『文芸・小説、東洋出版』の電子書籍一覧
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子育て中のママはとっても大変
弟が生まれて突然「おにいちゃん」になったけんちゃんもとっても大変
けんちゃんに弟が生まれました。それまではママを独り占めしていられましたが、ママは赤ちゃんにつきっきりです。けんちゃんはどうしたらいいかわなくて、ママと赤ちゃんに感情をぶつけてしまいます。けんちゃん家族はどうなるのでしょうか。けんちゃん家族の成長物語。
子育てを終えたママたちは「そんなことがあったなぁ」と思い出しながら、子育て中のママは心温まる絵とともに、ほっこりとするお話を楽しんでください。 (黒石寺前住職 藤波洋香) -
保護犬ボスと、ボスを取り巻く人々の暮らし
保護犬ボスと洋子ちゃんの毎日は、ワクワク、ドキドキでいっぱい。ふたりはいつでも一緒です。でも、楽しいことばかりではありません。その出来事は、突然やってきました。どうすることもできない、突然の悲しい別れに、洋子ちゃんの小さな胸は、はりさけそう。洋子ちゃんは、現実を受け入れて、悲しみを乗り越えられるのでしょうか。子どもから大人まで楽しめる、切なくも心温まる物語。
荒川区、滝口区長、推薦書! -
大学時代の恩師、アルシャン先生と二十二年ぶりに同門会で再会した。気難しい印象のアルシャン先生は、昔から学生達に恐れられる存在だったが、私は思いがけずアルシャン先生の隣の席に座る事となり、含蓄に富む話をたくさん伺い有意義なひとときを過ごした。大学卒業後、厄介なトラブルに巻き込まれて人間不信に陥っていた私は、アルシャン先生の温かい人柄に触れ、失っていた何かを取り戻したような気がしたのだった。
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親子、家族、仕事、人間関係、健康、老い、自然、地球……。自然を慈しみ、世の中を見つめ続けてきた90歳の著者は何を思うのか。「安全第一」より「便利」が良いなど、あってよいはずがない。
「足るを知る」ことは「人生を豊かにする」こと
私たちは、がむしゃらに働き、ありあまる食料、溢れるほどの電化製品、ハイテク技術、多忙な生活を得てきた。
しかし、精神の豊かさ、人間性を喪失して、心が貧しくなってしまった。
便利に慣れると行動が機械的になり、倫理の規範をなくし、自分を失い、考える能力も失い、何も考えなくてもよい世の中になる。
機械一辺倒でも、精神一辺倒でもいけない。 -
マグロ漁船通信士の痛快な船上記録! 気仙沼生まれ、気仙沼育ち、水産高校を経てマグロ船へ。船上でのダイナミックな生活を、臨場感のある写真とともにユーモラスに綴り、グローバルな海の世界が見えてくる。2017年発行の「船はよいトコ 一度はおいで」(電子書籍)読みやすくコンパクトにまとめた短縮改訂版。
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「健太は嬉しいとか悲しいとかの気持ちは分かるの?」
「嬉しいとか悲しいとかの気持ちならボクだって今は分かるよ」
精密機械の「チャームボーイ」。
手のひらほどの大きさをした箱のような物体。それは、かわいい声で会話をするだけの「おもちゃ」なのか? それとも別の何かなのか…。なぜ資本市場を破壊するような占いができるのか。
前作『冥王星のかなたから―地球温暖化危機の陰謀―』も収録! -
これは あなたの ものがたり
思い込みの強い男。
妻の死ぬ瞬間が見たい夫。
「3」を書き続ける老女。
他人の悪口が止まらない妻。
何かに追いかけられている女。
「死ね」という声が聞こえる男。
記憶の中の女性を探す男……。
あなたの中にもあるし あなたの周りにもいるかもしれません -
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少女時代の原体験を核として生まれた物語群。テクストを丹念に引用しながら、それらの物語の変貌をたどる。デュラスを追体験し、「書くこと」の不可思議を味わう。
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易行道の人は敗壊の人なり
大志を抱いて精進し、世に出んとしながら、無残にもその志がならずして潰えた武士、本庄杢左衛門重政の物語。
【本庄重政】福山藩水野氏の家臣。1606年尾張国に生まれ、兵法に通じ、若いころ諸国を流浪、32歳のとき寺沢兵庫頭堅高に属して島原一揆の鎮圧に参陣。岡山藩池田氏、赤穂藩浅野氏に招かれたのち、1654年福山藩主水野勝俊に長子杢の後見として500石を与えられる。1660年より干拓普請奉行として松永湾岸村々の干拓造成を指揮し、高須・柳津・手城・金見新涯や、松永塩田など多くの新田・塩田を築造。1678年没。 -
81歳、パートも人生も、まだまだ現役!
