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『文芸・小説、幻冬舎単行本、0~10冊』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全381件

  • シリーズ2冊
    4391,144(税込)
    著:
    恩田陸
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    都下郊外の大型商業施設において重大死傷事故が発生した。死者69名、負傷者116名、未だ原因を特定できず――多数の被害者、目撃者が招喚されるが、ことごとく食い違う証言。防犯ビデオに写っていたのは何か? 異臭は? ぬいぐるみを引きずりながら歩く少女の存在は? そもそも、本当に事故なのか? Q&Aだけで進行する著者の真骨頂!
  • 翻訳家が失踪、古本屋が売り渋り、読む者みな戦慄き、読了した者がいないという一冊の洋古書を巡る怪奇と倒錯の大迷宮。綾辻行人氏、千街晶之氏絶賛。本格ホラーにして本格ミステリーの傑作!
  • 『正体』『悪い夏』で話題の染井為人の最新作は、
    マンションを舞台にしたクライムサスペンス!


    今まで一度も事故やトラブルが起こったことのないマンション『ベルドゥムール板橋』。
    駅まで徒歩7分、家賃もリーゾナブルで、住人たちもみんな幸せそうに見えるけれど……。
    不倫、モラハラ、虐待!? こんなマンション、絶対に住みたくない!
    けれどもなぜか共感してしまう、驚きに満ちたクライムサスペンス。
    あなたの隣の部屋でも、事件が起きているかもしれません。
  • 亡き母との思い出のぬいぐるみ。
    その正体は、30センチの殺人鬼!?

    人形ホラー×本格ミステリ
    あなたはこのフーダニットを見破れるか?

    タケシは、内気な小学5年生。2年前にママを亡くしてから、いつまでも立ち直れずにいる。そんな時に河原でそれに出会う。編集者だったママが担当した児童書『どろぼうルーカス』のぬいぐるみだ。ルーカスを持ち帰ってから、タケシの周りでおかしな出来事が連続する。パパに捨てられたのに、なぜか翌朝にはぬいぐるみが机の上にいた。翌日には迷惑行為を繰り返す隣人が二階から転落し、被害者は現場に「ルーカスがいた」と主張。さらには、タケシの嫌いな教師が喉を切られて殺される。一連の事件はルーカスの仕業なのか? タケシは複雑な思いを抱えながら、同級生の森とその正体を追うが――。
    ――大事なことは、ぜんぶ『どろぼうルーカス』が教えてくれた。
    全ての真相が明らかになった時、少年は一歩大人に近づく。
  • シリーズ累計55万部突破!

    『君の膵臓をたべたい』
    『か「」く「」し「」ご「」と「』の
    住野よるが贈る心温まる大人気シリーズ、
    決断の最新刊!

    図書館勤務の20代女性・麦本三歩。
    少しずつ成長しながら、
    変わらない日常を過ごしていくと
    思いきや、まさかの岐路に!?
  • 1,881(税込)
    著:
    恩田陸
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    なんか、怖い話ない?

    異界が覗き、怪異の似合う古い街。
    男たちが喫茶店に集ってすること、とは――。

    男子会で、ホラーをダベる。京都、横浜、東京、神戸、大阪、再びの京都――。なぜ多忙な四人の男たち(外科医、検事、作曲家、音楽プロデューサー)は、わざわざ遠出して喫茶店を何軒もハシゴしながら、怪談を披露し合うのか――。そして、いつも茫洋としているが、気づくとなにか肝心なことをぼそっと呟く塚崎多聞とは誰なのか?

    ホラー小説家としてデビュー(『六番目の小夜子』)した著者による、深煎りネルドリップ、男子ホラーはいかが? 奇妙な味がじわじわ恐い(ほぼ実話)全6編。
  • ロシアW杯ベルギー戦での衝撃的な敗北から4年、日本史上初めて、4大会連続W杯出場を目指す著者が激動のサッカー人生を振り返る、集大成!

    日本サッカー史上初めて4大会連続ワールドカップ出場を目指す、長友佑都。2010年南アフリカ、2014年ブラジル、2018年ロシア、そして2022年カタールと12年間にわたり、日本代表のレギュラーとして戦い続けてきた著者だからこそ語れる、予選・本戦を含めた苦闘の歴史と舞台裏。さらに、35歳でトップレベルを維持し続けている秘訣、批判を肥やしにしてエネルギーに変える、著者ならではのメンタルコントロール術など、激動のサッカー人生を振り返る、集大成の一冊!
  • 「誰にだって、秘密を持つ権利はあるんだよ」

    どこにでもある田舎町、白日町。今日も老若男女がやかましく、それなりに揉めながら幸せに暮らしているはずだった。ある夜校長先生の家のお座敷に死体が!それでも婦人部の面々は死体の隣りで自分たちの「秘密」を語りお茶会を始めるがーー
    白日町の中に、きっとあなたが見つかる人間讃歌長編。

    プロローグ 白日町老人会 海亀のささやき
    第一幕 白日町婦人部 たぬきの夢
    第二幕 白日町青年団 三匹のおおかみ
    第三幕 白日町大綱引き 蛇のまなざし
    エピローグ 白日町子ども会 おやすみこひつじ
  • 自分の人生の王様として生きたら、時間はたっぷりある。
    今日の分だけやるべきことがわかっていればそれでいい。

    作家生活40年。
    吉本ばなな珠玉の4編。

    風邪を引いた叔父さんの代わりに軽井沢の別荘を整理しに行った塾講師の円。
    そこで円は、叔母が生前残したメッセージを見つける。「束の間」

    同じ女性と付き合っていた祐樹とエム。
    彼女が去った後、二人は奇妙な順序で急速に接近しーー。「人にやさしく」

    他2編

    人生の岐路に訪れる小さな怪異と奇跡を描く。
    切なくそして幸せな中編集。
  • めでたく還暦を迎え、まじめに老化と向き合おうと一念発起! 
    ……したものの。 
    自分でやろうと決めた筋トレも、始めてみれば愚痴ばかり。毎朝の”バター滲み滲みパン”も、やめられない。 
    怠け者作家が、老化にささやかな反抗を続ける日々を綴るエッセイ。 

     ・還暦になると、全力ダッシュできない。やってみればわかる。 
     ・「人生の運気をあげるため」に筋トレをはじめたけど… 
     ・美女を救って王子様になりたいわけではない。筋トレによって、人生に活力を取り戻すことが狙いなのだ。 
     ・最近、下り坂が怖くなってきた。 
     ・人間、還暦も近くなってくると、全方位下り坂の運勢に…? 
     ・何を悲観しているかというと、それはもうほとんど人生のすべてと言っていい 
     ・改善しない数値…。これ以上何を食べ、何を食べないようにすればいいのか? 
     ・同窓会へ行ってみると、4人中3人が散歩をはじめていた! 
     ・”バター滲み滲みパン”を食べるのをやめたら、便通がよくなった! 
     ・若い頃の自分に言いたい。未来のおれを当てにするな。 
     ・平面でもコケやすくなってるし、できるだろうと思っていた懸垂ができなくなっている… ほか 

    ――旅好きで世界中、日本中をてくてく歩いてきた還暦前の中年(もと陸上部!)が、還暦を迎え、老いを感じ、なんだか悶々。このままじゃ運気も下がりそうだし、まじめに老化と向き合おうと一念発起!……したものの、自分でやると決めた筋トレも、始めてみれば愚痴ばかり。高カロリーの”バター滲み滲みパン(バター大盛!)”だって毎朝食べずにいられない。 

     宮田珠己は、老いてなお、我々を笑わせてくれる!
  • マッチングアプリのずっと前から
    わたしたちは『商品』だったよね?

