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『文芸・小説、幻冬舎、半年以内、0~10冊』の電子書籍一覧

1 ~54件目/全54件

  • 日常に潜む暗闇から滲んだ〈呪い〉。気づかぬうちに〝それ〞は、あなたをあちら側に引きずり込む。とある地方都市に蔓延(はびこ)る穢(けが)れ、女子中学生の交換日記に潜む怨念、無人古書店に集まる忌まわしの記憶、模倣作品にかけられた呪詛、名家に死を招く丑の刻参り、平凡な社員研修に込められた悪意……。もう後戻りはできない。六つの呪いの扉が今開く――。
  • サッカー日本代表・前田大然の初自叙伝。“俺を強くした、数え切れない挫折のすべて”

    所属するセルティックではもちろん、日本代表でも活躍する前田大然。
    だが、そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。

    サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。
    プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。

    それでも――。

    何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。
    そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。

    支えてくれた人たちに恩返しをするために、
    俺は、がむしゃらに走り続ける。

    日本代表FW・前田大然が初めて明かす、
    数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。
  • 人生最高のウニ・イクラ・蟹丼。ひっつみやすいとんなど、各地で愛される小麦粉だんごの謎。京都の和菓子店の底力。神戸でパン文化が花開いた理由。向田邦子が愛したつけ揚げの秘密――。関西で生まれ育ち、生活史研究家として日本全国の食に触れてきた著者が、思い出の味や、それぞれの食文化が育まれたルーツに迫る。蘊蓄的食エッセイ。
  • 皇帝の娘が暮らす公主府で、幽鬼騒ぎが起きる。水死した女官の部屋から毎夜、箒の音がするのだ。公主に仕える美貌の宦官・紫天は、屋敷中の箒を焚きあげるため玄武寺に向かう。そこで「幽鬼を祓うことができる」と言う汚い衣服を纏った子供に出会うが……。陰謀渦巻く公主邸で、幽鬼の謎を解き明かす美しき中華ミステリー。新シリーズ開幕!
  • 小さき人生を送る全ての人に、乾杯!

    生き方がバカで男運がない姉・洋。
    何でもそつないエリートな弟・央。
    マチアプと合コンで、それぞれ恋人ができたはいいけれど――。
    不器用な二人の“不穏な”恋の行方は?

    大切な人を想い合う無骨な情緒が沁みる、長編小説。

    ファミレスで、夜景の見えるバーで、八重洲の居酒屋で、結婚式場で……
    それぞれの乾杯にそれぞれの人生。

    惚れっぽく男性に貢ぎがちな姉・洋を、何かと心配するエリート銀行員の弟・央。商社マンの新恋人に浮かれる洋を心配する央も、合コンで出会った女性となんとなく付き合い始める。「もしかして、騙されてる?」――お互いの恋路を気にする姉弟と、生ぐさ坊主、探偵、公務員……故郷・片見里の面々が織りなす優しい世界。
  • 平穏に暮らす二児の母が、夫の横領と解雇で突然借金地獄へ。返済のため行き着いたのは、シンガポールでの闇バイト「金の密輸」だった。そこで出会った奨学金返済に苦しむ研究員と、未婚で妊婦のキャバ嬢と共にお金と自由を手に入れ、魔法のように煌めく時間を過ごしていたが……。日本で実際に起きた事件に着想を得た、女たちのリベンジゲーム。
  • 私たちは今日も誰かを熱烈応援中。大舞台で輝く彼らの夢は、私たちがいなくても叶えられるが、私たちの夢は彼らなくしては叶わないから。一方、職場や家庭、学校で今日も人知れず小さな頑張りを続ける〝私たち〞は、誰が応援してくれるのか。「がんばれ」は、時にあまりに無責任だけど、それでも応援したい。そっとエールを送り続ける勝手に応援短編集。
  • 「身体能力は磨り減るもの。でも、結構いい人生だったんじゃないの」。女優として作家として母として毎日を懸命に生きてきた著者が、九十歳を超えた今だからこそ気づいた人生の意味。鶴田浩二、萩原健一、石原慎太郎、美空ひばり、力道山など様々な人たちとの忘れ去るには勿体ない邂逅と別離を、溢れんばかりの感慨を込めて描く全十八話。
  • 滋賀の仏所・瑞祥房を訪れたホラー作家の道尾は、深夜に不気味に笑う千手観音と血を流す仏像を目撃する。翌朝、仏師の一人が失踪。工房では二十年前にも同様の失踪事件が起きていた。霊現象探求所の真備と助手・凜とともに真相を追う道尾だが、そこには封じられた悲しい過去が潜み――。怪奇現象か、それとも完全犯罪か。何度も騙される傑作ミステリ。
  • 人は「死んで終わり」ではない。
    あの世では、何が残る? 

