『文芸・小説、館淳一、0~10冊』の電子書籍一覧
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“美人教師”の姉の下着で自慰に耽る弟。美少女相手に蜜を滴らす姉――互いの嗜癖を隠し続ける二人を突然襲う悪魔の洗脳。姉は身をよじらせ、弟は白い濁液を迸らせ……SM小説の巨匠の名作が完全復刻!
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過酷な責めに身悶える美しき奴隷たち
闇の中に妖しく蠱惑的なボディを浮かびあがらせる女神レジーナ――淫らで美しいサディスティンたちの専属奴隷試験に挑んだ美少年たちは、被虐の快感と恍惚に酔いしれていく…… -
一日に何枚穿きかえているんだ?あの部屋のベランダに干してある洗濯物は、パンティの数が多すぎる。-女子大生の有紀が一日に何度も下着を濡らすのは、幼い頃の記憶のせいだ。預けられた伯父の家で、留守番の度に行われたお仕置き。浴室に緊縛・放置された少女は、恥ずかしい苦しみの中、陶酔を知り、歪んだ快楽から逃れられない体になる。
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清楚な銀行員、未亡人の美穂子は、年下のレズビアン樹里に、Mの素質を見抜かれる。SMショー見学の帰り、樹里の部屋で両手足を括られ、恥ずかしい部分を強制点検。すでに洪水のように溢れた体は、指と舌だけで何度でもイク。やがて、死んだ夫の上司の餌食に…。「こんなに感度がいい女だったとは」と屈辱的な言葉を投げられ、さらによがる。
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帰宅途中に拉致された二十二歳のOL美貴子は、気づくと、下着一枚の姿でベッドに拘束され、仮面をつけた四人の男に見下ろされていた。「身体検査だ」という言葉で始まったのは、恥ずかしい質問と、初めての拷問。その日から、奴隷人生が始まった。今日も、大勢の仮面の男たちの前で、照明を当てられ、ぐっしょり濡れた下着を一気に剥がされる。
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謎の男“マル鬼”の誘いをきっかけに、大学生の秀人は、誘拐してきた女をM奴隷に調教する喜びを覚える。ある日秀人の姉・亮子が獲物に。「見ないで…、許して」という亮子の願いも虚しく、男を知らない純潔な秘唇が左右に広げられる。「待ってなよ、姉さん。苦痛と屈辱の果ての快楽を教えてあげるから」。一週間で、清純だった姉が変貌する。
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雪に閉ざされた別荘で夫が見たのは、別の男と睦み合う美しき妻の姿。三角関係の発覚はやがて、ひとりの凶悪な侵入者によって凄惨かつ淫猥な修羅場へと雪崩れ込んでいく――性愛の巨匠、館淳一の傑作デビュー作を完全復刻! ファンの人気が高い『ナイロンの罠』等を同時収録。
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襲われたような格好をあえてして親友を呼び寄せた女子大生は、見られることで羞恥と喜悦が入り混じる快感を覚え、同じ道に親友を誘うのだった。表題作ほか、母が、兄と親友が、仕事先の先生が禁断の快楽へ引きずり込む3作を収録。
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精力を劇的に回復させるという鍼灸院。一度取り込まれた男たちはその女助手の前に次々と吸い寄せられていく…熟女の技巧が冴えわたる鍼灸院の表題作ほか、一人息子への“特別ご褒美”を聞かせながら客とプレイする娼婦など、4編を収録
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夫にそそのかされ、あられもない姿態を第三者に見られることでより魅力的な熟女に変身してゆく妻。元アイドルの人妻ヌードショウの表題作をはじめ、倒錯した快楽に目覚めた女たちを描いた4編を収録
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日常生活で性の世界をふと垣間見てしまった純情無垢な少年たち。それを知った熟女たち目を輝かせ少年に迫る。長じて性の虜となった彼らに倒錯した世界を求め快楽の虜となった女たちが群がっていく
