『瀬戸内寂聴、801円~1000円、0~10冊(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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作家として、僧侶として、瀬戸内寂聴さんはたくさんの名言を残しています。年齢を重ね、老いを受け入れ、周囲との人間関係や、家族のかたちも変わっていくなかで、私たちは、その言葉に心のよりどころを求めます。
本書は『婦人公論』に掲載された瀬戸内寂聴さんのエッセイ、対談、インタビューから厳選したものです。
私たちの気持ちに寄り添い、一歩を踏み出す勇気を与えてくれる瀬戸内寂聴さんの言葉を、この一冊にぎゅっと詰め込みました。
目次
Ⅰ――教えて!寂聴さん 悔いなく生きるコツ
この世に一人の自分を、自分が認めてあげる ×瀬尾まなほ
95歳で得た気づき――。もう十分生きたと思ったけれど
96歳、出会いを革命の糧にして
人は生きている限り変わり続けるのです
Ⅱ――人生を照らす8つの話
第1話 悩みの正体――悩み、迷うことこそが生きている証なのです
第2話 怒りとのつきあい方――幸せは笑顔に集まるもの
第3話 人生後半の生き方――自分を変えるのはひとつの革命です
第4話 からだ――離婚、恋愛、セックス したいことは何歳でもおやりなさい×伊藤比呂美
第5話 家族――褒め言葉を浴びると、夫も子供も輝きはじめる
第6話 プラス思考――自分の機嫌を取る方法を知っていますか
第7話 男と女、夫婦――女を輝かせる男とは ×梅原 猛
第8話 切に生きる――幸福になるための努力を惜しみなく
Ⅲ――人生を変える3つの対話
「あの世」と「この世」はつながっています×横尾忠則
小保方さん、あなたは必ず甦ります×小保方晴子
家庭のある男を愛した女と、夫の嘘を信じた妻の胸の内は×井上荒野
Ⅳ――心を揺さぶる愛と決意の手記
「妻の座なき妻」との訣別
〝佛の花嫁〟になった私の真意 -
瀬戸内寂聴さんがこの世を去る前に語ったメッセージをお届けする最後の一冊
今を生きるすべての人へ――
寂聴先生が最期に残したかったメッセージとは
●見返りを求めないのが本当の愛情です。「渇愛」ではなく、「慈悲」の心で
●若き日に薔薇を摘め。トゲで傷ついてもすぐに治ります
●人間の「我欲」には限りがない。それは苦しみを生み出す原因にもなります
●自分を責めて落ち込んでいる人には、ほめて自信を取り戻させる
●他人と比べたり、過去を悔いたりしても、人は幸福にはなれません
●「私なんか」と自分を否定せずに、「私こそは」と思って生きなさい
●好きなことが、その人の才能です。何歳になろうが好きなことは見つかります
●いい波が来たら見逃さずに乗りなさい。都合が悪いことは忘れても構いません
●この世に変わらないものなどない。苦しみや悲しみもいつかは変化する
●「あの世」があるかどうかわからないが、あると思ったほうが楽しい
(目次より) -
100年近く生きてきた先生は、今回のコロナ危機を、作家として、宗教者として、どう見て、どう感じているのか――。法話が再開できない今、緊急出版! 「目に見えない敵」新型コロナは社会にとって人間にとって「大きな変わり目になる」という先生。家族、仕事、お金、子育て、教育、政府、芸術、愛、夢……2019年末、母親になったばかりの秘書の瀬尾まなほが「WITHコロナ時代の心がまえと幸せの育み方」について聞く特別法話!
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累計100万部突破の「寂聴あおぞら説法」シリーズ最新刊! 寂聴さんが長年続けている京都・寂庵での日曜法話10年分から本人がセレクトしました。お釈迦さまの言葉、元気に長生きする秘訣、生きること愛することの意味、萩原健一さんら懐かしい人たちとの思い出……。法話の話題は、そのとき集まっていたお客さんたちの反応によって縦横無尽に展開。寂聴さんが語り尽くした“人生の極意”が1冊にギュッとつまっています。
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京都の旅館に集まったのは、出版社社長・植田敏子と姪の律子、随筆家・菊池恭子、カメラマン・関なおみの女性4人。それを迎える祇園のお茶屋「竹乃家」の女将・雪村芙佐。『古都旅愁』という豪華本の打ち合わせを兼ね、京都でいっしょに年を越そうという目的だった。/敏子は7年前に夫と死別。その遺産で出版社を立ち上げ成功を収めるが、女性としてもやもやしたものを感じていた。/恭子は10年前にベテラン作家と不倫に走った、つらい思い出を抱えていた。/なおみは4年のブランクを乗り越えて、妻帯者だった男性との恋を実らせようとしていた。/そして芙佐。14歳でお茶屋に入り、20歳そこそこで独立して「竹乃家」を祇園で指折りの店に育て上げてきた。──彼女たちの恋情や、芸妓・舞妓の生き方を縦糸に、京都の四季の移ろいや名所の風情を横糸にして、曼荼羅のように華やかに織り込んだ名作。季節は、冬から春へ……。
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人はなぜこの世に生きているのでしょう。それは愛するためです(まえがきより)。「男と女」「さびしさ」「くるしみ」など、6つのテーマで、愛にまつわる寂聴さんの名言をコレクション。どこから開いても、心が解き放たれ、勇気がもらえる珠玉の一冊です。
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北原白秋をめぐる三人の妻を描いた長編小説。
国民的詩人・北原白秋が没して四年後の一九四六年暮れ、大分県香々地の座敷牢で一人の女性がひっそりと息を引き取った。歌人であり詩人であったその才女の名は江口章子。白秋の二番目の妻でもあった。詩集『邪宗門』をはじめ、数多くの詩歌を残し、膨大な数の童謡や校歌などの作詞も手掛ける一方で、姦通罪による逮捕など様々なスキャンダルにまみれた稀代の天才の陰には、俊子、章子、菊子という三人の妻の存在があった。丹念な取材を元に瀬戸内寂聴が一九八四年に発表した渾身の長編小説に最新書き下ろしの「あとがき」を収録。白秋の生涯を描いた2019年1月11日公開の映画『この道』の原点。 -
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文学、音楽、絵画、彫刻、陶芸、演劇もオペラにも心惹かれ、酔いしれる寂聴さん。そして、何にもまして美しい日本の自然への憧憬。匠たちの奇蹟ともいえる手業をいとおしむこころ。著者が40年間にわたって書き貯めてきた珠玉のエッセイ60編。縁ある人や物との出会い、その感動体験を通し日本人本来の生き方や物の見方が伝わってくる。まさに寂聴さんとともに日本の文化の風姿を楽しむ一書。風のように軽々と世界各地へ赴く。インドの聖地巡礼、スッベロの花祭りが、読者の旅情をかきたててくれる。寂聴さんの豊かな食卓へのご招待。
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