    人生は楽しんだもん勝ち!
    ・「もっと冒険して、いろんなものをみたかった」
    ・自分の気持ちを伝えられるという〝贅沢〟  

    今のうちに知っておきたい〝この世〟を生きる本当の意味。

    亡くなった方と対話ができるスピリチュアルテラーの著者が、死者との数々のエピソードを交えながら「死んで初めてわかること」を解き明かします。
    「死は無になることではない」――多くの不可解な現象を通して、そう予感している方も多いはず。
    死者たちのリアルな本音には、私たちが今を生きるためのヒントが溢れています。
    読み終える頃には見慣れた日常が違って見え、一日一日を愛おしく感じられるようになる。そんな不思議で温かな智慧が詰まった一冊です。
  • 今の輝きが、すべてじゃない。
    過酷な医学部受験、その先にあるものとは――。

    注目の作家が描く、ほろ苦い青春。

    開業医の息子で、絶対に医者にならなければならない千浩。
    真面目で努力家、あこがれの医者をまっすぐ目指す睦。
    なんとなく周りに流されて医学部を目指している耕平。
    タイプも様々な三人が出会ったのは、医学部受験専門の鳳緑予備校飯田橋校舎。浪人生として“人生のエアポケット”を過ごす彼らは、予備校の近くで行き会った救命救護をきっかけに距離を縮める。上がらない成績、親からのプレッシャー、大学生になった友人たち、挫折、葛藤、焦燥、諦念……。それでも前を向く三人の、よるべのない浪人生時代とその先を描いた傑作青春譚。
  • 「かわいそうに。あの人、今日死ぬね」

    心の闇には、魔が棲む。

    明治後期、神戸で起きた凄惨な怪事件。
    帝大心理学者と県警警部、そして千里眼の女が迫る、
    戦慄の怪異ミステリー、開幕!!

    明治三十四年の神戸市――。
    実業家・渋沢栄一を後ろ盾とする敷島家の屋敷で、娘たちが始めた「こっくりさん」。その夜を境に、次女・春子は他人の死を予言し、低いダミ声で不気味な言葉を吐くようになる。
    同じ頃、近隣の村では子供を狙った猟奇事件が続発。屋敷にキナ臭さを覚えた兵庫県警の片桐警部が捜査に乗り出すさなか、敷島家を揺るがす新たな犠牲者が!
    事件解決のため招かれた帝大心理学者・福来友吉は、科学の力で怪異の真相に挑むが……。
  • 1歳になる前から、みち代は、
    ご飯を食べるのも居眠りをするのも、
    父の足の上だった。

    足芸をする曲芸一座の流転ーー。
    『芥川賞落選小説集』『おにたろかっぱ』の著者による
    人間のおかしみと切なさが胸を衝く、傑作小説。

    鉄熊みち代は、足芸をする曲芸一座の家に生まれた。
    3歳でアメリカ巡業に出るが、6歳で父と生き別れ、18歳で母を喪う。
    第二次世界大戦中は日本人を収容するマンザナー強制収容所で過ごし、
    終戦後はホテルのメイドとして働いていたが、
    ある日、ピストルの流れ弾にあたって天啓を受け
    「あんたはだいじょうぶ」と唱えながら街角で足芸をはじめることに……。

    失ってばかりだが わたしたちには心臓がある
    足がある タライがある 樽がある
    三味線があって りんごの木箱がある
  • トップキャバ嬢から女性経営者へ
    選択的シングルマザーでふたりの子どもを育てる著者が贈る
    自分で自分を幸せにする、主体的マインドの作り方

