『文芸・小説、BCCKS Distribution、1001円~』の電子書籍一覧
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名門中の名門、孟家の御曹司。
財閥の後継者にして、冷徹で寡黙な男。
完璧すぎる容姿ゆえ、令嬢たちが夢見る最高の結婚相手——のはずが、
彼はすでに、誰にも明かさず結婚していた。
どんな場でも外さない、薬指の銀の指輪。三年間、一度も。
妻の正体を知る者はいない。
親友たちに問い詰められても、返ってくるのは一言だけ。
「妻は若い。人見知りなだけだ」
——嘘つけ。
全員が確信していた。あの指輪は、女避けのブラフだと。
ある日、電話の向こうから小さなくしゃみが聞こえるまでは。
一方——
北京大学の校花として注目を集める彼女は、
名門の令嬢だった過去を隠し、別人として生きている。
誰も知らない。
彼女がすでに、誰かの妻であることを。
感情のない政略結婚。
互いに干渉しない関係。
——のはずだった。
ある日、彼の書斎で一冊のノートを見つける。
「猫の飼い方マニュアル」
開いてみると、見覚えのある鋭い筆跡。
「私の妻は猫に似ている。猫は縄張りの生き物だ。信頼には時間と忍耐が要る」
1.十分な時間と空間を与える
2.安全な場所を用意し、逃げ場があると感じさせる
3.叱責や強制は、信頼を完全に壊す
4.主導権は猫に渡し、彼女のペースを尊重する
5.ゆっくり近づき、自分の存在に慣れさせる
6.接触の時間と頻度を増やす
7.さりげなく誘導し、猫から近づいてくるようにする。反応を見て調整
8.猫が好む場所に触れ、心地よさを与える
9.猫の体力づくりを強化する
最後の一行を読んだ瞬間、顔が一気に熱くなった。
——このクソジジイ!!! -
すべてを失ったその日、彼女はもう一度目を覚ました。
裏切られ、すべてを奪われた人生。
信じていた者に踏みにじられ、
帰る場所も、守るべきものも、失った。
——その結末の先で、彼女はもう一度目を覚ます。
気づけば、すべてが壊れる前の世界。
やり直しの機会を得た彼女は、決めた。
もう二度と、同じ過ちは繰り返さない。
甘い言葉に騙されず、
偽りを見抜き、
静かに、確実に、運命を書き換えていく。
これは——
すべてを知る令嬢の、静かな反撃の物語。 -
その世界には、“見えないルール”がある。
優雅に見える菊花の宴。
だがその裏では、家柄、財力、人脈——
すべてが静かに比べられていた。
茶一杯にも格があり、
衣装の色ひとつで笑われ、
何気ない一言が、立場を決める。
努力すれば届くと思っていた。
だが知ることになる。
この場所では——
「持っている者」だけが選ばれるのだと。
誰かは、関係で道を開き、
誰かは、裏で駒を動かし、
誰かは、優雅な顔で全てを操る。
そして本当に恐ろしいのは、
誰も表では争わないこと。
静かに、確実に、差は広がっていく。
やがて彼女は気づく。
ここは“居場所”を探す場所ではない。
——“支配する側”になるかどうかを問われる場所だ。
階層、選別、そして女性たちの知略が交錯する、
無音の戦いが、今始まる。 -
京城一の美貌と謳われた名門令嬢――昭華県主。
皇帝に寵愛された公主の娘として生まれ、
両親に溺愛されて育った“掌中の珠”。
しかし十六歳で嫁いだ先の夫は、臆病で無能な野心家。
夫婦の心はすぐに離れ、財産を分けて別居。
結婚は名ばかりのものとなった。
二十七歳となった今、
彼女は南方の領地〈緑桑塢〉で自由気ままな生活を送っている。
広大な荘園、富と権力、忠実な従者たち。
だが、この地では日々さまざまな事件が起こる。
盗み、争い、不可解な死――
聡明な県主は、領主として民の訴えを裁き、
時に自ら現場に赴き、謎を解き明かしていく。
そんな彼女の前に現れたのは、
かつて幼い頃、彼女の家に預けられていた少年。
今や皇帝の子として封じられた、若き親王だった。
年下で、狡猾で、執念深い男。
そして――彼女にだけ執着する男。
彼は微笑んで言う。
「あなたと私が結ばれる理由ですか?」
