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『文芸・小説、双葉社』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全1343件

  • シリーズ2冊
    01,760(税込)
    著者:
    雨穴
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    主人公はあの栗原さん!! 
    『変な家』『変な絵』に続く、雨穴「変な」シリーズの集大成! 

    2015年、大学生の栗原は、意外な事実を知る。
    彼の祖母が、正体不明の古地図を握りしめて、不審死を遂げたという。
    その古地図には、7体の妖怪が描かれていた。
    これはいったい何なのか。なぜ、祖母は死に際にこんなものを持っていたのか。
    謎を探るため、栗原は旅に出る。 

    そこに待ち受けていたのは、海沿いの廃集落、不可解な人身事故、潰れかけの民宿、因縁に満ちたトンネル、そして古地図に秘められた悲しい事実だった――。 

    祖母はなぜ死んだのか? 
    妖怪の正体は? 
    ホラー、ミステリー、サスペンス、冒険、青春、恋愛…… 
    2024年書籍売り上げ1位! 雨穴が送る異形の王道小説。 

    あなたには、この「古地図」の謎が解けますか? 

    ※イメージふくらむ「考察マップ」も収録。
    ※著者・雨穴による『沖上喜見子の手記』朗読動画付き!
  • シリーズ11冊
    693935(税込)
    著者:
    中西モトオ
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    江戸時代、山間の集落葛野には「いつきひめ」と呼ばれる巫女がいた。よそ者ながら巫女の護衛役を務める青年・甚太は、討伐に赴いた森で、遥か未来を語る不思議な鬼に出会う――江戸から平成へ。刀を振るう意味を問い続けながら途方もない時間を旅する鬼人を描いた、和風ファンタジー巨編の第1巻。デビュー作にして絶賛の嵐だった話題作が、早くも文庫化!
  • シリーズ2冊
    01,980(税込)
    著者:
    湊かなえ
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    「ただ、星を守りたかっただけ――」 
    現役の文部科学大臣で文壇の大御所作家でもある清水義之が全国高校生総合文化祭の式典の最中、舞台袖から飛び出してきた男に刺されて死亡する事件がおきた。逮捕された男の名前は永瀬暁、37歳。永瀬は逮捕されたのち、週刊誌に手記を発表しはじめる。そこには、清水が深く関わっているとされる新興宗教に対する恨みが綴られていた。また、式典に出席していた作家は、永瀬の事件を小説として描く。ノンフィクションとフィクション、ふたつの物語が合わさったとき見える景色とは!? 

    ※この【無料お試し版】では、冒頭から第二章までを読むことが出来ます。湊かなえが紡ぐ唯一無二の物語を、是非お試し下さい。
  • 858(税込)
    著者:
    雨穴
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    オカルトサークルに所属する佐々木は、後輩の栗原からとあるブログの存在を教えられる。そこには、『あなたが犯した罪』という不穏なメッセージとともに、投稿者の妻が描いた「絵」が掲載されていた――。『風に立つ女の絵』『灰色に塗りつぶされたマンションの絵』『震えた線で描かれた山並みの絵』……9枚の奇妙な絵に秘められた衝撃の真実とは!? その謎が解けたとき、すべての事件が一つに繋がる! 49ページに及ぶ物語の前日譚『続・変な絵』と『ナゾ解きゲーム』も特別収録。
  • 0(税込)
    著者:
    雨穴
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    30万部突破! ホラー作家兼YouTuberである雨穴氏による、自身初となる11万字書き下ろし「長編小説」! タイトルは『変な絵』。
    あなたも、何かがおかしい9枚の絵の「謎」が解けますか? とあるブログに投稿された『風に立つ女の絵』、消えた男児が描いた『灰色に塗りつぶされたマンションの絵』、山奥で見つかった遺体が残した『震えた線で描かれた山並みの絵』……。 
    いったい、彼らは何を伝えたかったのか――。9枚の奇妙な絵に秘められた衝撃の真実とは!? その謎が解けたとき、すべての事件が一つに繋がる! 今、最も注目を集めるホラー作家が描く、戦慄の国民的スケッチ・ミステリー! 
    ※前作『変な家』の“キーマン”栗原も登場! 

    この【無料お試し版】では、物語全体の四分の一ほど、冒頭の導入部及び「第一章 風に立つ女の絵」を読むことが出来ます。「ブログ」と「絵」を手掛かりに次々と謎が提示される第一章を読むだけで、雨穴の作りし不思議な世界にドップリはまること間違いなし! 是非お試し下さい。
  • 858(税込)
    著者:
    湊かなえ
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    「こんにちは、章子。私は20年後のあなた、30歳の章子です。あなたはきっと、これはだれかのイタズラではないかと思っているはず。だけど、これは本物の未来からの手紙なのです」 

    ある日突然、少女に届いた一通の手紙。送り主は未来の自分だという──。
    家にも学校にも居場所のない、追い詰められた子どもたちに待つ未来とは!? 

    デビュー作『告白』から10年、新たなる代表作の誕生! 