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私立探偵の猿田は、大学教授の藤崎から、二度目の妻・奈緒美の素行調査を依頼される。そこで目撃したのは、名誉も地位もあり、何不自由のない暮らしをしているはずの教授夫人の意外な姿だった。一方、藤崎の前妻の連れ子・瑛一も従弟の圭太と「性知識」を交換しつつ、好奇心から未知の世界へと足を踏み入れようとしていた……。
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「人妻みゆき編」「女子大生綾乃編」「社長秘書絵里編」完全収録版! メールを介して、相手を調教、馴到する…ブルゴン商事に勤める酒巻春夫はふと耳にしたサイト、「ダーク・ダンジョン」にアクセスしてみた。《ここは女を支配したい男と、男に支配されたい女が出会う場です》。「志願者陳列室」という掲示板に何十人もの女たちの写真が並ぶ。29歳、人妻、みゆき。20歳、女子大生、綾乃。スパンキング、露出放尿、レズアナル拡張…女たちからの羞恥の告白とあられもない画像に、陶酔を次第に深める春夫。そして26歳、社長秘書の絵里とはついに、乱交ピスプレイを現実に──。
【著者略歴】
館淳一(たてじゅんいち) ─ 北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。出版社勤務、芸能記者をつとめ脱サラ。長野県で別荘管理人、などを経て再上京。SM小説を書き、蘭光生氏に認められ、1975年雑誌デビュー。 -
『ヒルトップタワー赤坂』のスイートルームで「少女」をプレゼントに持ち寄る誕生日パ−ティが開かれた。淫楽奉仕のために調達されたマゾ奴隷はリリアンと聖子。目が合う二人に驚愕の表情が浮かぶ。それは二年前、夢見山市の古書店の2階で同時に「処女」を散らした二人の劇的再会だったのだ──。誕生日の魔宴と初めて出会った獣欲の一夜が交錯する、鮮烈のハードロマン長編。
【著者略歴】
館淳一(たてじゅんいち) ─ 北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。出版社勤務、芸能記者をつとめ脱サラ。長野県で別荘管理人、などを経て再上京。SM小説を書き、蘭光生氏に認められ、1975年雑誌デビュー。 -
大学生になったのを機に一人暮らしを始めた松永絵里菜は、近所にある古い洋館の存在が気になっていた。この家にはどうやら、40歳過ぎの美熟女が一人で住んでいるようだった。そんな中、犬の散歩をしている彼女と話す機会が訪れる。矢野笙子と名乗る貴婦人は、赤坂で画廊を経営しているやり手のビジネスウーマンだという。こうして顔見知りとなった絵里菜はある日、笙子の出張中に犬の世話をして欲しいと頼まれる。洋館の内部は予想通りの豪華な造りであったが、なんと秘密のSM部屋が見つかり……。
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無垢な下半身へのおぞましい責めに絶叫し、号泣し……
著名な作詞家の前に現れた、美しい女子高生・優奈。サディスティックな嗜癖を持った彼の過酷な調教のなかで、少女は無惨に処女を奪われ、可憐な菊蕾までも蹂躙されながら、口からは喘ぎ声を、秘唇からはしとどに蜜を溢れさせては、何度も何度も絶頂を迎え、奴隷へと堕ちてゆく。 -
制服美少女たちの甘い汗と花蜜の香り
姓への好奇心を隠しきれない名門女子校の美少女、絵梨子とユカ。処女膜検査、レズ、浣腸、肛門性交……。恥ずかしく、気持ちのいいさまざまな体験の中で、二人の幼い蕾はいつの間にか、清らかな花蜜をうっすらと滲ませていく―― -
出張を終えて帰宅途中の前島譲治は、妻の郁絵との久しぶりの夜の営みを想像し、心躍らせていた。二人のセックスは少々変わっており、一言で言うならソフトSM。その中でも、尻を叩く“スパンキング”や、強制的なフェラ“イラマチオ”などのプレイが好みだった。ところがこの日は運悪く、郁絵の姉・恭子が遊びに来ていた。しかも、恭子の愚痴を延々と聞かされる。そんなことより早く妻と楽しみたい、と思っていた譲治に、郁絵が予想外の提案をするのであった。「お姉さんも交えてプレイしましょうよ」
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「喘ぎ声から相手を特定しなさい」
女性社長の命令は盗聴テープから元社長の浮気相手を探し出すこと……
昇介は、会社の倉庫を使って女性社員を相手に快感を貪っていた。ある日、社長である夫を亡くして新社長となった貴梨子から、倉庫の件を問題にしない代わりに、夫の浮気相手だった女を捜せとの命が。手がかりは、録音されていた女の喘ぎ声のみ。疑わしい女性に接近し、声から特定しようとするが、意外な真実が――。巨匠の傑作官能! -