「縁がなくても――権力があればいい。」
領地で次々と起こる奇妙な事件。
背後に潜む陰謀と権力争い。
そして十年越しに再び動き出す、危険な恋。
聡明な美女県主 × 腹黒年下親王。
二人が挑むのは、恋と謎に満ちた事件の数々――
中華風ミステリ×ロマンス、開幕。 -
江南の商家に生まれた、一人の美しい娘。
その評判は都にまで届き、権貴たちはこぞって彼女を囲おうとした。
一方、権勢を極める宰相は、清廉を誇り、
長年女人を寄せつけぬ冷徹な男として知られていた。
――だが、たった一度の出会いがすべてを変える。
彼は彼女を手に入れ、決して手放さなかった。
やがて都に広まる噂。
「宰相は商家の娘を娶り、掌中の宝のように寵している」と――
これは、冷徹な男の執着と、
一人の少女が天下一の寵を得ていく中華宮廷浪漫。 -
五百両の銀子で、私はその男に買われた。
当代随一の才子と謳われ、誰もが温潤な君子だと信じて疑わぬ男――
だが私は知っている。
その麗しい仮面の下に、実の父さえ手に掛けるほど冷酷な本性が潜んでいることを。
没落し、行き場を失った私は彼のもとへ売られた。
「いつか、あの手で私も殺されるのではないか……」
怯えながら過ごす眠れぬ夜。
しかし彼は、私の予想に反して血塗られた道を進み続ける。
私の前に立ちはだかる者があれば、神を屠り、仏を殺してでも――
その手を決して離さなかった。
恐怖から始まった縁は、やがて私を最高位の座へ押し上げる。
皇后へ。
「泣くな。お前の足元に転がる死体は、すべて私が片付けてやろう」
絶望の底で買われた少女と、冷徹な才子。
血と執着が織りなす、中華宮廷ロマンス。 -
【亡き夫に捧げたはずのこの身を、暴君に暴かれて】
シングルマザーであることを隠し、冷徹な御曹司の秘書となった彼女。
遊びのつもりで始まった、富と快楽に溺れる日々。
「彼が飽きれば、この関係は終わる」
そう信じて別れを切り出した夜、彼はダイヤの指輪で彼女を縛りつけた。
「逃がさない。お前を妻にする」
しかし、その瞬間現れたのは、彼女が隠し通してきた「娘」だった。
「……ママ?」
暴かれた秘密。愛を知らない独裁者の、執着の行方は――。 -
建平の初め、大洪水が街を呑み込み、すべてを奪った。 泥濘に沈みかけていた六歳の少年、宴寧(えんねい)を救い上げたのは、少女・宴安(えんあん)の細い手だった。
「この子を、うちに置いてあげて」
血の繋がらない老婆と、行き場のない少女。 そこへ、さらに寄る辺ない少年が加わった。 三人は「家族」となった。 貧しくとも、その絆は永遠に続くはずだった。
月日は流れ、少年は美しき天才へと成長し、科挙を受けるため都へと旅立つ。 「合格したら、もう二度と苦労はさせない」 それは、少年が己に課した、最愛の姉への誓いだった。
――しかし。
栄光を掴み、帰郷した彼を待っていたのは、 「姉」が他人の妻となり、別の男の腕に抱かれているという現実。
「一生、離れないと言ったのに」
姉の清らかな瞳が、自分以外の男に向けられる。 その瞬間、宴寧の中で何かが音を立てて壊れた。
先に裏切ったのは、阿姉だ。
ならば、 どんな手段を使おうと、誰に責める権利があるだろうか。 逃げ場のない愛が、静かに、そして深く、彼女を侵食し始める。 -
皇帝の最愛の弟として将来を嘱望された礼王は、二十歳の若さで急逝した。
遺されたのは、若く、美しく、そしてあまりにも儚い王妃・雪慈。
再嫁を許されぬ皇族の未亡人。
それでも彼女の美貌は、後宮に静かな波紋を広げていく。
愛子を失い病に伏した崔太妃の看病のため、雪慈は宮中へと召される。
そこは、欲望と権力が渦巻く後宮――
一歩踏み違えれば、名誉も命も失いかねない場所だった。
清らかで慎み深い雪慈は、苛烈な姑の仕打ちにも耐え、誰からも疑われぬ存在として振る舞う。
やがて宮中の者は皆、彼女を「無垢な未亡人」だと信じ切るようになる。
だが――
その裏で、天子はすでに彼女を見逃してはいなかった。
密やかな夜、帝は囁く。
「朕の皇子を、皇后として産むか。それとも、名もなきまま産むか」
