちょうどいい」と言います。人間生きていれば、誰でも迷ったり、悩んだり、落ちこんだりします。苦労を乗り越えて、ほっと一息ついたとき、見上げてみてください。あなたを照らすあたたかな太陽が輝いているのです。生前の著書から、読みやすく再編集されたやさしい言葉が、悩み、迷う読者の心にじんわり染みこみます。いつかは必ずいい日がやってくる――本書は、心の名医モタさんの日常を乗り越えるヒント集。第1章 いい人生の作り方/第2章 人間関係ほどよい距離の見つけ方/第3章 感情の上手な整理整頓/第4章 後半生の楽しみ方 と、人生のさまざまな局面で役に立つ言葉を、豊富な事例とエピソードを交えながらご紹介します。 -
心配しすぎで神経質なのは、健康な証拠。
「自分は神経質で、人一倍悩みが深い」
「細かいことをいつまでも気にしてしまう」
「私は他の人と違って心配しすぎるタイプだ」
そんなふうに自分のことを考え、悩んでいる方もいるようです。
そんな人に、故・斎藤茂太先生(愛称・モタさん)は本書を通じて、メッセージを送ります。
「悩みがあったり、神経質であることこそ正常の証拠。
だから、くよくよする必要はない。前向きにとらえて、それを生かしていこう」と。
具体的な悩みについても、解決のヒントを詳しく掲載。
自分の能力のなさや、身長が低いといった自分自身についての悩みや、
友達がいないとか、職場の人間関係といった対人関係の悩み、
好きな人に何を話していいかわからないといった恋愛についての悩みなど、さまざまな悩みについて、人生の達人・モタさんからのアドバイスを載せました。
読んだ後、「こんなことで、うつうつとした気持ちにならなくてよかったんだ」と
気分が軽くなる一冊です。 -
【こちらは無料小冊子版となります】
★相手のこころを解きほぐす3つの方法を伝授!
精神科医 斎藤茂太がお届けする解決法実例集
★上手な“人間関係""には
適切な『人間関係(じんかんかんけい)』がある
★モタさんの“人生教習所""で
快適な「人間距離」の取り方を学んでみませんか?
人間関係の問題について「こうしたらうまくいく」
「こう考えたらラクになる」というヒントを紹介。
「車間距離」を適度にとらないと事故につながってしまうように
人間にも「人間距離」のとり方というものがある。
モタさんの快適な「人間距離」のとり方についてのヒントを明解な図解で紹介! -
今日だけは「がんばること」を休んでみよう。仕事のプレッシャーやややこしい人間関係。知らないうちにたまっていくストレス。「ゆううつ」が「うつ」に変わる前に、この本を開いてみてください。心の底から元気が湧きます。
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仕事でポカをしてしまった日、大好きな人とケンカした日、なぜかやる気が起きない日……。そんな心が曇り空のとき、この本を開いてみてください。読むだけでもやもやした気持ちがスーッと晴れてきます。
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【こちらは無料小冊子版となります】
★“心の名医”モタさんの今日からできる、『やさしい習慣術』
★何度も読み直したいとの声続出! 精神科医 斎藤茂太がお届けする心の処方箋
★なんとなく毎日がうまくいかないと感じるあなたへ。クヨクヨ系がワクワク系に変わる思考法!!