    仕事、恋愛、結婚、人間関係、育児、生き方……
    悩んだ日々は間違いじゃない。
    人生は「正解にしていく」

    おそらく人は、人生が一度きりだから、「間違えたくない」と悩むのでしょう。私もそうでした。30代女性ならではの「間違いのない人生」を目指し、必死だったのです。
    でも、それって結局、世間の決めたレール上にいるか、そこからはみ出しているかの「違い」でしかない。しかも、「普通の幸せ」がその人にとって「本当の幸せ」なのかは、しばらく時間が経ってみないことには判断がつきません。大切なのは、「普通の幸せ」ではなく、自分にとって「本当の幸せ」を目指すこと。その目的地はどこなのかを見つけ、そこに行くための方法を探し、そこに向かって頑張って進んでいけば、「人生、間違えた」なんて思う必要がないのです。
    ――本書まえがきより抜粋
  • 大矢家当主・小太郎は、堅物の朴念仁。甲府から五年ぶりに江戸へ帰ると、博打で借金を作った父・官兵衛が、返済のために邸内で貸家を始めていた! しかも住人は、借家で賭場を開くゴロツキや、倒幕思想を持つ国学者など曲者揃い。そんな時、老中から条件付きで、小太郎の出世を約束してもらうのだが――。常識破りの親子バディシリーズ始動!
  • 幕府の目付を担うも濡れ衣を着せられて御家を取り潰され、自害した父を持つ三きょうだい。名を上げて御家再興を果たすため、長男の小十郎は高利貸しで商人を死に追いやった噂のある札差を探る。遊び人だが腕は立つ弟の鶴次郎、強い男を求めて武芸に励む妹の小虎とともに、全ては父の仇を討つため――。剣豪の兄弟妹が江戸の悪党を斬る新シリーズ。
  • 「偶数番目の王子は長生きできない」という言い伝えがある枢凰(すおう)国で、またしても皇太子の第二王子が逝去する。その死の真相を探るため、除霊が大好物で怖いもの知らずの新米姫術師・伶欒(れいらん)が奥宮殿に送り込まれる。第一の容疑者は、直前まで皇太子と会っていた第五王子の玖龍(くりゅう)。意地悪な彼の後ろには沢山の霊が憑いていて……。新シリーズ開幕!
  • 784(税込)
    著:
    山田詠美
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    自らを繁殖牝馬になぞらえた呟きをきっかけにこぼれ出す、母娘三代の密やかな本音を綴る表題作「肌馬の系譜」。数々の言葉を禁句にし、男女のベッドの中にまで持ちこまれるPCに女流作家が憤慨する「F××K PC」。歌舞伎町に流れ着いたホストと立ちんぼの破滅的な青春「ジョン&ジェーン」ほか、時代の吐息を描き出す至芸の小説集。
  • 自宅マンションに殺人犯が住んでいる? 隣人の失踪をきっかけに得体の知れない不安を抱いた主婦・今立晶は、事件ライターの弟とともに住人調査を始める。そんな折、ゴミ置き場で拾った失踪女性のものらしきコンビニのレシート、なぜか消えていた防犯カメラの映像……疑念はやがて確信へ。夜中、帰宅途中の晶を尾けてきた黒パーカの男は何者か?
  • セブン&アイ買収未遂が意味するものとは何か?
    太平洋戦争での敗北、バブル経済の崩壊と失われた30年。そして今、新たな悲劇が日本を襲おうとしている……。                                                                  企業法務のオーソリティである現役弁護士にして作家の著者が描く「日本復活への道」、逆襲の人間ドラマ!!︎      

    誰もが「会社」という協同組合の聖なる祭壇への生贄だった。
    70代半ばを過ぎた男女の恋と人生を通して浮き彫りになる、今の日本を創り上げた団塊の世代の記憶と悔恨、戦後日本の企業史の真実、日本的上場株式会社の終焉。彼らが最後に見出した「日本新生のシナリオ」とはいったい……?
    Japan for Sale!
  • 美味い! 楽しい! 体にいい! 頭にも効く!
    家庭菜園は最高の生きがいだ。

    矢野顕子さん(ミュージシャン)推薦!
    野菜は地球の力と人間の工夫とで作るものだと、この本から学びました。
    しかも美味しいときてる。

    成毛眞さん(元日本マイクロソフト社長)推薦!
    なにわ男のユーモア×学者の知的好奇心。いままでにない面白すぎるエッセイだ。このおっちゃん天才だわ!

    野菜嫌いの学者が、定年後、荒れた庭を舞台に”家庭菜園”という実験に挑む!

    ”荒れ放題、ミニジャングルと化していた畑を開墾”
    ”家庭菜園で野菜を作るのは果たしてお得なんやろか?”
    ”ChatGPT様は家庭菜園の救世主になるのか”
    ”生来の野菜嫌いを野菜好きに変えた、驚きのいいことずくめ”

    種まきや収穫の喜びから、55種類の野菜の雑学まで。
    野菜作りをしている人はもちろん、野菜づくりをしたことのない人も楽しめる、汗と涙?とユーモアの痛快エッセイ。
  • 決めつけんの、はやない?