    ※映画『未来』は2026年5月8日公開(出演:黒島結菜・北川景子/監督:瀬々敬久)
  • シリーズ3冊
    1,430(税込)
    著者:
    中西モトオ
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    平成二十一年(2009年)、甚夜は長い歳月を経てついに故郷の葛野へと帰って来た。予言された鬼神降臨の年まで、あと一年。鬼神へと至ろうとする鈴音と対峙すべく、彼はいつきひめの社の跡地にある高校へと入学する。そこで待っていたのは、平成のいつきひめ・姫川みやかをはじめとする個性豊かなクラスメートだった――すべての伏線が繋がる平成編、ついに開幕!! 大人気和風ファンタジーシリーズ第十二巻!
  • シリーズ14冊
    704748(税込)
    著者:
    佐々木裕一
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    甲府藩主の徳川綱豊は次期将軍の座をめぐる争いに巻き込まれるのを嫌い、病と称して藩邸に籠もる体を装いながら、谷中のぼろ屋敷で一人暮らし。浪人新見左近を名乗り、将軍家に伝わる秘剣、葵一刀流で悪を成敗しつつ、自由を謳歌するこの男の前途には、激動の運命が待ち構えていた――。剣戟、恋、人情、そして勧善懲悪。時代小説のど真ん中を行く、最強の傑作王道シリーズ、決定版として、双葉文庫から堂々刊行スタート!
  • 681(税込)
    著者:
    湊かなえ
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラー。
  • シリーズ5冊
    528539(税込)
    著者:
    鳴神響一
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    春爛漫の吉原仲の町に世にも美しい花魁が道中してくる。その名も篝火――滅多に姿を拝めぬばかりか、決して客と同衾しない伝説の花魁を我が物にせんと、今日もお大尽の虚しい挑戦が続いていた。だが、篝火花魁にはとんでもない秘密があった。その正体は美男、しかも故あって甲賀のくノ一、美咲に幼少時より吉原に匿われていた尾張徳川家の御落胤だったのだ。秘剣「見返り柳」が世の悪をしなやかに斬る!! 超期待の新シリーズ始動。
  • シリーズ13冊
    537677(税込)
    著者:
    夢枕獏
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    格闘小説の金字塔が遂に電子化!
    東洋プロレスの梶原年雄に敗れ、自らの肉体を鍛え続ける丹波文七と竹宮流・泉宗一郎の野試合は壮絶をきわめた。文七の名は、立会人・姫川勉の口から北辰空手総帥・松尾象山の耳にも届く。小犬のようにつきまとう少年・久保涼二をつれ、文七は東京へ。目指すは梶原!
  • シリーズ2冊
    01,870(税込)
    著者:
    降田 天
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    「神」とまで呼ばれた天才少女はなぜ、自身の手がける舞台の上演中に死んだのか? 

    演劇女子学校に入学した結城さやかは、劇作家を目指している。同学年には同じく劇作家志望で、学内一の天才と謳われる設楽了がいた。了は俳優の能力を引き出し、観客を魅了する舞台を作り上げる卓越した才能をもっていた。了の手がける舞台に上がりたい、了に認められたいと俳優志望の生徒達はこぞって渇望する。次第に周囲から「神」とまで崇められた了は、横暴な振る舞いをしても良い舞台を作るためだと許された。しかしそんな了は突然、自分の手がける演劇の上演中に舞台から転落死する。不幸な事故だと片づけられたが、翌年の春に入学してきた新入生・藤代貴水は全校生徒の前で高らかに宣言した。「わたしは、設楽了の死の真相を調べに来ました」――さやかは貴水に巻き込まれる形で、了と生前の関わりのあった生徒を調べることになり・・・・・・演劇を愛する生徒達が内に潜んだ「殺人者」を暴き出す、眩く鮮烈な学園ミステリー! 