    30代後半、ともに独身。
    ロンドンと東京の会社員兼文筆家が
    恋愛を考えるために往復書簡を始めた

    「新年早々、失恋で寝込んだわたしが往復書簡を始める意味」(ひらりさ)
    「恋愛に失敗なんてあるのかな?」(綾)
    「わたしの恋愛には『人からどう見えるか』がいつもつきまとう」(ひらりさ)
    「わかりやすい『性的魅力』にいいことはない」(綾)
    「わたしの恋愛は、傷つけるほどの距離にならない」(ひらりさ)
    「誰も教えてくれなかった愛するときに必要な『地味な仕事』」(綾)

    恋愛で受ける傷、対等さへのこだわり、出産への迷い――
    他者と自分を愛する可能性を探った1年間の記録。
  • 逆境のなかでは、人生を物語ることが救いになる?

    介護していた母への自殺幇助容疑で捕まった光莉。
    奪われた青春を取り戻す、彼女の再生の物語。

    悲劇的に描かれがちなヤングケアラーの作品に反旗を翻した
    『救われてんじゃねえよ』でデビューした著者、初の長編!

    幼少期から十年間、学校にもほとんど通わず、北九州市の自宅で難病の母親をほぼ一人で介護してきた光莉。彼女は母の首吊り自殺を幇助した疑いで逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けてしまう。拘置所を出たあとは、叔母に引き取られて上京。二十歳の彼女は介護施設で働きながら中学の勉強をやり直すなど、青春を取り戻そうともがくなか、作家の日比谷と出会う。そして、自身の体験を小説にするよう勧められるのだが……。
  • 37歳。嗚咽レベルに号泣した自分に面食らう

    感情に蓋をしてきた自分を少しずつ許せるようになった。
    実力派俳優がつづる「演じる」と「生きる」のあいだでもがく日々

    「大人も泣いていい。大人も悲しんでいい。私は大人だ。だけど、こどもをちゃんと通って来れなかったのかもしれない。
    14歳で仕事をはじめて、15歳には家を出て上京していた。…(中略)…私は30代になって、やっと、若い頃に出来なかったような経験を自らの意思でしているのだと思う。」(「おわりに」より)
    映画『蟬しぐれ』でスクリーンデビュー以来、数々の作品で印象的な役を演じてきた佐津川愛美さん。本書は、30代後半を迎えた佐津川さんが、「演じる」ことと「生きる」ことのあいだで揺れながら、自分自身の輪郭を見つめ直した軌跡を綴った一冊です。映画という仕事場、一人旅での出会い、2年間のホテル暮らし、俳優以外への挑戦――。悩み、迷い、揺らぐ気持ちをまっすぐに見つめる誠実な言葉が胸を打つ、共感必至の初エッセイ。
  • 解像度の高い人物たちと情景描写に惹き込まれ、 どんなに遠くてもなお鮮やかな恋の記憶が立ち上る。
    ――松任谷由実(シンガーソングライター)

    こんなに泣いたら、きっと人生が変わってしまう。そんな恐怖とともに読み終えました。
    ――金原ひとみ(作家)

    『国宝』の著者、待望の最新作にして、 作家デビュー30周年記念作品!

    眩しい夏の初恋と、二十年後の再会――
    あの日、二人は何を守り、何を手放したのか?

    純粋なものに向き合ってみたいと思った。
    眩しいくらい純粋なものに向き合った時、自分の心がまだちゃんと動くのか確かめてみたかった。
    『タイム・アフター・タイム』は私なりの純粋なものをたくさん詰め込んだ小説です。
    ――吉田修一

    「取り返しのつかない間違いをした。
    でも、大切な人のそばからは離れなかった」
    建設会社に勤める尾崎颯は、土砂降りの雨のなか、高校の同級生だった久遠愛と再会する。二人は同じプロジェクトの担当者として再び言葉を交わすようになるが、建築家のデザイン盗用疑惑によって計画は暗転。さらに尾崎の家庭にはスキャンダルが迫り、久遠もまた、癒えない心の傷を抱えていた。
    揺れ始める心はやがて、二十年数前の夏へと引き戻されていく。
    青く輝く海と空に歓喜したあの頃と、眩しさを見つめ返せない今――東京と長崎、現在と過去を往還しながら、痛みも後悔も優しさも、すべてを抱きしめてあたためる長編大作。
  • ベストセラー『さよなら、田中さん』の著者が
    瑞々しい文体で描き切る
    涙と笑いの家族小説

    嘘も、後悔も、失望も、孤独さえも、
    持ち帰れる場所はきっとある――。

    両親を亡くして一人で生きてきた紅美(27)。道端で財布を拾ったのを機に持ち主の藤子(58)との交流が始まる。8年前、藤子は奇しくも紅美と同い年の娘を病気で亡くしていた。紅美は次第に彼女を実の母親のように慕うが……(「帰る家」)。クリーニング店の娘・琴美に恋した小4の健太。だが両親が営む雑貨店が大手クリーニング会社の取次店になって関係が悪くなる。琴美の店は段々と客が減って商売をやめ、一家は引っ越し。15年後、二人は同窓会で再会する(「江崎クリーニング店の娘」)。何気ない一日が輝き始める、かすかな救いの全7話。
  • サッカー日本代表・前田大然の初自叙伝。“俺を強くした、数え切れない挫折のすべて”

    所属するセルティックではもちろん、日本代表でも活躍する前田大然。
    だが、そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。

    サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。
    プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。

    それでも――。

    何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。
    そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。

    支えてくれた人たちに恩返しをするために、
    俺は、がむしゃらに走り続ける。

    日本代表FW・前田大然が初めて明かす、
    数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。
  • 小さき人生を送る全ての人に、乾杯!

    生き方がバカで男運がない姉・洋。
    何でもそつないエリートな弟・央。
    マチアプと合コンで、それぞれ恋人ができたはいいけれど――。
    不器用な二人の“不穏な”恋の行方は?

    大切な人を想い合う無骨な情緒が沁みる、長編小説。

    ファミレスで、夜景の見えるバーで、八重洲の居酒屋で、結婚式場で……
    それぞれの乾杯にそれぞれの人生。

    惚れっぽく男性に貢ぎがちな姉・洋を、何かと心配するエリート銀行員の弟・央。商社マンの新恋人に浮かれる洋を心配する央も、合コンで出会った女性となんとなく付き合い始める。「もしかして、騙されてる?」――お互いの恋路を気にする姉弟と、生ぐさ坊主、探偵、公務員……故郷・片見里の面々が織りなす優しい世界。
  • 人は「死んで終わり」ではない。
    あの世では、何が残る? 

