『文芸・小説、コスミック出版、皇国の最強艦隊(コスミック文庫)、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧
1 ~2件目/全2件
-
アメリカと開戦した大日本皇国は、戦局を優位に進めながら日米講和を模索する。
アラスカ、ハワイ上陸を狙う両面作戦の裏で、山本五十六は世界中を仰天させる策謀を遂行。ここに休戦への道が開ける。
それに乗じたのが英国チャーチル首相だった。今こそ日英合同艦隊を結成し、ドイツ・イタリアと戦って欲しいという。
同盟を最重視される陛下はこれを承諾、連合艦隊は大挙、紅海へ向かった。「大和」を含む戦艦の巨砲が吼え、イタリア調略をめざす連合軍。
だが、残る唯一の敵・ナチスが新開発の核兵器を炸裂させる。
その惨状を見て、皇国は一大決心──!合衆国と共闘して大西洋に進出し、ついに最終手段となる作戦を行使する!!
驚愕のシミュレーションで斬新な大戦像を描く本格架空戦記、後編!※この作品は2011年12月・2012年1月に小社より刊行された『皇国の艦隊』シリーズを再編集し、改訂・改題したものです。 -
昭和11年2月26日──白銀の帝都東京は皇道派青年将校達のクーデターによって制圧された。「二・二六事件」である。
昭和維新断行、尊皇討奸をスローガンに決起した彼らは、政府の重鎮を誰一人暗殺することなく天皇陛下への直訴に成功。ここに日本は、天皇直接帝政の大日本皇国として生まれ変わる。
そして第二次世界大戦を目前に、陸軍を大幅に縮小し、海軍を大変革。航空機を中心とした世界でも先鋭的な軍隊を整えた。
米国ルーズベルト大統領は、自らの政治的事由で皇国を挑発。ついに日米戦争が勃発する。
巨大国家との一戦に緻密な情報戦略戦で挑む皇国。新生日本の威信をかけた大海戦がいま始まる!!
迫真性あふれる大戦を描く本格架空戦記、前編!
※この作品は2011年12月・2012年1月に小社より刊行された『皇国の艦隊』シリーズを再編集し、改訂・改題したものです。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