    この【無料お試し版】では、物語全体の30ページほどを読むことが出来ます。是非お試し下さい。
  • 1,870(税込)
    著者:
    伊坂幸太郎
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    <デビュー25周年>渾身の書き下ろし長編ミステリー! 結婚直後の妊娠と夫の転勤。その頃から夫は別人のように冷たくなった。彼からの暴言にも耐え、息子を育ててきたが、ついに暴力をふるわれた。そして今、自宅マンションの浴室で夫が倒れている。夫は死んだ、死んでいる。私が殺したのだ。もうそろそろ息子の翔が幼稚園から帰ってくるというのに……。途方に暮れていたところ、2週間前に近所でばったり会った大学時代のサークルの後輩・桂凍朗が訪ねてきた。「量子さん、問題が起きていますよね? 中に入れてください」と。
  • シリーズ2冊
    01,848(税込)
    著者:
    知念実希人
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    「黄泉の森には絶対に入ってはならない」
    人なのか、ヒグマなのか、禁域の森には未知なる生物がいる。究極の遺伝子を持ち、生命を喰い尽くすその名は――ヨモツイクサ。
    北海道旭川に《黄泉の森》と呼ばれ、アイヌの人々が怖れてきた禁域があった。その禁域を大手ホテル会社が開発しようとするのだが、作業員が行方不明になってしまう。現場には《何か》に蹂躙された痕跡だけが残されていた。そして、作業員は死ぬ前に神秘的な蒼い光を見たという。
    地元の道央大病院に勤める外科医・佐原茜の実家は黄泉の森のそばにあり、7年前に家族が忽然と消える神隠し事件に遭っていて、今も家族を捜していた。この2つの事件は繋がっているのか。もしかして、ヨモツイクサの仕業なのか……。
    本屋大賞ノミネート『ムゲンのi』『硝子の塔の殺人』を超える衝撃医療ミステリーのトップランナーが初めて挑むバイオ・ホラー!
  • 250万部を超える大ベストセラー青春小説「君の膵臓をたべたい」。その著者、住野よるの第二作目が、待望の文庫化。友達のいない少女、リストカットを繰り返す女子高生、アバズレと罵られる女性、一人静かに余生をおくる老女。彼女たちの“幸せ”は、どこにあるのか。「やり直したい」ことがある、“今”がうまくいかない全ての人たちに贈る物語。
  • 734(税込)
    著者:
    住野よる
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、75万部突破のベストセラー待望の文庫化!
  • 836(税込)
    2026/5/13 (水) 配信予定
    著者:
    鳥羽亮
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    人の良さそうな風貌と勝手気ままな暮らしぶりから、「浮雲」とあだ名される貧乏御家人の雲井十四郎だが、その実、直心影流の達人でもあった。ある日、道場主の金子七兵衛から廻船問屋のあるじを警固する仕事を紹介された十四郎は、同門の坂上半平と用心棒を担うことになる。江戸を騒がす辻斬りと対峙した十四郎だったが、やがて下手人たちの隠された思惑に気が付きはじめ……。剣豪小説の名作シリーズが装いも新たに復活!
  • 990(税込)
    著者:
    日明恩
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    広島から家出して上京した17歳の光希は、ふとした出会いから足場工事会社「須田SAFETY STEP」の見習い社員になることに。そこには、見た目は怖いがナイスガイな先輩たちがいて、光希にとっては新鮮な驚きの世界だった。実は、光希はかつて強い霊感を備えていたが、ある出来事をきっかけにその力を失っていた。だが、入居したばかりの部屋で起こった不可解な現象に、居合わせた先輩・頭島が、勘に任せて飛びかかったところ──あろうことか、幽霊を捕まえてしまう。
  • 1,100(税込)
    著者:
    逸木 裕
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    ある宗教団体の施設内で起きた〈祝祭〉と呼ばれる大量殺人事件。世間を震撼させたこの事件は、団体トップの石黒望に洗脳された五人の子供たちが、信者らの殺害を命じられたて起きたのだ。子供たちは大人になった今も偏見の目に晒されているが、事件から十四年後、その一人、夏目わかばは石黒が遺体で発見されたと知る。直後、わかば自身が何者かに襲われたことをきっかけに五人は再会し、襲撃者の影に脅えながらも、その正体を探ろうとするが――。過酷な運命を背負う者の葛藤と救済を描く、傑作ミステリ。
  • 三十三歳、パートナーはいるがモラハラ気味で結婚の予定なし、仕事にやりがいなし、特に語るべき目標もない。人生迷子中の響は社内で恐れられている“庶務のおばちゃん”こと桜子が気になっている。必要以上の業務はしないが、ランチにおにぎりを頬張る姿があまりに幸せそうなのだ。ある夜、響はあこがれの桜子と急接近する。世代を超えた絆は響の毎日に彩りを加えてくれたが、人生も友情も一筋縄ではいかなくて……。
  • 814(税込)
    著者:
    五条紀夫
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    いまは廃墟だけが残された無人の島、その名は龍穴島。そこに隠されているという旧日本軍の財宝を探すべく大型クルーザーで島に向かう一団があった。しかし、龍穴島に到着するや否や、操舵室で惨殺死体が発見される。クローズドサークルと化した島で、乗客の一人である菊田耕一は、記憶喪失の妹・紗枝を守るため重大な選択を迫られるが、その選択が彼らの運命を大きく左右することになる。複数の世界線で繰り広げられる物語がやがて収束する、異色のマルチバース×孤島ミステリー!
  • 脱いだ服を雪の中に隠すなどしばしば奇抜な行動で周囲を驚かせる古生物学者の夫や、独特なヘアスタイルをした関根という名前の大事な兎、自宅を半焼させた経験を持つどこか抜けたところのある祖母……。身の回りにいる愉快な人々の姿を、印象的なエピソードとともに軽妙なタッチで描く抱腹絶倒のエッセイ!
  • シリーズ2冊
    1,3201,870(税込)
    著者:
    今野敏
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    盗犯を担当する警視庁捜査三課のベテラン刑事・萩尾と、その部下で、捜査一課に憧れを抱きつつも萩尾を慕う女性刑事・秋穂が強盗殺人事件の捜査で奮闘する長編警察小説。いま、もっとも旬な警察小説の書き手が満を持して放つ、シリーズ第一弾!!
  • この報告書を絶対に読んではいけない――あなたの世界が恐怖に一変する読書体験!!
    【このファイルは、先日都内で発生し、世間を震撼させたあの恐ろしい大量殺人事件の犯人の精神鑑定にあたった精神科医の記録をまとめたものである。これを読むことは、皆さんに対して予期せぬ精神的な影響を及ぼす可能性がある。そのため、決して読むことを強制しないし、読みはじめても皆さんが望めばいつでも途中でやめることも可能である――】 

    東京郊外で起きた大量殺人事件の記録には不審な点がいくつもあり、それは恐ろしい秘密の手がかりだった。犯人である八重樫信也の精神鑑定を担当した医師・上原香澄のインタビューから徐々に明らかになる事件の真相。犯行時の八重樫は「何」に怯え、一体「何」に襲いかかったのか。ずっと八重樫を見ていたという「ドウメキ」の正体とは? 