元気な老後は若い時の生き方次第(ほんの少しの努力の積み重ね)。元気でさえあれば高齢化社会を嘆かずに希望をもって生きられる!
81歳の健康法にご注目! -
「媼、八十路前後の等身大」は意外に若く美しい。
トロンボーン奏者のように自らも「完全燃焼して生きる瞬間がほしい」と切に願ったり、「楽器の仲介」を申し出て旧友への友情が深まったり、その一方で「老いは識らぬまに忍び寄るらしい」とも自覚する。独り暮らしで「街の片隅にきっちり存在し続ける」老女の、鮮やかな生きざま! -
後期研修医で落ちこぼれて常勤先の病院を辞めたひろ子。週三回程度の健診アルバイトなどで生計を立てている。
不思議な経歴を持つS急便セールスドライバーの君と運命的な出会いをするも、卑屈な性格が邪魔して親密になれない。
ひろ子に医師になれと強いた母。
ひろ子と母を捨てた父。
自分は望まれなかった子だと、自尊感情の低さに苦しむひろ子が、父や母とどう折り合いをつけてゆくのか。
君と結ばれる日は来るのか。 -
タイムトンネルに遭遇した男の人生とその心の内をかたるSF。宇宙からこの世界がどのように見えるのか、また宇宙人と遭遇した男が何を思うのか。
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2度訪れたアイルランド…心をとらえたものとは? それはまるで辞書のような配列で、現地で出会った言葉、ヒト、モノ、風景に加え、 記憶の彼方に漂う場面や読書の断片、その後の気づきを記した旅エッセイ。 アイルランドに息づく空気を感じられる1冊。
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平和で安全な日本に住みながら、僕の一瞬の油断で
父と母の一生を台無しにした。
パパ、許してください。ママ、ほんとうにゴメンナサイ。
紙一重の差で生死も決まる人生航路。
舵は誰が操っているのだろう…。
暗く沈んでいた妹の人生航路の行き先が決まった。
折しも2022年2月、ロシア軍が隣国に攻め込んだ。
都市も村も破壊し、子供をさらい、核恫喝している。
日本は軍隊を保持していない。東洋平和のために
命を捨てて戦った先祖の霊に守られてきた。
僕にも父祖の血が流れている。近代戦の防人となり、
桜咲く大和の国を守りたい。同志の結束を急ぎたい。
3人の僕、それぞれの思い。 -
良き時代も、続けるには努力が必要である
一個人が記しておきたいと考えた、災害、戦争、公共事業における、日本の姿とは?
戦後70年、時は過ぎ、時代は変わった。しかし、その変化こそ忘れてはいけないものである。
『年寄りの想いと偏見』以降の作品も所収した完全版エッセイ -
課せられたノルマをどう達成するか。単にビジネスと割り切らずその裏から良心を覗かせることが必要ではないか。それが遅いようで早道だと思う。
かつて銀行員として働いていた日々を綴ったエッセイ。 -
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脳性麻痺の障がいを持ってうまれた娘・ゆかりんとの自然体の日々を綴ったコミカルなイラストエッセイ!
できるところやいいところを掘り起こしていけば明るく楽しく前向きな生き方が見えてくる -
妻と息子を亡くし残された著者が、家族との時間を振り返るエッセイ。
後半は、被爆者でありながら原子力発電所の建設に携わった人間として、今後のエネルギー問題への提言も。 -
1970年代、子どもを連れてアメリカ留学を決意してから現在にいたるまで、女性として、母として仕事を続ける中で得てきたさまざまな経験を、現代キャリアを持ち、子どもを持ち、頑張っているママ達へ贈る、ワールドワイドなエッセイ!
