『文芸・小説、小林修一、0~10冊』の電子書籍一覧
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涙なしでは読めない切ないラブストーリー
涙なしでは読めない、少年と少女の切ないラブストーリー。
二人の淡くて切ない純愛が、思いもかけない出来事に翻弄されていきます。
<プロローグ>
山の彼方の空遠く
幸い住むとひとのいう
ああ、われひとと尋めゆきて
涙さしぐみかえり来ぬ
山のあなたになおとおく
幸い住むとひとのいう
つまらなくて何の装飾もなくありきたりな言葉だと思うが、今俺が君に送れる言葉はこれしかない。どんな言葉で君への愛を綴っても、どんな言葉で嘆き悲しんでも、どんな言葉で悔い改めても、君はもう戻っては来ないのだから。だから、これは君に贈る最初で最後の恋文だ。君に最後に知って欲しかった俺の思いを、ここに綴ろうと思う。 -
今までとは全く違った学校の怪談が、ついに明らかになる!
今までとは全く違った学校の怪談が、ついに明らかになる!ラストは誰も予想だにしなかった衝撃の結末が待っています。プロローグ 私達、新聞部は学校の怪談についての記事の要望が多かったので、それをテーマに記事を書く事になった。それで、特に要望の中で特に言われていた事が、この学校は以前、病院施設でそれを取り壊して建てられた場所であるという事だった。昔、病院だった為か、この学校には、様々な怪異の話が満ちている。たとえば、夜にひとりでに奏でられる音楽室のオルガンだとか、夜に通路を歩いていると、患者を乗せたボロボロの服の看護婦を見ただとか。私、ノゾミは新聞部のエースとして、先輩から言われて、この学校を取材する事にした。この学校には七不思議が存在していて、それらを一つ一つ記事にしていくという事だった。……そして、七不思議全てを集めていくと、八番目の怪談が現れるという話だった。
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