それは愛ではない。
慈悲でもない。
皇権という名の選択を突きつけられた時、
彼女は“守られる女”であり続けられるのか。
禁忌と権力が交錯する、
中華宮廷ロマンス。 -
彼女は、自分の命がそう長くは続かぬのではないかと、薄々感じていた。
窓辺に置かれ、長年ともに過ごしてきた油灯さえ、近ごろは理由もなく消えることが多い。油を注ぎ足しても、炎は心細く揺れ、いつ途絶えてもおかしくない。
そんな折、彼女は幾度も同じ夢を見る。
紫藤の花が咲き満ちる藤棚の下。幼い自分が、短い脚をぶらぶらと揺らしながら座っている。
白くふくよかで、饅頭のような乳母が、穏やかな声で食事を口に運んでくれる。
——もし、本当にあの頃へ戻ることができたなら。
あの時見過ごしたもの、守れなかったもの。
その人生は、果たしてどれほど違う道を辿ったのだろうか。 -
父は朝廷を統べる宰相・尚書令。
母は皇帝の姉にあたる長公主。
一族の男たちは皆、江左随一の名門に生まれた才俊であり、気品と風流を身にまとっていた。
――士と庶の隔たりは、天が分かつほどに深い。
だからこそ洛神には、どうしても理解できなかった。
名すら聞いたことのない寒門出身の、江北の荒野で生きてきた一介の武将が、
なぜ、自分の父に向かって、堂々と婚を求めることができたのかを。 -
シリーズ6冊1,089円~2,034円(税込)レーベル: BCCKS Distribution出版社: BCCKS Distribution謎を秘めた長短二本の剣と、それを巡る人々の織りなす長大な大河歴史ファンタジー小説。ノベルアップ+「文芸・純文学」部門で2022年から2024年7月まで年間ランキング2位をキープ(現在も記録更新中)の人気作品、ようやく重い腰を上げての電子書籍化です。
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湘南にある鄙びたボウリング場を巡り、三つの話が動きだします。エバと盗難美術品捜査官、北海道の弁護士夫婦、そして緑の丘の子供たち。左脚は動かず右手を無くし黙々とボウリングをする田中陽介という男が、やがてこの三つの話を結びつけ、やがてひとつの物語を織りなしていく、大人のための物語です。
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湘南の海辺にある「湘南ブルーズ・カフェ」に集う笠子ファミリーを巡る、四つの季節の海のような喜怒哀楽に満ちた群像ドラマ。主人公のサーファー、笠子太陽。そして湘南の海に生きる人の光と影が交錯しつつ、私たちが失いつつある、人と人のあるべきつながりを描いた感動作。なんでもない日常のカケラたちが織りなす、一つの大きなドラマをお楽しみください
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ねこねこ幼稚園黒猫組を卒業して40年。
黒猫園長の教えを胸に、それぞれの道を歩んだ仲間たち。
彼らの現在の姿を、エッセイとして綴ってもらった卒業文集。 -
サラリーマンの児島隆は、成り行きに任せて画策した計画によって自分自身の運命を大きく変えていってしまう。彼と彼の周りで翻弄される人々の夢と現実の世界が翻弄されていく。
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2059年4月5日、全世界で小型核爆弾が爆発。そしてコンピューター・ウィルスがあらゆるインフラをダウンさせ、最強に培養された細菌やウィルスが人の命を奪い…世界は「大崩壊の時代」に入った。悪魔教団モルス教が仕掛けた大崩壊時代に、生き残った勇者(ブレイブス)たちが立ち向かう。これは超長編叙事詩物語の「始まりの記」である。
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ナチスドイツが残した大量の金塊が北極海の4000メートルの深海で眠る。時を超え、金に迷わされた国家や企業が暗闘を始める。その闇を解くロンドン警視庁の刑事リロイは、やがて北アフリカへと。金塊(インゴット)を巡る卑しい人間たちの物語。