■心配性の原因がわかれば、前向きになれる
■厳しい現実も、「笑い話」にすれば受け容れやすい
■「他人の目」が気にならなくなる5つのレッスン
■「マイナス思考」と上手につき合う3つのステップ
■「人づき合いが不安」な気持ちにサヨウナラ
■すべて「人生80%主義」のすすめ
■心配事をため込まない2つの発想法
■すぐにできる、心配性を寄せつけない生活術 -
人生に安らぎを与える精神科の名医・斎藤茂太が、人間関係に疲れた心を諭してくれる3冊セット!「人間関係、こう考えたらラクになる」「心配ぐせをなおせばすべてが思い通りになる」「「いい人だけどグズ」を直したい人が読む本」の3冊が収録されています。
もし人間関係で悩んだり、苦しんだりしている時、この本に数々残されている心を楽にするヒントに触れてみてください。きっと心配事や抱えていたことが溶けていくように消えていくかもしれません。
【目次】
「人間関係、こう考えたらラクになる」
「心配ぐせをなおせばすべてが思い通りになる」
「「いい人だけどグズ」を直したい人が読む本」
【著者プロフィール】
斎藤茂太
1916年に斎藤茂吉の長男として東京に生まれる。医学博士。斎藤病院名誉院長。日本ペンクラブ理事、日本旅行作家協会会長ほか多くの役職を歴任。多くの著書では家族・夫婦・子育て・生き方・適正飲酒・ストレス・心の病をテーマとし、悩める現代人に「心の名医」として勇気を与えてきた。「心配ぐせ」はもっとも得意分野とするところであり、適切なアドバイスが有益である。そのユーモアあふれる温かい人柄にはファンが多い。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
どんなことでも、考え方次第で道は開ける――。本書では、“心の名医”として、「楽しく、自分らしく生きる方法」を多くの方に伝えてきたモタさんの言葉の中から、“幸せを考えるためのヒント”となるものを集めています。「自分にとって、幸せとはなにか」その答えを探しながら、本書を読み進めていただければ、どんなときでも人生を楽しんで生きる「心の使い方」が身につくはずです。
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今年、2016年は茂太先生の生誕100年、没後10年(2006.11.20没)の節目の年。「悩み事にも締め切りをつくっておくことです」「人生は“道草”“寄り道”“回り道”が楽しい」「人も時間も、旅として考えよう」など、多くの人の心に寄り添い、励まし、勇気づけてきた「モタさんの言葉」をまとめて紹介!笑いながらたくましく生きていくヒント満載の1冊。
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あれこれ考えてしまい、身動きの取れなくなっている人へ、モタ先生からの心に沁みるアドバイス。
「いい人と思われる生き方」から「いい人生と思える生き方」へ、自身が前向きになれると同時に、周囲の人もイキイキしてくるモタ先生の言葉。 -
●第1章 「もうダメ」なら、待ってみる
・時間がたてば「ダメ」でなくなる
・人は走り続けることはできない
・「もうダメだ!」と思ったら「待って」みよう
・間をおくといろいろなものが見えてくる
・寄り道すると気持ちが切り替わる
・今は「寝かせどき」なのかもしれない
・怒っても事態は悪化するだけ、だから待とう
・待つ時間はいくらでもつくり出せる
・あなたの人生はあなたがコントロールする
●第2章 仕事で「もうダメだ!」と思ったら
・理不尽な上司の下で働くことになったら
・上司に叱られる毎日に限界が来たら
・会社の人間関係に満足できなかったら
・入社して「こんなはずじゃなかった」と思ったら
・入社後一年以内に辞めようと思ったら
・今の仕事に意味を感じられなくなったら
・自分には向いていないんじゃないかと思ったら
・出世コースを急いでつまずいてしまったら
・新しい仕事は荷が重すぎると感じたら
・異動、配置転換させられたら
・リストラが行われたら
・会社人間になってしまったら
・仕事が夜型になってしまったら
・うつのときに進退を迫られたら
・体がいくつあっても足りないほど忙しくなったら
・昼食もとれないくらい忙しかったら
・夜、遊びに行けないくらい仕事に追われていたら
・仕事の能率が一向に上がらなかったら
・取引先との交渉が暗礁に乗り上げてしまったら
・どうしてもグチりたくなったら
・いよいよどん詰まりになってしまったら
・目標が達成できないと思ったら
・どうしてもノルマが達成できなかったら
・周囲と比較されプレッシャーをかけられたら
・全然評価をしてもらえなかったら
・失敗が怖くなってしまったら
・失敗をしてしまったら
●第3章 人生で「もうダメだ!」と思ったら
●第4章 「もうダメだ!」がスッキリする毎日のヒント
●第5章 「もうダメ」なときこそ先を見てみる