    人生は楽しんだもん勝ち!
    ・「もっと冒険して、いろんなものをみたかった」
    ・自分の気持ちを伝えられるという〝贅沢〟  

    今のうちに知っておきたい〝この世〟を生きる本当の意味。

    亡くなった方と対話ができるスピリチュアルテラーの著者が、死者との数々のエピソードを交えながら「死んで初めてわかること」を解き明かします。
    「死は無になることではない」――多くの不可解な現象を通して、そう予感している方も多いはず。
    死者たちのリアルな本音には、私たちが今を生きるためのヒントが溢れています。
    読み終える頃には見慣れた日常が違って見え、一日一日を愛おしく感じられるようになる。そんな不思議で温かな智慧が詰まった一冊です。
  • 今の輝きが、すべてじゃない。
    過酷な医学部受験、その先にあるものとは――。

    注目の作家が描く、ほろ苦い青春。

    開業医の息子で、絶対に医者にならなければならない千浩。
    真面目で努力家、あこがれの医者をまっすぐ目指す睦。
    なんとなく周りに流されて医学部を目指している耕平。
    タイプも様々な三人が出会ったのは、医学部受験専門の鳳緑予備校飯田橋校舎。浪人生として“人生のエアポケット”を過ごす彼らは、予備校の近くで行き会った救命救護をきっかけに距離を縮める。上がらない成績、親からのプレッシャー、大学生になった友人たち、挫折、葛藤、焦燥、諦念……。それでも前を向く三人の、よるべのない浪人生時代とその先を描いた傑作青春譚。
  • 「かわいそうに。あの人、今日死ぬね」

    心の闇には、魔が棲む。

    明治後期、神戸で起きた凄惨な怪事件。
    帝大心理学者と県警警部、そして千里眼の女が迫る、
    戦慄の怪異ミステリー、開幕!!

    明治三十四年の神戸市――。
    実業家・渋沢栄一を後ろ盾とする敷島家の屋敷で、娘たちが始めた「こっくりさん」。その夜を境に、次女・春子は他人の死を予言し、低いダミ声で不気味な言葉を吐くようになる。
    同じ頃、近隣の村では子供を狙った猟奇事件が続発。屋敷にキナ臭さを覚えた兵庫県警の片桐警部が捜査に乗り出すさなか、敷島家を揺るがす新たな犠牲者が!
    事件解決のため招かれた帝大心理学者・福来友吉は、科学の力で怪異の真相に挑むが……。
  • 1歳になる前から、みち代は、
    ご飯を食べるのも居眠りをするのも、
    父の足の上だった。

    足芸をする曲芸一座の流転ーー。
    『芥川賞落選小説集』『おにたろかっぱ』の著者による
    人間のおかしみと切なさが胸を衝く、傑作小説。

    鉄熊みち代は、足芸をする曲芸一座の家に生まれた。
    3歳でアメリカ巡業に出るが、6歳で父と生き別れ、18歳で母を喪う。
    第二次世界大戦中は日本人を収容するマンザナー強制収容所で過ごし、
    終戦後はホテルのメイドとして働いていたが、
    ある日、ピストルの流れ弾にあたって天啓を受け
    「あんたはだいじょうぶ」と唱えながら街角で足芸をはじめることに……。

    失ってばかりだが わたしたちには心臓がある
    足がある タライがある 樽がある
    三味線があって りんごの木箱がある
  • トップキャバ嬢から女性経営者へ
    選択的シングルマザーでふたりの子どもを育てる著者が贈る
    自分で自分を幸せにする、主体的マインドの作り方

    仕事、恋愛、結婚、人間関係、育児、生き方……
    悩んだ日々は間違いじゃない。
    人生は「正解にしていく」

    おそらく人は、人生が一度きりだから、「間違えたくない」と悩むのでしょう。私もそうでした。30代女性ならではの「間違いのない人生」を目指し、必死だったのです。
    でも、それって結局、世間の決めたレール上にいるか、そこからはみ出しているかの「違い」でしかない。しかも、「普通の幸せ」がその人にとって「本当の幸せ」なのかは、しばらく時間が経ってみないことには判断がつきません。大切なのは、「普通の幸せ」ではなく、自分にとって「本当の幸せ」を目指すこと。その目的地はどこなのかを見つけ、そこに行くための方法を探し、そこに向かって頑張って進んでいけば、「人生、間違えた」なんて思う必要がないのです。
    ――本書まえがきより抜粋
  • セブン&アイ買収未遂が意味するものとは何か?
    太平洋戦争での敗北、バブル経済の崩壊と失われた30年。そして今、新たな悲劇が日本を襲おうとしている……。                                                                  企業法務のオーソリティである現役弁護士にして作家の著者が描く「日本復活への道」、逆襲の人間ドラマ!!︎      

    誰もが「会社」という協同組合の聖なる祭壇への生贄だった。
    70代半ばを過ぎた男女の恋と人生を通して浮き彫りになる、今の日本を創り上げた団塊の世代の記憶と悔恨、戦後日本の企業史の真実、日本的上場株式会社の終焉。彼らが最後に見出した「日本新生のシナリオ」とはいったい……?
    Japan for Sale!
  • 美味い! 楽しい! 体にいい! 頭にも効く!
    家庭菜園は最高の生きがいだ。

    矢野顕子さん(ミュージシャン)推薦!
    野菜は地球の力と人間の工夫とで作るものだと、この本から学びました。
    しかも美味しいときてる。

    成毛眞さん(元日本マイクロソフト社長)推薦!
    なにわ男のユーモア×学者の知的好奇心。いままでにない面白すぎるエッセイだ。このおっちゃん天才だわ!

    野菜嫌いの学者が、定年後、荒れた庭を舞台に”家庭菜園”という実験に挑む!

    ”荒れ放題、ミニジャングルと化していた畑を開墾”
    ”家庭菜園で野菜を作るのは果たしてお得なんやろか?”
    ”ChatGPT様は家庭菜園の救世主になるのか”
    ”生来の野菜嫌いを野菜好きに変えた、驚きのいいことずくめ”

    種まきや収穫の喜びから、55種類の野菜の雑学まで。
    野菜作りをしている人はもちろん、野菜づくりをしたことのない人も楽しめる、汗と涙?とユーモアの痛快エッセイ。
  • 決めつけんの、はやない?

    野球(仕事)を突き詰める過程で気づいた、

    穏やかに、清らかに、生きるコツ。

    【打撃】毎年少なくても139本以上のヒットを放ち、7年平均では約156本。
    【走塁】7年で6度の盗塁王。
    【守備】ゴールデンクラブ賞5回。
    【総合力】ベストナイン5回。

    3位、2位、2位、3位、1位、2位、1位。

    近本選手が2019年に加入して以来、阪神タイガースは
    セ・リーグでAクラスの戦績を収め続けている。
    団体スポーツの野球ではあるが、
    1番センターとして怪我無くコンスタントに活躍する
    近本選手の献身あってこその好成績ではないだろうか。
    身長は172㎝。決して恵まれた体躯ではないこの選手が、
    なぜ、毎年活躍を続けられるのか? 
    その秘密は、近本選手が編み出した思考術によるものが大きい。

    「インプット(想定)→アプローチ(摺り合わせ)→アウトプット(循環)→」

    これを繰り返し徹底し、常に言語化することで結果と納得を蓄積してきたのだ。
    野球(スポーツ)だけではなく、仕事や勉強、
    もっと言えば人生の礎になりうる、近本流思考術だ。
    近本光司が近本光司たる所以、ここに凝縮!

