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『文芸・小説、講談社、柏葉幸子、1001円~』の電子書籍一覧

1 ~12件目/全12件

  • シリーズ3冊
    1,5401,705(税込)
    著:
    柏葉幸子
    絵:
    佐竹美保
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    竜に選ばれ、初めて村を出た少女が降り立ったのは瑠璃色の王宮。
    人気シリーズの新装版! 柏葉幸子がおくる、本格ハイファンタジー!

    本文の加筆・修正に加え、表紙イラストは新装版描きおろし。
    挿絵も大きく掲載し、「竜が呼んだ娘」の世界をたっぷり楽しめます!

    ◇ ◆ ◇

    その村は「罪人の村」と呼ばれ、王宮の権力争いに敗れた先代王の残党が住んでいました。
    切り立った崖をこえ村から出る手段はただ一つ、竜に呼ばれること。
    谷底の村で静かに暮らしていた十歳の少女・ミアは、竜に呼ばれ、外の世界におびえながらも村を出ることを決意します。

    竜に乗せられ、運ばれた先は瑠璃色に輝く王宮。
    王宮では不思議な魔女たちや、竜と強い絆で結ばれた竜騎士にも出会います。
    「谷の子」と呼ばれるミアは、呪いをかけられ、姿を消した伝説の竜騎士の部屋子として働くことに。
    王宮で懸命に生きるうちに、ミアは奇妙な運命に巻き込まれていきます──。
  • その町では、海から帰ってくる者がいるという──。

    東日本大震災から九年。当時岩手に住む小学生だった宏太は、父とともに静岡に避難し、親戚のもとに身を寄せた。
    「故郷を捨ててきた」。その思いにさいなまれながらも、宏太は父の死をきっかけに故郷を訪れ、かつて家族同然だった老婆・砂婆に「楓を助けてやってくれ」と頼まれる。
    謎の男に追われる幼い少女・楓は何かを探しているようだが……。

    劇場アニメ映画化された『岬のマヨイガ』のアンサー作品!
    岩手県出身、盛岡市在住の児童書の大家が「東日本大震災」で遺された者を描く。

    何が人を故郷に惹きつけるのか?
    人の生きる意味に迫る、少し不思議な町のお話。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    <とうとう、トットちゃんの一日の食べものは、だいずが15つぶだけになってしまいました。>

    『窓ぎわのトットちゃん』では描かれなかった、トットちゃんのもうひとつのお話を絵本にしました。

    女優の黒柳徹子さんが自分自身の小学生時代をえがいた『窓ぎわのトットちゃん』。世界で2500万部以上のベストセラーとなり、「トットちゃん」と「トモエ学園」は世界中の人から愛されています。

    トットちゃんの小学校時代は、日本が戦争をはじめた時代でもありました。

    だいすきなパパ。トモエ学園の楽しいお弁当の時間。あまい、あまいキャラメル。<家族そろって、安心で、うれしかった毎日>から、いろいろなものがなくなっていきます。

    そして、ある日、とうとう一日の食べものが、炒った大豆15つぶだけになってしまいました。トットちゃんは、15つぶをいつ食べるか、悩みに悩んで……。


    長年ユニセフ親善大使として活動されている黒柳徹子さんの原点ともなる、トットちゃんの等身大の戦争体験です。

    語りかけるような文章を書いてくれたのは、数々の賞に輝く児童文学作家の柏葉幸子さん。ジブリの「千と千尋の神隠し」に大きな影響をあたえた作品『霧のむこうのふしぎな町』など、魅力的なファンタジーを次々に生み出しています。

    絵を手がけたのは、やさしい画風が人気の絵本作家・松本春野さん。「トットちゃん」といえば、いわさきちひろの絵を思い出しますが、松本さんは、いわさきちひろのお孫さんにあたります。大のちひろファンでもある黒柳徹子さんが、「かわいい!」と喜んでくれた令和のトットちゃんになりました。

    戦争を描いてはいますが、小さいお子さんにも安心して読んであげられるように配慮してあります。いつも前向きで一生懸命なトットちゃんとはじめて出会うのにもぴったりな1冊です。


    *読んであげるなら5歳くらいから
    *ひとりで読むなら小学校低学年から
    *すべての漢字にふりがなつき

    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 第54回野間児童文芸賞を受賞した柏葉幸子さんの『岬のマヨイガ』が、2021年夏、劇場版アニメに! 声の主演は芦田愛菜さんです。このアニメの脚本を担当した吉田玲子さん(『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』『若おかみは小学生!』脚本)がノベライズを書き下ろしました! 巻頭に劇場版のカラー口絵付き。

    居場所を失った17歳の少女と、血のつながりのない新しい家族たち。
    海の見える古民家“マヨイガ”で、ふしぎだけどあたたかい共同生活が始まる――。
  • 1,320(税込)
    作:
    柏葉幸子
    イラスト:
    山本容子
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    「本をさがすんですよね。」
    「いやいや。本をさがしてもらいたいのではない。青田早苗ちゃんのつづきが知りたいんじゃ。」
    「本ではなくて、青田早苗ちゃんのつづきですか?」
    桃さんには、さっぱりわけがわからない。田舎の図書館でおこった、不思議なできごとに、司書の桃さんはいやおうなしに巻きこまれてしまいますが…。

    本を愛する人、本に愛された人すべてに贈る、心あたたまるファンタジー。

    *子どもから大人まで すべての漢字にふりがなつき
    *小学館児童出版文化賞受賞作
  • 1,540(税込)
    作:
    柏葉幸子
    絵:
    佐竹美保
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    死んだ人が生き返る!?
    帰命寺横丁からあらわれた幽霊の女の子。気がつけばクラスの一員だった!!
    祈れば生き返ることができる「帰命寺様」からくりひろげられる、柏葉幸子の大ファンタジー!