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中嶋雷太小編集第一集「人間と死」に続く第二集です。今回は現代社会での幽霊たちの物語三編。「コンビニ幽霊」、「ミライちゃんがいたあの日々」と「守護霊松子の後始末」の三編で構成しています。私たちが喪失した身近な「死」との文化を見つめ直す、心温まる幽霊譚です。
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紀暁嵐の『閲微草堂筆記』は、中国の清代に書かれた著作である。内容は、主に明代・清代の怪談、奇談、論談(物ごとの是非・善悪を論じ述べること。議論)である。日本では知られていない神や精霊、幽霊の話が次々と紹介される。本書は『閲微草堂筆記』中の「灤陽消夏録」一、二、三である。
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朝4時起床、昼までのタスクは静かに淡々と。自分に甘く、どこまでも快適を求めた著者が辿り着いたスーパールーティンの生活。時間に支配されることで成果をもたらした創作メソッド。自己管理こそ最高の遊びだ!タナカカツキ描き下ろしコミック
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日本が隆起する?その謎を解く鍵は絵画「虹色の少年」だった。大陸プレートと海洋プレートが不気味な動きを見せる危機に、ナチス・ドイツ略奪美術品の探索、アイゼントートの森の闘いと、ザ・チームが再び世界を飛び回り闘いを繰り広げる。手に汗握るハードボイルド作品。
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僕は荼枳尼天から、この世の男の我欲とエゴと煩悩が極まった今、全ての男を消し去る業火の中で、女たちを地底世界にかくまうために地底への扉を開いてくる命を受けた。地底の長老はこの世の女たちを受け入れることに難色を示し、話し合いは頓挫したが、長老の提案で地底世界の女性性の集合意識体であるマザーの意見を聞くことになった。マザーはこの世が滅びようとしている今こそが男女和合への試練だと言い、男がいなくなった未来の世界を見せながら陰陽流転の大切さを語った。マザーは、男女の和合がこの世を救うが、その具体策として、この世の女性性の代表Jを救わなければならないと言った。Jは男の集合意識体に囚われており、そのヒエラルキーの頂点が亢者だ。僕たちはマザーが化身した白狐に導かれて地球意識体の耳に入った。内耳に当たる塔で、遙か彼方の星にいる、もうひとりの久仁子と出会い、地球人は皆、もうひとりの自分を宇宙のどこかに持っていることと「今ここ」とは人間、宇宙人、それぞれにとっての次元上昇試験であることを知った。そこには宇宙の森羅万象の生命があった。神は悪の種だと知りながら男と女を創った。男女と同時にあらゆる二元性がこの世に現れ、それらは悪の素となった。神の愛の祝福の手は悪魔の手と化し、人間界は悪に染まった。神にとって悪は人間界でしか味わえない大人の毒味だった。神の子である人間には内なる悪と愛が同居しているが、己の悪が見えた時、愛の道も開く。神が男と女を創ったのは、愛から悪を、悪から愛を生み続けるためだった。神が縛られし愛の呪縛を解けるのは悪だけだった。神は悪魔に傅き、宇宙も人間界も悪魔のものとなった。そして・・・
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天空が裂けた。
夜空の星々がこの世に落ちてきた。
この世は神界を失った。
「光石が天から降ってきた」が魔女の最後の言葉だった。
魔界最強と謳われた大魔王は地底世界に押し潰された。
魔性を封じ込められるものは美だけだった。
神とは何か?