    医療ミステリーのヒットメーカーによるスマホ本ホラー『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』と対をなす、戦慄の読書体験! 

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 
  • 【話題のノンストップ炎上逃亡ミステリー、実写映画化!! 電子版限定 小説+漫画試し読み】
    ある日突然SNSで「女子大生殺害犯」に仕立てられた男・山縣泰介。日本中が敵になり、必死の逃亡を続ける男が辿り着いた驚くべき真相とは!?
    原作小説及びコミカライズの冒頭が読める特別試し読み!!

    【映画9月26日(金)全国公開】
    <キャスト>
    阿部寛
    芦田愛菜 藤原大祐 長尾謙杜
    三宅弘城
    橋本淳 板倉俊之 浜野謙太 美保純 田島令子
    夏川結衣

    <スタッフ>
    監督:山田篤宏
    脚本:林民夫
    音楽:フジモトヨシタカ

    <製作>
    製作:映画「俺ではない炎上」製作委員会
       アミューズクリエイティブスタジオ 松竹 双葉社 ストームレーベルズ ユークリッド・エージェンシー 松竹BC
    制作プロダクション: 松竹撮影所
    企画・製作幹事:アミューズクリエイティブスタジオ 松竹
    配給 :松竹
  • 1,078(税込)
    著者:
    滝沢志郎
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    大航海時代、琉球王国で役人を務める元倭寇の眞五羅は、島の防衛に必要な最新鋭の大砲を手にいれるべく、ポルトガル領マラッカを目指す船旅に出る。しかし、マラッカ周辺は3つの国が相争う危険地帯。眞五羅たちも壮絶な戦いに巻き込まれていく。島と大切な人たちを守るため、大砲を手にすることができるのか。手に汗握る冒険歴史小説。
  • このスマホ、絶対に見てはいけない――。文庫より小さい「スマホ本」でまったく新しい恐怖体験!! 
    大学生の一色和馬は「就職に有利になる」と聞いて「やばいバイト」に手を出す。これで稼げれば彼女との同棲もうまくいく……
    そんな気軽さで始めたバイトだったが、あれ、どういうことだ? 
    自分のスマホに、不可解な「何か」が起きている。 
    黒い服の女は誰? 体中に目がある怪物? 都市伝説「ドウメキの街」ってなんだ!? えっ、あれ、死体が!? 
    医療ミステリーのヒットメーカーによるモキュメンタリー・ホラー『閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』(9月18日発売)と対をなす、まったく新しい恐怖体験! 文庫より小さい「スマホ本」ホラー!! 

