『文芸・小説、マイナビ出版、音はつき』の電子書籍一覧
1 ~2件目/全2件
-
何度忘れられてしまっても、僕は「はじめまして」を繰り返す
ひとが見る夢は、誰かの夢と繋がっている。
夢と夢をつなぐ「夢交換手」の川崎は、カフェで働く女性・凪沙の夢へ出張するうちに、次第に惹かれていった。
しかし現実世界では、凪沙は川崎のことを覚えていない。凪沙に対して、何度も「はじめまして」を繰り返す川崎…。
誰かを大事に想うことを諦めた男が、本当の愛を見つけるまでの物語。
●目次
プロローグ
[川崎]夢交換手って知ってるかい?
[凪沙]ネモフィラの花言葉
[川崎]僕らの宿命
[凪沙]アリスの迷路
[川崎]きっときみは現れない
[凪沙]「はじめまして、夢交換手の川崎です」
●著者
2020年にスターツ出版キャラクター小説大賞特別賞受賞。『未だ青い僕たちは』でデビュー。
著書は『蛍石アクアリウム』(マイナビ出版)『夏の夜明けを待つ僕ら』(実業之日本社)『大嫌いな世界にさよならを』(スターツ出版)など多数。 -
本当の自分に会える水族館
蛍石水族館の運営スタッフ・芽衣は、閉館後の水槽の前で生き物たちに話しかけながら過ごすのが日課。ある日、芽衣の問いかけに答える声が――それは数日前にやってきたジンベエザメだった。
イルカトレーナーになる夢に挫折した芽衣と、紳士なジンベエザメが力を合わせて謎を解決していく、心あたたまる友情物語。
第一章 ひとりぼっちのわたしたち
第二章 優しさであふれる場所
第三章 ペンギンだけが知っている
第四章 クラゲは夢の隙間を漂う
第五章 イルカジャンプの向こう側
■著者
音はつき(おと・はつき)
2020年にスターツ出版キャラクター小説大賞特別賞受賞。『未だ青い僕たちは』でデビュー。
著書は『夏の夜明けを待つ僕ら』『大嫌いな世界にさよならを』『人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います~適当ですがあしからず~』など多数。
■イラスト
前田ミック(マエダミック)
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。