『flash、文芸・小説、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧
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必ず君を見つける。たとえ、この一生を捧げても。
見知らぬ老人が遺した一枚の写真。
それは、40年の時を超える切ない愛の証で……。
名作タイムトラベルロマンス!
40年以上も前に、この人と私が愛し合っていた?
見知らぬ老人の遺品にあった古い写真を見て、セアラは呆然とした。
そこには若かりし頃の彼と自分が寄り添う姿が写っていたのだ。
残された手がかりをもとに真相を追うセアラは、ある晩、40年前の世界へ飛んでしまう。
混乱するセアラの前に現れた彼を見た瞬間、涙とともになつかしい記憶がよみがえる。
それは、時空を超えた生涯一度の恋の始まりで――
*本書は、MIRA文庫から既に配信されている作品の新装版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
撮って、と彼女の現在が言う
作品の隅々にまで、シドニーのさわやかな風が吹いている。
そして、片岡作品の顕著な主題の一つである「再会」がここでもあざやかに表れる。
18歳から28歳へ。東京からシドニーへ。
10年の時を乗り越え、始まることのないまま途切れていた線が再びつながる。
写真とは撮られたものばかりでなく、これから撮るものも写真であるはずだと、この作品は高らかに告げている。
【著者】
片岡義男
1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
予知夢を見る美少女・志乃が感知した人の死。未来を変えるため真田は奔走するが、運命の改変が悲劇を招く──。何のための正義か。運命に抗う意味はあるのか。響き渡る真田の慟哭。だが、探偵チームを嘲笑うかのように、首都東京を標的にしたテロが実行に移される……。シリーズ最大のスケールで贈るノンストップ・クライム・ミステリー。「天命探偵」シーズン1 、クライマックス!
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伝えるべきプロポーズの言葉は、悲鳴にかき消された。フラッシュモブの最中、ひとりの女性が刺し殺されたのだ。直後、犯人と思しき男は自殺。しかし、その1年後に男の冤罪を主張したのは、傲岸不遜な警視正・安孫子弘だった。丹念かつ大胆な捜査の果てに、真犯人は存在するのか!?(表題作)破天荒な名探偵が、5つの不可能犯罪に挑む連作ミステリー第2弾!
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