『文芸・小説、DoCompany出版』の電子書籍一覧
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福井県鯖江市の「近松の里づくり事業推進会議」が主宰する『さばえ近松文学賞』2015年度版。
鯖江で幼少期を過ごした、世界に誇る文豪「近松門左衛門」が生まれてから360年の節目である2013年度からスタートしました。
「さばえ近松文学賞~恋話(KOIBANA)それでも人は恋をする~」として「近松の里・鯖江市」が恋にまつわる短編小説を全国から募集した受賞作品を掲載した電子書籍です。
福井県出身の直木賞作家・藤田宜永さんが特別審査員を務めています。
◆近松賞
「夢の夢こそ」 牧 康子
◆優秀賞
「かささぎ橋」 山田 密
「ビー玉じゃなくエー玉」 堂埜 咲代子
「絹唄」 荒川 栄美
◆佳作
「クレマチス越しの視線」 山野内 綾香
「桜切り」 後藤 眞吉
「いくひさしく」 杉原 佳菜
「仄聞~白鬼女橋~」 渡利 與一郎
「こう姫」 山本 純子
◆松平昌親賞 学生部門
「君に会うために」 塩田 きよら -
福井県鯖江市の「近松の里づくり事業推進会議」が主宰する『さばえ近松文学賞』2023年度版。
復活しました。
鯖江で幼少期を過ごした、世界に誇る文豪「近松門左衛門」が生まれてから360年の節目である2013年度からスタートしました。
「さばえ近松文学賞~恋話(KOIBANA)RETURNS~」として「近松の里・鯖江市」が恋にまつわる短編小説を全国から募集した受賞作品を掲載した電子書籍です。
小説家の藤岡陽子氏が特別審査員を務めています。
◆近松賞
「予感」南 理維
◆優秀賞
「『紅い灯』」山崎 幸子
「ポンコツ眼鏡と青い空」辻 真実
◆佳作
「鯖江まで」打越 保
「すれちがい」増田 信
「愛なき星の女神たち」高橋 祐太 -
ゼノビア暦1626年、ロシア帝国陸軍准将ヴァレリー・エル・ルシードは帝国内で噂された隣国キエフ公国への侵攻の命令に反戦の意を示す為にサンクトペテルブルクのとあるカフェに身を隠していた。しかし、カフェの女主人がルシードの部下に居場所を知らせると、ルシードはやむを得ず女帝イゾルデの命じたキエフ公国侵攻への指揮を執り始める。一方、フランス王国では宰相のリシュリューがSTAP細胞事件の当事者であるケイト・ノエル・ラングレーに何を指示したのだろうか?
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2020年1月、喜寿を迎えた私に電子書籍のお話が舞い込んできた。正に喜びの寿ぎ。
「書」は十巻を超えているが、その第一作目。
人生は山あり谷あり。
或る日、死ぬ程の苦しみの中にあった私は、不思議な言葉を現に聞いた。
「だって、生きている人間はいいじゃないか。
何度だって土俵に乗れるんだから」と。
私はその言葉に勇気づけられ、その後の人生を、生きる喜びを持って突き進んできた。
そして私は思い出したのだ。
小学生であった幼い私達に、毎日毎日詩を詠み、その詩の意味を聞かせて下さった先生の事。
先生から頂いた心の糧を、皆にも伝えたくて、還暦記念に出版した「書」。 -
愛しいペットちゃんを天国へとお見送りされたすべての方に読んで欲しい一冊。また、愛しいペットと共に現在生活されている人にもこの本を手にとっていただきたいです。
ペットのおくりびとの著者が、ペット霊園ピースリーでの感動物語やペット葬儀への想いをつづるほんわかエッセイ集です。
<本書の内容>
くすっと笑える話
ほっこりする話
不思議なお話
わが子のように愛して
ピースリーに来る色んな子たち
もしもこの子が天国に行く時に
ペットロス症候群のこと
安心してわが子を預けたい
動物たちを愛する心
ご遺族からのメッセージ
株式会社ピースリー
http://p3pet.jp/ -
旅のガイドブックには載っていない京都を知ることが出来る内容。情緒溢れる京都の街並み写真と、感性高い文が、自分が以前から京都に住んでいる可能ような錯覚になります。奥深くに入った京都の素晴らしさを感じれる作品です。
<目次>
祇園の小路 (ぎおんのこみち)
京 町 家 (きょうまちや)
姉三六角 (あねさんろっかく)
宵 山 (よいやま)
大原辺り (おおはらあたり)
木屋町水文字 (きやまちみずもじ)
鹿 ヶ 谷 (ししがたに)
広小路の暑い日 (ひろこうじのあついひ)
貴船の風 (きぶねのかぜ)
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家族のためと企業戦士として働いてきた男が仕事を失ったとき、本当に失った大切なものを知る。
仕事は何か、愛とは何か、人生を考えさせられる短編小説です。 -
ダランベールと云う哲学者が亡き妻の面影を探しあぐねいている途中、一人の女性と出会う。彼女は美しい。だがその体に触れれば全てが崩壊してしまいそうだ。そんな哲学者の不器用な恋愛劇を分析心理学の祖ユングを交えながら描く恋愛模様
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ポールヴァレリーを下敷きに論攷を勧めながら、戦乱の渦中に突入していく男の物語。自らを殺そうとした女性を貴方は愛せるであろうか?
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60才で知った「書く事の楽しみ」。
毎日毎日、書き続け、古希の記念にと、この書を出版した。
子や孫や皆が、健やかな人生を送れるよう「健全なる精神は健全なる身体に宿る」に沿って、先ずは身体を作る「食物の事」。
次は「食事の事」。そして「食物と、食事と、精神の関係」について。
それから何より一番大切な、「心楽しく一生懸命に仕事に勤しみ、人生を堪能する術(すべ)」。
ばあばのお話が、君達に沢山の幸せを運んでくれますように! -
他国にスパイとして潜入した男が妻と出会い、そして全てを失いながらも地を這いずってまでも自分の野望を成し遂げる。
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とある町に臆病者の竜の小太郎が住んでいました。彼は毎度のことながらいじめられていました。そんな憂鬱な日々をぶち破るかのように司教様、そしてトーレンと言う青年と出会います。司教様、ディドロさん、ラモーさんたちとのドタバタ騒ぎから怒り、音楽論等を習います。が、脇目で観ていたトーレンは「こいつは只者ではない。」と口に出さずとも気づきます。それから、知見を増やすため世界を回ることをディドロさんは提案します。二人は大喜びで賛成し、旅行の準備に入ります。最終的には旅立ちの前にトーレンに自室を覗かれ、様々な問答をします。しかし頭の良い人はどこか抜けている。いや、ネジが一、二本落ちているというのが正しいでしょう。そんなとんまな二人が繰り広げる世界が今、始まります。人間の根本に根差した陰陽を鮮やかに描き出す自己確立小説の第一弾。
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ここにとある少年がいた。小学校時代に過酷ないじめに遭い、自己を喪失していた少年の心中には憎しみと悔恨しかなかった。そして、18歳の時に少年事件を起こし、監修される。しかしその後少年は立ち上がり、戦場に赴いた。時には人を殺すことが善いことも有り得るが、心のわだかまりは消えない。善と云う観念を喪失した少年の行きつく先には何が待っているのだろうか?
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ノーベル文学賞受賞者ヘルマン・ヘッセの反社会的小説「荒野のおおかみ」を感情移入と共に原典は勿論、周辺文献を調べつくして書いた作品。
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