・夢があるから先を見ることができる
・夢に押しつぶされないために
・中断、軌道修正、挫折、すべてあなたの力になる
・夢や希望はほどほどの大きさがいい
・チャンスに備えて待つ
・リスクに備えて待つ
・「絶好調!」なときほど用心する
・人生にムダな時間なんてない
・悪いことはいずれよくなる
・苦労した人生ほどいい思い出が多い
・「もうダメだ!」の分だけ幸せは大きくなる
■著者 斎藤茂太 -
「イライラ」しがちなときにこの1冊。
あなたの「イヤだ!」必ずすっきりします。つらいときに心を前向きにする技術。
■担当編集者のコメント
はぁ、イヤなことがない日ってないものですね。
実は、さっきですね・・・いや、失礼しました。
しかし、仕事をしていると誰でも「もうイヤだ! 」と思うことがあるものです。
そうしたことを、いかに上手に受け止め、エネルギーにかえるか。
本書は、誰もが必ず思い当たる仕事の「イヤなこと」を取り上げ、
心の名医、斎藤茂太さんが、不思議とよく効くアドバイスを処方してくれます。
担当である私自身、何度、元気をもらったことでしょう。
忙しい皆様に、オススメの一冊です。
■目次
はじめに
「もうイヤだ!」は幸せへの大きなステップである
●第1章 「もうイヤだ!」と思ったあなたへ
・「もうイヤだ!」と思えれば、あとはよくなるだけ
・イヤなことには必ず終わりがある
・人生には苦しいことは何度もある
・行き詰まってしまったあなたにしてほしいこと
・誠実だからあなたは悩む
・可能性のない人生なんてない
・万が一、死にたくなったら
・「ぜんぶ自分のせい」ではない
・それは心の病かもしれない
・ドクターに相談することは自然なこと
・ほんとうにあなたは孤独だろうか
・つらいときは、もっと周囲を頼っていい
・「平均」「普通」にとらわれるのは、もうやめよう
・すべての「もうイヤだ!」は幸せにつながっている
●第2章 会社の「もうイヤだ!」をラクにする
・会社がほとほとイヤになったら
・働きすぎていませんか?
・「悪い忙しさ」にがんじがらめになったとき
・時間との付き合い方を変えれば、心はこんなに軽くなる
・働きすぎたら休んだっていい
・まわりと比較して卑屈になることほどツマラナイことはない
・自分に進歩が見られないと思ったときは
・望む仕事が与えられないと感じている人へ
・頑張ってもできないときは「できない」と言おう
・スランプ脱出法は自分に聞くのが一番の近道
・努力が報われないと感じているあなたへ
・みんな失敗して大きくなった
・上司に怒られてもめげない、ちょっとしたヒント
・どうしてもガマンできない上司への対処法
ほか
●第3章 人生の「もうイヤだ!」をラクにする
●第4章 「もうイヤだ!」に効くちょっとした習慣術
●第5章 心が前向きに変わるヒント
■著者 斎藤茂太 -
モタ流・泰然として生きていくための心構え。
多くの人に「生き方」を教えてくれた斎藤茂太さんは、この本を校正中の2006年11月に、惜しまれながら90年の人生を閉じました。そして、この本のテーマが「人生の後半期を有意義に過ごし」「人生を満足して終える」ために大切なことが書かれており、まさにモタさんの遺言になりました。モタさんは、今までに多くの著書の中で「死と生」について語ってきましたが、この本はそのすべてのエッセンスが詰まった集大成になっています。「自分らしく生きる」「人間とは」「理想的な最期」「残されてゆく人たちへの配慮」から「生きる目的を持つ」「泰然として生を全うする」「人生は60点がいい」「自分らしく死ぬ」までの14項目に、高齢化社会によって思い悩む人たちへの温かい処方箋を書いてくれました。最後に、夫人からのメッセージもついています。 -
あなたは傷つくのを恐れて人を愛することをこばんでいないか。「愛」の不安に悩むあなたに、人生の達人・茂太先生が、本当の愛に巡り合うコツを優しくアドバイス。
あなたは傷つくのを恐れて人を愛することをこばんでいないか。どうせ恋人ができないから……と、本当の恋愛をはじめから諦めてはいないか。「愛」の不安に悩むあなたに、人生の達人・茂太先生が、本当の愛に巡り合うコツを優しくアドバイス。人を愛する深い意味を知り、幸福な結婚に巡り合うための第一歩を踏み出すことができるだろう。 -
「うつとグズの応援団」を長年、自認してきた著者のアドバイス集大成。
考えすぎてしまう人、行動力が乏しい人、要領の悪い人、損な性格だと感じている人、人間関係が苦手な人……「いい人だけどグズ」は悪いことばかりではないが直せるし、自分を見つめることで前向きにもなれる。
共感と元気をもたらすモタさん本の登場。
「世のため、人のため、なにより自分のためにもっとがんばろう」と思いながらも、
「自分としてはがんばっているつもりなのに、どうもうまくいかない」
「がんばりたいのに、がんばれない」
という人々が前向きになれると同時に、周囲の人も生き生きできるような珠玉の応援メッセージが満載!
