『文芸・小説、その他(レーベルなし)、1年以内、51~70冊、分冊版を除く』の電子書籍一覧
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ミステリ専門誌『ジャーロ』は電子書籍版へ。◎「探偵たちの“お稽古”」競作:我孫子武丸(新連載)、岡田秀文、千澤のり子/●好評連載&連作:恩田 陸、竹本健治、石持浅海、大倉崇裕、霧舎巧、鯨統一郎、近藤史恵、西條奈加、坂木司、林泰広、早坂 吝(新連載)、松崎有理、両角長彦/森川智喜/●スペシャル・ゲスト:深木章子、叶紙器/☆特別対談in京都 綾辻行人×葉真中顕/他
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マンガでよくわかる「小学生のための実用書」シリーズ!
本書のテーマは「整理整頓」です。
整理整頓を習慣化すると、ただ部屋がきれいになるだけでなく、重要な能力を自然に身につけることができます。「ものごとを順序立てて考える力」「計画的に行う力」「重要なものと無駄なものを判断する力」などなど。
その力は皆さんに「時間」という宝物を誰よりも多く与えてくれるのです。
【編集者より】本シリーズでは、自分のことや相手のことを知る大切さと、世の中のさまざまな仕組みがマンガで楽しく描かれています。
読み終わったときには「考えるって楽しい!」「わかるってうれしい!」と思えるようになっているでしょう。 -
札幌のホテル経営者の朋恵は経営のことで悩み、ひとり気持ちを整理するために襟裳岬を訪れた。
海霧が迫る岬で、朋恵は女性の殺人死体と遭遇する。
翌日、日高山脈を挟んで反対側の然別温泉で男の自殺と思われる死体が発見された。二人はともに郵政年金福祉事業団の企画課に勤務していた。
地元の目撃者や新聞記者の話から、単純な痴情のもつれによる殺人ではないと感じた朋恵は、大学の同級生の峡子に相談する。
峡子は警察庁に入庁し警視正というキャリアだ。そして紹介されたのは警視庁広域捜査官の宮之原だった。
宮之原の捜査で、事件は北海道と東京の二点を結び思いもかけないような広がりを見せ、複雑な人間関係が浮かび上がる。
著者の代表作「宮之原警部シリーズ」注目の一冊。
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