魔王とは何か?
光石とは何か?
神界の秘密のベールが今、開かれる。 -
奇病に取り憑かれた妻の口と鼻が消えた。死期が迫るイブの夜に思い出の地へ来て、幼少期にサンタに会った話を妻がしている最中にサンタが降りて来て、妻と僕を神界へと連れて行った。この世への神言を語りたい神々が待ち構える道をゴールに着けば妻は治ると信じて僕たちは歩いた。
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2010年代に制作・公開のファンタジー作品集Ⅲ『レクイカ』[小説 : imayui kentaro|イラスト : ダミツ|2013-2020制作,2019-2020"カクヨム""小説家になろう"連載公開]
*あらすじ : 世界各地で降り始めた【線の雨】が、世界を滅ぼす……
騎士を辞め放浪の旅をしていたミートは、雨を逃れ故郷へと戻る。そこでかつての同窓の女騎士レクイカと再会する。故郷も既に雨によって消されていく渦中にあった。
雨の中に佇む巨大な怪物達。雨の後には、家も木々も人も、白い影しか残らない。怪物はその影を喰らう。
救助隊を指揮していたレクイカは、生き残った数十の民を守りながら、雨のない土地を目指す。ミートも隊に加わり、レクイカ麾下の女騎士達に罵られたり蹴られたり時には協力しあったりしながら、迫る世界の滅びからの逃避行に身を投じる。 -
2010年代に制作・公開のファンタジー作品集Ⅰ『光る骨の剣』[小説 : imayui kentaro|イラスト : ダミツ|2011-2018制作,2016-2018"カクヨム""小説家になろう"連載公開]
*あらすじ : 人知れぬ探索の旅を一人で続けてきたミコシエ。しかしいつしかその目的の物も忘れ、聖騎士の道からも外れてしまった。そんな中、戦死したこの世界の勇者の未亡人や、新しく勇者に選ばれた若者ら一行に出会い、旅を共にすることになっていく。世界中の期待を受け、世界を救うべく魔王軍と戦う勇者。一方で世界など関係なく誰にも知られない探索を行ってきた聖騎士であった自身。この戦いと旅の果てに、ミコシエは何を見るのか。 -
2010年代に制作・公開のファンタジー作品集Ⅱ『境界戦記』[小説 : imayui kentaro|イラスト : ダミツ|2012-2016制作,2018-2019"カクヨム""小説家になろう"連載公開]
*あらすじ : 機械が滅び、詩と音楽が魔法だった時代の戦いの物語。その年の聖騎士に選ばれ、境界と呼ばれる場所へ赴くミシン。黒い甲冑の女騎士ヒュリカら境界の軍と共にその奥地”外縁”を目指す。異質な存在・聖騎士として、自身がどういう役割を果たすべきなのか。境界の戦いとは。外縁の向こうにあるものとは? -
2020年の夢の中で、華佗老師と私と妹は怪しげな古都にいた。地底世界の姫である妹は闇の神が胸に残した紋章で苦しんでいた。私たちの闇の神に会う旅が始まった。
魔界を旅しながら、光の神はこの旅の意義と神々の望み、闇の紋章の意味、魔界と魔物の存在理由、チベットとダライラマ法王のこと、生きる意味、病の意味、幸せの意味を語り、魔王の本性と地底の妹を襲ったのは闇の神に化身した魔王だったことを明かした。
闇の神は光と闇のこと、内なる闇の大切さ、闇と病の関係、魔王と愛の関係、生きる喜びについて語った。そして闇の奥宮から古の神々を開放し、光と闇の世界を合一し、魔界を浄化する使命を授かった。奥宮の結界を解くと素戔嗚尊と天照大神が目覚めた。二神は愛を語り、魔王の倒し方、「あの方」の真相、ハートの開放、生きる意欲と人間の意識、来るべき神と人間の縄文生活について語った。
魔王は万病平癒と不老回春の秘術を見せ、愛の本質を語り、宇宙の愛の呼吸法を披露して私の神への疑念を煽った。魔王を倒したが、神とは? 愛とは? の迷宮に私は堕ちた。
魔界の創造主は宇宙の創造主だった。内なる魔物への向き合い方、宗教の無意味さを語り、謙虚さと愛を取り戻せば、この世は救われると語った。 -
被告:人類
原告:生きとし生けるものたち
陪審員:神々
ついに人類存亡を賭けた神明裁判が始まった。
凄まじい憎悪が渦巻く神廷で、
弁護人が打った起死回生の一手とは・・・ -
28篇の詩と4篇のショートショートを詰め込みました。
時間旅行へと向かうあてのない飛躍をお楽しみください。
