『super、文芸・小説、0~10冊、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧
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『THE GRASSHOPPER』シリーズの著者の、『短編集THE GRASSHOPPER 参』『THE GRASSHOPPER 四』に掲載された『SUPER GIRL』、『短編集THE GRASSHOPPER 参』に掲載された『信長のクリスマス』、それぞれの続編を含む三編の小説を掲載。
『THE GRASSHOPPER』シリーズの著者の、『短編集THE GRASSHOPPER 参』『THE GRASSHOPPER 四』に掲載された『SUPER GIRL』、『短編集THE GRASSHOPPER 参』に掲載された『信長のクリスマス』、それぞれの続編を含む三編の小説を掲載。今回も、大好評のシカタシヨミさんが、イラストを手がける。 -
完全オリジナル脚本
実力派人気女優江口のりこがゴールデン・プライム帯ドラマ初主演の話題のドラマを完全ノベライズ!
お金はあっても愛に飢えた孤独な女社長と
愛はあってもお金がない貧乏専門学生。
真逆のふたりが、困難を次々と乗り越えていく!
裕福な家庭に生まれた氷河衛は、幼い頃に両親を亡くしたが、潤沢な遺産があったため、大学時代に知り合った一ノ瀬亮とベンチャー企業「スリースターブックス」を立ち上げた。
経営は瞬く間に軌道に乗り、衛が“プラチナ・ウーマン・オブ・ザ・イヤー”大賞を受賞するほどの急成長を遂げ、インターンシップを実施するまでに。
順風満帆と思われたが、亮がとあるアプリ会社への出資を提案したことがきっかけで、一気に経営難へと追い込まれていく。
そんななか、インターンの選考会に出席しようとしたものの、会場に向かう途中でトラブルに見舞われて出席できなかった専門学生の春野優が、採算、衛の前に現れて……。
幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を追い求めるキャリアウーマンの波乱に満ちた半生を描く! -
奇才・楳図かずおの名作を、天才が小説化!
100年に一度、長い眠りにつくことによって不老不死の体を保ち、人の世をさまよい続ける謎の美少女“おろち”。
行く先々で起こる、人の業から生まれる悲劇――惨劇を、時に自らの不思議な力を介入させつつ“おろち”は見つめ続ける。
そんな“おろち”が家政婦として潜り込んだ門前家には、二人の美しい姉妹がいた。姉妹の母親は、活動写真の大スター女優。その母親の跡を継ぐべく、姉妹は厳しい英才教育を受けている。
ある日、母親は活動写真のプロデューサーらを引き連れて帰宅をする。その後、自宅の映写室で上映された新作を見ていた時、アップにされた自分自身の顔を見て母親の顔色が突然変わる。
その理由――門前家の女に連綿と受け継がれてきた血の秘密が、やがて一家を崩壊へと導いていく‥‥。
まんが『おろち』を愛してやまない小説家・嶽本野ばらが描く、オリジナル・エピソード満載のもう一つの『おろち』。
名人・桂米朝の怪談噺の型を隠し味にして、独特のエスプリとユーモアを随所に織り込んだスーパー・リミックス・ヴァージョン。無類の面白さをご堪能ください! -
LAとNYを結ぶ、YA版書簡体小説。
ある日、突然、ロサンゼルスの知らない人からメールが届いた。
「そっちのお父さんは、うちのお父さんとつきあってるんだよ」
???????????????
「なにか勘違いしていると思います」
ロサンゼルスとニューヨークに住む、全く知らない少女たちのメールのやりとりがはじまる。
「お父さんたちは、わたしたちに仲良くなってほしいみたい」
そんなことできるわけない!と反発する少女たち。
水を油で、共通点のない少女たちは、仲良くなるのか?
お父さんたちは、むずばれるのか?
最後まで、結末の分からない、ノンストップ小説。
新しい家族の形が見えてくる。 -
〈レインボーマシン〉の謎を解き明かせ!
「ボクの名前は──パラゴン」
庭にひっそりと建つ物置の下で静かに眠っていたのは、一体の人工知能ロボットだった。
生まれつき色を識別できない少年オーデン・デアは、伯父の天才科学者ヨナ・ブルーム博士が発明したと思われる「レインボーマシン(=色が見えるようになる機械)」を探しはじめる。
そんな中出会ったのが、人工知能ロボットのパラゴンだった。
エミリー・ディキンソンの詩を暗唱し、太陽系の惑星を知りつくしていて、鳥や草木、芸術にも詳しく、だれでも一瞬で笑顔にできる天才的なユーモアまで持っている。そんなパラゴンや、親友の女の子ヴィヴィ・ルークミニと触れあう中で、オーデンの考え方や内面にもだんだんと変化が現れる。
パラゴンとオーデン、そしてヴィヴィがさまざまな謎を解決していく中で、次第にレインボーマシンのこと、この世界のこと、そしてパラゴンの秘密が明らかになっていく。 -
詩で描く家族と恋と友情の心揺さぶる物語。
主人公のシオマラは、神さまのことなんか、ぜんぜん信じてない。
「女の子は、いけません。いけません。いけません」
信仰心厚い母親に、こう言われるたびに、
「自分はなんてちっぽけなんだろう」って感じるんだ。
ハーレムに暮らす少女シオマラは、厳格な母親に猛反発しながらも、「言葉」の持つ世界に惹かれていく。
高校のポエトリースラム部で詩のパフォーマンスというものを知り、自己表現の世界にどんどんのめり込んでいく。
「言葉は、ありのままの自分を解き放つ手段」、そのことに気がついたシオマラは、いろいろなことから自由になれた。 -
子犬ルーミーは愛と笑いを連れてやってきた。
幼くして母と死に別れ、半年前に最愛の父も亡くした12歳の少女オリーブ。
会ってまもない異母姉のモーディと新しい生活を始めることになる。
「大きく暮らす」を合言葉に、幸せに暮らせる方法を姉と一緒に模索する新生活は、とまどうことも多いけれども、発見も多い。
そんなとき、犬好きが高じて盲導犬の子犬を育てることになる。
「うわあああああああああ」
子犬を見たとき思わず叫んでしまった。
そのかわいさったら、もうたまらない。
犬は、奇跡のようにすばらしいフワフワの毛の生きもの。
パピーウォーカーとしての10か月は、
めちゃくちゃ幸せな時間になるだろうか?
子犬ルミーの10か月の成長をオリーブの視点で追いながら、彼女自身の成長も描きだす。
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