    <近本光司選手から>
    現代は情報過多な時代を迎えています。
    野球に関してもSNSや動画サイトを見れば、数多くのヒントがあります。野球以外でも、自分が好んで「フォロー」したものや、「共感」したことや、「おすすめ」で出てくることなどの、心地いい情報で脳が満たされます。
    不安になるのは、その情報の一つひとつが「正解」あるいは、「一方の立場」を表明するものになりがちだ、ということです。受け手は、これがいいもの、悪いもの、かっこいいもの、そうじゃないもの、といった「矛盾(疑問)を感じず」に、それを消化しがちです。
    でも、矛盾をもうちょっと大事にしたらどうだろう……?
    これは白だ!これは黒だ! そう決めつけ過ぎずに「(僕が好きな)彼は白だと言っているけど、僕にとっては黒なのかもしれないな」と、自分なりの最適解を模索することが必要なのではないか。
    これが本書の目指すところです。今、そして未来のために、この本がみなさんの長く付き合えるものになることを祈っています。
    何回読んでも、毎回感じ方が変わる本を目指しました。
    ぜひ、手に取ってみてください。

    合い言葉は「決めつけんの、はやない?」です!


    目次 
    ●まえがき ●1回「揺らぎ」 ●2回「保留」 ●3回「役割」
    ●序盤戦コラム「開き直りも技術」 ●4回「言語化」 ●5回「個性」 ●6回「勇気」
    ●中盤戦コラム「成功体験という魔力」 ●7回「絶不調」 ●8回「決断」 
    ●9回「検証」 ●終盤戦コラム「寛容のパラドックス」 ●延長戦「心理」 
    ●試合終了「監督」 ●ロッカー「粛々」 ●帰路前「回復」 ●試合前夜「アニメ」  
    ●朝「自意識」  ●出勤前コラム「アート思考」 ●仕事場へ「余白」 
    ●到着「相棒」  ●再び1回「仕事」 
     
    門外不出のバッティングメモや、自身のマインドマップ(一部)も大公開!
  • 貝は海からの贈り物。
    真珠には、
    不思議な魔力が潜んでいる。

    祖母と孫、母と娘、女友達――。
    真珠がつなぐ人生と夢を描く、
    極上の短編集。

    展覧会を一目見ることができたら、フェルメールに捧げる物語を書くときめ、作家の私はアムステルダムに向かった。(「フェルメールとの約束」)
    パリで設計事務所を営む祖母に憧れ、建築の勉強をしている杏樹。祖母からシャルロット・ペリアンの写真を見せられ、衝撃を受ける。(「あの日のエール」)
    リタ、碧海、芦花はハーバードの同級生。メトロポリタン美術館の学芸員であるリタの企画展のため久しぶりに鳥羽で集まることに。(「海からの贈り物」) ほか
  • “僕は、君にちゃんと傷付けられて、幸せだった”

    下関のラブホテルで働く青年×毎週水曜に売春する女子高生
    気送管を使った秘密の文通でふたりは、一生分の恋をした。

    「小説家になろう」第1位(※) 
    「書籍化クラウドファンディング」431%達成

    話題のウェブ発恋愛小説ついに書籍化!

    (※)2025年12月 文芸(純文学)ランキング

    ”触れない。見れない。だからこそ、愛した。”

    下関の海岸沿いに立つ“ファッションホテル”ピシナムで働く磯辺逢深は、そこで売春する少女・Rと、客室と受付を繋ぐ気送管を使って短い手紙のやり取りを始める。互いに惹かれる二人だったが、ある冬の日、Rは突然姿を消したーー。4年後、磯辺の元に「ピシナムの取材がしたい」とウェブライター・秋山千鶴が訪ねてくる。彼女との対話から、Rの失踪に秘められた残酷な真実が、ゆっくりと紐解かれていく。
    (ファッションホテル:受付にホテルマンが24時間待機しているラブホテルの呼称)

    不器用で痛々しい二人の恋に、きっとあなたも涙する。
  • LiLy 20周年 最新恋愛小説

    あなたは寂しそうに見える。
    俺ならそれを治せるのに。

    ※※

    「お別れ、というより私にとってはデビューだった」池松綾華(彫り師/34歳)

    「たった1年後だって、分からなくない?」
    「分からない、じゃなくて決めるんだ。今、決めてしまおうよ」遠山涼(マーケティング会社経営/37歳)

    『返信が追いついておらずDM埋もれぎみなのですみません』
    ……ウルセェよ(笑)。山口桃(元No.1キャバ嬢/25歳)

    「酒が私を我に返す。昔は逆だったのに、いつ反転したのだろう」三谷瑠歌(バーテンダー/40歳)

    「俺は女を憎んでいる」大古原雄二(医大生/23歳)

    「僕たちはなんでもないって思いたがってる感じがする」宮田翔也(会社員/50歳)

    運命に導かれた6人の揺れる心をリアルに描く、長編恋愛小説。
  • 1,777(税込)
    著:
    群ようこ
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    褒められもせず、苦にもされず――。
    そういう人で55年生きてきたサチコ。
    「食堂キング」でアルバイトを始めて、
    その人生にささやかだけど鮮やかな変化が訪れた。

    両親が残してくれた1DKのマンションで一人暮らし。内向きで、控えめで、読書さえしてれば幸せ。「褒められもせず、苦にもされず」が生きるモットー。そんなサチコが55歳で長年勤めた職場を早期退職し、自宅から徒歩3分の「食堂キング」でアルバイトを始めた。初めての接客が不安なサチコだったが、気のいい店主夫婦やユニークなお客さんたちに囲まれ、遅ればせながら人生の色々を学んでいく。けれど、店主の腰痛が長引いて、キング閉店の危機が……!?
    ときにじんわり、ときにほろ苦く、どこか滑稽で――。ささやかな人生の豊かさを味わえる長編小説。
  • 2,299(税込)
    著:
    澤田瞳子
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    父の仇を十二年間追う侍と、仇の息子。
    交わらないはずの二人を繋ぐのは、“侍”の矜持。
    直木賞作家が初めて挑んだ、武家小説。

    仇討ちとは、いったい何なのだ――。
    十二年前に父が殺され、以来、仇討のために諸国を巡る清史郎。しかし、仇の手掛かりは見つからない。病死した母の弔いに故郷・安良藩に戻った清史郎は、ある少年を助け、彼に剣の手ほどきをすることに。しかしその少年・隼人は、仇の息子だった。出会うべきではなかったと思いつつ、見限ることのできない感情のもつれ。仇の行方、そして藩内政治――。清史郎が最後に下した決断とは。
    江戸時代を生きる「人」を描いた、傑作ドラマ。
  • 1,881(税込)
    著:
    稲葉稔
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    開国前夜。
    肉親の愛に飢えた少年、日本の行く末を案じるアメリカ人総領事。
    幕末動乱期に下田という港町で出会った二人の絆が、この国の運命を大きく変えてゆく……

    江戸時代末期の安政年間――捕鯨の補給基地確保と清国との交易を目指すアメリカは、その圧倒的な軍事力を背景に、強固な鎖国政策を敷く幕府と「日米和親条約」を締結。さらに4年後には「日米修好通商条約」を結んだ。しかし、この条約は天皇の勅許を得ない幕府独断での調印だったため、国論を攘夷強行派と穏健派に二分し、やがて安政の大獄、桜田門外の変へとつながってゆく。まさに幕末動乱の引き金となった条約だったが、果たしてそれは日本にとって真に不幸な出来事だったのか……?