【著者情報】
斎藤茂太(さいとう・しげた)
1916年、東京生まれ。医学博士。精神神経科・斎藤病院名誉院長。
現代人の心のケアにつとめるかたわら、日本旅行作家協会会長、
日本ペンクラブ名誉会員、アルコール健康医学協会会長など
要職を兼務。
執筆、講演活動など多方面で活躍中。
温かく人間味あふれる人柄にファンは多い。
『いい言葉は、いい人生をつくる』
『グズをなおせば人生はうまくいく』
『会社・仕事・人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本』
など著書多数。
歌人・斎藤茂吉の長男、作家・北杜夫は実弟。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【目次】
まえがき
第1章 考えすぎてしまう人へ…自分をほめる習慣をつけよう
第2章 行動力がない人へ…根拠がない自信を持ってみよう
第3章 要領の悪い人へ…自分の足元を見直してみよう
第4章 損な性格だと感じている人へ…損して得をとろう
第5章 人間関係が苦手な人へ…感謝の気持ちを口に出そう -
くよくよ思い悩む。自分で自分を好きになれない――そんな「落ちこみやすい」気分を変える、ちょっとした考え方、暮らし方の秘訣。
人生には思い通りにならないことがいくつもあります。トラブルが起こったり、望みが叶わなかったり、先に進めなかったり……。そうすると「どうして自分ばかりうまくいかないのだろう」と落ちこんでしまい、結果、ますます苦しみが深くなる、ということもあるでしょう。しかし、「人生に不幸はない」とモタさんは説きます。「不幸とは目の前の幸せが見えなくなっている状態なのだ」と。「もうだめだ」と悲観的になってしまったとき。他人と自分を比較して、できない自分に落ちこんでしまったとき。人間関係がうまくいかなくて、心をすりへらしてしまったとき――そんなときでも「大丈夫!」と思える考え方を、「心の名医」モタさんがたくさん書いてくれました。ちょっと落ちこんだな、と思ったとき、ページを開いてみてください。のんびり、ゆっくり生きるヒントに満ちた、優しい言葉の数々が、心に栄養を与えてくれるでしょう。 -
待ってました老年! 一生に一度きりの人生の味わいを楽しむ時期。健康で、明るく、楽しく、品よく生きるためのモタさん流アドバイス。
若い頃は「明日の収穫」のために「頑張る時期」である。そういうときに楽しめるのはもっぱら「甘さ」や「刺激の強さ」だ。「酸っぱさ」「苦さ」はあまり心地よく感じない。しかし、「老い」を迎えたら、もう頑張らなくていい。そこに人生の山も谷も越えてきた経験の蓄積が加わると「甘さ」だけでなく、「酸っぱさ」にも「苦さ」にも芳醇な味わいを感じられるようになると思う。「老い」を迎えることで、人生の楽しみに広がりが出る、と言い換えてもいい。(「まえがき」より抜粋) 健康で、明るく、楽しく、品よく生きる。老いてはそういう生き方がいい。本書は、肉体的に衰えを感じ始める世代ならではの、人生の楽しみ方を「心の名医」であるモタさんがやさしくアドバイス。「ささやかな喜びを」大切に。旅は「好奇心」を働かせるチャンス。「思い出を美化する力」は幸せになるための能力――考え方、感じ方をちょっと変えるだけで上機嫌な毎日を過ごせる! 待ってました老後! -
どんなにつらく感じるときでも、希望と幸せはそっと寄り添っている。真面目すぎ、働きすぎの日本人へ“心の名医”が贈る言葉の処方箋。