    野球(仕事)を突き詰める過程で気づいた、

    穏やかに、清らかに、生きるコツ。

    【打撃】毎年少なくても139本以上のヒットを放ち、7年平均では約156本。
    【走塁】7年で6度の盗塁王。
    【守備】ゴールデンクラブ賞5回。
    【総合力】ベストナイン5回。

    3位、2位、2位、3位、1位、2位、1位。

    近本選手が2019年に加入して以来、阪神タイガースは
    セ・リーグでAクラスの戦績を収め続けている。
    団体スポーツの野球ではあるが、
    1番センターとして怪我無くコンスタントに活躍する
    近本選手の献身あってこその好成績ではないだろうか。
    身長は172㎝。決して恵まれた体躯ではないこの選手が、
    なぜ、毎年活躍を続けられるのか? 
    その秘密は、近本選手が編み出した思考術によるものが大きい。

    「インプット(想定)→アプローチ(摺り合わせ)→アウトプット(循環)→」

    これを繰り返し徹底し、常に言語化することで結果と納得を蓄積してきたのだ。
    野球(スポーツ)だけではなく、仕事や勉強、
    もっと言えば人生の礎になりうる、近本流思考術だ。
    近本光司が近本光司たる所以、ここに凝縮!

    <近本光司選手から>
    現代は情報過多な時代を迎えています。
    野球に関してもSNSや動画サイトを見れば、数多くのヒントがあります。野球以外でも、自分が好んで「フォロー」したものや、「共感」したことや、「おすすめ」で出てくることなどの、心地いい情報で脳が満たされます。
    不安になるのは、その情報の一つひとつが「正解」あるいは、「一方の立場」を表明するものになりがちだ、ということです。受け手は、これがいいもの、悪いもの、かっこいいもの、そうじゃないもの、といった「矛盾(疑問)を感じず」に、それを消化しがちです。
    でも、矛盾をもうちょっと大事にしたらどうだろう……?
    これは白だ!これは黒だ! そう決めつけ過ぎずに「(僕が好きな)彼は白だと言っているけど、僕にとっては黒なのかもしれないな」と、自分なりの最適解を模索することが必要なのではないか。
    これが本書の目指すところです。今、そして未来のために、この本がみなさんの長く付き合えるものになることを祈っています。
    何回読んでも、毎回感じ方が変わる本を目指しました。
    ぜひ、手に取ってみてください。

    合い言葉は「決めつけんの、はやない?」です!


    目次 
    ●まえがき ●1回「揺らぎ」 ●2回「保留」 ●3回「役割」
    ●序盤戦コラム「開き直りも技術」 ●4回「言語化」 ●5回「個性」 ●6回「勇気」
    ●中盤戦コラム「成功体験という魔力」 ●7回「絶不調」 ●8回「決断」 
    ●9回「検証」 ●終盤戦コラム「寛容のパラドックス」 ●延長戦「心理」 
    ●試合終了「監督」 ●ロッカー「粛々」 ●帰路前「回復」 ●試合前夜「アニメ」  
    ●朝「自意識」  ●出勤前コラム「アート思考」 ●仕事場へ「余白」 
    ●到着「相棒」  ●再び1回「仕事」 
     