    日本の植民地化を狙うイギリス、プロイセン、ロシアといった列強諸国に対抗するため
    下田へやってきたアメリカ全権、タウンゼント・ハリス。
    その家僕として暮らしを支えた少年・滝蔵。

    「日米修好通商条約」締結の裏に隠された異国人と少年の熱き友情の物語。
    時代小説の俊英が幕末史に新たな光を当てる感動の歴史ロマン!!
  • 「死ぬことなんて考えてる暇がない」

    キース・リチャーズ、ホーキング博士、勝新太郎、村上春樹、北野武、坂本龍一、木村拓哉……数多の伝説を撮り続けた写真家・操上(くりがみ)和美(かずみ)。被写体の本質を炙り出す、その写真は見た者の心を震撼させる。
    写真界の巨星の原点と進化を描く渾身の評伝。

    操上和美の90年の人生と言葉は、〈今をどう生きるか〉を問い直す。

    北海道・富良野の農業一家に生まれ、24歳で東京の写真学校へ。圧倒的スピードで広告業界を駆け上がり、60年以上第一線で活躍する超人写真家・操上和美。母の死、馬という伴侶、ロバート・キャパ、原宿・セントラルアパートでの日々、広告写真とポートレート、永遠に撮れない風景……。
    「感性を起動させる」「個性なんて磨かないと突出できない」「今日の空を美しいと感じられるか」「人間の顔こそ、いちばんの絶景」――。日本のカルチャーを牽引してきた操上の軌跡。
  • ​「私が男のふりをして、男子寮で暮らすんですか!?」
    男装したヒロインと、オレ様系男子による
    恋と魔法の学園ファンタジー、開幕!
    新川帆立の新境地!
    ライトノベルシリーズ始動。

    『このミス』大賞受賞作家・新川帆立(『元彼の遺言状』『競争の番人』)の最新作は、 恋と魔法の学園ファンタジー!

    野々宮椿は日本で一番優秀な十五歳の女の子。
    生まれ育った修道院を救うため、魔法の天才・条ヶ崎マリスの執事になるがーー。
    「おいド庶民。お前に俺の執事がつとまるわけないだろ」
    ご主人は傍若無人で傲岸不遜、名門一家の御曹司だった。
    椿はマリスの尊大な態度に辟易しながらも、マリスと共に魔法と法律の学び舎・魔法律学校に入学する。契約通り、執事の仕事をこなそうとする椿だが……。
    「え? 私が男のふりをして、男子寮で暮らすんですか!?」
  • デビュー25周年にして、初の書籍! 
    歌手・AIが、自分らしく生きたいあなたへ贈る、読むたびに元気になれるメッセージブックを発売。

    2025年、デビュー25周年を迎える歌手・AI。これまで彼女が“歌”と“声”を通して届けてきたメッセージを、このたび一冊の本にまとめました。AIが人生の中で出会い、大切に抱きしめてきた想いが、“言葉”と”写真”になって収録されている本書。迷いながらも自分らしく生きたいと願うすべての人の心に寄り添い、そっと背中を押してくれます。
    毎日読むもよし! 眠れぬ夜にページをめくるもよし! 落ち込んだ日も! 笑いたい日も! 優しくて力強い数々のメッセージが、明日を生き抜くための”ハピネスな心”を育んでくれます。
  • 捜査本部より速くSNSで犯人特定?

    遺体を発見したのは南アジア国籍の男性。
    インターネットでは彼の写真や住所が晒され、
    犯人だと断定して死刑を求める声まで上がる。
    情報が錯綜するなか、捜査員たちは――。

    ヒーローは必ずしも一匹狼じゃない!
    同僚とも家族とも絆が深い名刑事を描く傑作警察小説。

    東京の世田谷区の工事現場で刺殺体が見つかった。第一発見者は、そこで働く南アジア国籍の男性。警視庁捜査一課の樋口班が捜査を進めるなか、SNSでは彼の実名が晒され、外国人であることを理由に犯人ではないかと疑う書き込みが投稿される。サイバー犯罪対策課と連携して投稿者の特定を急ぐ樋口。だが、それを嘲笑うかのごとく、発見者の顔写真と現住所まで投稿されてしまい、さらには逮捕や強制送還を望む意見まで出てくる……。かつてなく外国人排斥の風潮が強まり、フェイクニュースがあふれるなか、等身大の刑事・樋口は真実を掴むことができるのか。
  • どこからが虚構で、どこからが真実?
    言葉の売人、Z李が紡ぐ30のショートショート

    立ちんぼから裏スロ店員、ホームレスにキャバ嬢ホスト、公務員からヤクザ、客引きのナイジェリア人にゴミ置き場から飛び出したネズミまで。
    繁華街で蠢く人々の日常を多彩なタッチで描く、東京拘置所差し入れ本ランキング上位確定の暇つぶし短編集!

    ◎歌舞伎町・半地下の裏カジノは、要人たちも通い詰める“闇の社交場”(『東九歌舞伎町タワーアンダーグラウンド』)

    ◎恐怖の“勘繰り”地獄。覚醒剤中毒者の頭の中(『日曜日ダルク十六時』)

    ◎年間2000件の捜索願。歌舞伎町を取り巻く闇の正体とは(『チャイエスの客が消えた』)

    ◎新宿の路地裏のペットショップ。裏口では“人間”を売っている?(『ペットショップの裏口』)

    ◎闇金で借りた金を“競馬”で返済しようとしたら……(『ゼウスサンダーが駆けた日』)

    ◎大麻リキッドを売りまくって、人生終わるかと思った(『手押し魔人BOO』)

    ◎そっくりの容姿の“ホス狂い”ばかりが襲われる、奇妙な連続殺人事件(『ホス狂い殺人事件』)

    ◎不法滞在者が帰れない理由。パスポートを返さない“紹介者”の闇(『最後のレバーオン』)

    ◎500円で“予想”売ります。元競艇選手のセカンドキャリア(『ボートレーサーだったタカちゃん』)
  • 65歳、島に家を建てて、暮らしはじめました
    伝統家屋の家に住むということ、祭り、食、人々との交わり。
    光と祈りあふれる島での日々を綴った八重山日記
    著者は勤めていた大学を定年前に退職し竹富島に移住、赤瓦で平屋造りという伝統家屋の家を建て、65歳にして初めての一人暮らしを始めます。
    人口330人、娯楽施設はもちろん、買い物ができる店もない「不便」な島。ですが、年間25もの祭事・行事がある島での暮らしは、つねに神様とともにあり、島の人たちとの深い人間関係にも守られています。
    伝統家屋の家に暮らすということ、祭り、食、人々との交わり……。島で暮らすことの喜びとともに目覚め、喜びのうちに眠りに就く、移住最初の1年を綴りました。写真多数。
  • 声優・内田雄馬さん推薦!!
    「戦友の人生を辿る一冊です。作曲家の今を知りたい方にも読んでほしい!」

    1位以外は、全員敗者――。

    世にも過酷な職業・作曲家の
    驚きの日常と内情、そして仕事論、作曲術など、
    そこに辿り着くまでのバク多発な波乱万丈の半生記。

    AKB48、STU48、なにわ男子、日向坂46、ClariSらをはじめ、声優の内田彩、内田雄馬、小倉唯、鬼頭明里、千葉翔也、アニメ「テニスの王子様」「アイカツ!」、ゲーム「THE IDOLM@STER」「刀剣乱舞ONLINE」など……多彩なジャンルで唯一無二のメロディを提供し続ける、作曲家・小野貴光の真実。
  • 川島如恵留30歳、トップアイドルの
    脳内そして思考回路がすべて綴られる