人生が順調なとき、多くの人はその平穏が「ずっと続く」と考えています。ところが一転して不運やトラブルに見舞われ、自分が思い描いていた未来を見失ったとき、今あるつらさや苦しみが、やはり「ずっと続く」と考えてしまいます。でも良くも悪くも、同じ状況が未来永劫、続くなんてありません。つらさや苦しみはいつか必ず終わり、人生には好転の兆しが芽生えてきます。本書は、真面目すぎ、働きすぎの日本人へ“心の名医”モタさんが贈る言葉の処方箋。「なんでも思い通りにしようとしないこと。周囲に合わせること。そうすれば、本当のマイペースが見えてくる」「会話を無理につなげなくても大丈夫。沈黙を楽しめてこそ、自立した大人の関係」「思い出はきれいだが、思い出でしかない。未来は自分で変えられる」など、笑顔を取り戻し、明日へと歩き出すヒントがきっと見つかります。 -
人間観察の達人・モタ先生が、上手に人間関係を築いている人たちを紹介。どうすれば「人に好かれる人」になれるのか、イラストで解説。
「人に好かれる人」には、なんとなく共通点がある。人間観察の達人モタ先生が教えてくれる「人に好かれる人」「人に好かれない人」との相違点をイラストで比較すると、マニュアルではわかりにくい、人づきあいを円滑に進めるためのコツがわかってくる。「人に好かれる人」は、1、まず相手の話を聞き、会話より会聞で相手の望むことを引き出す。2、自分のつらさを言う前に相手のつらさに耳を傾ける。3、ほめ上手で、楽しむことがうまい。など、自分のことより、相手のことに気をめぐらせ、相手が考える時間を大切にしている。楽しいことが大好きで、どんなことでもユーモアというオブラートに包み、角を立てずに、言いにくいことを無理せず言える。読み進めるうちに、ポイントが明らかになり、イラストのキャラクターと一緒に成長、いつの間にか「好かれる人」になれる本。 -
子どもの幸せは親次第!お母さんのイライラ・プンプンを吹き飛ばす、モタさん流アドバイスで、スーッと心が軽くなり幸福感が増す本。
お母さん、がんばりすぎなくても子どもはちゃんと育ちます!大切なわが子だからこそ「子どもに優しくありたい」「丁寧に導く親でありたい」とがんばるものですが、実際は思うようにいかず、その逆、「いつも鬼のように怒ってしまう」「つい声を荒らげてしまっている」ことも多いのではないでしょうか。子どものことだけでなく、夫、舅姑、ママ友との関係、自分の時間がないことによる不自由な思いなど、お母さんのストレスの原因は多種多様です。だから子育て中は誰だってイライラするんです、だから焦らなくても大丈夫なんです、というお母さんへの優しいメッセージがこめられた書。本書では、人生の達人であり医師でもある「モタ先生」が、怒らなくても子育てがうまくいくコツを伝授します。イライラして怒鳴ってしまう回数は激減するでしょう。そして、心がふわっと軽くなり、毎日が楽しくなります。親も子も幸せなのが一番、それが実感できる一冊です。 -
すみませんが言えない人、自分の非を認めない人…あなたの身近にいませんか?そんな困った人とどう付き合うか?「モタ流・性格の五分類」「三つの“ゆ”」などなど、精神科ドクターのモタ先生が上手な対処法を説きます。
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今日から誰でも簡単に始められる「快老」のヒント
人生、80パーセント主義がちょうどいい――。本書では「快老生活」をキーワードに幸せな老いの迎え方、生き方のコツを伝受します。精神科医で「人生の達人」でもあるモタさんが明るく愉快な老後学を紹介。
※二〇〇三年二月に小社より刊行された角川oneテーマ21『快老生活の心得』を加筆・修正し、文庫化したものが底本になります。 -
モタさんの人生教習所で快適な「人間距離」の取り方学んでみませんか。
