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『文芸・小説、神楽坂淳』の電子書籍一覧

1 ~13件目/全13件

  • シリーズ3冊
    693715(税込)
    著者:
    神楽坂淳
    レーベル: 祥伝社文庫
    出版社: 祥伝社

    「嫁に行くがよい」大身旗本の娘けいは、ある日突然、父親から嫁ぐよう命じられる。
    相手はなんと博打打ちの遊び人。しかも武士の暮らしを捨てたという―男の名は遠山金四郎。
    覚悟を決めて金四郎を訪ねたけいだったが、目にしたのは、口は悪いが老若男女から頼りにされる金四郎の姿だった。
    そんな矢先、近隣で殺しが発生。なぜかけいも探索に付き合うことに……!?
  • ごく普通の結婚をした隠密同心の嫁は、じつは優秀なアサシンだったのです!──待望の書下ろし時代小説シリーズ、スタート!

    月(つき)は北町奉行・柳生久通の庶子。武芸に秀で、中でも殺しの才に恵まれていたため、柳生の一族は月を殺し屋に育て上げた。一方で久通は月を可愛く思い、隠密同心の花川戸要(かなめ)に嫁がせることにした。真面目で堅物なのが取り柄。そんな月のもとに夫には内緒で、今日も暗殺の指令が届いた……。
  • シリーズ13冊
    660693(税込)
    著:
    神楽坂淳
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    はっきり言って月也は「ぼんくら」である。月也とは、北町奉行で風烈廻方同心を拝命している、沙耶の旦那のことだ。のほほんとした性格から、盗人を取り逃がすことが多く、付き人である小者たちは愛想を尽かして次々に辞めていった。小者は捕り物の補助や身の回りの世話をする重要な存在で、小者がいなければ同心は能力の半分も発揮できない。次の小物をどうやって手当てすればいいのか。沙耶が思いついたのは、なんと自分だった!
  • シリーズ2冊
    693(税込)
    著:
    神楽坂淳
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    たまは猫又。尻尾の先が二つに分かれたネコの妖怪である。岡っ引きの平次のところに押しかけ、妖怪に取りつかれて廃屋となった両国橋近くの長屋にいっしょに住んでいる。だから近所づきあいは、雪女のお雪などの妖怪とばかり。平次は人間にはモテないが妖怪ウケはいいので、それで満足している。そんな折、町奉行の榊原が平次のもとを訪ねてくる。最近江戸で、人間の盗賊と妖怪が手を組んでいるので、平次も妖怪といっしょに賊を取り締まってほしいという要請だった。見返りは長屋を正式に貸し与えることと、役所として二人を夫婦と認めることだった。破格の条件にたまは飛びつき、平次は押し倒される形で賊退治へ……。
  • 770(税込)
    著:
    神楽坂淳
    レーベル: 小学館文庫
    出版社: 小学館

    明治時代の女子大三人娘が美味しい食べ歩き。

    料亭の名は「鈴川」、江戸時代から続いている結構な老舗だ。
    鈴川八重はその、麻布に立つ料亭の一人娘。
    店主の父・勇児は明治の末生まれで頑固者だけれど、料理以外は進歩的。母の海子はキリリとした顔立ちで、まるで芸者のように気風がよい。
    そんな両親と楽しく暮らす八重は、今日も目白の椿山女子大学まで自転車で通っては、同級生で男装の華族令嬢・桜木虎姫、そして美貌の資産家令嬢・桃澤雫と、鯛焼きやかき氷、お汁粉などなど、おいしいあれこれを食べ歩き。
    店に帰れば、料理には厳しい歳上の板前・洋一郎とふたりで新しいメニューづくり。馬鈴薯トーストにストロベリーカレーに……夫婦丼!?
    おいしい食べ物、あまい恋愛に目がない、明治時代の女学生三人娘のスイートな日常を描くグルメロマンス。
  • 平和だが犯罪が後を絶たない文政年間の江戸。家光の代からの岡っ引き「銭形平次」の6代目は高齢であり、まだ若い平蔵に「平次」襲名の話がくる。条件は、事件を解決することと女房を持つこと。名誉ある銭形平次を継ぐ決意をする平蔵だが……。
  • 仕事のモヤモヤはひとり飲みで解消!? お仕事&グルメ時代小説!

