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『文芸・小説、学術研究出版、3か月以内、0~10冊』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • 1,078(税込)
    翻訳:
    ごとうあさほ
    翻訳・補説:
    尾家宏昭
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    明るく元気な赤毛のエリック。最近、なぜか宿題の質問を見のがしたり、サッカーで相手チームにパスしたりと失敗が続きます。ある日、エリックが描いている「自分の絵」を見て、みんなびっくり! でもアナベルはにっこりほほえみました。「あなた、カラーブラインドね。心配しないで。わたしのパパもカラーブラインドなの」
     お医者さんに診てもらったエリックは、クラスメイトに自分の「ちょっと変わった色覚」の説明をします。そして、エリックと両親、学校の先生たち、クラスメイトは、彼といっしょにうまく過ごしていくための方法を見つけ出していきます。
    対象年齢は、6~12歳。巻末に保護者など大人向けの説明「色と色の感じ方のちがいとは」(おいえひろあき)を収録しています。
  • 1,760(税込)
    著:
    藤本恵子
    レーベル: ――

    雪が消えて春になり、第三のステージが始まった。ある出来事をきっかけに家族と別れ、この地にやってきて約10年。65歳になった北村和彦は、勤めていた診療所が公立病院に併合されるのを機に隠居生活に入るつもりだったのだが…。芥川賞候補2回、開高健賞受賞作家が、人間の内側にあるやわらかな光を描いた物語。
  • 1,100(税込)
    著:
    時田清
    レーベル: ――

    還暦を前に日常の中で何かが減っていくような寂しさを覚えていたとき、俳句や短歌との遅い出会いがあった。庭の草花を見て一句、旅に出て一句などと、老後の心の安らぎを求めて生み出された四季折々の歌たち。いくつかの写真とともにまとめられたそれらの歌はまさに「老の春」を感じさせられるものばかりだ。
  • 知床二人旅の道中で父を亡くした悲しみの底、インドでの瞑想体験で出会った言葉は「あなたの人生にとって無駄なことなんて1ミリもない」。そこから、自分の心や体を愛することの大切さを深く気づかされた著者による、「人生を愛するコツ」を詰め込んだ初のメッセージブック。
    本書の出版企画を自ら立ち上げ、2025年秋にクラウドファンディングにて目標金額を上回る285万円1,710円を達成し、書籍制作を遂行した。

    ・父との突然の別れによる悲しみから得た愛という気づき
    ・アーユルヴェーダに基づく知識と体験が教えてくれた心と体をいたわる方法
    ・人間関係やコミュニケーションに悩んだ経験×ホステス経験が導いてくれた真の人間力
    ・メンタルセラピストとして多くの人に寄り添いながら伝え続けた「自分らしさ」を活かす生き方
    などエッセイ4本+メッセージ35本で構成し、著者のやわらかな感性と愛にあふれた言葉で綴る一冊。

    こんな方にぜひ読んでほしい本
    ・大切な人を失ってつらい思いをしている、後悔を抱えながら生きている
    ・幸せになりたいけれど、今はなかなか前を向けない
    ・つい他人や世の中の声に振り回されてしまい、自分の本当の思いがわからない
    ・周りと比べるのではなく自分の人生を歩んでいきたい
    ・頑張り続けるより自分のペースで軽やかに生きていきたい
    ・自分と人生を愛していきたい

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