人間関係の問題について「こうしたらうまくいく」「こう考えたらラクになる」というヒントを紹介。
「車間距離」を適度にとらないと事故につながってしまうように、人間にも「人間距離」のとり方というものがある。モタさんが快適な「人間距離」のとり方についてのヒントを紹介! -
好奇心を持つ、「最近、忘れっぽくて……」と言わない、など身近なところからできる、ボケない人の習慣、脳が衰えない暮らしのコツを伝授。
最近、物覚えが悪くなった、暗算が面倒で、すぐに計算機を使ってしまう、モノや人の名前がなかなか思い出せない……40代にもひたひた忍び寄る「脳の衰え」。脳細胞は毎日死滅するため、何も対策を講じないでいると、機能がどんどん低下してしまう。一方で、100歳になってもまったく脳の衰えを見せず、元気に活躍している人もいる。モタさんこと斎藤茂太さんは、老齢になっても世界一周の船旅に出たり、数多くの著書を出したりといった「イキイキ脳」の達人。本書では、楽しく年を重ねる秘訣、脳が衰えないための毎日の習慣を、図解とともに紹介。仕事に関係のない友人を持つ、メモを持ち歩き、気になったことを記録する習慣を持つ、身の回りをシンプルにしてストレスをためないようにする、トラブルを楽しむ発想を持つ……など、毎日のちょっとした心がけで、楽しく脳を刺激する方法が満載。 -
人づきあいに疲れた、仕事で認められない……鬱憤がたまったときに、すぐに気晴らしできる方法を、人生の達人・モタさんがアドバイス。
「ウサ」を感じない人など、一人もいないだろう。「ウサ」とは、言い換えれば、誰にでも襲ってくるストレスのことなのだから、晴らさなければ身や心がもたない。本書は、名精神科医が遺した、「ウサ」=「ストレス」にいかに対処し、軽減し、うまく生きていくかを解説した、「読むクスリ」である。具体的には、仕事、人づきあい、夫婦、人生、親子など、身近にある「ウサ」を晴らす考え方や行動について紹介している。「上司へのうっぷんを楽しく発散するあの手この手」「悪口が好きな相手は反面教師として扱え」「自分を表現すれば心の不満は簡単に解消できる」「“うまくいかない=自分はダメな人間”ではない」「人生にはいつでも最善手が待っている」など、たまったウサが、スーッと消えていくヒントがいっぱい。ウサを晴らすためには、いつまでもウサの場にとどまっているのではなく、早くそこから飛び立つことを考えよう。うそみたいに心が晴れる本。 -
今すぐ実践できる、思考テクニック向上術!
どんなマイナス思考も⇒【プラス思考】に改善!!
なんとなく毎日がうまくいかなく感じるあなたへ。
「クヨクヨ」系から「ワクワク」系に変わる!!“心の名医”モタさんの、今日からできる、やさしい習慣術。
◆こんな人におすすめ
・毎日、会社出勤、学校が憂鬱に感じる…
・心配性だと感じている
・いまいち人生がぱっとしない
・目標を失いがちになっている
・最近、なんとなくうつ病かなと感じる
・日々のモチベーションをあげたい
・自分に合う、良い習慣術を覚えたい
【著者情報】
斎藤茂太
1916年に斎藤茂吉の長男として東京に生まれる。医学博士。斎藤病院名誉院長。日本ペンクラブ理事、日本旅行作家協会会長ほか多くの役職を歴任。多くの著書では家族・夫婦・子育て・生き方・適正飲酒・ストレス・心の病をテーマとし、悩める現代人に「心の名医」として勇気を与えてきた。「心配ぐせ」はもっとも得意分野とするところであり、適切なアドバイスが有益である。そのユーモアあふれる温かい人柄にはファンが多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
今すぐ実践できる、思考テクニック向上術!