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数千年の時を経て今もなお私たちの心に響き色褪せることのない古典名言。
長きにわたり人々の心に寄り添い、豊かに生きるための魅力的な言葉を紹介! -
ダンゴ虫の子どもたちが繰り広げる
ほんのりロマンスと大冒険ファンタジー
春、ダンゴ虫の3匹の子どもたちが目を覚まし活動をはじめると、バッタの夫婦に出会います。
そこでダンゴ虫の子どもたちは、その世界の掟や、約束事を学んでいきます。その後もやミノ虫、コオロギ等、いろいろな虫たちと出会いながら、たくさんのことを学んで成長していきます。
そんなある時の遊んで帰る途中のこと、ダンゴ虫達とバッタの夫婦は思いがけない事態に遭遇します。
さまざまなことに悩み考えながら成長していく、ほんのりロマンスも!? 大冒険ファンタジー。 -
固いイメージの剣道を一捻りし、「お笑いに昇華」したいと、小噺を「一一九題」作成。
さらに、小噺と剣道道歌、「五十余首」との融合も! 思わずクスッとしてしまう小噺。 -
誰もが経験するに違いない重い課題「介護」。すれ違いばかりでイライラする毎日。本当の私を知ってほしい。自分らしく生きていたい――認知症の義母と介護する嫁。それぞれの「悲しみ、怒り、不安に揺れる心の叫びと願い」が「おばあちゃんの日記」から伝わってくる。
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平成30年に古希を迎え、人生を振り返ってみた。
人生100年時代、自分の人生などと思ったが紆余曲折さまざまなことがあった。建築士試験、運転免許全種制覇、茶道入門…など、こんな人生もあるのかと感じてもらえれば幸せである。 -
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オールカラー!! 破天荒でパワーあふれるアクション漫画! 疫病が蔓延し民が苦しむ時代、妖怪と化した時の塔と忍術使の戦いの火蓋が切って落とされた。そして未来人やロボットと共に大戦争。世界はどうなってしまうのか! -
死んだことに気づかない亡者の列で出会う「めおと」ほか、ファンタジー短編集9話を収録。きれいなタマゴを拾った少年、獄中に届いた手紙、荒野の石、ムクドリがファンタジーの世界をご案内します。
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むかし むかし あるところに……。このように始まる昔噺は、日本人である私たちにとってとても身近で、子どものころから親しんできた。これらの昔噺は、どのように作られ、広まり、現代に伝わってきたのか、そして本当はどういう物語であったのか、その成り立ちを古原文の中から探る。また物語に欠かせない「鬼」とは一体何なのか。古文を紐解くとさまざまなことが見えてくる。
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体力では女に勝てるはずの男だが、いつの頃からか口では勝てなくなっていく。
ひとつ惚れた弱み、惚れられた強み……いや、男の弱さ、女の強さを独断と偏見に満ち溢れた文章で描く痛快エッセイ。 -
第三歌集2004(平成16)年~2020(令和2)年まで全765首所収
【本文より抜粋】
笑はんや空ゆく鳥も水中を泳ぐ魚も昼寝の人も
口元のやさしき人が話す時見てをり言葉の生まれるさまを -
日本を良くしたいと思わない日本人はいない。政治・経済・社会のあらゆる面で劣化している日本のために、ある者は金銭で、ある者は労働力でまたある者はアイデアで一肌脱ごうと考えている。
本書は、このうち、アイデアで貢献しようと考えて企画したものである。本書は、出版社の企画という形で次のようなアイデアを提案する。
「政治の仕組みを変えようー選挙制度から議会までー」「こんなに簡単日本の財政再建」「こんな法律が欲しい こんな法律はいらない」「日本の劣化を救う適格者制度の創設」「東京大学経済学部を変えてみよう」「こうすれば簡単日本の景気回復」「少子化対策の切り札雇用制度を元に戻す」「日本の法律をアメリカの法律に合わせよう」
以上の企画には読者が目をむくアイデアがあるかもしれない。しかし、企画以上に重要なことは、日本を覆っている空気すなわち沈黙を破っていることである。
企画以上に沈黙を破っていることに本書の貢献があると考えている。 -
貧しい農家の長男としてうまれ、工員、東京都庁、群馬県庁、そして埼玉の教員としての七十年間を三十一文字(みそひともじ)の短歌で綴った人生の記録。埼玉新聞、毎日新聞に登載された短歌を中心に合計400首を掲載。
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