    ※本書は電子化にあたり底本に基づき作成いたしましたが、一部仕様が異なります。 
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 
  • シリーズ2冊
    01,870(税込)
    著者:
    白尾悠
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    ココ・アパートメント――心地よい暮らしを作るために住人が協働するコミュニティ型マンション。住人たちが一緒にダイニングルームで食事する「コハン」があったり、互いの子供を預けあったりする一方で、個人の独立性も重視した住まい。家族と離れて暮らす男子高生、結婚を前に惑うカップル、シングル家庭の親子、秘められた過去を背負う老女……。それぞれの胸の裡を繊細に浮かびあがらせながら、多世代の心の交流を温かな筆致で描く。静かな感動を呼ぶ連作小説。
  • 836(税込)
    著者:
    秋吉理香子
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    「憎い男を殺したのは――わたし!?」20年前に起きた通り魔事件の犯人が刺殺された。自ら「殺した」と通報したのは、その事件で両親を殺害された女性・柏原麻由子。だが、彼女は20年前の惨劇から逃げる際に交通事故に遭い、高次脳機能障害を負っていた。記憶が10分しか保たない。警察の取り調べに対し、麻由子の殺害の記憶は定かでなく、供述は二転三転する。はたして復讐は成し遂げられたのか? それとも……。衝撃の真相に驚愕し、切ないラストに涙する傑作サスペンス。
  • 858(税込)
    著者:
    中山七里
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    平和惚けした日本人を震撼させるテロ事件が勃発。中東の過激派組織「イスラム国」の極秘捜査をしていた公安部のエリート刑事・幣原は、突然上司から自宅待機を言い渡される。テロリストに志願したとして逮捕された青年は、なんと同じ家で暮らす息子の秀樹だった。妻や娘からは仕事のために息子を売ったと疑われ、警察や世間からは身内に犯罪者を出したと非難される。マスコミが家族に群がり、心身共に追いつめられる中、さらなる悲劇が――。衝撃的な結末に打ちのめされる、傑作社会派ミステリー!
  • 1,925(税込)
    著者:
    新馬場新
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    加速度的に発展するAIによって、人間の就く職が減少することを憂いた人々が機械の打ち壊し運動を起こす最中、首謀者と関わりを持つ一人の女子学生が機械を抱いて海に飛び込んだ。彼女はなぜ、機械と心中まがいの行動に至ったのか――? 絶えず変化していく世界を、その中に生きる人間を、変わらずに愛することが出来るかを問う、慟哭のシスターフッドSF!
  • 681(税込)
    著者:
    湊かなえ
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    15年前、静かな田舎町でひとりの女児が殺害された。直前まで一緒に遊んでいた四人の女の子は、犯人と思われる男と言葉を交わしていたものの、なぜか顔が思い出せず、事件は迷宮入りとなる。娘を喪った母親は彼女たちに言った――あなたたちを絶対に許さない。必ず犯人を見つけなさい。それができないのなら、わたしが納得できる償いをしなさい、と。十字架を背負わされたまま成長した四人に降りかかる、悲劇の連鎖の結末は!?
  • 726(税込)
    著者:
    原田ひ香
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    喜びも哀しみも、いつもラジオが傍にいてくれた。夢破れ、逃げる旅路の果てで聴いた【オードリーのオールナイトニッポン】。ケアハウスで暮らすラジオ歴35年の老女は、今夜も【深夜の馬鹿力】に胸をときめかす――など、実在する人気ラジオ番組に耳を傾ける人々の姿を描く珠玉の連作5篇。
  • 748(税込)
    著者:
    大門剛明
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    41歳の黒崎竜司は元敏腕刑事の探偵。事務所ではハードボイルドを気取っているが、実は女性とまともにつきあったことがない草食系なのだ。そんな自分を打開しようと結婚相談所に入会するが、妙に真面目な性格が災いしてか誤解あり、判断ミスあり、運はナシで結婚までの道のりは険しく……。真面目で憎めない主人公を応援したくなるユーモア婚活小説。
  • シリーズ10冊
    539561(税込)
    著者:
    藤井邦夫
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    根岸の里に土地の者から「黒猫庵」と呼ばれる小さな家があった。そこには中年の浪人がひっそりと暮らしていた。浪人の名は錏(しころ)勘兵衛。年老いた黒猫とともに日がな一日縁側で昼寝をする勘兵衛だが、江戸が闇夜に包まれるとき、その男は盗賊のお頭と化し……。この男は善か、悪か!? ここに新たなるヒーローの誕生! 待望の書き下ろし新シリーズ!
  • 638(税込)
    著者:
    小島正樹
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    殺したはずの女が蘇り、のっぺらぼうが林に立つ。包帯男に語り聞かせる怪談に興味をもった劇団員の明爽子は、刑事の浜中と探偵の海老原を巻き込んで、捜査に乗り出した。舞台となった廃鉱山では、連続殺人が起きていたと判明。解き明かされる真実から、火に祟られた一族の宿命が浮かび上がる。ミステリー界の奇才が放つ現代版『犬神家』!
  • 561(税込)
    著者:
    草凪優
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    大手レストランチェーンを経営する一族の中で、企画倒れの店ばかり作っては潰していた三男の万代勇造。ひょんなことから17歳の真由と結婚することに。女性経験が皆無の勇造、処女妻にどう接していいのか思い悩んだ末、ベッドテクの修行を始める。復刻版Say-Ai Collection。
  • 935(税込)
    著者:
    永井するみ
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    優しい夫に白い猫──満ち足りた生活は、夫の溺死により突然、ピリオドが打たれる。それは新たなる絶望への幕開けにすぎなかった。小説推理新人賞受賞作「隣人」を含む戦慄のサスペンス短編集。予測のつかない結末6編
  • 380(税込) 2026/5/12(火)23:59まで
    著者:
    サラーム海上
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    世界三大料理の地、トルコで居酒屋放浪。グルメ国レバノンで味わう美食。モロッコの宿で教わるクスクス。エジプトで愛される炭水化物料理。イエメンの男たちが集う大衆食堂。イスラエルで出合った天才シェフ――。著者が中東各地で味わった様々な料理や食のエピソードを、写真とともに綴る紀行エッセイ。日本の家庭で作れるオリエント・グルメレシピも多数収録。
  • 561(税込)
    著者:
    沼田まほかる
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    ある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題されたノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。この一家の過去にいったい何があったのか? 絶望的な暗黒の世界から一転、深い愛へと辿り着くラストまで、ページを繰る手が止まらない衝撃の恋愛ミステリー! まほかるブームを生んだ超話題作、ついに文庫化!
  • シリーズ4冊
    770847(税込)
    著者:
    小杉健治
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    下谷稲荷町に住む辻六は自身番の家主。番人の元力士・朝松、元博徒・陣五郎らと日々雑事をこなしている。ある日、町内の履物問屋・幕張屋へ柏木部屋の力士が怒鳴り込むという騒動が起こる。ただごとではないと心配する辻六が幕張屋の若旦那に話を聞くと、どうやら幕張屋の女中と、将来を嘱望されながら謎の死を遂げた柏木部屋の元力士との間に揉め事があったというのだが……。自身番を舞台に色とりどりの人間模様を描き出す、人情あふれる時代小説新シリーズ第一弾!
  • 990(税込)
    2026/5/13 (水) 配信予定
    著者:
    倉敷保雄
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    大西洋に浮かぶ七つの島による天の川リーグに加盟するエストレージャFC。世界に羽ばたく翼を目指す星野遥也(ハル)が入団したこのチームには、対人恐怖症のストライカーや機動力ゼロの天才パサー、鉄壁だがキックはからきしのGKなど、一癖も二癖もある者たちが集められていた。オーナーの天美を始めとするフロントやスタッフに支えられて順調に成長を続けるハルたち。だが、リーグの支配を企むスコルピウスのオーナー・アルゴルの魔の手が迫り、エストレージャFCは存亡の危機に立たされる。はたしてハルは、チームと列島リーグの未来を救えるのか!?
  • 880(税込)
    2026/5/13 (水) 配信予定
    著者:
    藤井邦夫
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    大人気! 人情捕物シリーズ【新装版、第1弾!】 