    門外不出のバッティングメモや、自身のマインドマップ(一部)も大公開!
  • 貝は海からの贈り物。
    真珠には、
    不思議な魔力が潜んでいる。

    祖母と孫、母と娘、女友達――。
    真珠がつなぐ人生と夢を描く、
    極上の短編集。

    展覧会を一目見ることができたら、フェルメールに捧げる物語を書くときめ、作家の私はアムステルダムに向かった。(「フェルメールとの約束」)
    パリで設計事務所を営む祖母に憧れ、建築の勉強をしている杏樹。祖母からシャルロット・ペリアンの写真を見せられ、衝撃を受ける。(「あの日のエール」)
    リタ、碧海、芦花はハーバードの同級生。メトロポリタン美術館の学芸員であるリタの企画展のため久しぶりに鳥羽で集まることに。(「海からの贈り物」) ほか
  • シリーズ2冊
    869878(税込)
    著:
    黒木亮
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    昭和土木工業にカラ売りを仕掛けたものの反撃に遭い、資本の大半を失う窮地に立たされたパンゲア&カンパニー。敵の腐った財務体質を暴く分析レポートを作成できるか?カラ売り屋と企業の熾烈な攻防を描く表題作ほか、「村おこし」「新興国へのハイリスク融資」「温泉旅館の再生」に一攫千金を夢見る男たちの執念と苦闘を活写する熱き物語、全4編。
  • ぎっくり腰で一人倒れていた寒くて痛い夜。いつの間にか母と同じ飲み方をしてる「日本酒ロック」。緊張の海外ロケでの一人トランジット。22歳から10年住んだアパートの大家さんを訪問。20年ぶりに新調した喪服で出席したお葬式。正直者で、我が強くて、気が弱い。そんなあさこの〝寂しい〟だか〝楽しい〟だかよくわからないけど、一生懸命な毎日。
  • 878(税込)
    著:
    柴田哲孝
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    奈良県での演説中、元総理が射殺された。その場で捕まった男は動機として、ある宗教団体と元総理との繫がりを主張。だが、この事件を単独犯と考えるには多くの不可解な点があった――。致命傷を与えた銃弾の紛失。容疑者の発砲とは逆方向から撃たれた銃創。事件発生から五日間も行われなかった現場検証。警察は何を隠しているのか? 真犯人は誰だ?
  • 旅先での目当てはひとつかふたつ。夕方には帰路につき、翌日に疲れを残さない。でも一瞬で非日常にトリップできる小さな冒険――それを「こたび」としてみた。静岡へのふらっと日帰り旅から、美容目的の横浜ひとりホテル、女友達とのウイスキーを巡る京都旅まで。気ままだからこそ、思わぬ出会いや発見がある。身も心も解放される大人の旅エッセイ。
  • 総理大准教授の菅原は、堅物で厳しく研究室での評判も悪い。そんな彼が、入試数学の作問を担当。完璧な問題を作るが、試験で受験生が解いていたのは別の問題だった! ニセ問題は作成者不明。不正合格を狙う何者かが、どこかで自作問題とすり替えたのか?前代未聞の不祥事に、学友の数学ユーチューバー・白木と真相を追うが――さて、正解は?
  • 鎌倉の古い洋館でシェアハウスを始めた香良。家を飛び出してきた親友の三樹子と、愛犬と暮らす少し神経質な里子、嫁に嫌われ自分の家から追い出された千恵子 ……。そんな、どこにも居場所のなかった〝訳あり〞住人たちと、喧嘩をしながらも穏やかに暮らしていたが、楽しい日々も永遠には続かない。『鎌倉駅徒歩8分、空室あり』、待望の続編。
  • 視覚発達の専門家が本気でつくった
    あかちゃんが夢中になる“はじめて絵本”

    生まれたばかりのあかちゃんにとって、
    0歳の1年間は“見る力”がぐんぐん育つ特別な時期。
    この大切な時期に、見えるもの、楽しめるものを届けたい。
    そんな想いから、この一冊は生まれました。

    日々あかちゃんと向き合いながら視覚発達の研究を続ける
    山口真美氏(中央大学文学部心理学研究室教授)監修のもと、
    「あかちゃんの好き!」をたっぷり詰め込んだ全140ページの絵本が誕生。
    月齢ごとに変化していく“あかちゃんの見える世界”を大切に描いた、
    4つの物語をお楽しみください。
  • “僕は、君にちゃんと傷付けられて、幸せだった”

    下関のラブホテルで働く青年×毎週水曜に売春する女子高生
    気送管を使った秘密の文通でふたりは、一生分の恋をした。

    「小説家になろう」第1位(※) 
    「書籍化クラウドファンディング」431%達成

    話題のウェブ発恋愛小説ついに書籍化!

    (※)2025年12月 文芸(純文学)ランキング

    ”触れない。見れない。だからこそ、愛した。”

    下関の海岸沿いに立つ“ファッションホテル”ピシナムで働く磯辺逢深は、そこで売春する少女・Rと、客室と受付を繋ぐ気送管を使って短い手紙のやり取りを始める。互いに惹かれる二人だったが、ある冬の日、Rは突然姿を消したーー。4年後、磯辺の元に「ピシナムの取材がしたい」とウェブライター・秋山千鶴が訪ねてくる。彼女との対話から、Rの失踪に秘められた残酷な真実が、ゆっくりと紐解かれていく。
    (ファッションホテル:受付にホテルマンが24時間待機しているラブホテルの呼称)

    不器用で痛々しい二人の恋に、きっとあなたも涙する。
  • LiLy 20周年 最新恋愛小説

    あなたは寂しそうに見える。
    俺ならそれを治せるのに。

    ※※

    「お別れ、というより私にとってはデビューだった」池松綾華(彫り師/34歳)

    「たった1年後だって、分からなくない?」
    「分からない、じゃなくて決めるんだ。今、決めてしまおうよ」遠山涼(マーケティング会社経営/37歳)

    『返信が追いついておらずDM埋もれぎみなのですみません』
    ……ウルセェよ(笑)。山口桃(元No.1キャバ嬢/25歳)

    「酒が私を我に返す。昔は逆だったのに、いつ反転したのだろう」三谷瑠歌(バーテンダー/40歳)

    「俺は女を憎んでいる」大古原雄二(医大生/23歳)

    「僕たちはなんでもないって思いたがってる感じがする」宮田翔也(会社員/50歳)

