『文芸・小説、小山明子、0~10冊』の電子書籍一覧
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人生という舞台はまだ終わらない。
90歳は新たな物語の始まり。
17年にわたる夫・大島渚監督の介護と看取り。
その後、乳がん、大動脈弁狭窄症、脊柱管狭窄症、肺がん、コロナうつを発症。
数々の困難を乗り越えてきた女優が語る。
90歳(卒寿)を迎えた女優・小山明子氏が綴る、老いと人生のエッセイ。
1996年、夫である映画監督・大島渚氏が脳出血で倒れて以来、17年にわたり介護を担い、その最期を看取った。
その後も、乳がんによる両胸の切除、大動脈弁狭窄症、脊柱管狭窄症、肺がん、コロナ禍でのうつ病――幾度となく病に向き合いながら歩んできた。
2024年には肺がんが再発(ステージ4)。それでもなお、著者は語る。
「こういう体になっちゃったんだから、これからどう生きるかが大事」
ライフスタイル、健康、お金、働き方、家族・人付き合い、介護、老いとの向き合い方、終活まで。人生100年時代をしなやかに生き抜く知恵とユーモアに満ちた、胸に響く一冊。 -
1996年ロンドンで、映画監督の夫・大島渚が脳出血を起こす。妻として、すぐに駆けつけたい思いは、マスコミ対策のため阻まれた。何もできないことを悔やみ、自らを責め、うつ状態に。それでも、どん底から這い上がり、女優を休業して、介護に専念。やがて、夫は『御法度』を完成させるまで奇跡的に回復したが…。十数年に及ぶ、闘病、介護の現実を赤裸々に綴る。寄り添い生きる姿が共感を呼ぶエッセイ集。
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