※紙本版での購入を推奨しています。
(電子版の場合、表記に崩れがあります。)
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*詩*
ドーン・コーラス
フレンド・トースト
あつい。いたい。
バラバラ など
*ショートショート*
うさぎ
あの日
ノアのハコフグ
ふとんのなか
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日本の北海道の漁師たちがロシアの監視船に沈没され、毎年命を失っていく現状と日本の新聞などが報道しないことに危機感を感じた男達が立ち上がる作品です。
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シリーズ7冊550円~1,650円(税込)レーベル: BCCKS Distribution出版社: BCCKS Distribution家族崩壊が進んでいます。高齢者家族も大変ですが、働き盛りの「ひきこもり」も多くなっています。そういう家族に、どういう救いの道があるでしょか。日本的な愛国心にも問題があるのでしょうか、「いじめ」問題は、明らかにすぐにも解決すべき問題ではないでしょうか。安倍政権は何をすべきでしょうか。魂の自立には、何か必要でしょうか。そういう問題に取り組んでいます。ご参考にしてみてください。
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神の愛と人間の愛はどう違うのか。イエスの愛とトキリストの愛は、どう違うのでしょうか。愛ゆえに我が子をいじめるひともいます。愛はいずこに、と嘆く親の愛もあります。罪から逃げる愛もあれば、罪に死ぬ愛もあります。どういう愛なら、家庭においても世界においても、平和になるのでしょうか。
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十字架にかけられ、他人の罪の身代わりとなって、復活したことで、キリストとなりました。世界の救い主という「キリスト」になったと言われてきたした。 なぜでしょうか。
その証明をしたのが、イエスと一緒に十字架につけられた二人の強盗の「ひとり」でした。その強盗の証言をここで紹介しています。
しかも、聖書の証言によれば、まだ、弟子のひとりも天国に入ってはいなかったのに、その強盗が、世界で初めて、「パラダイス」に入ったというのです。そういうことも、この本では紹介しています。 -
短期集中演劇創作イベント“DramaJam”
2020年1月3日(金)~5日(日)@萬劇場
3日間で創出された全6本の短編戯曲を収録しています。
https://dramajam.hatenablog.com/
『五反田・五人組・爆発まであと五分』維嶋津
『オルタナティヴ』一之瀬楓
『ビーンボールをもう一球』西河理貴
『短歌病』森田玲花
『あたらしいおんな』オノデラヒカリ
『タイムライン』馬原颯貴
企画・運営:森山智仁
デザイン:sugiura.s/ヨロシクデザイン制作所 -
キリストの「ことば」はすべて、約束の「ことば」でした。その「約束」とは、生きる試練に遭遇したときには、いつでも魂の底から「助けてくれる」。そういう「助け主」を、もっとも弱いときに贈る、という「約束」のことばでした。同時にその「ことば」とは、人間関係の「平和のつくり方」を教えてくれる「助け主」という「聖霊」の「ことば」を意味していました。
私イエスが死んで天国にいったなら、その天国から、ひとりひとりに魂の成長に必要な聖霊を贈るから、待っていなさい、という「遺言のことば」でした。そういう、新しく生まれ変わる方法を、この本は紹介しています。参考にしてみてください。 -
成功の哲学に関する書籍は多く出ていますが、知識に特化したものが多く、実践に重きをおいたものは少ないのが現状です。
しかも、その実践というのも抽象的だったり、曖昧だったりするものが多く、とても誰でも応用できるという類のものではありません。
本書は、25年近くに渡り自ら成功哲学の実践することで天国と地獄を経験した筆者の書き下ろしによる、究極までシンプル化した方法を紹介します。