    代筆屋に勤める手鞠は、よく恋文の依頼を受けることから、「恋文屋」と呼ばれていた。他人の恋を叶えても、自分には良縁が巡ってこない。風変わりな依頼に巻き込まれがちな手鞠は、今日も疲れを酒で癒やす。
  • 江戸最大の歓楽街にして遊女の町・吉原。そのいちばん奥にある揚屋町で食堂「三日月屋」を営む花凜と相方の神楽。花凜は少女のころは遊女の見習いである禿だったが、料理の道に目覚めてお店を開いたのだった。「温かくて美味しい料理を遊女たちに食べさせてあげたい」という高い志を持っていたものの、店はまったくはやらなかった。そして迎えた今日この日、店にやってきた花魁に料理をふるまい、「美味しい」と言わせれば借金を当分待ってもらえるのだが、「まずい」と言われれば店を畳んで遊女として身売りすることになっていた……。
  • 隠密廻り方同心の涼風榊は十三歳。最年少同心としてしっかりふるまおうとする榊のことが、姉の花織は心配でならない。榊を溺愛し縁談をすべて断っている花織は、美人で天然理心流柔術の使い手。完璧な姉のように見えるが家事全般は少し苦手である。弟を守るために付きまといながら、江戸の町で起きる事件を二人で解き明かす。ゆるり楽しめる、新感覚捕り物帳!
  • シリーズ2冊
    682(税込)
    著:
    神楽坂淳
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    天文十七年(1548年)、世の中は群雄割拠でみなが天下統一を狙っている。もちろん美濃もそうだ。そんな折、「結婚するわ」と国主・斎藤道三の娘の帰蝶は稲葉山城で父に向かって言い放った。「なぜおまえが決めるのだ」「どうして決めてはいけないのですか?」押し問答の末、帰蝶は結婚相手が尾張の織田三郎信長だと告げる。「いやいや、ご冗談でしょう」侍女の皐月が思わず口を挟む。「でもする」とすかさず返す帰蝶。帰蝶と信長は本当に結ばれるのか──時代を先取りする夫婦魂。新機軸・恋愛歴史小説!
  • 可愛さ余って憎さ百倍――でも、愛してる!

    江戸は柳橋で一番人気の芸者・菊弥は、男まさりで気風がよい。芸は売っても身は売らないを地でいっている。

    そんな芸者仲間からの信頼も厚い菊弥だけれど、ただ一つだけ欠点がある。実は、根っからの「ダメ男好き」なのだ。

    恋人で岡っ引きの北斗は、誰がどこからどう見ても、「ダメ男」。しかも、自分は「デキる男」と深く思い込んでいる。なのに、菊弥は恋心が全然吹っ切れない。

    その「ダメ男」で恋人の北斗が、「菊弥馴染みの大店が盗賊に狙われている」と知らせにやって来た。もちろん、しっかり小遣いをねだるのを忘れないところが、腹が立つ。

    事件を解決しようとしているのか、それとも、引っかき回そうとしているのか分からない、飄々とした北斗の姿を見て、菊弥はひとり呟くのだった――。

    「世間のみなさま、すみません」

    新進気鋭の人気作家が描く、ほのぼのお笑い捕物帖第一弾!
  • シリーズ3冊
    660770(税込)
    著:
    神楽坂淳
    レーベル: 小学館文庫
    出版社: 小学館

    男子に野球で挑む、名門女子校のモガ9人!

    時は、大正十四年七月――。
    東邦星華高等女学院に通う鈴川小梅は、洋食屋《すず川》の一人娘で、十四歳。
    ある日突然、級友の小笠原晶子に、「一緒に野球をしていただきたいの!」と誘われた!?
    親が貿易を営む御令嬢の威厳に圧され、思わず頷いてしまう小梅……。
    野球がどんなものかをまったく知らないのに!
    どうやら、小笠原家のパーティーに出席していた、朝香中学の岩崎荘介に関係している模様。
    しかも、晶子と荘介は、なにやら因縁があるらしく――。
    なんとか、英語のアンナ先生から野球を教えてもらえることにはなったが、思わぬ壁が立ちはだかって。
    大正モガが、野球にグルメにと、ハイカラな時代を奔り回る、シリーズ第一弾!
  • シリーズ5冊
    594638(税込)
    著:
    神楽坂淳
    イラストレーター:
    フカキショウコ
    出版社: 集英社

    おれの名は劉備。今、おれの住む平和な村が揺れている。一本の立て札が立ったのだ。そこには「黄巾賊と戦う戦士を集めている」と書いてある。黄巾賊は天下征服を狙う悪党集団だ。やつらが襲いに来る……戦いたいが、村の人たちを危険にさらすかも……。そんなとき、大男が現れて言った。「一緒に戦おう」って!? おれたちで村を守ってやる!! 時代を越えて読み継がれる歴史小説、スタート!!

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