    国内外のステージできらびやかなパフォーマンスや歌声を披露している川島如恵留氏。
    クイズ好きでもあり、宅地建物取引士をはじめとした資格習得マニアでも知られ、いつ睡眠をとっているのかわからないほど。
    そんな彼が文筆家として初の著書、それも全編書き下ろしのエッセイ集を、30歳になる誕生日に出版します。
    日常生活で巻き起こる不可思議な出来事や新たな気づきを“アイドル”というフィルターを通して細かく書き留めました。
    さらに、自身にとって挑戦と成長のきっかけともなり、グループの“大きな財産”としてファンの間でも伝説となっている2022年LA留学中のエピソードも初めて記されました。

    《コンテンツ》
    ■「アイドルのフィルター」―――「アイドルになりたい」。数十年前まで存在しなかったその職業に憧れを抱く人は昨今少なく無いだろう。
    ■「ヲタク友達」―――最近気付いちまった事がある。「おれは友達が欲しい!」みたいなんだ。
    ■「批判はサプリ」―――炎上、デマ、誹謗中傷に罵詈雑言。ひと昔前まではなじみのなかったマイナスのイメージの言葉の数々が、昨今急激に著名人に寄せられるようになり

    【川島如恵留からのコメント】
    長年抱き続けてきた「本を書きたい」という想いと夢が遂に叶うこととなりました。
    しかも三十歳の誕生日という人生の節目に!です。
    アイドルとして十七歳のピチピチの私、芸歴二十二年のちょいベテランの私、三十歳になりかけのまだまだ青二歳の私、
    そんな私の赤裸々なひとりごとをお楽しみいただける事を心より願っております。

    【46テーマ+7コラム/全て書下ろし】+【執筆中特別ヴィジュアル付き】

    撮影/井出眞諭
  • シリーズ4冊
    1,3861,568(税込)
    著:
    shimizu
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    ***************************************
    まぼろしの いきもの 「かくれねこ」。
    どのまちにも かならず 1ぴき かくれていて
    みつけたひとには しあわせが おとずれるらしい……。
    さあ、みんなで いっしょに さがしにいこう!
    ***************************************

    “お子さまが大好きな食べ物" の町を舞台に「かくれねこ」や人物、どうぶつ、小物を探します。夢中になって探しているうちに、しぜんと観察力や集中力が身につきます。

    オムライスやハンバーグ、チョコレート、アイスなどが並ぶ町の様子は、迫力満点! ! まだ文字が読めない、ちいさなお子さまでも眺めるだけで楽しむことができます。

    各ページの「探しもの」を全て見つけてしまったあとも、巻末の「おまけさがし」にチャレンジしたり、絵を見ながらクイズを出し合ったりなど、長く長く遊べます。

    お子さまひとりでも、ご家族やお友達と一緒でも盛り上がること間違いなしの1冊です!

    【対象】
    3歳ごろ~

    【作・絵】
    shimizu(シミズ)
    静岡県出身。イラストレーター、絵本作家。 ひとくせあるイラストで、広告のデザインやグッズ展開など多岐にわたって活動中。
    Twitter @shiroiinu432
  • 2,090(税込)
    著:
    橘玲
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    一般読者から、
    「圧倒的な没入感」
    「世界の解像度が上がる」
    というレビュー続々!  

    今度の「マネーロンダリング」は、暗号資産(=仮想通貨=クリプト)! これが令和の冒険ミステリーだ!!
    橘玲11年ぶりの書き下ろし長編。

    2024年、秋。
    暗号資産で得た利益への課税を逃れ、バンコクで暮らすハッカーの樹生(たつき、30歳)は、大麻ショップの屋上で日本人の情報屋・沈没男(ちんぼつおとこ)から相談を受ける。彼は、特殊詐欺で稼いだ違法資金を、ビットコインを使ってマネーロンダリングしたい、というのだ。
    頭脳明晰だが退屈な日々を送る樹生は、その話に乗ることにした。彼にとってはハッキングもマネロンもクリプト(暗号資産)もすべて「ゲーム」だった。
    そんな樹生は、五年前のスキャンダルで失踪した元アイドル咲桜(さら)がバンコクにいることを知り、そして彼女から連絡を受けたことがきっかけで、国際的な「陰謀世界」へと迷い込んでいく——。

    樹生にとって、最初は取るに足らないゲームのはずだった。彼に近づく検察と公安の諜報機関。北朝鮮のハッカー集団ラザルス。関知せず動かないタイ警察。なぜか樹生にコンタクトを取り続ける伝説のハッカーHAL(ハル)---。
    ハッキング技術を駆使した、目眩くマネーロンダリング手法と、二重三重に仕組まれた罠と裏切りで、狙い狙われるのは、10億円が500億、そして2500億円へと瞬く間に膨れ上がる北朝鮮の暗号資産マネー——。
  • 『17歳のビオトープ』待望の続編!
    “就職”という人生の転機を迎えた4人の大学生を、就活アドバイザー・人生先生がやさしく導いていく

    2025年10月、東京・名古屋にて、舞台化決定!
    【主演】辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)

    自信満々で臨んだ面接練習で「“いい人”の壁」に当たる千佳。好きな人に振り向いてもらえず、「面白さ」の正体に悩む不器用な一平。就活を拒否し、自分探しの旅に出た直樹。目立つものが何もない自分に劣等感を抱き、「本当の自分」を見つけようともがく夕。

    4人の前に現れたのは、謎めいた就活アドバイザー・平人生――通称、人生先生。人生先生との対話を通して、学生たちは少しずつ、自分の足で“人生”と向き合い始める。

    第1話 いい人の見分け方はありますか
    第2話 面白い人ってどんな人ですか
    第3話 自分探しはどこへ行けばいいですか
    第4話 自分って、なんですか
  • 見取り図・盛山晋太郎さんの初エッセイです。反町隆史に憧れ、モテたいと嘆き、M-1優勝を夢見て、タクシーの運転手と口喧嘩……。コンプレックスまみれ、でも誰よりもかっこつけな男・盛山晋太郎が、上京前夜から現在に至るまでの約5年間、休むことなく綴り続けた魂のエッセイ50篇を収録。彼の底の底までほじくり出した記録です。

    【盛山晋太郎さんコメント】
    人知れず幻冬舎さんで執筆させて頂いていた「エッセイ」がとうとう書籍化となります!約5年も連載させてもらっていたのに、未だに「エッセイ」とは何か分かっておりません。是非、盛山の「エッセイ」をお読みください。
  • 1,986(税込)

    川岸で見つかった女性の遺体。犯人はーー私の息子だ。
    殺人犯の母が残した手記、それは最愛の息子への決死の応援演説。

    札幌、豊平川の川岸で見つかった女性の遺体。 〝寄り添い型〞の刑事、天道環奈と、 その上司であり〝人の不幸が見たい〞緑川ミキは事件を追う。 黒い粘着テープで両目を塞がれた物言わぬ彼女に、 あの夜、一体何があったのか。 飲み会帰りかもしれない、不倫をしていたのかもしれない、 夫もパート仲間も、本当の彼女のことを何もしらない。しかし─ 。 人には誰にも〝言い分〞がある。被害者にも─ 犯人にも。
  • 神様の伝書鳩・ピースと、
    幸せ調査員の猫のノラが、
    あなたに幸せをお届けします。