39歳の人妻・田代乃梨絵は、同じマンションに住む有閑マダムの野末涼子に誘われ、彼女の部屋でお茶を飲んでいた。すると急に眠気に襲われる。気付くと乃梨絵はベッドの上に全裸で縛りつけられていた。「今日はね、あなたを治療してあげる。欲求不満で悶々としてるんでしょう?」微笑を浮かべながら近づいてきたマダムは、乃梨絵のふっくらした肉体を撫でまわし始め、熟練したレズテクニックで責めてくるのだった。すさまじい快感を味わった乃梨絵は、その後も涼子との関係にハマっていき……。
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ああ、裂けてしまう……
凌辱者たちにつぎつぎと肉槍を打ち込まれながらも、剃毛され露になった香澄の情欲器官は愛液を滴らせ……
キレた同級生たちが獣となり襲いかかる――。拘束され肉洞、口腔、菊座に禍々しい肉欲器官を捻じ込まれ、奴隷として調教された、女子大生のあのとき。被虐という倒錯した悦楽に目覚めさせられた香澄はいま、自らの肉体を絶頂に導いてくれる『加虐者』を求めて…… -
28歳で独身の崇は、中堅の建設会社に勤める普通のサラリーマンだが、実はM女を虐めることが大好きなサディストだった。サイトで知り合ったSM仲間の集まりで、一番の親友・グレから、「薔薇女」という30代半ばの女性を紹介される。彼女は真性マゾの人妻で、豊満な肉体と女優並みの美貌の持ち主であった。ただし、薔薇女には一つ問題がある、とグレは言う。気になった崇は、そのまま近くのホテルへ行き、ありとあらゆる拷問プレイを繰り出して薔薇女を責め続けるのだが……。
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五千人規模の社員を抱える大手総合商社『タイトー興産』で、人事部次長として働く朝永司郎。この会社では社員の妻を雇用する制度があり、司郎はその人事を任されていた。採用した中に、フェロモン抜群の雨宮槙子という女性がいて、槙子の夫をよく知る司郎は、彼女が性的欲求不満状態に置かれ、娼婦願望を持っているのでは、と思う。槙子をホテルへ連れ込んだ司郎は、彼女に侮蔑的な言葉を浴びせて暴力的に犯す。予想通り、M的興奮を高めていく槙子。そのとき司郎は、頭の中に壮大な計画が浮かんだのであった。
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愛する従妹が実の妹だったとは……
禁忌悦楽に酔わせる熟れ肌・処女香
妹、麻耶の秘めやかな唇は甘酸っぱく養母、美夏絵の熟れた唇は媚笑して誘う。けだるい夏の午後、可憐花と蠱惑花、二つの妖しい香りに欲望が沸騰していく…。 -
エロ本の仕事をメインにしているフリーライターの田坂紀雄は、仕事場のポストに入っていた風俗チラシに目がとまった。『お掃除おばさん倶楽部』なるその店は「なんでもやります、やらせてください」を売り文句に、部屋の掃除から性のサービスまでを年増の女性が奉仕してくれるのだという。もともと熟女好きの紀雄は、上手くいけば企画にも使えると思い、さっそく45歳の真佐子という女性を呼んでみることに。真佐子は部屋の掃除も完璧で、なおかつその熟れきったボディで紀雄を快楽へ導くのであった……。
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スパンキング……つまり女性の尻を叩くという特殊な趣味を愉しむのが、スパンカーズ倶楽部だ。SMとは少し違う。テコキやフェラに応えることもできるが、断ってもいい。尻を叩く男性をスパンカー会員、叩かれる女性をスパンキー会員として登録される。個人的な金銭のやりとりはあるものの、風俗ではなく、あくまでも「マニアのための場」だった。ウェブデザイナーをやっている39歳の未亡人・奈津子は、これまでスパンキングの趣味はなかった。が、HPを見ただけで下着の下が濡れているのを感じた。永続的なパートナーを探すために、この倶楽部に登録。10人以上の男にスパンキングされてきたが、とうとう自分にピッタリの相手が見つかる。奈津子は、初めて出張プレイに応じ……。
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桑山洋介は食品を扱う中堅商社『オライオン商事』の営業部員。29歳の独身である。やり手の営業本部長・西岡と飲みに出かけた洋介だったが、泥酔した上司を家まで送るハメになる。家に到着すると、西岡の妻・恭子から「ご迷惑をおかけしたので泊まっていって欲しい」と言われ、落ち着かないながらも一泊することにした洋介。夜中に目を覚ますと、なんと自分の隣に恭子が寝ていたのであった! 「夫が迷惑をかけたので御礼をしたい」と言う恭子は、そのしなやかな指で洋介の股間をまさぐりだし……。