    運命に導かれた6人の揺れる心をリアルに描く、長編恋愛小説。
  • 忘れられない元彼を引きずる椿。裏切りが頭から離れず結婚をためらう穂乃果。誰かの「いちばん」になりたい新奈。学生時代の過ちを背負い、幸せを諦めようとするひまり。30歳を目前に焦りと不安で揺れ惑う4人の女性たち。「理想と現実の狭間」で、彼女たちが見つけた小さな光とは。20代のリアルを描いた、共感必至の恋愛ストーリー集。
  • カンジ悪さが褒められた「ドクターX」出演、黒柳徹子さんにおフルの洋服をプレゼント、詐欺かと疑った伊丹十三賞受賞の電話、武道館ライブで達成感が得られない謎、卒業証書チラ見せ伊東市長からの学び、60代で初婚の親友の結婚式、人生の残り時間を計算して思うこと……。平成から令和へ、自由自在に軽やかにかけめぐる、情緒の味わい。
  • 752(税込)
    著:
    小川糸
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    森での暮らしを始めて、一年が経ちました。春は庭仕事に励み、夏は川へ涼みに行ったり、キャンプをしたり。新鮮な野菜と果物で作るラタトゥイユとフルーツポンチでお客様をおもてなし。秋は冬ごもりの準備をし、冬は天体観測をしたり、薪ストーブの前で赤ワインを嗜む。どの季節も愛おしい。愛犬との静かで満たされた日々を綴ったエッセイ。
  • 心豊かな来世のために、辛酸なめ子は今日も静かに徳を積む。イルカ、天狗、龍の逸話を求め、能力者たちに会いに行く。周波数で健康をチェックし、パワーストーン店で前世診断。癒しを求めて京都、沖縄、出雲を巡り、都市伝説の会にも参加する……。スピリチュアルの最前線を追い続けたその先で彼女が見たものは。クスッと笑える試行錯誤の記録。
  • 男手一つで育ててくれた父が亡くなり、鎌倉のカフェを引き継ぐことになった香良。人見知りのせいか、経営はなかなかうまくいかない。そんな時、離婚した親友が押しかけてきて、気づけばシェアハウスを始めることに。でも、入居希望者は、個性豊かな訳ありばかり。そんな住人たちを香良は淹れたてのコーヒーと美味しい賄いカレーでもてなします。
  • 847(税込)
    著:
    ハルノ宵子
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    『猫屋台』の女将ハルノが「日乗」を綴り始めたのはコロナが蔓延り始めた春。女将は怒っていた。アルコール禁止、自粛警察……コロナが悪いんじゃない、お上が無能なんだと。その傍ら綴るのは、吉本家の懐かしい味、父と深夜に食べたピザ、看板猫シロミの死、コロナの渦中に独りで逝った古い知人……。美味しさとユーモアと懐かしさ溢れる食エッセイ。
  • 1,777(税込)
    著:
    群ようこ
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    褒められもせず、苦にもされず――。
    そういう人で55年生きてきたサチコ。
    「食堂キング」でアルバイトを始めて、
    その人生にささやかだけど鮮やかな変化が訪れた。

    両親が残してくれた1DKのマンションで一人暮らし。内向きで、控えめで、読書さえしてれば幸せ。「褒められもせず、苦にもされず」が生きるモットー。そんなサチコが55歳で長年勤めた職場を早期退職し、自宅から徒歩3分の「食堂キング」でアルバイトを始めた。初めての接客が不安なサチコだったが、気のいい店主夫婦やユニークなお客さんたちに囲まれ、遅ればせながら人生の色々を学んでいく。けれど、店主の腰痛が長引いて、キング閉店の危機が……!?
    ときにじんわり、ときにほろ苦く、どこか滑稽で――。ささやかな人生の豊かさを味わえる長編小説。
  • シリーズ3冊
    880(税込)
    著:
    麻野涼
    レーベル: ――
    出版社: 幻冬舎

    「褐色の世界にこそ私の求めているものがあるような気がします」

    1975年、二人の男がブラジルへ向かうため空港にいた。ひとりは仲間に見送られ、もうひとりは孤独に。
    児玉は、サンパウロでパウリスタ新聞の記者として働くことになっていた。ブラジル社会に呑み込まれつつも、日系人の変遷の取材にのめり込んでいく。人種の坩堝と言われるブラジルで、児玉は「ある答え」を、この国と日系人社会に求め始めていた。
    一方、サンパウロのホンダの関連会社で整備士として働く小宮は、ブラジルで日本では味わうことのなかった安心感をおぼえていた。現地で出会う人々に支えられながら、次第にブラジル社会へと馴染んでいく。