    人類に割り当てられた幸せの総量は、あらかじめ定められている。
    神様は誰に幸せを分配するかを決めるにあたり、ごく一部の野良猫を調査員に任命し、人間を観察させているーー。
    何を隠そう、おれがその野良猫調査員だ。

    あたりくじつきの棒アイスで当たった。
    今日は一度も信号に捕まらなかった。
    片思いの人と会話ができた。
    新規の契約が転がり込んできた。

    そんなとき、人はどこかで神様の使い“野良猫調査員”とすれ違っている。

    昨日より明日がちょっと楽しくなる魔法のような物語。
  • 1,568(税込)
    著:
    菊池良
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    待ち合わせの目印は、『ノルウェイの森』だった。
    村上春樹、島本理生、森見登美彦、中田永一。
    ふたりの間には、いつだって本があった。それなのに……。
    2010年代のカルチャーを閉じ込めた、ピュアな恋愛小説。

    大学の課題で読んだ村上春樹の短編小説をきっかけに、読書の面白さに気づいたタツヤ。調べるうちに出会ったのが、Twitterの読書アカウントだった。自由で楽しそうに本の感想をつぶやく彼らの中で、タツヤはフミカというアカウントの投稿に心惹かれる。初デートの渋谷。明け方の神保町。抱きしめ合った御茶ノ水――。
    わたしたち、出会うはずじゃなかったんだよ。
  • 美しい=細い。やめませんか?

    韓国アイドルに憧れていた少女が、筋トレに出会った。限界を超えたその先で見つけたものとは――。

    大迫力の筋肉×愛らしい笑顔のギャップで人気を集める、フィットネス界注目のインフルエンサー・ブラマジ田中、初の著書!

    「何をやっても続かない」「虚弱体質」「目標がない」「顔も体型もコンプレックスだらけ」。そんな少女が、24歳でトレーニングと出会い、人生を大きく変えた。

    体型も、マインドも、生き方も――
    自分を好きになりたいすべての人に贈る、人生をアップデートする一冊!

    ブラマジ田中のこれまでの軌跡とともに、彼女の素の表情を収めたポートレート、そして圧倒的な筋肉美をとらえた撮り下ろし写真も多数収録!
    読むだけでモチベーションが上がる、ビジュアル満載の一冊となっている。

    ▼目次

    Part1 トレーニングに出会って変わった自分
    ・10代は顔も体形もコンプレックスだらけ
    ・トレーニングで、体も心も強くなった
    ・恋愛脳だった自分が変わって人間関係も変わった など

    Part2 大会に出るということ
    ・上京! フィットネスインフルエンサーで生きていく!
    ・なかなか実感が湧かなかった初優勝
    ・自分史上最高の体を更新していく など

    Part3 ブラマジ的思考法
    ・「筋肉は人生を180度変えるよ!」
    ・「自分の筋肉があれば服はなんでもいい」
    ・「人生で大事なことは筋トレで学んだ」など

    Part4 今日もおつトレィ
    ・初の著書を作ってみて
    ・減量期の食生活
    ・いざ、大会へ! など
  • 元自衛官が護衛を依頼された日本人女性研究者。
    彼女を監視下に置き、接触を図る中国政府と警視庁公安部。
    いったい彼女は何者なんだ?

    社会派ミステリ(『震える牛』『ガラパゴス』)の名手が
    世界最新のハイテク戦争の真実を暴く前代未聞の逃走劇!

    台湾で暮らし、警護の仕事を個人で請け負っている元自衛官の城戸護に、養女から依頼が入った。友人の福本真衣を沖縄に連れて行ってほしいというのだ。日本と台湾のハーフの真衣はカナダの大学院で応用化学を研究する27歳。裕福な父親が心配性らしい。渋々引き受けた城戸が真衣をひとまず台北市内に案内したところ、何者かが彼女を狙撃してきた。間一髪で逃れ、人脈を頼りにプライベートジェットを使って沖縄に入る2人。だが中国政府の接触を受けて、城戸は警視庁公安部にもマークされていることに気づく。
  • 1,672(税込)
    著:
    秋山香乃
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    政府の密偵・桐生は、民権派の内偵中に殺された仲間の遺した暗号から、孝明天皇をさる高貴な人物が毒殺したことを知る。桐生はその証拠が存在するとされる監獄に潜り込むが――。
  • 仇討ち、毒盛り、かどわかし……。江戸を騒がす数々の事件に、一人の漢方医が立ち上がった。市井に生きる人々の姿を浮き彫りにした、優しさと切なさが溢れる連作小説。
  • それは、あまりに儚く、あまりに永い、「一瞬」――。
    わずかな一瞬で悪夢に陥る、バトンミス。期待された400メートルリレーで勝利を逃した高校女子陸上部が、どん底から這い上がる!圧倒的感動を呼ぶ、青春陸上小説。

    高幡高校陸上部の女子リレーチームは、バトンのミスによりインターハイ出場を逃していた。
    傷が癒えないメンバーを抱え、それでも来年に向けて、新しいメンバーで再始動。
    しかし、選手の怪我、校則違反・部則違反、チームメイトの家庭問題、恋愛問題、他校ライバル選手への嫉妬、そして将来の進路の悩みなど、次々に試練が。
    さらに正規メンバー枠の争奪戦もし列になり……。
    果たして彼女たちはインターハイに出場できるのか――。
    +++++
    100分の1秒が勝敗を分ける短距離競技は、天国も地獄も紙一重だ。
    個人競技でありチーム競技でもあるリレーの魅力を、とことんまで描いた!
    悔しさも、涙も、喜びも、ときめきも全部乗せ!のド直球な青春陸上物語。
  • SNS総フォロワー数80万人!大人気フィットネス系YouTuber、初のフォトエッセイ。

    「自分偉すぎ。ほんまに最高」って思える瞬間、どんどん増やしてこ!

    ちゃぴ流・自己肯定感を高める心と体の整え方

    自信ゼロだった21歳の女子大生が、卒業論文をきっかけにSNSをスタート。気づけば約4年で、総フォロワー数80万人超えの大人気インフルエンサーに!
    「だらしない自分を変えたい」と始めたボディメイクでは、国内大会2位&韓国大会TOP6入りの快挙を達成。
    そんなちゃぴが、自分を変えるために続けてきたマインド・食生活・美容のこと、ぜんぶシェアします!