その日から実施できて、すぐに効果が得られるものだけを厳選し、誰でもすぐに使える実用書です。 -
シリーズ2冊各2,420円(税込)レーベル: BCCKS Distribution出版社: BCCKS Distribution
(c)2018 Eternal Ray Moko's Healing all rights reserved
輪廻転生の中で、1人につき1人しかいない「魂の伴侶・ツインレイ」との出逢いから、その道のり中で得た、沢山の溢れる気づきを4年半綴ってきたブログの総まとめ編です☆ 魂の伴侶・ツインレイとの変容の旅路の、勇気と愛の光になりますように☆ -
この本は、あくまでも小説です。
小説といっても、特定のひとの体験に基づいた、真実の小説です。あらゆる分野の「天国の証言」集というもので、第十巻まであります。
語り部は、知る人ぞ知る「大スター」です。原節子さん、淡島千景さんとおなじ世代のスターで、主演女優賞を何度か、総なめしたこともあります。
その彼女は、この世に生まれる前に、すでに父親に捨てられ、生まれた直後に、母親にも棄てられています。それでも彼女は、養父母のもとで、子役となり、名子役のまま。大人の名女優になっています。
そうして、引退後に、特別老人ホームの、それも「認知症」の多い施設で働くことになり、「認知症」のひとの「ことば」に触発されて、天国を知るようになり、天国の証言者になっています。
魂というものが、どういうときに、傷つき、生まれ変わり、「永遠のいのち」知るようになるのか。
そういう過程を、丁寧に、語るものとなったわけです。 -
日本は昭和20年にアメリカにより原爆を落とされました。千恵子は体内被曝で生まれました千恵子の母親はまもなく原爆病で亡くなりましたが、叔母の手で育てられた千恵子は、風評被害を避けるため、被曝した事実は知らされないまま成長、平凡な人生を歩み、結婚子育てそして離婚、それなりの苦労はあったものの、成人した息子に見守られ、穏やかな老境に差し掛かった時、見知らぬ地方の役所からの1通の封書が届き、思いもかけず自分の兄が施設で重度の認知での生存を知らされた。半信半疑で施設に兄を訪ねたが、思い出も懐かしさも、わかず、途方に暮れる千恵子だったが、施設に通い看病を始めた千恵子に、封印されていた、家族の凄惨な過去が明らかになって来た。
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70年代、学園紛争の中で、革命とは何か、正義とは何か、人生とは何かという課題に真剣に悩み、足掻きながらも命懸けで健気に生き抜いた青年の出した答えは、一体何だったのか。
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2016年11月24日更新
誤字を訂正しました。
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2016年11月24日更新
文庫本は途中空白ページが表示されます。
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イラストに魔法をかけました。目覚めと癒やしの光を言葉に込めました。お好きな数字を直感で選んでください。仕事に向かう電車の中で、待ち合わせのカフェで、1人の帰り道、公園のベンチで。貴方を取り戻す・・・そんな時間が持てますように? -
スピリチュアルカウンセラーが伝える、地球に生まれた全てに人に捧げる命のバイブル。過去生の存在や魂の構造、地球という星の特徴を始め、地球で幸せに生きるためのヒントがたくさん詰まった一冊です。
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NY9.11ワールドトレードセンターの破壊された跡地を見た主人公は、平和のための新しい事業を思いつく。世界に羽ばたく大きな野望のもとに手に入れたものとは。前編「夫の物語」、後編「妻の物語」を通して、仕事とは、男と女とは、家族とは、愛とは、生きるとはを問いかける感動のドラマ。
成人向けの内容が含まれる書籍が 2 件あります。
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