    帰命寺横町には不思議なご本尊「帰命寺様」が、代々まつられていた。「帰命寺様」に祈ると、死者がよみがえるという。
    ある夜、トイレに起きたカズは、庭を横切る白い影を見る。それは、よみがえった少女・あかりの影だった。
    二人の不思議な夏休みがはじまる!
  • 1,540(税込)
    作:
    柏葉幸子
    絵:
    佐竹美保
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    学校になじめず、家庭でもうとまれ、高校も中退しひきこもりがちだったミトは、近所の介護施設でバイトをはじめる。そこで担当した澤井のおばあちゃんが買った田舎の家をめざして家出をしたミトは、湖からやってきたヨシノと出会う。ヨシノは澤井のおばあちゃんの姿をしていたが、じっさいにはこの世の人間ではなかった。だんだんとヨシノに興味を持ち、惹かれていくミトだったが・・・・・・!?
     
     総ルビで、小学生にも読みやすい作りになっています。

     挿絵は、児童書で数々の挿絵を描いてきた、佐竹美保氏が担当します。

     柏葉幸子×佐竹美保の傑作ファンタジー。
  • ジブリの劇場版アニメ『千と千尋の神隠し』に多大な影響を与えた『霧のむこうのふしぎな町』の著者、柏葉幸子さんの新作ファンタジー!

    最近、トモの母さんの様子が、どうもおかしい。いきなり髪をベリーショートにしたり、出不精なのに町のあちこちに出かけていたり、父さんやトモが話かけてもぼんやりしていたり……。
    ある夜、のどがかわいたトモが冷蔵庫の牛乳を飲もうとしたら、うしろに母さんより大きなネズミが立っていた! それに、家から母さんがいなくなっている!!
    トモたちの暮らす八巻市(やまきし)は、どうやら巨大ネズミやクマやウサギがしゃべる不思議な世界と交差してしまったようだ。そして、母さんはこの世界のラクダのキャラバンを引いて、あるものを日吉山の展望台にとどける約束をしていたのに、ふたつの世界のどこかにまぎれこんでしまったみたい。
    トモは、母さんの代わりにキャラバンを引いて、母さんをさがす旅に出ることにした。
    【対象:小学上級以上】
  • 大切に持っていたい、そして、大切な人に贈りたい特別な1冊です。根強い人気のタケカワこう氏の挿絵を再録した、柏葉幸子「ふしぎな」物語3部作の愛蔵版です。●「霧のむこうのふしぎな町」夏休み、電車をのりつぎ一人旅に出たリナ。おとうさんのいった「霧の谷」はどこ? 森の中で泣きそうになっていると、霧の中から風変わりなかわいい町があらわれて――。めちゃくちゃ通りに住んでいる、へんてこりんでやさしい人たちと、リナのひと夏の物語。映画『千と千尋の神隠し』にも影響を与えた物語。はじめてのファンタジーにもおすすめ。●「地下室からのふしぎな旅」アカネが薬をもらいにきたチィおばさんの薬局の地下室に、ふしぎなお客さんが。「木の芽時の国」の錬金術師だというその人につれられて、アカネとチィおばさんは、となりの世界へ――。さあ、ふしぎな旅のはじまりです! 映画『バースデー・ワンダーランド』原作。●「天井うらのふしぎな友だち」紅と了が引っ越してきたのは、日だまり村の古い大きな家。その夜、二人はふしぎな四人組に出会います。メリィさんとゴフジョとジュピとユリアンは、自分たちの部屋を作って、勝手に住みついてしまい――。<小学中級から すべての漢字にふりがなつき>
  • 1,265(税込)
    作:
    柏葉幸子
    絵:
    佐竹美保
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    舞台となる世界には、いくつもの国々があり、ときにお互いに争っていました。その世界には魔女もいて、魔女は忌み恐れられながらも、王様とともに国を守ることもありました。人々から追われながらも、国を守る。そんな魔女達の短編集です。
  • 1,430(税込)
    原作:
    柏葉幸子
    イラスト:
    青山浩行
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    中学に入ったばかりの亜美。それまでの友達とも離れてしまい、たいくつな夏休みを過ごしていた。田舎のおばあちゃんの家に遊びに行くと、そこには古い倉があった。亜美の母親が買った倉だ。 その古い倉におばあちゃんと入ると、亜美は、何十年前の世界に迷い込んでしまった。しかも、その世界では、動物の顔をした人たちが、人間にまざって暮らしているのだ……!?
  • 1,320(税込)
    著:
    柏葉幸子
    イラスト:
    さいとうゆきこ
    レーベル: 文学の扉
    出版社: 講談社

    あの日、両親を亡くした萌花は親戚にひきとられるために、そして、ゆりえは暴力をふるう夫から逃れるために、狐崎の駅に降り立った。彼女たちの運命を変えたのは大震災、そして巨大な津波だった。命は助かったが、避難先で身元を問われて困惑するふたり。救いの手をさしのべたのは、山名キワという老婆だった。その日から、ゆりえは「結(ゆい)」として、萌花は「ひより」として、キワと女三人、不思議な共同生活が始まった――。

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