    ▼目次
    PART.1 最高の自分を更新するマインド
    ・アメリカ暮らしで知った、誰もがユニークでいい
    ・大学の卒論は「インスタグラムを活用した自己ブランディング戦略」
    ・小さなことから始める自分磨き ・・・・・・etc

    PART.2 最高の自分を更新するボディメイク
    ・トレーニングに励む人たちに影響されて
    ・初めての大会、最高の自分を更新した瞬間
    ・過剰なストイックはあかん! 人生を充実させるために ・・・・・・etc

    PART.3 最高の自分を更新するライフスタイル
    ・1日4回の食事とサプリメントで健康管理
    ・敏感肌から脱出するために努力した肌革命
    ・愛用アイテム紹介 ・・・・・・etc

    PART.4 最高の自分を更新する
    ・夢は「かっこいいおかん」になること!
    ・やりたいことをかたちにする!
    ・ハードルは低く、理想は具体的に・・・・・・etc
  • 1,986(税込)
    著:
    誉田哲也
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    俺の人生に、俺たちの音楽に、
    罪はなかったのか――。
    かつて夢を追いかけていた、すべての大人たちへ贈る青春小説。

    失踪した孤高の天才ギタリスト
    ×
    彼に憧れるスランプ中のシンガーソングライター

    音楽活動に行き詰まった立石梨紅は、
    数年前に業界から消えた人気ロックバンドのギタリスト・伊丹孔善の楽曲と出会う。
    彼にアドバイスをもらおうとするも、消息は不明。
    自身の手で探そうと決意するが……。
    天才ギタリストは、一体どこに消えたのかーー。
  • 2,195(税込)
    著:
    伏尾美紀
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    刑事たちの昭和は終わらない。
    真犯人が見つかる、その日まで。

    1974年に起きた一家惨殺事件。
    未解決のまま50年――。
    アパートで見つかった、一体の死体によって事件の針は再び動き出す。

    嵐の夜、夫婦とその娘が殺された。現場には四人の実行犯がいたとされるが、捕まったのは、たった一人。策略、テロ、宗教問題……警察は犯人グループを追い詰めながらも、罠や時代的な要因に阻まれて、決定的な証拠を掴み切れずにいた。50年後、この事件の容疑者の一人が、変死体で発見される。
    現場に臨場した藤森菜摘は、半世紀にも及ぶ捜査資料を託されることに。上層部から許された捜査期間は一年。真相解明に足りない最後の一ピースとは何か? 刑事たちの矜持を賭けた、最終捜査の行方は――。
    感動、スリル、どんでん返し……。エンタメの妙味が全て詰まった、超ド級の警察サスペンス
  • なんで誰も、この話(怪談)を知らないんだ?

    これは、実話を元にしたホラー……。

    1980年代、人気ラジオ番組を録音していた男子高校生のラジカセから突然流れてきた、「耳なし芳一」の琵琶語り。その後このカセットテープを聞いた人には、次々と不幸が訪れた――。【耳なし芳一のカセットテープ】は、テレビでも取り上げられたほど有名な実話怪談のはずだった。なのに、誰も知らない。不思議に思い調べ始めた怪談師・馬代融が出会うのは、奇妙な偶然、とある冥婚の風習、そして強烈な悪意。果たして、この物語の行きつく先とは?

    現実と物語が交差する、最恐の読書体験。
  • 1,317(税込) 2026/7/30(木)23:59まで
    著:
    下村敦史
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    正義を見破れ! 全編どんでん返しミステリ集

    一億総”正義の暴走族”時代を生きる

    今日もスマホを握りしめ怒っている
    「正義系」の私たちのための
    常識大逆転ミステリ。

    『同姓同名』『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』の著者最新作も話題作!

    今日もどこかで誰かが絶賛炎上中。

    「暴露系」ーー俺があいつの悪事を晒してやる。
    「報道加害」ーー夫を殺した毒婦のネタを掴んだ。
    「エスカレート」ーー私が殺されたらどうするんですか!
    「誤認逮捕」ーー現場にはいつもヤツがいる。
    「再犯」ーー犯人は「厚生」できるのか。
    「死刑反対」ーー法の下、人を殺すなんて何事だ
  • 東京から安曇野に移住して16年。元『装苑』編集長、初のエッセイ
    第2の人生を自分らしく楽しむ、シンプルで心地よい暮らしとおしゃれの工夫

    60代で長野県安曇野市に移住し、第2の人生をスタートさせた元『装苑』編集長、德田民子さん。移住のきっかけは、夫婦で訪れたドライブで眼前に広がる美しい北アルプスの風景だった。たくさんのものを手放し、暮らしをリセットする中で気づいたのは“シンプルって、心地いい”ということ。
    移住から16年。四季のはっきりした安曇野での暮らしやおしゃれの工夫、毎日をごきげんに過ごす秘訣など、80歳を迎えた德田さんの心豊かな日々をご紹介します。

    第1章 安曇野で始めたセカンドライフ
    第2章 シンプルで心地よい暮らしのマイルール
    第3章 おしゃれこそ元気の素
    第4章 四季を楽しむ家しごと
    第5章 毎日をごきげんに過ごしたい
  • 42歳。キレイは褒めて伸ばす!

    ありのままの自分を抱きしめて、ポジティブ思考になれる一冊
    デビューから25年。第一線を走り続ける倖田來未さん。そのカッコ良さと健康的な美しさは、ますます磨かれ続けています。しかし、デビュー当時は骨格が太かったり、ふっくらしやすい体質、自分に似合うメイクがわからなかったりしてコンプレックスだらけだったそう。様々な美容法を試し、自分と向き合い続けた結果、転機が訪れたのは38歳ごろ。徐々に「引き算の思考法で素の美しさを活かし、際立たせる」方向にシフトし「今の自分が一番好き」と思えるように。
    本書では、その「スキンケア」「ボディケア」「メイク法」など40代を迎えた彼女がいま実践している美容法を全て公開。さらに、「美しくなるためにはメンタルもとても大事」と語る倖田さん。ありのままの自分を大切にして、周囲の人を愛しステキな関係を築ける!自分をHAPPYで満たすティップスが詰まった一冊です。

    ●倖田來未が実際に使っている、愛用アイテムを大公開!
    ●ナチュラルも、クールも、いまの倖田來未の魅力溢れる撮り下ろしショット満載


    はじめに:倖田來未42歳。今この瞬間が、人生で一番最高!と思える、美容と幸せメンタルの秘訣

    PART1:倖田的ボディ
    ・糖質は気にするけど脂質はOK
    ・嫌いなパーツはあえて見せる
    ・太った痩せたは体重より見た目で判断

    PART2:倖田的スキン
    ・美肌は腸のお手入れから
    ・むくみをなかったことにする、朝のルーティン
    ・肌荒れしたら寝具を疑ってみるべし
    ・すっぴんにも自信を持てるようになった秘密

    PART3:倖田的メイクアップ&パーツ
    ・最近は“ピンクメイク”に夢中なワケ
    ・黄みよりファンデで肌の赤みを打ち消す
    ・ハンドケアはスキンケアの流れで充分

    PART4:倖田的ビューティ&ポジティブマインド
    ・なんでも全力!失敗しても自分で納得できる
    ・まずは1個でも自分を肯定することから
    ・自分の人生を裸眼で見てみて
    ・明るい言葉で家族を送り出す
    ・寝ることは大事!
    ・小さなサプライズとハッピーで生活を満たす

    and more...
    (内容は変更になる場合があります)
  • 新たな一歩を踏み出すために。
    大切な何かを取り戻すために。
    思い出の品、お預かりします。

    丘の上にある古いレンガの「別れの博物館」。
    さまざまな想いを抱えた人々が、今日も博物館を訪れます。

    「別れの博物館」収蔵物リスト

    館長の<数>、喫茶店に飾られていた<額>、帽子作家の<針>、手話ボランティアの<耳>、数学教師の<名>、着られることのない<服>……。
  • 希望の光か、時代の徒花か――。第二次世界大戦目前、大艦巨砲主義から航空主兵主義へと戦略思想が移ろうなか、米英海軍に対抗するため計画された世界最大最強の戦艦建造。
    絶対不可能と目され、54名の殉職者を生むこととなった大プロジェクトに挑んだ青年たちは何を夢見ていたのか?    
    戦後80年を機に、歴史小説の第一人者が万感の想いを込めて描く畢生の大作!

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