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なんとなく毎日がうまくいかなく感じるあなたへ。
「クヨクヨ」系から「ワクワク」系に変わる!!“心の名医”モタさんの、今日からできる、やさしい習慣術。
◆こんな人におすすめ
・毎日、会社出勤、学校が憂鬱に感じる…
・心配性だと感じている
・いまいち人生がぱっとしない
・目標を失いがちになっている
・最近、なんとなくうつ病かなと感じる
・日々のモチベーションをあげたい
・自分に合う、良い習慣術を覚えたい
【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。
タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。
【目次】
1章 あなたが、つい「クヨクヨ」してしまう理由
2章 ムダな「ドキドキ」を克服する8つの習慣
3章 心配性だから物事はうまくいく
4章 ツキを呼ぶ「脱心配性思考」のつくり方 -
重たい心がスーッと軽くなる。
人生では、思い通りに事が進まず、疲労困憊することもある。そのとき、「もうダメだ」と思い込むのと、「これはチャンスだ。もう一度スタートするつもりでいこう」と思うのでは大きな違いがある。気ぜわしい現在の社会で、どうしたら真に余裕のある幸せな人生がおくれるのか――人生の達人・モタさんが、イライラ・うつうつしがちな現代に生きる私たちに贈る、誰でもできる「ワークライフバランス術」。仕事も、人間関係も、家庭も、趣味も、どれも楽しめば、どれも良くなる――読めば、心が軽くなること間違いなし! -
人生80年時代、後半生をいかに生きるか? モタ先生は後半生はやるべきことを整理して、これまでの「すべきこと」をする人生から、「したいこと」をする人生に軸足を移そうと提案しています。自分らしく、前向きに、今を楽しみたいと願う方へ。
現代は人生80年である。60歳などまだ人生の中ほどという考え方もできる。であれば、座して死を待つのではなく、積極的に自分の人生をつくり上げていくぐらいの時間があるということだ。そんな後半生の命を全うしないのは、いかにももったいないではないか―。モタさんからの最後の養生訓。 -
中・高年の人々へ贈る、悠々自適な人生術。年をとればとるほど毎日を愉快に過ごせるノウハウをこの道のベテラン、茂太先生が披露する。
生きがいを持つために必要なことは、「生きがい獲得」の努力である。それにはまず、自分の生き方を見つめ直し、生涯設計を考えてみる。さらに何か打ち込める趣味なり活動を見つけること、地域社会への参加や人間関係を広げることなども大切になるだろう。中高年サラリーマンにとって、「新しい価値観」に基づいた生きがいを探し出す作業は、ことのほか重要であることは確かである。一企業人として、社会人さらに家庭人として、トータルに自分というものを見つめ直してゆかなければならない。 本書では、“人生後半の達人”モタさんが、「人生八十年時代」、超高齢化社会のいま、仕事ひとすじで来てしまった人生を、いかにして新鮮で張り合いあるものにしてゆけばよいのか、そのヒントをやさしく解き明かす。ミドル以上の世代の人々が、自分の人生後半や終盤を、豊かに充実して生きてゆくための“コンセプト・メーキング”に役立ててほしい、価値ある一冊である。 -
ますますギスギスする人間関係、私たちに足りないものはいったい何? 「いい」晩年を迎えるために、いまだから知っておきたい大切なこと。
「ありがとう」「すみません」「おはよう」……そんなさりげない挨拶はめっきり減り、互いを拒絶して睨みつけんばかりの殺伐とした風景。無愛想でいることが自己防衛とされる時代に、「いい人」を続けるなんて、まったくもってバカらしい?いやいや、そうでもないですよ。やわらかい微笑で接してごらん。気分が悪いはずはない。「以心伝心」などいまはむかし、もっと自分を演じよう。人間関係はお芝居、ならば「出のいい」役者でいたい。ちょっとの工夫で心が軽くなるなら、すぐにでも真似したい<モタさん流コミュニケーション>。[内容例]おしゃべりは自己防衛/悲しいときも笑ってみる/目の表情を訓練しよう/プライドという曲者を制御せよ/おだては媚薬である/自分の失敗談を話して、相手に安心感を与える/知らぬふりもときに必要/「忙しい」は禁句/二時間ごとに自分を変えていく/悪口はブーメランである/ほろ酔いにまさる酔いはなしetc. -
何かに悩み、どうしようもなくなったら、まずは自分自身の考え方を変え、言動を変えてみる。そうして自分をリセットすれば、それまでとは違う上機嫌になれる! モタさんが教える「気持ちの切り替え方」のコツ!
モタさんこと故・斎藤茂太先生は、「過去にいつまでもこだわらず、心機一転、新たな気持ちになって物事をはじめる」前向きなマインドをつくることを「自分リセット」と定義し、人生を楽しむための気持ちの切り替え方を提唱していました。本書は、精神医学的見地にも立ったモタ流ノウハウを、読者にやさしく伝授しています! -
百歳まで生きても、ボケたり、寝たっきりでは意味がない。元気で明るく生きてこそ「高齢」の意味があるのだ――。八十五歳で現役の精神科医モタさんが、自らの日々の生活を見つめつつ、快く老いるための秘訣を伝授する。
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