    北町同心〈知らん顔の半兵衛〉の助っ人にして、南町与力〈剃刀久蔵〉の懐刀! 
    江戸で指折りの十手持ち、柳橋の弥平次親分が市井に潜む悪を追う! 


    柳橋で船宿〈笹舟〉を営む弥平次は、南町奉行所の同心から手札を貰う老練な岡っ引。その弥平次が参拝客で賑わう浅草寺の境内で匕首を抜いた二人組の男に狙われた。旅姿の百姓女おとよの機転で事なきを得た弥平次は、水戸から江戸に出稼ぎに来て行方が分からなくなったおとよの亭主捜しに力を貸すことになったのだが――。江戸の岡っ引たちから一目置かれる存在の弥平次親分と個性豊かな手先たちの活躍を描く人情捕物の傑作。新装版シリーズ第1弾!
  • 935(税込)
    2026/5/13 (水) 配信予定
    著者:
    渡辺優
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    嵐、密室、そして、名探偵不在──。舞台は孤立した別荘・私雨邸。集まったのは、ミステリー好きの大学生に無職のチャラ男、自殺未遂をした青年などワケありの11人。密室で持ち主の老紳士が殺され、颯爽と名探偵が現れるはすが……いない。「誰が事件を解決するの?」と不安は募るばかりだが、暴かれるのは全員の意外な正体とドロドロの人間関係。バラバラな視点で進む物語が、いつしかパズルがはまるように解決していく快感にページをめくる手が止まらない。一気読み必至の新感覚ミステリーがついに文庫化!
  • 858(税込)
    2026/5/13 (水) 配信予定
    著者:
    小林由香
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    15歳の少女が同級生に刺殺された。加害少女は、文学新人賞の最終選考で落選し、哀しくなったので殺したと供述する。少女はその後、犯行動機を二転三転させ、少年院にやってきた篤志面接委員に「本当の犯行動機を見つけてください」と告げる。篤志面接委員は少女の話をもとに関係者をあたるが、その中で見えてきた事件の本当の姿とは……。『ジャッジメント』で鮮烈なデビューを果たした著者が描く長編ミステリー。
  • 松丸亮吾率いる謎解きクリエイター集団RIDDLER発!
    「読む」「解く」「作る」で楽しむ、新感覚・謎解き児童書!

    松丸亮吾さんもオススメ!!
    「物語を夢中で読んでいるうちに、
    キミも謎解きを作れる人になる!」

    著者・雨露山鳥先生からもコメントが到着!!
    「『謎解きを作ってみたい』と思ってくれる子が少しでも増えたら良いな、という思いから、この物語を書き始めました。ラストにはとびきりのサプライズもご準備しました。ぜひ、紙と鉛筆を手に、物語をお楽しみください!」

    《あらすじ》
    「もしキミの秘密をバラされたくなければ、
    ……怪盗になりたまえ」

    最近、学校に謎解きを仕掛け、校内を騒がせている正体不明の怪盗団〈シュロス〉。
    名探偵に憧れる少女・チナツは、その存在に強い対抗心を燃やしていた。
    そんなチナツの“助手”として行動している少年・ハヤト(主人公)は、
    ある日、ひょんなことから怪盗団〈シュロス〉の一員になってしまう。

    チナツにバレたら、きっと嫌われる――。
    ハヤトは、決して明かしてはいけない秘密を抱えたまま、
    「怪盗」として謎を作ることになり……。

    秘密とウソとひらめきが交差する、
    「学校×怪盗×謎解き」新シリーズ、ここに開幕!

    《親子で楽しめる! この本のここがすごい!》
    1)学校が舞台の本格・謎解きストーリー
    物語の中に、読者も挑戦できる謎解きが9問収録!
    特別な知識はいりません。「ひらめき」さえあれば、誰でも解けます。

    2)「解く」だけじゃない、「作る」まで楽しめる!
    本作の主人公は、謎を解くだけでなく、謎を作る側。
    物語を読み進めながら、
    ・どう考えればひらめくのか
    ・どうやって「謎解き」を作るのか
    謎解きの発想法や考え方、作る心構えなどを、主人公と一緒に学べます。

    3)「本編」全漢字ふりがな付き
    小学校低学年でも安心して読める、全漢字ふりがな仕様。
    親子で一緒に読みながら、謎解きに挑戦するのもオススメです。

    4)イラストがたっぷりで読みやすい!
    イラストを担当するのは、アニメーターとしても活躍中のOzido。
    キャラクターたちが今にも動き出しそうな、親しみやすいイラストで、
    読書が苦手な子でも、ぐいぐい物語に引き込まれます。