    国家、人種、民族、人は何を拠り所に生きるのか。
    差別に翻弄された人々の50年にわたる流浪を描いた長編小説三部作の序章。
  • 2,299(税込)
    著:
    澤田瞳子
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    父の仇を十二年間追う侍と、仇の息子。
    交わらないはずの二人を繋ぐのは、“侍”の矜持。
    直木賞作家が初めて挑んだ、武家小説。

    仇討ちとは、いったい何なのだ――。
    十二年前に父が殺され、以来、仇討のために諸国を巡る清史郎。しかし、仇の手掛かりは見つからない。病死した母の弔いに故郷・安良藩に戻った清史郎は、ある少年を助け、彼に剣の手ほどきをすることに。しかしその少年・隼人は、仇の息子だった。出会うべきではなかったと思いつつ、見限ることのできない感情のもつれ。仇の行方、そして藩内政治――。清史郎が最後に下した決断とは。
    江戸時代を生きる「人」を描いた、傑作ドラマ。
  • 1,881(税込)
    著:
    稲葉稔
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    開国前夜。
    肉親の愛に飢えた少年、日本の行く末を案じるアメリカ人総領事。
    幕末動乱期に下田という港町で出会った二人の絆が、この国の運命を大きく変えてゆく……

    江戸時代末期の安政年間――捕鯨の補給基地確保と清国との交易を目指すアメリカは、その圧倒的な軍事力を背景に、強固な鎖国政策を敷く幕府と「日米和親条約」を締結。さらに4年後には「日米修好通商条約」を結んだ。しかし、この条約は天皇の勅許を得ない幕府独断での調印だったため、国論を攘夷強行派と穏健派に二分し、やがて安政の大獄、桜田門外の変へとつながってゆく。まさに幕末動乱の引き金となった条約だったが、果たしてそれは日本にとって真に不幸な出来事だったのか……?

    日本の植民地化を狙うイギリス、プロイセン、ロシアといった列強諸国に対抗するため
    下田へやってきたアメリカ全権、タウンゼント・ハリス。
    その家僕として暮らしを支えた少年・滝蔵。

    「日米修好通商条約」締結の裏に隠された異国人と少年の熱き友情の物語。
    時代小説の俊英が幕末史に新たな光を当てる感動の歴史ロマン!!
  • 「死ぬことなんて考えてる暇がない」

    キース・リチャーズ、ホーキング博士、勝新太郎、村上春樹、北野武、坂本龍一、木村拓哉……数多の伝説を撮り続けた写真家・操上(くりがみ)和美(かずみ)。被写体の本質を炙り出す、その写真は見た者の心を震撼させる。
    写真界の巨星の原点と進化を描く渾身の評伝。

    操上和美の90年の人生と言葉は、〈今をどう生きるか〉を問い直す。

    北海道・富良野の農業一家に生まれ、24歳で東京の写真学校へ。圧倒的スピードで広告業界を駆け上がり、60年以上第一線で活躍する超人写真家・操上和美。母の死、馬という伴侶、ロバート・キャパ、原宿・セントラルアパートでの日々、広告写真とポートレート、永遠に撮れない風景……。
    「感性を起動させる」「個性なんて磨かないと突出できない」「今日の空を美しいと感じられるか」「人間の顔こそ、いちばんの絶景」――。日本のカルチャーを牽引してきた操上の軌跡。
  • 910(税込)
    著:
    相場英雄
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    極貧生活を送っていた女子大生の理子だが、スカウトされてラウンジで働き、新規店を任された。一変した生活をSNSに上げると飛躍を妬む者も出てくる。百貨店をクビになった中年の小島もそうだ。その嫉妬心が殺意に変貌するのに警視庁サイバー犯罪対策課の長峰は気づくが……。SNSの功罪や格差社会の闇を描いたノンストップ警察ミステリー。
  • 中2の沙耶は、明晩、両親が自分の殺害を計画していることを知っていた。だが下校中、児童相談所職員を名乗る男の車で誘拐される。監禁下のやりとりで男にやさしさを感じ、ふと彼女は男がじつは本当の父親ではないのかと疑う。一方、男は「身代金目当ての営利誘拐である」と警察に犯行声明を送り粛々と計画を進める。彼は一体誰で何が目的なのか?
  • どうしてあんなことを言ったのだろう ――。不完全な人間関係しか築けない自分に嫌気がさしたある日、バーの店主が「さよならの国」を教えてくれた。人と人が一度しか出会えないその国では、誰もが大切に言葉を選び、完璧な人間関係を作るという。そこに向かうと ……。儚く繊細な世界観で、思い通りにならない人々の人生に寄り添う、珠玉の15編。
  • ​「私が男のふりをして、男子寮で暮らすんですか!?」
    男装したヒロインと、オレ様系男子による
    恋と魔法の学園ファンタジー、開幕!
    新川帆立の新境地!
    ライトノベルシリーズ始動。

    『このミス』大賞受賞作家・新川帆立(『元彼の遺言状』『競争の番人』)の最新作は、 恋と魔法の学園ファンタジー!