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初美は、ブルゴン商事で働いている24歳のOL。ある夜、彼女の住むワンルームマンションに、同期の瑛子が酔っ払ってあがりこんでくる。足元もおぼつかない彼女をベッドに寝かせ服を脱がせると、なんとスカートの下はガーターストッキングしかつけていなかった! しかも、お尻には無数の痣が――。いったいこれは? 翌朝瑛子にその理由を訊ねると、彼女はあっけらかんと、付き合っている男とスパンキングを楽しんでいるのだ、と答える。最初は戸惑う初美だったが、自らがガーターベルトをつけることを想像すると、子宮が疼いてしまい……。
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マンションのメンテナンスを代行する会社で働く晃太は、ある日、修理の依頼で向かった先で、三十路前の人妻郁美と出会う。彼女から、パソコンに接続するウェブカメラの使い方を教えてほしいとおねだりされてしまう。理由を訊くと、長期海外出張に出かけている夫に、自分のセルフヌードを映して送りたいのだという。ウェブカメラの使い方を教え、彼女のヌードを自宅のパソコンで見ながら幾度となくマスターベーションを楽しんでいた晃太に、突然郁美の夫から電話がかかってくる。戸惑いつつも夫と会うことになった晃太に、衝撃的な依頼が告げられるのだが……。
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42歳の主婦あや子は、首都圏のベッドタウン夢見山市に住んでいる。ひとり娘の玲奈が東京でひとり暮らしをはじめたので、心置きなく夫と夜の営みが楽しめると思っていた。しかし、夫である達男は仕事がいそがしく、なかなか彼女のことを抱いてくれない。悶々としていたある日、娘の家庭教師をしていた克紀から電話がある。玲奈に貸したノートパソコンを返してほしいというのだ。娘の部屋に入ったあや子は、パソコンの中味をのぞこうという衝動に駆られる。そこには、はたして娘が撮影したと思われる克紀の痴態が記録されていた。それを見て興奮したあや子は……。
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マダム・マキのサロンに足を踏み入れたペティと名乗る1人の女性。ペティの夫は海外駐在で、ほとんどセックスをしていないと言う。マキはSMクラブで学んだ縛りと責めのスペシャリスト。マキの丁寧なカウンセリングを終え、ペティはマキに麻縄で緊縛され、アイマスクと猿ぐつわを装着したまま密室に閉じ込められる。自由の利かないぺティの身体は熱く火照り、味わったことのない快美な感覚に襲われる。なぜ、普通の主婦が偽名を使い、自ら望んでこのような場所にやってきて快楽を貪っているのか……。その秘密が今、明らかになる!!
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女子大生の絵麻は、英文メールの添削のアルバイトをしている。絵麻はある日、アルバイトの雇い主である蘭子に頼まれ、蘭子の息子、聖太のベビーシッターをすることになった。聖太は、絵麻になつくようになると、甘えるように絵麻の豊満な胸を触ってくるようになった。まだ幼いとはいえ、やはり聖太も男。絵麻の胸に触れて勃起してしまったのだが、その原因が分からなくて困惑している。少年の肉体が、性的にどれほど成熟しているものかと興味を持った絵麻は、ちょっとした出来心で聖太に「大人の教育」をしてしまった。数日後、絵麻は蘭子から鋭い口調で呼び出され……!? 果たして絵麻は一体どうなってしまうのか!?
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39歳の専業主婦の紀夏は暇をもてあまし、ネット証券にはまってしまう。が、夫には言えない借金をかかえ街金から追い込みがかかっていた。困ったあげく、隣家の主婦に、従兄の弁護士を紹介してもらい、相談することにした。会ってみると、優しそうな弁護士は、借金を肩代わりしてくれるというのだ。しかし、見返りに要求してきてのは、性奴隷としての契約だった。意外なことに、スパンキングや拘束プレイにはまり、マゾとしての資質を開花させた紀夏であったが、弁護士は、奴隷市場に紀夏を売りに出したのだ。買い手として現れたのは……!
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