    《こんな子にオススメ!》
    ・謎解きやミステリが好き
    ・頭を使う物語を読みたい
    ・探偵や怪盗の物語にワクワクする
    ・「考えるって楽しい!」を体験したい
    ・ひらめき力や考える力を身につけたい
  • 2,420(税込)
    著者:
    深町秋生
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    「歌舞伎町の狂王」と呼ばれ、夜の街を支配した伝説の隻眼のヤクザ・不破隆次。血に縛られ、暴力にまみれた人生のなれの果ては――。
    1970年に母をなくして上京した15歳の不破少年。実の父親は台湾人で歌舞伎町を牛耳る『ブライトネス』グループの総帥・王大偉だった。不破は父と兄弟に認められるため、一族を裏から支え、血と暴力にまみれた任侠の道で成り上がっていく。対立組織のボスを拳ひとつで惨殺し、一般人にも容赦のない制裁を加える狂王。昭和から平成を駆け上がり、令和に没した最凶ヤクザの一代記!
  • 1,980(税込)
    著者:
    君嶋 彼方
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    六十歳以上の女性のみを対象とした女性用風俗店『銀楼館』。そこに所属する美しい男娼である櫻は、様々な老女に求められる日々を送る中、やがて彼女たちの人生にも触れることになる。男娼との遊びに耽る、かつて一世を風靡した大女優。半身麻痺となった夫をよそに、見せつけるように情事に耽る妻。不意に希死念慮に襲われたことで結びついた2人の老女。年老いてもなお性を求めることに、どうして理由が必要なのか。様々な形の「愛」を描いてきた令和の才能が、老境の性を通じて描き出すヒューマンドラマ。
  • シリーズ7冊
    726770(税込)
    著者:
    風野真知雄
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    元目付で剣の達人である愛坂桃太郎は、愛する孫の桃子の平穏のため、奇妙な事件の数々を解決してきた。しかし、ある事件をきっかけに、桃子は母親の珠子といっしょに同心の雨宮五十郎の役宅に身を寄せることになった。どこか満たされない日々を送る桃太郎は、八丁堀の雨宮家に並んで建つ長屋で人殺しが起きたことを知る。愛する孫のため、頼りにならない雨宮に代わって事件を解決するべく、桃太郎は老骨に鞭打ち立ち上がる! 孫を背負って悪を斬る、大人気時代小説シリーズ、待望の新シリーズ開幕!
  • シリーズ4冊
    770803(税込)
    著者:
    篠綾子
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    芝神明宮の門前茶屋「いすず屋」の女中として働くお蝶。人には言えないある事情を抱えながら、茶屋で働き続けることができるのも、女将のおりく、そしてしょっちゅう茶屋に顔を出してくれる町火消し「め組」の連中のおかげだ。そんなある日、お蝶の幼馴染みで、油問屋の跡取り娘のお美代が店を訪れる。温泉へ湯治に行く間だけ、飼っている仔猫を預かってくれないか、と頼んできたお美代だが、どことなく思いつめた様子に、お蝶は不安を覚える。門前町を舞台に義理と人情あふれる日常を描き出す新シリーズ開幕!
  • シリーズ2冊
    748792(税込)
    著者:
    森崎緩
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    名古屋に本社を構える中京新聞社。生活部に配属された、新人記者・仁木千春は元料理人という異色の経歴だ。仁木が任されたのは、「県外の人から見た名古屋メシ」のコラム執筆。小倉トースト、あんかけスパ、ひつまぶし……唯一無二の食文化に魅了されるも、仁木は仕事の難しさに直面する。限られた文字数、伝わりやすい写真、取材相手との駆け引き――記者の仕事は甘くない! それでも、料理人だったからこそ書ける言葉がある。食への情熱を武器に、仁木は名古屋メシの魅力を伝えきれるのか!? どえらいうまい名古屋グルメ×お仕事奮闘記、開幕!
  • シリーズ2冊
    814(税込)
    著者:
    横山起也
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    神田鍛冶町で「針研ぎ かぐら」を営む浪人の糸原佐武郎。その研ぎの技は、他に類を見ないほど精妙なもので、いまでは小間物問屋の大店から研ぎの注文が常に入るほどになった。実は佐武郎、江戸に出てくる前は広島藩の徒目付としてたたら場に入り浸り、鉄の扱いを熟知していたのだ。しかし、無二の親友である黒部新右衛門から“あるもの”を預かったことから、佐武郎の運命は奔流に巻き込まれてゆく。針をよすがに己を磨き、敵に立ち向かう、血沸き肉躍る新感覚時代活劇誕生!
  • 935(税込)
    著者:
    岡田秀文
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    旧幕府軍として新政府に最後まで抵抗した元旗本の中野梧一。維新後、その才能を井上馨に買われた中野は、士族たちの反乱の火種が燻る山口県の参事に抜擢され、かつての仇敵・長州へと赴く。その中野の命を農民出身の元奇兵隊士・卓介が狙うが……。維新後の新しい世の中に翻弄されながら“新たな生き方”を模索する二人の男の運命を描く歴史ミステリー。
  • 869(税込)
    著者:
    小野寺史宜
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    母を亡くし、祖父母に大学まで出してもらった僕は、小学校の教師になった。東京で一人、生きていくために選んだ仕事。だが29歳の春、ある出来事をきっかけに教師をやめることになる。そして、人との関わりを避けるように夜勤のある警備員に転職した。不規則な生活にも慣れてきたころ、商業施設の巡回中に、小学生の女子がおばあさんのかばんを盗るところを目撃してしまう。その少女が幼いころの僕の姿に重なって……。挫折を知った青年の新たな一歩を描く心あたたまる感動長編。
  • 990(税込)
    著者:
    本城雅人
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    日西新聞に転職して政治部に配属された国枝裕子に下された特命。それは、身内である上席編集委員・木澤行成をメディアから追放することだった。総裁選を操り、不祥事を揉み消し、30年以上にわたり裏から永田町を仕切ってきた木澤は、まさに「昭和のモンスター」。この時代にふさわしくない闇の権力者に、信念を持つ女性記者が挑む。前代未聞の下克上が幕を開ける。女性総理の誕生に沸く現代に、ペンの矜持はあるのか。痛快な政治エンターテインメント小説!
  • 924(税込)
    著者:
    椰月美智子
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    中三の息子が家出した。行き先は富山県の氷見だとわかる。慌てて連れ戻しに向かった母親のみゆきと父親の範太郎だが、息子はまだ帰らないという。倦怠期真っ只中、ほぼ口も利かなくなっていた夫婦は、富山に滞在するはめに……。鉄軌道王国の富山に浮かれる鉄道オタクの夫に対し、妻はイライラが募るばかり。行く先々で衝突の絶えない二人、果たしてどうなる!? そして、息子が家出した肝心の理由とは? 同世代夫婦の圧倒的な共感を呼んだ、「夫婦の本音」炸裂のロードノベル!
  • 990(税込)
    著者:
    河﨑秋子
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    風が強く吹き付ける日本海最北の離島、礼文島。昭和29年初夏、動物学者である土橋義明は単身、この島に派遣される。島の出身者に相次いで発症した“風土病”を解明するためだった。それは寄生虫「エキノコックス」が引き起こす、人間の腹が膨れて死に至る感染症。島民を救うべく土橋は奮闘を続けるが、島外への流行拡大を防ぐため、ある重く苦しい決断を迫られ……。命と向き合う研究者の葛藤と強い信念を描く長編小説。
  • 1,870(税込)
    著者:
    桜樹ルイ
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    学生時代に当時の超人気番組『夕やけニャンニャン』のオーディションで最終選考に残り、大河ドラマにも出演。芸能人としての第一歩を踏み出した矢先、事務所に騙されてヌードイメージビデオを発売され、望みとは違うAV女優の道へ……。しかし、そこで腐ることなく、「やるならとことんやってやる!」と女優道をまい進し、90年代を代表する大女優へと成り上がった桜樹ルイ。そんな彼女が、自身が体験した芸能界、アダルト界の表裏や互いに華を競い合った当時のスター女優や監督たちとの思い出、そして家族との確執と和解まで、波乱万丈な半生をベースに書き下ろした渾身の処女小説です。
  • 1,980(税込)
    著者:
    片島麦子
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    まったくこの世の中は、うまくいかないことだらけだ 