    野々宮椿は日本で一番優秀な十五歳の女の子。
    生まれ育った修道院を救うため、魔法の天才・条ヶ崎マリスの執事になるがーー。
    「おいド庶民。お前に俺の執事がつとまるわけないだろ」
    ご主人は傍若無人で傲岸不遜、名門一家の御曹司だった。
    椿はマリスの尊大な態度に辟易しながらも、マリスと共に魔法と法律の学び舎・魔法律学校に入学する。契約通り、執事の仕事をこなそうとする椿だが……。
    「え? 私が男のふりをして、男子寮で暮らすんですか!?」
  • 亡き母との思い出のぬいぐるみ。
    その正体は、30センチの殺人鬼!?

    人形ホラー×本格ミステリ
    あなたはこのフーダニットを見破れるか?

    タケシは、内気な小学5年生。2年前にママを亡くしてから、いつまでも立ち直れずにいる。そんな時に河原でそれに出会う。編集者だったママが担当した児童書『どろぼうルーカス』のぬいぐるみだ。ルーカスを持ち帰ってから、タケシの周りでおかしな出来事が連続する。パパに捨てられたのに、なぜか翌朝にはぬいぐるみが机の上にいた。翌日には迷惑行為を繰り返す隣人が二階から転落し、被害者は現場に「ルーカスがいた」と主張。さらには、タケシの嫌いな教師が喉を切られて殺される。一連の事件はルーカスの仕業なのか? タケシは複雑な思いを抱えながら、同級生の森とその正体を追うが――。
    ――大事なことは、ぜんぶ『どろぼうルーカス』が教えてくれた。
    全ての真相が明らかになった時、少年は一歩大人に近づく。
  • 浪人の九郎兵衛は商人を殺した疑いで捕まるも、身に覚えがない。否定し続けてふた月、真の下手人が見つかる。酔って殺しを吹聴した男を料理屋の権太夫が奉行所に密告したのだ。九郎兵衛は自由の身に。だが恩着せがましく近づいてきた権太夫に籠絡されて......。腕が立ち、義理堅い一匹狼がその剣で江戸の悪事を白日の下に晒す、新シリーズ第一弾!
  • 江戸で指折りの蘭方医を父に持つ、十八の千夏。周囲に猛反対されるも蘭学に傾倒し、習い事にも綺麗な着物にも外見のいい男にも全く関心がない。そんなある日、千夏は旧知の同心から問屋の番頭が殺されたという話を聞く。勝手に調べ始めると、父が信頼する薬屋が関係していて……。跳ね返り娘が科学の知識を駆使して難事件に挑む時代ミステリー。
  • 赤穂事件が江戸雀の間で持ちきりの元禄期。日本橋の仕出料理屋『えびす屋』の庖丁人・喜助は、素性の知れない男ったが、備前宝楽流庖丁道を究めた腕前で女将の八重から全幅の信頼を得ていた。しかもその料理には客の心の澱までも取り除いてしまう不思議な魅力が。今日もまた新たな注文が入る。その客とはいったい? 表題作ほか全四話収録。
  • 大坂の陣を控えた慶長十九年の文月。徳川家康に呼び出された本因坊算砂は、豊臣家を滅ぼすにあたり大義を探す家康から予想だにしないことを訊かれる。「申してみよ、秀吉はいったい誰に毒を盛られたのじゃ?」。信長・秀吉・家康の囲碁の師匠として対局を重ねた算砂だからこそ知り得た豊臣家の秘密、天下人の死の真相とは? 歴史小説の白眉。
  • 想い人を亡くして江戸に来た翠は、楽才で身を立ててきた。時が経ち、大家の仁之助と婚姻も考えるが決心できない。そんな時、二人の従兄弟を連れた美しい少女・環と出会う。環は過去も未来も見通す、占い師。失くした笛が見つかる日を予言し、怪異好きの仁之助が持ち込む事件も占いで解決する。謎の少女の正体とは――。不思議で切ない人情時代小説。
  • 「どんなセックスがしてみたい?」。ハメ撮り専門のAV監督・柳田が囁いた。引きこもりだった文香は「ある目的」のためカメラに秘部を晒し、プライヴェートでは味わったことのない濃厚なセックスに溺れていく。主婦の真実子、借金苦の涼子、キャバ嬢の優香。それぞれの事情で柳田の前に現れ、本当の自分を曝け出していく女たち。傑作オムニバス官能。

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