『1、文芸・小説、笠間書院、雑誌を除く、分冊版を除く』の電子書籍一覧
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藤平先生はまた、現代短歌のすぐれた読み手でいらしたので、それが和歌論の場に反映するという魅力があった。学問と文芸のごく近い関係を読み味わえる幸いである――馬場あき子氏。解説 兼築信行。
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「自己の内なる“文学”を理論化し、普遍化した“思想”が必要だ」と言い続け、思想の深化を常に自己に問うた著者自身の手による改訂版。解説 有吉保
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自分は何処にいるのか。どんな仕組みが私たちを生かしているのか。それは実社会を計るより、物語"の世界にスライドして考えた方が分かりやすい。本書はテキストの"読み"から、生きることの様々な仕組みを見据えその様相を遠望する。" -
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片桐洋一・神田裕子・丸山愉佳子[翻刻]十巻本伊勢物語注 冷泉家流(鉄心斎文庫蔵)/増纂伊勢物語注 冷泉家流(鉄心斎文庫蔵)/伊勢物語奥秘書 (鉄心斎文庫蔵)
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[翻刻]新古今集契沖書入本(三手文庫本)美濃の家づと(板本)美濃の家づと疑問(本居宣長記念館本)美濃の家づと疑問評(本居宣長記念館本)芝原春房が疑問評(静嘉堂文庫本)鈴平問答(阪本竜門文庫本)ささぐり(天理図書館本)みのの家づとの難(大阪府立中之島図書館本) -
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国文学者、稲賀敬二(1928-2001)の仕事の全貌。斬新な『源氏物語』成立論をなし、『堤中納言』『落窪物語』『住吉物語』などの魅力的な注釈者でもあった氏の、単行本未所収の論文を集め、ジャンル別に全6巻に収めたシリーズ。豊饒にして刺激に満ちた稲賀ワールドを堪能できます。各巻には、第一線で活躍中の研究者による解説をつけました。 -
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『源氏』と並び評価、流布した『狭衣』の初の諸本集成。重要伝本の翻刻に詳細な解説を付す。(一)伝為明筆本 (二)伝為家筆本 (三)伝慈鎮筆本 (四)伝清範筆本・保坂家旧蔵本 (五)紅梅文庫旧蔵本 (六)飛鳥井雅章筆本 -
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全十巻構成。第一巻は巻一・二を収録。古より続く万葉研究史の中、初めて女性只一人の手になる全歌注釈が誕生。国語学・考古学はじめ諸分野の最前線の研究成果をとりいれた総合的古代研究。読みやすい大きな活字を採用。 -
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あきぎり(あきぎり)福田百合子[校訂・訳注]荒れた三条邸に住む姫君と契りを結んだ三位中将だが、妻の母や乳母の祈祷によって訪れが絶えてしまう。両親とも亡くして流浪する三条の姫君は、密かに三位中将との間の姫君を出産。やがて東宮に入内し、即位に伴って中宮に上る。三位中将は失意の中に病死する。男女の明暗の対照を鮮やかに描き出す、新出の孤本の初の注釈書。浅茅が露(あさぢがつゆ)鈴木一雄 伊藤博 石埜敬子[校訂・訳注]日月の光にも譬えられる二位中将と三位中将。色好みの二位中将は、帝の姫君に失恋し、失意の中、面ざしの通う姫君と方違え先で契る。その姫君は義父の邪恋から逃れて身を隠し、密かに二位中将の男子を出産するが、息絶える。一方、道心あつい三位中将は、偶然、二人の形見の男子を見出だし、しかも蘇生した姫君とも出会う。多様な人間模様を謎解きふうの構想に織り込めた魅惑的な物語。
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