    ロープウェーの故障事故でゴンドラの中に閉じ込められた乗客たち。
    その事故をきっかけに、たまたま乗り合わせただけだった者たちの日常が大きく揺らいでいく――。 

    逃げ場のないところから出られても、そこが平穏とは限らない 

    山の上の神社の秋祭りの日、ふもとと山頂をつなぐロープウェーが故障し、乗客がゴンドラの中に閉じ込められた。そこには、怪我をした看護師、子ども連れの家族、女子高生、スーツ姿の中年男性、老齢の男女らが乗っていたが、パニックに陥った女子高生が泣きだし、過呼吸を起こしてしまう。ゴンドラ内が騒然とする中、女子高生に近づいていったのは、ある秘密を抱える老婦人だった――。幸い大事に至らず全員が救出されたものの、乗客たちはその後、地に足のつかない日々に翻弄されていく。 

    偶然乗り合わせたロープウェーのゴンドラに閉じ込められてしまった人々。
    乗客たちのその後の日常を軽妙な筆致で描いた書き下ろし長編小説。
  • 2,090(税込)
    著者:
    楡周平
    レーベル: ――
    出版社: 双葉社

    アメリカの大学で微生物学を学ぶ倉科礼央は亡くなった名誉教授の研究室を片づけているとき、ある一冊のファイルを発見する。そこにはアマゾンの奥地に暮らす原住民たちの間で飲まれている「万能薬」の存在が記されていた。礼央はそのレシピを入手し「万能薬」を製造した結果、末期癌だった母親が完治してしまう。不治の病も治す万能薬の存在。それを巡って陰謀が蠢き出す!

「分冊版」「単話版」書籍(2件)を表示する。

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R-18 ADULT ONLY成人向けの内容が含まれる書籍が 7 件あります。

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